阿川佐和子の若い頃&略奪結婚相手・教授夫の元妻が本よりカッコイイ

◆結婚・夫婦

◆阿川佐和子と現在の旦那さん・結婚相手との出会いは35年くらい昔の若い頃!?入籍報告に不倫を匂わせるニュアンスの言葉。略奪婚疑惑が浮上 画像

 

阿川佐和子さんとS氏35年ぐらい前に知り合ったというお話があります。

 

入籍以前の雑誌の取材に対しても、阿川佐和子さん「この先も一緒にいられたらいいかな」と実質パートナーであることを認めていました。

 


画像:withnews.jp

 

また、阿川佐和子さんの旦那さんとなったS氏も結婚前にこのようにお話されていました。

 

S氏は同誌の取材に対して、結婚についての話は「出ていますね」とした上で、結婚の意思について「急いではいませんが…はい」と話したという。

引用元:j-cast.com

 

取材が2016年11月前後ということで、随分前から阿川佐和子さんも夫となったS氏結婚は意識されていたようです。

 

実際の阿川佐和子さんのご結婚相手とされる元大学教授S氏のお写真がこちら

結婚相手とされている白髪の紳士S氏

結婚相手とされている白髪の紳士S氏

画像:https://power-shower.com

 

白髪でかなりお年を召されていることが分かります。

 

磯野貴理子さんの結婚離婚はこちら

 

◆阿川佐和子の旦那さんは結婚歴あり?元慶応大学教授S氏に出会った若い頃には、前妻と4人の子供の家庭があった

 

さて、仕切り直して(笑)。

まず、結婚するにあたって、阿川佐和子さんはこのような話をされています。

 


画像:読売新聞

 

旦那さんには
出会った当時、家庭があった

 

これだけの高齢になるまで結婚しなかった理由の一つに、初めて出会ったときに、相手に家族がいたことは無視できません。

引用元:iZA

 

お相手となった阿川佐和子さんの現在の旦那さんには出会った当時、ご結婚されていたということですね。

 

初めて会ったのは35年も前とのことですので、阿川佐和子さんがまだ20代後半の頃の話になります。手記によると出会いの場面では阿川佐和子さんは28歳の時とありました。

 

一部でこのことが
「略奪婚」と囁かれていた…。

 

若い頃の阿川佐和子さん

 

 

一部で阿川佐和子さんの結婚が「略奪婚」と噂されたこともあったために、元奥さんのお気持ちも推し量って、とても丁寧にお話されたなと感じます。

 

「手記ではSさんとの長年の信頼関係がなせる阿吽の呼吸が綴られていますが、Sさん夫妻が離婚したのはここ数年のこと。手記で触れられていませんし、別居していたとはいえ、どう読んでも不倫関係だったことが気になってしまうのです」(出版関係者)

引用元:livedoorニュース

 

世の中は『文春砲』による「ゲス不倫」があちこちで多く炎上していたので、当然先に火種については自分で弁明しておく必要があったという事でもあります。

 

 

◆阿川佐和子の若い頃の不倫・略奪婚がマスコミ・報道メディアから強く批判されないのは売れっ子ベストセラー作家であることが理由だった!

 

しかし、知的でクリーンなイメージの阿川佐和子さんが、若い頃からの何十年にも及ぶ不倫をしていた、さらに略奪婚となれば、もっと大騒ぎになってもおかしくないシーンだったように思います。

 


画像:https://shimajirou.com

 

再起不能の転落までさせられたタレントのベッキーさんなどに比べると、無風に近い状態であることに不自然な印象を覚えた視聴者も多いのではないのでしょうか?

 

実はそれには理由があったようなのです。

 


画像:twitter

 

阿川佐和子には
マスコミから

糾弾されない理由があった。

 

不倫を重大犯罪のように徹底的に糾弾するマスコミが、阿川氏については、それを知りながら、ここまで遠慮するというのは、いくらなんでも不平等すぎるだろう。

引用元:exciteニュース

 

マスコミが阿川佐和子さんの不倫に踏み込んでこない理由、それは・・・

 

阿川佐和子氏が
売れっ子エッセイストであり
作家だから!

 

何でも、マスコミや特に出版社にとって、「作家」という存在は批判がタブーであり、スキャンダル掲載どころか、いかにご機嫌を損ねないようにするかが大事なのだそう。

 

小説やエッセイ、翻訳など多数出版している出版社にとって、「作家」大事な商品を生み出す宝なのだそうです。

 

 

100万部の
ベストセラーとなった
『聞く力』や『強父論』は文藝春秋

 

 

週刊文春も文春オンラインでの阿川佐和子さんのコラムやインタビューが人気です。したがって、不倫などがあってもアンタッチャブル。

 

「週刊文春」といえば、これまで数々の著名人の不倫暴露をお得意としてきたはずなのに、このダブルスタンダードはひどい。

引用元:exciteニュース

 

かつて作家の林真理子さんもこんなことを言っていたようです。

 

「作家になれば悪口は書かれない」

 

 

しかし、阿川佐和子さんのエッセイはほんとうに書くたび人気のようです。

 

「聞く力」と共に最近人気の介護に関する本、「看る力」 も大変な反響と人気となっています。「看る力」以外にも母親の介護を通して自分で感じたことを介護の分野をテーマにエッセイをいくつか書かれているようです。

 

 

■エッセイリストの中村うさぎさんのお話はこちら↓

中村うさぎ現在2020!美容整形前後を自ら公開!今病気?画像付
中村うさぎさんが自ら公開した美容整形手術の経緯と、その後の病気の内容や偽装と言われたゲイの親友だった夫との結婚、その旦那さんとの間にある男女ではない夫婦の愛情などについて調べました。

 

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小説も書いていたんですね

 

◆若い頃の阿川佐和子と現在の旦那の出会いは35年前。夫妻の馴れ初め、きっかけは?画像

 

「不倫」「略奪婚」・・・。そういった噂が阿川佐和子さんに囁かれても致し方ない色々な事実も確かにありました。

 

◆阿川佐和子と現在の旦那の若い頃の初めての出会いは、妻子ある既婚者S氏の自宅ホームパーティーだった

 

元々、出会いのきっかけとなったのは結婚より35年近く前に開催されたS氏の自宅でのホームパーティでのことだったというのです。

 


画像:https://aikru.com

 

阿川佐和子さんはご自身の手記のなかで、30代のS氏の家を初めて訪問した時をこう振り返っています。

 

最初から
妻帯者と知っていた。

 

行ってみると、S氏の家は奥様と、四人のお子さんと犬一匹に猫一匹のいる賑やかでモダンな家庭でした。

引用元:iZA

 

S氏が妻帯者である事について、阿川佐和子さんはスタート時点から認識していたということが分かる内容です。

 

 

◆さらに阿川佐和子は、夫と出会った時から元妻とも友人関係が続いた。

 

阿川佐和子さんは、現在の旦那との最初の出会いの場となった自宅パーティへは別の友人に連れられて参加した経緯があったそうです。

 


画像:ダビンチニュース

 

ところがそこで阿川佐和子さんS氏と、さらには現在英語教育者として活躍されているS氏の元奥さんとも意気投合し、長く元奥さんとも友人同士だったということでした。

 

つまり結果的には
友達の旦那と再婚した形・・・

 

◆阿川佐和子は若い頃、現在の旦那とふたりでたびたび会っていた経緯があった。不倫関係だった?馴れ初めと別れを決めた英語留学

 

阿川佐和子さんは現在の旦那であるS氏自宅ホームパーティの後、エッセイの仕事をする際の日本語の表現についてS氏に助言を仰いでいた時期があったようです。

 

 

何度か、おそらくは二人だけで外で会うということが続いていたと思われる言い回しの言葉が、阿川佐和子さんの手記にはあります。

 

この出会いからしばらくした後、阿川佐和子さんとSさんはふたりきりで食事をした。別れ際に阿川佐和子さんが

「もうふたりで会わないほうがいいと思います。」

と告げると、数日後、Sさんから手紙が届いた。

 

たわいない内容だったが、ユーモラスな筆致に阿川佐和子さんは「もう一度会いたいなあ」と思ったという。

引用元:livedoorニュース

 

この時点で、既にもう何かしら男女としての感情はお互いあったからこその「この別れの言葉」だったように思います。若い頃の時点で、既婚者と独身女性という間柄で、複雑な距離感の関係があったことが伺われます。

 

 

若さで真っすぐに伝えた気持ちを、大人の男性からユーモアで返されてしまっては、後ろ髪ひかれるのも分かる気がしますね。

 

 

海外留学で
一度は自分から
別れを選んだ阿川佐和子。

 

 

その後、阿川佐和子さんはテレビの報道キャスターなどの仕事を経て、アメリカ留学へ旅立ち、結婚する25年前に日本へ帰国しました。一度は完全に距離を置いて、気持ちの消化を試みた阿川佐和子さんでした。

 

 

◆しかし、アメリカから帰国後に阿川佐和子はS氏と再会し。不倫の末、略奪婚へ?

 

日本へ帰国後の話について、阿川佐和子さんの手記ではこう書かれています。

 


画像:biglobeニュース

 

帰国後に
S氏と妻の別居を知らされる

 

Sさんから「奥さんと別居することになった。」と聞かされたことをきっかけに、ふたりは少しずつ距離が近づいていった。

引用元:biglobeニュース

 

阿川佐和子さんの結婚相手であるS氏と元妻の女性は、1992年前後から別居されており、別居期間も既に25年を超える状況だったようです。

 

元々阿川佐和子さんとS氏は気持ちが合うお二人だったのでしょうから、自然なことだったのかもしれませんが…。元奥さんの気持ちは大丈夫だったのでしょうか?

 

女の友情が話題の小川菜摘さんと野沢直子さんのお話はこちら

 

 

◆阿川佐和子の人気本『強父論』でお馴染み父親・阿川弘之は若い頃の娘の不倫に最初に気づいていた人物。手記では最後に交際を認めていた? 画像

 

2015年8月に94歳で亡くなった阿川佐和子さんの父親で作家の阿川弘之さんは元海軍大尉であり、評伝『山本五十六』など数々の戦記文学で文化勲章を受章した大作家でした。

 


画像:産経ニュース

 

大変な暴君だったようです。

 

「お前に人権はない」と言われたこともあるが、養われている以上、親子の関係はそういうものだと思っていた。経済的に自立して初めて意見が言えるようになる。その日まで頑張ろうと思っていた。

引用元:2014年8月3日:(Reライフ)叱られ磨いた、聞く力

 

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与えすぎる事よりもこの位厳しいしつけが翼を折らない意味で愛情なのかもしれません。

 

その暴君の阿川佐和子さんの父親・阿川弘之さんは、阿川佐和子さんとS氏の最も序盤にあたる出会ったばかりの段階で、ふたりの関係について誰よりも一番先に感づいていたようなのです。

 


画像:withnews.jp

 

母親以上に
鋭い嗅覚を持つ父親!

 

ときどき会ったり原稿を見てもらっていたりする私を、あるとき父が怪しく思ったらしく、いきなり「調べはついているぞ」と怖い顔で迫ってきたことがありました。

まだ両親と一緒に暮らしていたし、携帯電話もない時代です。娘の言動が怪しいと、親は敏感に察知したようです。

引用元:exciteニュース

 

調べはついているぞ、という事ですから、探偵を雇ったり、自ら尾行したりなどして2人きりの相瀬をチェックしていたという事でしょうか・・・。娘には冷たい言い方しか普段していなかったようですが、かなり心配性なお父さんです(笑)

 

 

私が自分の部屋で電話をしていると父がこっそり階段を上がってきて、廊下で聞き耳を立てていることがあり、「おお、また監視されてるぞ」と思ったものです。

引用元:exciteニュース

 

このような経緯から、阿川佐和子さんは厳格な父親からの圧力もあって、一旦はS氏とアメリカ留学を挟むことで事実上「別れ」を選んだという経緯となったのかもしれません。

 

 


画像:https://j1traveler.com

 

そんな厳格な阿川佐和子さんの父親・阿川弘之さんでしたが、阿川佐和子さんの手記によると、入院中にS氏との交際について電話で尋ねられたことがあったそうです。

 

「ある日、入院中の父から電話がありました。いつものように『病室にチーズを持ってこい。ビールが切れた』といった用件だと思いきや、静かな口調で言ったのです。

『今日はお前とプライベートな話がしたい』

『は?』『噂によると付き合っている人がいるそうだが……』

引用元:https://musai-kk136-06.blog.ss-blog.jp

 

そうして、慌てて紹介しようと思っていたと話すと、その必要はないとぴしゃりと言われ、『それでお前は幸せなのか?』と聞かれた阿川佐和子さんは、『えーと、幸せかどうかと聞かれたら、はい、幸せです』と答えたのだそうです。すると、

 

「お前が幸せなら、それでいい」

と言って電話を切ったという話があります。

 

 

阿川弘之さんも晩年は娘が信じて選んだものなら好きにしろという寛容な姿勢だったようです。

 

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⇒次ページ【元妻が阿川佐和子さんと元旦那さんの「不倫疑惑」についてインタビューに答える】

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