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麻生祐未の朝ドラマ カーネーション・白夜行の出演キャストあらすじ映画の紹介

●妖艶/セクシー 属

麻生祐未さんと言えば若い頃から抜群のスタイルと艶っぽい魅力で妖艶なイメージを持った個性のある女優さんです。当時は「夏目雅子の再来」とも呼ばれ、数々のトレンディードラマで活躍をされました。現在ではすっかりトレンディードラマ世代の女優俳優さんが世代交代で姿を消していった様子の芸能界ですが、麻生祐未さんは未だに最前線のドラマに出演し、実力派女優としてさすがの演技力で魅了しています。

そんな麻生祐未さんの演技の転機となったのはどうやら結婚と出産のようです。離婚後の厳しい状況の中で彼女が手に入れたキラキラ光るものを第2弾の今回はご紹介したいと思います。

 

 

麻生祐未が主役の再生のドラマでもあった!

 

2006年の別居・2008年の離婚を機に演技力咲いた!実力派女優に転身!

 

女は蘇った後がカッコいい♡

 

 

慰謝料も養育費も払わせず、さっさと不要なものを清算した麻生祐未さんはココから急激に演技力を増し、周囲からも評価されることになります。

 

管理人kira2
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色々あったからね。

結婚したこと、母親になったこと、いくつもの葛藤を抱き、どうしても分かり合えない経験をしたこと、人を信じる力について、うまくいかなかったこと、自立しなければならないという気持ち、守らなければならないという気持ち、彼女の内側に起こった色々な感情が全部、彼女の中で演技の種となって根付いたのだと思います。

 

すべての不幸も悲しみも

私が演じることで咲く。

 

そんな風に思えたのではないかと思います。

 

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2006年出演ドラマ「波の塔」「白夜行」にて実力派・演技派女優へ!

 

別居が報じられた2006年はまさに麻生祐未さんが、トレンディドラマ女優から、実力派女優へと変貌を遂げるターニングポイントとなりました。

TBSドラマでの活躍、「波の塔」や「白夜行」といった繊細な演技力が必要となる役柄を見事に演じ切りました。ドラマも好調で、麻生祐未さんの演技力が凄いと話題になりました。

 

「波の塔」で若検事・小泉孝太郎もタジタジの麻生祐未の色気

 

 

「波の塔」は、松本清張原作で、1960年代から何度もドラマ化されてきた長編恋愛ロマンです。麻生祐未が主役の結城頼子を演じた2006年版は実に7回目となるドラマ化でしたが、それまで池上季実子や佐久間涼子ら名女優たちが演じてきた役を、見事に演じています。

 

当時28歳だった小泉孝太郎さんは検事役として、当時42歳の麻生祐未さん演じる人妻との濃厚なラブシーンを任されることになり、

 

「1日に3回も歯磨きをした」

「手に汗をかいているのがばれないようにドキドキした」。

 

と、年上の色気にメロメロだったそうです(笑)。

 

管理人kira2
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孝太郎!仕事仕事。

麻生祐未2006年ドラマ『白夜行』に出演そのあらすじは?

 

麻生祐未さんが出演する2006年のテレビドラマ『白夜行』が大変話題となりました!

◆麻生祐未出演ドラマ「白夜行」(テレ東)のキャストとあらすじ<小説参照>

 

白夜行」は、東野圭吾小説からのドラマ作品で、2006年放送のこのドラマのヒットにより、その後も舞台化や映画化に展開して行くことになります。

 

 

前年に綾瀬はるかさん、山田孝之さんの『世界の中心で愛を叫ぶ』が空前の大ヒットを起こしていたため、ドラマ放映のスタート時から大変な話題でした。

 

でも、前年のドラマとは真逆の方向性で

同じように残酷なドラマでした。

 

東野圭吾の傑作ミステリー『白夜行』2006年にドラマ化された際はオリジナル要素が盛り込まれ、2011年公開の映画は比較的原作を尊重したつくりになっています。『白夜行』の映画版とドラマ版のキャストをまとめてみました。

 

管理人kira2
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映画の方が小説に近いのですね。

麻生祐未は、山田孝之演じる主人公の母親で、不倫やアル中に陥るという難しい役をリアルに演じ、強い存在感を発揮しています。

 

綾瀬はるかさん、山田孝之さんの物語ですが、麻生祐未さんの演技がとても効いており、話題となりました。私も当時見ていたのですが、このドラマはとてもよく記憶しています。

 

 

ここから目覚ましい活躍をされている麻生祐未さんですが益々その年代の女性の魅力を私たちに伝えていってほしいなと思います。

 

簡単なあらすじはこんな感じです。

 

1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂―暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして十九年…。息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長篇。

 

とても悲しい物語でもあるので、情緒が安定している昼間に読むのが安全です。

 

麻生祐未出演2006年ドラマ『白夜行』と2010年映画『白夜行』のキャスト比較

 

麻生祐未さんが出演していたドラマ版をメインにご紹介します。

 

<桐原亮司役>

主人公・桐原亮司は、初恋の少女・雪穂を助けるために幼少時に罪を犯し、その辛い過去を背負いながら「白夜」の世界を生きています。

 

ドラマ版:山田孝之

 

前回のセカ中での印象と真逆の男性なので大変だったと思うのですが、この役の後に暫く山田孝之さんが少しノイローゼ気味のようだったのをよく記憶しています。

 

 

映画版:高良健吾

 

 

<唐沢(西本)雪穂役>

ヒロイン・雪穂もまた、自分を助けるために罪を犯した亮司をかばうべく、あまりにも辛い選択をしました。実母を亡くし、唐沢家に引き取られます。

 

ドラマ版:綾瀬はるか

 

綾瀬はるかさんの方も前回のセカ中とは真逆の冷酷なヒロイン役だったのですが、綾瀬さんの演技が素晴らしいなと思ったのを記憶しています。もうすっかり大物女優の貫禄がありました。

 

 

映画版:堀北真希

 

堀北さんと、ドラマの方の子役の福田麻由子さんの印象がとても重なります。

 

<亮司の幼少時代>

物語の発端となる最初の事件が起こった重要な幼少期の亮司役です。

 

ドラマ版:泉澤祐希

映画版:今井悠貴

 

<雪穂の幼少時代>

物語の発端となる最初の事件が起こった重要な幼少期の雪穂役です。

 

ドラマ版:福田麻由子

 

とてもいい演技でした。残酷な役柄でもあるので、子役の子は大丈夫かな時になりました。

 

映画版:福本史織

 

<桐原洋介役>

亮司の父で質屋「きりはら」の店主である桐原洋介が殺害されたことから物語は始まります。

 

ドラマ版:平田満

映画版:吉満涼太

 

<桐原弥生子>

亮司の母親・弥生子は、夫が経営する質屋「きりはら」の店員・松浦と浮気していました。

 

ドラマ版:麻生祐未

 

日ごろ優雅で潤いのある麻生祐未さんですが、ひとたび演技が始まるとこうなのか!と思わせるような演技でした。

 

映画版:戸田恵子

 

戸田恵子さんのこの役も良さそうですね。

 

<笹垣潤三役>

事件を追いかける刑事・笹垣潤三ですが、映画版とテレビ版では細かい設定が異なります。テレビ版の笹垣は、独身で、刑事をやめて探偵事務所を開いています。原作にもない「歎異抄」の一節を口ずさむのがドラマ版の特徴で、笹垣を演じた武田鉄矢が、親鸞の教えを説いた「歎異抄」が『白夜行』の持つテーマと重なるのではないかと思い、演出家と相談してセリフに加えたそうです。

 

ドラマ版:武田鉄矢

 

ちょっとねちっこくて気持ち悪い役でした(笑)。

 

映画版:船越英一郎

 

<松浦勇役>

松浦は、質屋「きりはら」の店員であり、亮司の母親・弥生子の浮気相手です。

 

ドラマ版:渡部篤郎

 

悪役感が半端なく(笑)、にあう!というかんじでした。

映画版:田中哲司

 

<西本文代役>

雪穂の生みの母・西本文代。桐原洋介の事件後、不可解な死を遂げます。

 

ドラマ版:河合美智子

 

河合さんもとてもいい味を出していました。

 

映画版:山下容莉枝

 

<唐沢礼子役>

唐沢雪穂の養母である唐沢礼子。

 

ドラマ版:八千草薫

 

うちの祖母に似てるので優しい役でよかったです(笑)

 

映画版:中村久美

 

<篠塚一成役>

篠塚製薬の御曹司・篠塚一成。 ドラマ版では、雪穂が好意を寄せているにとどまり、結婚はしていません。

 

ドラマ版:柏原崇

 

坊ちゃんって感じでした。

映画版:姜暢雄

 

<川島江利子役>

川島江利子は、雪穂の高校時代からの友人ですが、雪穂が想いを寄せる篠塚一成と恋愛関係に。

 

ドラマ版:緑友利恵

 

 

映画版:大塚ちひろ

 

とても豪華な顔ぶれで、充実している分、お話の残酷性も強く伝わるので、心がいたい所です。

 

◆麻生祐未の「白夜行」の結末と感想<ネタバレ・小説参照>

 

とても悲しいお話なので、引用とします。

 

 

どんなに平和になっても、経済的に豊かな国になっても、法整備があっても、文明が進んでも、所詮女性が食い物にされる方法はいつも変わらないんだなと思って、そういう意味で少し

現実が仮にそうであっても、小説の世界まで持ち込みたくないなというのが私の感想でした。

 

白夜行の主人公の少女。借金の返済に困っていた母・文代から男に売られている。自分のために殺害を犯した亮司をかばうために、母を自殺に見せかけて殺害してしまう。

事件発生から7年後に亮司と雪穂が再会します。

白夜行の主人公の亮司と雪穂は、お互いを愛し守るために嘘と罪を重ね続けてしまいます。白夜行は、そんな悲劇を重ね続けていってしまう亮司と雪穂の愛と絆を描いた作品です。

 

何というか、とことん救いがない物語。

 

 

奥の奥の奥にある、一粒の純粋性だけが残るわけですが、それを演じてくれたのがこの二人でよかったなという気持ちはとても強く持った気がします。

 

白夜行のラストで、自らの腹部を刺し歩道橋から身を投げた亮司。雪穂は、亮司の「行って」という言葉に頷きその場を立ち去ってしまいました。

この白夜行のラストで気になるのが、なぜ雪穂は亮司を助けることなくその場を立ち去ってしまったのかということ。自分を守り続けてくれた亮司が瀕死の状態なのに、知らないふりをして立ち去ってしまうラスト

事件以来、亮司と雪穂は必死に嘘と罪を重ねながら世間から隠れるように生きてきました。そして、雪穂は時効を迎えたら亮司と日の当たる場所(一般社会)で普通の生活を取り戻したいと考えていたのです。そのために、亮司と雪穂は他人を装って生きてきました。

しかし、瀕死で倒れている亮司に声をかけたら、今まで必死に他人を装って生きてきたことが無駄になってしまいます。なので、雪穂は最後まで亮司と他人であることを装い続けることに決めたのです。

 

不思議な現象なのですが、この時の綾瀬はるかさんと山田孝之さんは今でもとても心に残っていて、以降、色々な場面で見かけましたが、「世界の中心で愛を叫ぶ」からの「白夜行」で終結したふたりがいた時間が、私の中でも何というか、若年期の最後だったなという印象です。

 

麻生祐未が出演したNHK朝ドラ『カーネーション』『半分、青い』

 

◆麻生祐未出演 2011年朝ドラ『カーネーション』

 

麻生祐未さんは可愛らしい役だと本当に可愛らしく映るのがスゴイですね。

 

 

カーネーションは、ファッションデザイナーとして活躍するコシノ三姉妹(コシノヒロコ、ジュンコ、ミチコ)の母親の小篠綾子(こしの あやこ)さんの生涯をモデルにして制作されたドラマでした。

麻生祐未さんは、この小篠綾子さんの母小篠綾子(役名:小原千代)を演じました。

 

椎名林檎さんがテーマソングを歌っていましたね。

 

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◆最近の麻生祐未出演 2018年朝ドラマ『半分、青い』

 

凄い表情をたくさん持っている麻生祐未さんです(笑)

 

 

麻生祐未さんは、鈴愛が勤務する100円ショップのオーナーである藤村三姉妹の次女・藤村麦の役で出演。

 

何事も鳥を基準に考える野鳥オタク役を熱演

 

 

管理人kira2
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今回は麻生さんが離婚から実力派の女優として大活躍される様子を見てきました。たくましくしなやかに咲く瞬間を見られたような、特別なキラキラがありましたね。

 

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