阿川佐和子の若い頃&略奪結婚相手・教授夫の元妻が本よりカッコイイ

◆結婚・夫婦

◆阿川佐和子とS氏の結婚についてS氏の元妻A子さんがインタビューに答えていた。若い頃からの不倫略奪婚の真相が明らかに? 画像

 

また別の情報にはS氏の元奥さんへのインタビューの話もありました。

 

記者は阿川佐和子さんとS氏の関係についてインタビューをしています。S氏の元奥さんA子さんは細身のスタイルにショートヘア、凛とした雰囲気の女性だそうです。

 


画像:エンタメRBB

 

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この情報だと阿川佐和子さんともかぶる雰囲気を想像します。

 

結婚報道が出た昨年11月にもA子さん(元奥さん)に話を聞いている。その時は、「許せないのではないですか?」との問いかけに以下のように語った。

「そんなことは言わないでくださいよ。それで今の私があるんだから。私にとってはもう終わっている話なので、本当にお幸せでいいと思います。」

引用元:NEWポストセブン

 

それで
今の私があるんだから。

 

とてもさっぱりした、さすがの回答だなと感じました。色々な感情を乗り越えて浄化した後の精神的に自立した女性の言葉です。

 

 

つらい経験に対しても自分を強くしてくれたと感謝をしているのですから本当に大きな苦しみと闘い続けて乗り越えたからこその、心の底からにじみ出る言葉と言えます。

 

 

阿川佐和子さんも素敵な女性ですが、S氏が同じように選んだ元奥さんもきっととても素敵な方だったのだと感じました。

 

 

また、最終的にでも、そういった回答を元奥さんにさせてあげることができたS氏さんも男性として立派だなと感じます。

 

 

◆阿川佐和子の今現在の夫と元妻の別居は、出会いから5年後、25年間に及ぶ時間だった。

 

実際は
S氏と阿川佐和子さんが
出会って5年後の別居だった

 

 

元妻のA子さんの立場としては、自分の人生を差し出して結婚した相手に、突如別の若い女性が現れただけでも大きなショックだったと思います。

 

 

けれども、そこからなんと25年以上も夫と結婚関係を維持したという事実に驚いてしまいます。自分ではない女性への気持ちを抱いていることを知りながら、別居とはいえ、とても辛く長い時間だったことでしょう。

 

 


画像:ダビンチニュース

 

本当にすべてをめちゃくちゃにされた気持ちで、恨んでもおかしくない状況です。想像を絶する葛藤や絶望感も多くあったに違いありません。。

 

結局、S氏の離婚が成立したのは、2013年ごろだという。

「ちょうどSさんが、定年を迎えたころでした。共有財産の大部分を奥さんに渡すという条件だったようです」

引用元:livedoorニュース

 

 

阿川佐和子さんとS氏S氏の元奥さんが出会ってから5年後に別居、別居期間は25年。

 

離婚に至らなくても
家庭を壊したのは明らか。

 

本格的に離婚協議に入ったのが阿川佐和子さんとの再婚の10年前ほどからだったそうです。

 

その間、元奥さんのA子さんが離婚せず婚姻生活を続けた事については、そこに家族としてのさまざまな葛藤があったことを容易に想像させます。

 

 

奥さんは、自分も交流のあった阿川さんが、夫といつの間にか親密な関係になっていたと知りました。それで、なかなか離婚についての話し合いが進まない状態になりました

引用元:livedoorニュース

 

 

出会った当初はS氏S氏の元奥さんは6人家族で仲睦まじく暮らしていたということでしたので、夫婦がダメになった原因を色々と思いめぐらせた時、当事者の元奥さんにしてみれば、阿川佐和子さんに対して複雑な気持ちを抱いた時期があってもおかしくありません。

 

 


画像:ダビンチニュース

 

離婚協議についても10年ほど続いていたという話もありますので、長い夫婦がきちんと腑に落ちる結論を導き出すのには、色々な清算を行うにあたって「それなりの時間」「計り知れない気持ちの消耗」も必要だったのだろうと思います。

 

 

◆S氏の元妻が語る言葉に、苦しみを超えた後の圧倒される愛情の奥行きが広がっていた。

 

S氏の元奥さんはインタビューに対してこう続けます。

 

 

もう若くないってことは大きくて、若い時は生臭い話でもある程度の年齢になると、さっぱりしちゃうんですよ。

嫉妬が渦巻くような関係から、お互いにひとりの人間として尊重し合うような関係になれるんです。

引用元:iza

 

管理人kira2
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あっぱれですね!

 

「お互いひとりの人間として尊重しあうような関係」という言葉がとても沁みますね(笑)。

 

色々な執着を「手放す」という行為は、手放すのが気持ち的に困難であればあるほど、そこに獲得できる大きなものもあるのだなと、この言葉を見ると感じます。

 

それはこれまで自分が何十年もかけて働き、築き上げてきた共有財産のほとんどを手放すという事を受諾したS氏についてもいえることだと思います。

 

 

元奥さんは幸せに生きることができたはずの女性としての「これまでの時間」を失い、元夫であるS氏はこれまでの時間を使って築き上げた「金銭」を失ったのです。

 

 

阿川佐和子さんも自分で選んだこととはいえ、「若くして家庭を持つこと」「母親になるということ」をこの選択で失ったと言えるのかも?しれません。

 

 

手記にはかつて「一途に専業主婦を目指し、子どもがほしかった」ことや「子を持つことが年齢的にも叶わぬ夢だと悟り、結婚から距離を置いた」ことなどが書かれています。

 

3者全員が
それぞれの執着を手放すための
30年を過ごしていた。

 

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画像:NEWポストセブン

 

一方で、阿川佐和子さんは結婚報告の最後にこのように語られています。

 

もし街中で、私たち二人が手と手を取って歩いている姿を見つけたとしても、「よ、新婚め!」とからかわないでくださいませ。

手を繋いでいるのは、時空を超えた愛ゆえ、すなわち、互いに転ばないためなのですから。

引用元:iza

 

とてもユーモアの効いたうまい表現ですね。(ちょっと元奥さんに比べると幼稚かなw)「お互いに心も体も支えあいながら寄り添って生きていきますよ。」という声明でもあります。

 

 

◆「略奪婚だとは思わない」と元奥さんが語った意味と、元妻としてのプライド

 

お二人のご結婚について、S氏の元奥さんA子さんは改めてこうインタビューに答えています。

 

 

■──今回の結婚についておふたりにどんな言葉をかけますか?
元奥さん 「おめでとう。おめでとうございます」

■──心から祝福できますか?
元奥さん 「うん」

■──略奪婚ではないですか?
元奥さん 「そうは思いません。」

引用元:NEWポストセブン

 

とても爽やかないい回答ですね。略奪婚ではないと改めて断言されています。

 

納得して
自分が選んで
別れることにしたという誇り。

 

これは元奥さんの女性として意地でもあるのかなと。「阿川佐和子さんに対する女性としての嫉妬からの意地」ではなく、自分自身がこの先の未来を胸を張って、清々しく生きていく為の「自分に対する解放と声明のための意地」です。

 

こういう気持ちって私はとても素敵なことだなと思いますね。

 

イチ女性として清らかさに感動を覚えます。個人的には、この元奥さんA子さんにも、これまでの何倍もの幸せな時間をこれから過ごして頂きたいなと感じますし、きっと言葉を見る限り、現実になるだろうなとも感じます。

 

◆阿川佐和子の現在の夫には元妻との結婚期間に4人も子供がいる? 何歳?画像

 

阿川佐和子さんの夫となったS氏には元奥さんとの間に4人のお子さんがいたということが分かっています。すでに自立されているとの情報が多くありますが、その情報も含め確かなものはありません。

 

 

ただし、ひとつだけ確かな情報があります。最初に阿川佐和子さんが今回結婚されたS氏のホームパーティへ行った際の話です。もう一度振り返ってみましょう。

 

阿川さんは手記のなかで、35年前に当時28才だった阿川さんが友人の紹介で30代のSさんの家を初めて訪問した時をこう振り返る。

 《行ってみると、S氏の家は奥様と、四人のお子さんと犬一匹に猫一匹のいる賑やかでモダンな家庭でした》

引用元:iza

 

4人のお子さん!

 

阿川佐和子さんが28歳の時という話から、出会いが1981年前後ということが分かります。

 

この時少なくとも4人のお子さんがいたという事実。仮に一番下のお子さんが当時0歳だったとしても、2020年現在39歳。

 

 

かなりきついことですが、すべて年子だったとして、39.40.41.42歳、4つ子だったとして全員39歳が一番そのころの子供たちが若いパターンでしょうか。

 

 

また、当時S氏が30代ということなので、このさらに下にお子さんが存在する可能性もありますが、そういった情報については特にどこにも語られていません。

 

 

一般的な見解からすると、S氏のお子さんたちは下にまだ居たとしても皆成人されている可能性が高いのかなといったところです。

 

 

再婚するにあたって、子供たちが成人するのを待って、親としての義務を果たした後に・・・というのはひとつのけじめにはなるのかなと思いました。

 

 

ここまで待てるというのも、成熟した年齢の「大人婚」ならではの現象なのかなとも思いました。離婚の話が最初に出たのも全員が成人し、大学を卒業して自立した後という事だったと思われます。

 

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大人ってカッコよくていいですね♪

 

 

◆阿川佐和子と若い頃からの親友・檀ふみ不仲説が勃発!?結婚相手についてテレビ番組『サワコの朝』での発言 画像

 

阿川佐和子さんが結婚した年の10月、『サワコの朝「300回特別企画スペシャル対談」』として第299回第300回目の2週にわたり阿川佐和子さんにとって30年来の大親友である檀ふみさんが登場しました。

 


画像:ORICONニュース

 

2週連続の厚待遇で
出演した檀ふみ。

 

同じゲストが2週連続で登場すること自体が史上初ということで、阿川佐和子さんにとって檀ふみさんがどれだけ特別な存在であるかが分かりますね。

 

阿川佐和子さんと檀ふみさんは共著のエッセイ本『ああいえばこう食う』などを出版されるほど昔から仲が良いお二人です。

 

檀は、20代後半のときに同じ番組でリポーターをしていた阿川と出会った。ともに慶応大学の出身で“作家の娘”だった2人はすぐに意気投合し、今日まで親睦を深めてきた。お互いのことを知り尽くす2人

引用元:ORICONニュース

 

https://twitter.com/rafajunjun/status/1147633419657945088?s=20

 

若い頃からの大親友!

 

AGF 秋のコーヒーギフト 檀ふみ&阿川佐和子

 

阿川佐和子さんと檀ふみさんの二人は仕事だけでなく、プライベートでも仲がいいことで有名ですが、最近は不仲になったという噂がありました。

 

その原因になったのがどうやら阿川佐和子さんの結婚がきっかけだったようなのです。

 

どうやら『サワコの朝』での会話のやり取りが、お互いに刺々しく、不仲なのではないか?という話になっているようです。

 

檀ふみさんをゲストとして迎え入れるときに阿川佐和子さんがこう紹介しました。

 

阿川佐和子 なんか私の周りで檀ふみさんどうしちゃったの?女優をやめちゃったの?って話を聞くんですけれども。

檀ふみ 最近、阿川佐和子さん女優になっちゃたの?と言われること多いですけど

阿川佐和子 ごめんなさいね

檀ふみ なんか私の仕事をどんどん侵してない?

阿川佐和子 あなたについていこうと思うがあまり、こんな事になってしまいました。

檀ふみ 先に行かないでほしいのよね。いろいろね

引用元:『サワコの朝』

 

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未婚同士で繋がっていた二人の友情があやしい雲行きです。

 

https://twitter.com/semio_tvasahi/status/1154315531664539648?s=20

 

続いて、「阿川佐和子さんの結婚相手」についてはこのような掛け合いからスタート(笑)

 

檀ふみ 「お忙しくてご結婚までなさっちゃってびっくり」と事前に聞いてなかったことについてチクリ(笑)これに対して阿川佐和子さんは

阿川佐和子 「ごめんなさい。本当に、あなたにお断りしなかった」と笑顔で謝ったそうです。その後言わなかった理由を問われた阿川佐和子さんは

阿川佐和子 「何か怒られるような気がしたから。」と二人の親密な空気感が読み取れるような軽快なやりとりをされていました。

引用元:『サワコの朝』

 

怒られる気がするのを想像できるくらい、阿川佐和子さんと檀ふみさんの二人は感性の共有が出来ているってことですね。

 

阿川佐和子さんの中では自分のしていることが万人に認めてもらえるようなことではないということは認識としてあったようです。

 


画像:ORICONニュース

 

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檀ふみさんはちょっと寂しかったのかな?

 

檀ふみさんが「ごきげんよう奥様~」と阿川佐和子さんに挨拶をすると、

「あなたは奥様にもならず?」と返したそうです。

それに対して檀ふみさんは「あら~」と言いながら苦笑いでした。

 

どうやらこのような一連のやりとり、終始笑顔での会話の中に、女性独特の嫉妬やライバル心があるのではないかという憶測が流れてのことだったようです。

 

 

ちょっとこれは実際に雰囲気を見てみないと言葉を取り挙げただけでは分からないな、ということで私がこの日の放送のyoutubeを直接確認した限りでは、おそらくは「この空気」「この気圧」が二人の間では心地よく、「いつもの感じ」なのかな?という印象でした。

 

ただ、大人になるって、
色々関係性が変わってきますからね。
心地よい距離感も変わってくるし、ナマモノ。

 


画像:https://check-it-yumeijin.com

 

そこに対しては少し阿川佐和子さんも檀ふみさんもお二人とも「仲がいいと言われていた過去」に甘んじて気持ちが多少ガサついてはいるのかな…と(笑)いう気もしないではなかったです。

 

 

しかし、女性というのは必要以上に気を使ったり、気を使わせてしまう関係ができやすいと長年女性をやってきて個人的には思うので(笑)、

 

 

30年も続く間柄にはそういったものを超えたところでの「本音の言葉」「ユーモアな二人だけの言い回しリズム」があるものだとも思います。

 

 

これは私の憶測ですがあえて言えば、1つ年上の阿川佐和子さんから

「全国放送だから、あなたともかく綺麗な言葉でしゃべってよね。」

 

 

というような指導が事前にあり、それに対して檀ふみさんが

「はいはい、分かりましたよ。とってもお上品にね?」

 

 

なーんてやり取りがあったのではないかな?と想像しました。その位、少なくとも仲がいい時期がたくさんないと紡げない空気感だったな、といった印象でした。

 

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◆阿川佐和子と親友・檀ふみの若い頃からの共通点8項目のうち「結婚」で1つ共通項が消えた!? 画像

 

檀ふみさんも阿川佐和子さんと長いこと8つの共通点がある大親友と言われてきましたが、8つ目の共通点である「独身」が消えてしまいました。残りの共通点は以下だそうです(笑)

それにしても女性として素晴らしい共通点だなと(笑)。

 

①美人
②知性がある
③父親が作家
④慶応大学出身
⑤タレント
⑥美味しいものが好き
⑦ある程度自由になれる経済力と時間がある
(⑧独身)

 

「独身」の項目が共通点から消えた!

 


画像:ORICONニュース

 

檀ふみさんも阿川佐和子さんとの大きな共通点であった「独身」が消えてしまって少し寂しいのかもしれませんね。

 

 

◆阿川佐和子「辞書を引くこと」と恋愛はよく似ている(結婚相手獲得後の教訓?)画像

 

最後にちょうど今年我が家の娘が購入した国語辞典が阿川佐和子さんのコメントの入った帯をつけていたのでその写真と言葉、今回の総括(?)を書いて終りにしようと思います。

 

国語辞書を愛用するとモテる・・・たぶん。マメになって、しつこく迫る。一語に魅了されつつ、隣を盗み見る。ね、辞書を引くのと恋愛はよく似てるでしょ。

引用元:三省堂国語辞典の帯

 

マメになってしつこく迫るww

 


画像:2018年撮影

 

この辞書の帯を最初に見た時には阿川佐和子さんってなんだか古風なユーモアが、品があって素敵だな、という印象が個人的にはしていました。

 

しかし、今回、阿川佐和子さんに関する情報を収集し、まとめて終わった現在の感想はというと・・・

 

ちょっと結婚遅れたの
わかるかも。(笑)

 

やっぱり、結婚生活という現実と戦わないと女性の脳内フリルって歳とっても消えないものなのかもな(笑)という印象がしました。

 

個別特性の部分の成熟度というんでしょうか。エッセイリストなので言葉の道具が揃いすぎていている為に、そう聞こえるのかもしれません。皆さんはどう感じられたでしょうか?

 


画像:文春オンライン

 

一方、いつまでも若々しく、女性として魅力的でいられる秘訣のひとつとして、阿川佐和子さんのお話からいくつか心に残るものもありました。

 

阿川佐和子さん自身からは年齢を重ねて表皮が衰えていっても、男性に変わらぬ愛情を注いでもらえるチャーミングな女性でいることの大事さであり、ユーモアがつないでいくものというのは丈夫だなということ。

 

 

 

個人的にはご結婚相手のS氏S氏の奥さんA子さんについてがもろもろだいぶ学びが多かったな、と感じています。A子さんの方は目の前の現実と戦った上で向こう側にもう出て、新たな自分の人生を出発している・・・そんな印象でしょうか。

 

 

また、同じ現実を見つめていたS氏が、一度は愛した女性であり、自分との人生を選んでくれた女性を最後まで尊重する姿、たくさんの自分の子供を産み育ててくれた自分の奥さんである人をきちんと説得させたこと。

 

手間と時間を惜しまずに、最後まで男としての責任を果たしたこと。さすが成熟した男性だということで立派だし誠実だなと思いました。

 

 

偶然ですが阿川佐和子さんと共演の多い北野武さんもそんな感じなのかもしれません。

 

男としての仁義。

 

とにかく、S氏の元奥さん清々しい対応が爽やかで見事だなと。こちらも成熟した女性なんだなという印象でした。

 

今回私の中でもっとも心に残ったのは、意外にもベストセラー作家の阿川佐和子さんの言葉ではなく元奥さんのこの言葉でした。

 

時間がたつと愛情の中身、性質が変わってくることを語っていらっしゃいました。20年、30年と愛情について自身も傷つきながら必死で考え続けた人の言葉だなと思います。

 

お互いに
ひとりの人間として
尊重し合うような関係になれる

 


画像:horti.jp

 

そして、そうした苦しみがあってこそ「今の自分がある」

誇らしく爽やかにかつての友人だった阿佐和子さんと自分の元夫という二人の結婚を祝福されていたという姿が、このドロドロした関係を重ねた中で、最後に残ったもの。

 

そう考えた時に、なんて心の美しく、強い人なのだろうと女性として尊敬してしまいました。

 

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今回もじわっとくる、いい勉強になりました。

 

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