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阿川佐和子の旦那となった結婚相手は教授?(写真画像あり)子供は?結婚歴のある夫?檀ふみは?

●知的/高尚 属

『サワコの朝』で老若男女問わず多くの人から人気のある知的女性の阿川佐和子さん。2017年5月に熟年での結婚報告をされ、入籍時のご夫婦合わせた年齢が132歳!ということで大変話題となりました。

団塊の世代のマドンナ的存在だった阿川佐和子さんには「結婚できない女」のレッテルを貼られるなど美人が故の苦労もたくさんあったようです。今回はそんな阿川佐和子さんからキラキラ輝くヒントをいただきましょう♪

阿川佐和子さん結婚と入籍の報告を『週刊文春』で発表

 

阿川佐和子さんのとても驚くおめでたいニュースが紙面を賑わせました。「結婚できない女」と言われ続け、「お見合い30回以上」を公言し、(実際は50回以上だったとの話まであがっていますw)独身のイメージが強い阿川さんでしたが、とうとうご結婚されたとのことでした。

 

いつも若々しい阿川佐和子さん

いつも若々しい阿川佐和子さん

 

阿川さんは幼い頃から母親になることが夢だったとのことでしたが、20代、30代でのお見合い歴を重ねるだけで時は過ぎて行ってしまい、結局その期間、意中の相手を見つけ出すことが出来ず、気がついたら婚期を逃していたというお話をよくされていました。

 

阿川 お見合いの紹介はそこが最上級なので、あとは悪いところばかり見える

 

そんな阿川さんはご自身の結婚について、かつてこんな風にを話していらっしゃいました。

 

阿川 結婚より、70・80歳になっても友達感覚でいられる方を選ぶ

 

そんなご自身でも結婚することなど考えてもいなかったはずの、“結婚できないキャラ”の彼女がようやくつかんだ「熟年大人婚」!ということで世間でも大きく報道されました。

 

管理人kira2
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余談ですが、過去のお見合い相手の何人かは国会議員だったので、レギュラー出演している『たけしのTVタックル』では番組で再会することもしばしばだということです(笑)

 

作家でエッセイストの阿川佐和子氏(63)が、かねてから交際していた教育関係の仕事をしている男性(69)と結婚した。所属事務所を通じてFAXで発表し、発売の『週刊文春』でも寄稿で公表した。

 

このたび、五月の始めにわたくし、阿川佐和子は六十三歳にしてようやく結婚いたしました。

おこがましいことながら入籍したことを、ここにご報告いたします。

 

この日発表された『週刊文春』での寄稿内にもあるように、世間を大きく賑わせ、晩婚時代の独身熟女たちに大きな夢を抱かせたニュースだったわけですが、最も驚いていたのはどうやら阿川さんのご家族のようです。

 

 

ご家族への報告をした際のエピソードとしてこんなお話を阿川さんが自ら添えられています。

 

母はとうの昔に娘の結婚については諦めていたようで、今回のことを伝えると、「え?サワコが結婚するの?誰と?どうして?」と、かなりの驚きよう。

でもまもなく忘れるらしく、弟が、「さあ、サワコの結婚相手との食事会に出かけるよ」と言うと、「え?サワコが結婚するの?誰と?どうして?」を繰り返す始末。

いまだに会うたび、同じやりとりを続けております。もはや母の頭の抽斗からは「娘が結婚する」という一大事業が完全削除されているらしく、今後も定着することはなさそうです。

こうなったら毎回、驚いてもらうしかありません。

 

阿川さんのお母様からすると、もはや娘の結婚報告は生涯ないものだと、いつの時点かを境に強く思われていたんでしょうね。毎回、しあわせな驚きをお母様に毎回感じてもらえるなんて、考えようによっては親孝行なことかもしれませんね。

 

 

お互い60歳を超えての結婚とのことで、ニュースにはみんな驚いていましたね。

 

管理人kira2
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ご夫婦の年齢を合わせると132歳!

 

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結婚相手である夫は大学教授?曽根泰教氏?誤報?写真画像あり

 

阿川佐和子さんのご結婚された方は一体どんな方なのでしょうか?どんなことをされている方なのか気になりますね。

◆結婚相手についての情報

 

 

阿川佐和子さんがご結婚された相手は、以前からパートナーとして報じられていた6歳年上の白髪の紳士で元大学教授S氏ということです。

 

S氏は大学を定年退職した後も教育関連の仕事をこなし、趣味は「ゴルフ」「数独」。いつもノホホンとしており、気の強い阿川さんを優しく懐柔する人柄だという。

 

阿川さん自身は別の取材に対してご主人の現在をこんな風に語っています。

 

(夫になった人は)大学の先生でしたが、教授にも定年があり、定年退職後も教育関連の仕事を週に何日かしておりますが、趣味はゴルフと数独です。

事務所兼自宅の部屋で阿川さんがパソコンに向かって原稿書きをしていると、(ご主人は)だいたい数独をしているか、パター練習をしているか、はたまた洗濯物を畳んでいるかというどこにでもある日常です。

 

ゴルフに数独!

元々、頭を使うことが好きな男性のようですね。それに、洗濯物まで畳んでくださるご主人なんて素敵ですね。

 

数独

 

阿川さんとS氏は35年ぐらい前に知り合ったというお話があります。以前、雑誌の取材に、阿川さんは「この先も一緒にいられたらいいかな」などとパートナーであることを認めていました。また、結婚相手のS氏も当時このようにお話されていました。

 

S氏 (入籍についての話はお互いの間で)出ていますね。どちらからともなく、自然発生的に

将来、入籍する意思については、

「急いではいませんが……はい」と、結婚を明言したのだった。

随分前から結婚は意識されていたようですね。

 

旦那さんとなった元大学教授S氏についての誤報の内容

 

阿川佐和子さんのお相手の方はどんな方なのか、という事で、ここで実はひとつの誤報が走ります。

 

結婚報道で阿川佐和子さんの結婚相手を「阿川佐和子の母校でもある慶應義塾大学の元教授でS氏」とイニシャルで記されていたことから、慶応大教授だった曽根泰教(やすのり)さんが阿川佐和子さんとのお相手だという間違った報道が多く飛び交ってしまうことになったのです。

 

慶応大学

慶応大学

 

手記で書かれた「S」さんとは年齢が近く、職業が同じ。だが手記でSさんは「元教授」でパズルが趣味とされた。曽根さんは当時現役の教授であり、趣味も違う。

 

長年の友人の北川正恭・元三重県知事(73)からも「黙っていやがって」と笑い交じりに言われた。他の人から「おめでとう」と祝福する年賀状も届いた。北川さんは取材に「友人から結婚のうわさを聞き、ネットで多数の見出しを見て、ひょっとしてと思ってしまった」と話す。

 

曽根さんは弁護士を通じて記事の削除を求め、33本が削除された

 

管理人kira2
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おめでたいこととはいえ、誤報は困りますね。

かなり誤報されてしまった曽根さんもお困りだったようで、ご自身自ら誤報について情報修正のための映像を流されていました。有名人との噂が立ってしまうとあっという間に広がってしまい、それを否定するのも大変なのですね。

 

 

こちらが結婚相手と誤報された曽根泰教氏

阿川さんの結婚相手と誤報をされた

阿川さんの結婚相手と誤報をされた曽根泰教氏

 

実際のご結婚相手とされる元大学教授S氏はこちら

結婚相手とされている白髪の紳士S氏

結婚相手とされている白髪の紳士S氏

 

結婚歴あり?旦那さん元大学教授S氏

 

まず、結婚するにあたって、阿川佐和子さんはこのような話をされています。

 

これだけの高齢になるまで結婚しなかった理由の一つに、初めて出会ったときに、相手に家族がいたことは無視できません。

 

お相手は以前ご結婚されていたということですね。

 

初めて会ったのは35年も前とのことですので、阿川佐和子さんがまだ20代後半の頃の話になりますね。手記によると28歳の時とのことです。

 

一部で阿川さんの結婚が「略奪婚」と噂されたこともあったために、元奥さんのお気持ちも推し量ってとても丁寧に話されたなと感じます。

 

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阿川佐和子と夫S氏の会いときっかけ

 

そういった噂が立っても致し方ない事情もありました。元々、出会いのきっかけとなったのは35年近く前に開催されたS氏宅でのホームパーティでのことだったというのです。

阿川さんはご自身の手記のなかで、30代のS氏の家を初めて訪問した時をこう振り返っています。

 

行ってみると、S氏の家は奥様と、四人のお子さんと犬一匹に猫一匹のいる賑やかでモダンな家庭でした。

 

さらに、阿川佐和子さんはそのパーティへは友人に連れられて参加したそうなのですが、そこで阿川さんはS氏と、さらには現在英語教育者として活躍されているS氏の元奥さんとも意気投合し、長く元奥さんとも友人同士だったということでした。

 

この出会いからしばらくした後、阿川さんとSさんはふたりきりで食事をした。

別れ際に阿川さんが

「もうふたりで会わないほうがいいと思います。」

と告げると、数日後、Sさんから手紙が届いた。たわいない内容だったが、ユーモラスな筆致に阿川さんは「もう一度会いたいなあ」と思ったという。

 

阿川さんは当時、エッセイの仕事をする際の日本語の表現についてS氏に助言を仰いでいたようです。若さで真っすぐに伝えた気持ちをユーモアで返されてしまっては後ろ髪ひかれるのも分かる気がしますね。その後、阿川さんはテレビの報道キャスターなどの仕事を経て、アメリカ留学へ旅立ち、25年前に日本へ帰国しました。

 

その後の話について、阿川さんの手記ではこう書かれています。

 

Sさんから「奥さんと別居することになった。」と聞かされたことをきっかけに、ふたりは少しずつ距離が近づいていった。

 

元々気持ちが合うお二人でしたから、自然なことだったのかもしれませんね。また別の情報にはS氏の元奥さんへのインタビューの話もありました。

 

結婚報道が出た昨年11月にもA子さん(元奥さん)に話を聞いている。その時は、「許せないのではないですか?」との問いかけに以下のように語った。

「そんなことは言わないでくださいよ。それで今の私があるんだから。私にとってはもう終わっている話なので、本当にお幸せでいいと思います。」

 

とてもさっぱりした、さすがの回答だなと感じました。阿川さんも素敵な女性ですが、S氏が同じように選んだ元奥さんもきっととても素敵な方なんでしょうね。また、最終的にでも、そういった回答を元奥さんにさせてあげることができたS氏さんも男性として立派だなと感じます。

 

2013年S氏が60歳の時に共有財産のほとんどを奥さんに渡すという条件のもと離婚が成立したそうです。

 

阿川さんとS氏S氏の元奥さんが出会ってから5年後に別居、それから20年の間、元奥さんが離婚せず婚姻生活を続けた事については、そこに家族としてのさまざまな葛藤があったことが容易に想像できます。

 

出会った当初はS氏S氏の元奥さんは6人家族で仲睦まじく暮らしていたということでしたので、ダメになった原因を色々と思いめぐらせた時、当事者の元奥さんにしてみれば、阿川さんに対して複雑な気持ちを抱いた時期があってもおかしくありません。

 

離婚協議についても5年ほど続いていたという話もありますので、長い夫婦がきちんと腑に落ちる結論を導き出すのには色々な清算を行うにあたってそれなりの時間も計り知れない気持ちの消耗もあるものです。

 

管理人kira2
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あっぱれですね!

 

もう若くないってことは大きくて、若い時は生臭い話でもある程度の年齢になると、さっぱりしちゃうんですよ。

嫉妬が渦巻くような関係から、お互いにひとりの人間として尊重し合うような関係になれるんです。

 

「お互いひとりの人間として尊重しあうような関係」という言葉がとても沁みますね(笑)。色々な執着を「手放す」という行為は手放すのが気持ち的に困難であればあるほど、そこには獲得できる大きなものもあるのだなと、この言葉を見ると感じます。

 

それは共有財産のほとんどを手放すという事を受諾したS氏についてもいえることだと思います。一方の阿川さんも夫婦の関係について、このように語られています。

 

もし街中で、私たち二人が手と手を取って歩いている姿を見つけたとしても、「よ、新婚め!」とからかわないでくださいませ。

手を繋いでいるのは、時空を超えた愛ゆえ、すなわち、互いに転ばないためなのですから。

 

とてもユーモアの効いたうまい表現ですね。「お互いに心も体も支えあいながら寄り添って生きていきますよ。」という声明でもあります。

 

お二人のご結婚について、S氏の元奥さんこうインタビューに答えています。

 

■──今回の結婚についておふたりにどんな言葉をかけますか?
元奥さん 「おめでとう。おめでとうございます」

■──心から祝福できますか?
元奥さん 「うん」

■──略奪婚ではないですか?
元奥さん 「そうは思いません。」

 

とても爽やかないい回答ですね。略奪婚ではないと改めて断言されています。

 

これは元奥さんの女性として意地でもあるのかなと思います。「阿川さんに対する女性としての嫉妬からの意地」ではなく、自分自身がこの先の未来を胸を張って、清々しく生きていく為の「自分に対する解放と声明のための意地」です。

 

こういう気持ちって私はとても素敵なことだなと思いますね。イチ女性として清らかさに感動を覚えます。個人的には、この元奥さんにもこれまでの何倍もの幸せな時間を過ごして頂きたいなと感じますし、きっと現実になるだろうなとも感じます。

 

子供いる?前妻との間の子どものこと

 

阿川佐和子さんのご主人となった方には元奥さんとの間に4人のお子さんがいたということが分かっています。すでに自立されているとの情報が多くありますが、その情報も含め確かなものはありません。

 

 

ただし、ひとつだけ確かな情報があります。最初に阿川さんが今回結婚されたS氏のホームパーティへ行った際の話です。もう一度振り返ってみましょう。

 

阿川さんはご自身の手記のなかで、30代のS氏の家を初めて訪問した時をこう振り返っています。

「行ってみると、S氏の家は奥様と、四人のお子さんと犬一匹に猫一匹のいる賑やかでモダンな家庭でした。」

 

35年前に少なくとも4人のお子さんがいたという事実。仮に一番下のお子さんが当時0歳だったとしても、現在35歳。かなりきついことですが、すべて年子だったとして、35.36.37.38歳、4つ子だったとして全員35歳が一番そのころの子供たちが若いパターンでしょうか。

 

また、S氏が30代ということなので、このさらに下にお子さんが存在する可能性もありますが、そういった情報については特にどこにも語られていません。

 

 

一般的な見解からすると、お子さんたちは皆成人されている可能性が高いのかなといったところです。再婚するにあたって、子供たちが成人するのを待って、親としての義務を果たした後に・・・というのはひとつのけじめにはなるのかなと思いました。

 

成熟した年齢の「大人婚」ならではの現象なのかなとも思いました。

 

管理人kira2
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大人ってカッコよくていいね♪

 

檀ふみ不仲説!?結婚について『サワコの朝』での発言

 

阿川佐和子さんが結婚した年の10月、『サワコの朝「300回特別企画スペシャル対談」』として第299回第300回目の2週にわたり阿川佐和子さんにとって30年来の大親友である檀ふみさんが登場しました。

 

 

2週連続で登場すること自体が史上初ということで、阿川さんにとってさんがどれだけ特別な存在であるかが分かりますね。阿川さんとさんは共著のエッセイ本『ああいえばこう食う』などを出版されるほど昔から仲が良いお二人です。

 

は20代後半のときに朝の情報番組『朝のホットライン』のレポーターとして出演したことがきっかけで知り合うことになったそうです。リポーターをしていた阿川と出会った。ともに慶応大学の出身で“作家の娘”だった2人はすぐに意気投合し、今日まで親睦を深めてきた。お互いのことを知り尽くす2人

 

AGF 秋のコーヒーギフト 檀ふみ&阿川佐和子

 

二人は仕事だけでなく、プライベートでも仲がいいことで有名ですが、最近は不仲になったという噂がありました。

 

どうやら『サワコの朝』での会話のやり取りが、お互いに刺々しく、不仲なのではないか?という話になっているようです。

 

檀ふみさんをゲストとして迎え入れるときに阿川さんがこう紹介しました。

 

阿川 なんか私の周りで檀さんどうしちゃったの?女優をやめちゃったの?って話を聞くんですけれども。

檀 最近、阿川さん女優になっちゃたの?と言われること多いですけど

阿川 ごめんなさいね

檀 なんか私の仕事をどんどん侵してない?

阿川 あなたについていこうと思うがあまり、こんな事になってしまいました。

檀 先に行かないでほしいのよね。いろいろね

 

続いて、「阿川さんの結婚」についてはこのような掛け合いからスタート(笑)

 

 「お忙しくてご結婚までなさっちゃってびっくり」と事前に聞いてなかったことについてチクリ(笑)

これに対して阿川佐和子さんは

阿川 「ごめんなさい。本当に、あなたにお断りしなかった」と笑顔で謝ったそうです。

その後言わなかった理由を問われた阿川佐和子さんは

阿川 「何か怒られるような気がしたから。」

と二人の親密な空気感が読み取れるような軽快なやりとりをされていました。

 

怒られる気がするのを想像できるくらい、感性の共有が出来ているってことですね。

 

 

檀ふみさんが「ごきげんよう奥様~」と阿川佐和子さんに挨拶をすると、

「あなたは奥様にもならず?」と返したそうです。

それに対して檀ふみさんは「あら~」と言いながら苦笑いでした。

 

どうやらこのような一連のやりとり、終始笑顔での会話の中に、女性独特の嫉妬やライバル心があるのではないかという憶測が流れてのことだったようです。

 

 

ちょっとこれは実際に雰囲気を見てみないと言葉を取り挙げただけでは分からないな、ということで私がこの日の放送のyoutubeを直接確認した限りでは、おそらくは「この空気」「この気圧」が二人の間では心地よく、「いつもの感じ」なのかな?という印象でした。

 

女性というのは必要以上に気を使ったり、気を使わせてしまう関係ができやすいと長年女性をやってきて個人的には思うのですが(笑)、30年も続く間柄にはそういったものを超えたところでの「本音の言葉」や「ユーモアな二人だけの言い回しリズム」があるものだと思います。

 

 

これは私の憶測ですがあえて言えば、1つ年上の阿川さんから

「全国放送だから、あなたともかく綺麗な言葉でしゃべってよね。」

というような指導が事前にあり、それに対してさんが

「はいはい、分かりましたよ。とってもお上品にね?」

なーんてやり取りがあったのではないかな?と想像しました。

 

その位、少なくとも仲がいい時期がたくさんないと紡げない空気感だったな、といった印象でした。檀ふみさんも阿川佐和子さんと長いこと8つの共通点がある大親友と言われてきましたが、8つ目の共通点である「独身」が消えてしまいました。残りの共通点は以下だそうです(笑)

それにしても女性として素晴らしい共通点だなと(笑)。

 

①美人

②知性がある

③父親が作家

④慶応大学出身

⑤タレント

⑥美味しいものが好き

⑦ある程度自由になれる経済力と時間がある

(⑧独身)

 

 

檀ふみさんも阿川佐和子さんとの大きな共通点であった「独身」が消えてしまって少し寂しいのかもしれませんね。

 

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「辞書を引くこと」と恋愛はよく似ている

 

最後にちょうど今年我が家の娘が購入した国語辞典が阿川さんのコメントの入った帯をつけていたのでその写真と言葉、今回の総括(?)を書いて終りにしようと思います。

 

国語辞書を愛用するとモテる・・・たぶん。

マメになって、しつこく迫る。

一語に魅了されつつ、隣を盗み見る。

ね、辞書を引くのと恋愛はよく似てるでしょ。

 

 

この辞書の帯を最初に見た時には阿川佐和子さんってなんだか古風なユーモアが、品があって素敵だな、という印象がしていました。しかし、今回彼女に関する情報を収集し、まとめて終わった現在の感想はというと・・・

 

ちょっと結婚遅れたのわかるかも。(笑)

 

やっぱり、結婚しないと女性の脳内フリルって歳とっても消えないんだな(笑)という印象でした。個別特性の部分の成熟度というんでしょうか。エッセイリストなので言葉の道具が揃いすぎていている為に、そう聴こえるのかもしれません。皆さんはどう感じられたでしょうか?

 

ただ、いつまでも若々しく、女性として魅力的でいられる秘訣のひとつとして、阿川佐和子さんのお話からいくつか心に残るものがありました。

阿川さん自身からは年齢を重ねて表皮が衰えていっても、男性に変わらぬ愛情を注いでもらえるチャーミングな女性で「ある」ことの大事さであり、ユーモアがつないでいくものというのは丈夫だなということ。

 

 

あと、個人的にはご結婚相手のS氏S氏の奥さんについても学びが多かったな、と感じています。

 

S氏一度は愛した女性であり、自分との人生を選んでくれた女性、たくさんの自分の子供を産み育ててくれた自分の奥さんをきちんと説得させたこと。手間と時間を惜しまずに、最後まで男としての責任を果たしたこと。さすが成熟した男性だということで立派だし誠実だなと思いました。

 

そして、S氏の元奥さんの清々しい対応が爽やかで見事だなと。こちらも成熟した女性なんだなという印象でした。

 

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管理人kira2
管理人kira2

今回もいい勉強になりました!

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