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麻生祐未出演の白夜行・朝ドラマ カーネーションの演技力がヤバい


麻生祐未さんと言えば若い頃から抜群のスタイルと艶っぽい魅力で妖艶なイメージを持った個性のある女優さんです。当時は「夏目雅子の再来」とも呼ばれ、数々のトレンディードラマで活躍をされました。現在ではすっかりトレンディードラマ世代の女優俳優さんが世代交代で姿を消していった様子の芸能界ですが、麻生祐未さんは未だに最前線のドラマに出演し、実力派女優としてさすがの演技力で魅了しています。

そんな麻生祐未さんの演技の転機となったのはどうやら結婚と出産のようです。離婚後の厳しい状況の中で彼女が手に入れたキラキラ光るものを今回はご紹介したいと思います。

 

 

  1. ◆2006年以降の演技は麻生祐未自身の「再生のドラマ」でもあった!
  2. ◆2006年 麻生祐未出演ドラマ「波の塔」「白夜行」にて実力派・演技派女優へ!
    1. ◆「波の塔」で若検事・小泉孝太郎もタジタジの麻生祐未の色気
  3. ◆麻生祐未2006年ドラマ『白夜行』に出演!そのあらすじは?
    1. ◆麻生祐未出演ドラマ「白夜行」(テレ東)のキャストとあらすじ<小説参照>出演者の演技がヤバかった!
  4. ◆麻生祐未出演 2006年ドラマ『白夜行』と2010年映画『白夜行』のキャスト比較
      1. ◆『白夜行』キャスト<桐原亮司役>
      2. ◆『白夜行』キャスト<唐沢(西本)雪穂役>
      3. ◆『白夜行』キャスト<亮司の幼少時代>
      4. ◆『白夜行』キャスト<雪穂の幼少時代>
      5. ◆『白夜行』キャスト<桐原洋介役>
      6. ◆『白夜行』キャスト<桐原弥生子>
      7. ◆『白夜行』キャスト<笹垣潤三役>
      8. ◆『白夜行』キャスト<松浦勇役>
      9. ◆『白夜行』キャスト<西本文代役>
      10. ◆『白夜行』キャスト<唐沢礼子役>
      11. ◆『白夜行』キャスト<篠塚一成役>
      12. ◆『白夜行』キャスト<川島江利子役>
  5. ◆麻生祐未出演の「白夜行」の結末と感想<ネタバレ・小説参照>
  6. ◆麻生祐未が出演したNHK朝ドラ『カーネーション』『半分、青い』で魅せた演技力
    1. ◆麻生祐未出演 2011年 NHK朝ドラ『カーネーション』の演技がかわいい!
    2. ◆最近の麻生祐未出演 2018年朝ドラマ『半分、青い』の演技が話題に!
    3. ◆最近の麻生祐未出演 2018年ドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』久々の艶やかな役柄の演技!

◆2006年以降の演技は麻生祐未自身の「再生のドラマ」でもあった!

 

麻生祐未は2006年の夫と別居・2008年の離婚を機に演技力咲いた!実力派女優に転身!

 

 

女は蘇った後がカッコいい♡

 

 

 

 

慰謝料も養育費も払わせず、さっさと不要なものを清算した麻生祐未さんはココから急激に演技力を増し、周囲からも評価されることになります。

 

 

管理人kira2
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色々あったからね。

 

 

麻生祐未さん自身の人生で結婚したこと、母親になったこと、いくつもの葛藤を抱き、どうしても分かり合えない経験をしたこと、人を信じる力について、うまくいかなかったこと、自立しなければならないという気持ち、守らなければならないという気持ち、麻生祐未さんの内側に起こった色々な感情が全部、彼女の中で演技の種となって根付いたのだと思います。

 

 

すべての不幸も悲しみも

私が演じることで咲く。

 

 

麻生祐未さんにはきっとそんな風に思えたのではないかと思います。

 

 

◆2006年 麻生祐未出演ドラマ「波の塔」「白夜行」にて実力派・演技派女優へ!

 

別居が報じられた2006年はまさに麻生祐未さんが、トレンディドラマ女優から、実力派女優へと変貌を遂げるターニングポイントとなりました。

 

TBSドラマでの活躍、「波の塔」や「白夜行」といった繊細な演技力が必要となる役柄を見事に演じ切りました。ドラマも好調で、麻生祐未さんの演技力が凄いと話題になりました。

 

 

◆「波の塔」で若検事・小泉孝太郎もタジタジの麻生祐未の色気

 

夫との別居を開始した2006年には長編恋愛ロマンの名作『波の塔』の主演を果たした麻生祐未さん。

 

 

 

 

大人の女の色気!

 

 

「波の塔」は、松本清張原作で、1960年代から何度もドラマ化されてきた長編恋愛ロマンです。麻生祐未が主役の結城頼子を演じた2006年版は実に7回目となるドラマ化でしたが、それまで池上季実子や佐久間涼子ら名女優たちが演じてきた役を、見事に演じています。

 

 

当時28歳だった小泉孝太郎さんは検事役として、当時42歳の麻生祐未さん演じる人妻との濃厚なラブシーンを任されることになり、

 

 

「1日に3回も歯磨きをした」

「手に汗をかいているのがばれないようにドキドキした」。

 

 

と、麻生祐未さんの年上の色気にメロメロだったそうです(笑)。

 

 

管理人kira2
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孝太郎!仕事仕事。

 

 

◆麻生祐未2006年ドラマ『白夜行』に出演!そのあらすじは?

 

麻生祐未さんが出演する2006年のテレビドラマ『白夜行』が脚本、ストーリー、キャストと色々な意味で大変話題となりました!麻生祐未さんがは山田孝之さん演じる主人公の母親として、これまでとは違った破天荒で薄情な女性を見事に演じました。

 

 

◆麻生祐未出演ドラマ「白夜行」(テレ東)のキャストとあらすじ<小説参照>出演者の演技がヤバかった!

 

白夜行」は、東野圭吾小説からのドラマ作品で、2006年放送のこのドラマのヒットにより、その後も舞台化や映画化に展開して行くことになります。

 

 

 

 

前年に綾瀬はるかさん、山田孝之さんの『世界の中心で愛を叫ぶ』が空前の大ヒットを起こしていたため、ドラマ放映のスタート時から大変な話題でした。

 

でも、前年のドラマとは真逆の方向性で

 

 

同じように残酷なドラマでした。

 

 

東野圭吾の傑作ミステリー『白夜行』2006年にドラマ化された際はオリジナル要素が盛り込まれ、2011年公開の映画は比較的原作を尊重したつくりになっています。『白夜行』の映画版とドラマ版のキャストをまとめてみました。

 

 

管理人kira2
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映画の方が小説に近いのですね。

 

 

麻生祐未は、山田孝之演じる主人公の母親で、不倫やアル中に陥るという難しい役をリアルに演じ、強い存在感を発揮しています。

 

 

綾瀬はるかさん、山田孝之さんの物語ですが、麻生祐未さんの演技がとても各シーンで効いており、話題となりました。私も当時見ていたのですが、このドラマの麻生祐未さんはとてもよく記憶しています。

 

 

 

 

ここから目覚ましい活躍をされている麻生祐未さんですが益々その年代の女性の魅力を私たちに伝えていってほしいなと思います。

 

 

簡単なあらすじはこんな感じです。

 

 

1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂―暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして十九年…。息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長篇。

 

 

『百夜行』はとても悲しい物語でもあるので、情緒が安定している昼間に読むのが安全です(笑)。

 

 

◆麻生祐未出演 2006年ドラマ『白夜行』と2010年映画『白夜行』のキャスト比較

 

麻生祐未さんが出演していたドラマ版をメインにご紹介します。

 

◆『白夜行』キャスト<桐原亮司役>

 

このドラマの肝となる主役の少年(青年)です。

 

主人公・桐原亮司は、初恋の少女・雪穂を助けるために幼少時に罪を犯し、その辛い過去を背負いながら「白夜」の世界を生きています。

 

 

ドラマ版:山田孝之

 

 

 

 

前回のセカ中での印象と真逆の男性なので大変だったと思うのですが、この役の後に暫く山田孝之さんが少しノイローゼ気味のようだったのをよく記憶しています。

 

 

映画版:高良健吾

 

 

 

山田孝之さんと違って、少し都会的な印象ですね。

 

 

◆『白夜行』キャスト<唐沢(西本)雪穂役>

 

ドラマ版では山田孝之&綾瀬はるかという、評判の二人のタッグが話題となっていました。しかし、純愛だったセカチューに対し、残酷で刹那的という、まったく違う空気の世界観を演じた二人に対し、世間は本当に驚かされた物語となりました。

 

 

ヒロイン・雪穂もまた、自分を助けるために罪を犯した亮司をかばうべく、あまりにも辛い選択をしました。実母を亡くし、唐沢家に引き取られます。

 

 

ドラマ版:綾瀬はるか

 

 

 

 

綾瀬はるかさんの方も前回のセカチューとは真逆の冷酷なヒロイン役だったのですが、綾瀬はるかさんの演技が素晴らしいなと思ったのを記憶しています。もうすっかり大物女優の貫禄がありました。

 

 

映画版:堀北真希

 

 

 

堀北真希さんの方は小説の少女の印象をとても忠実に表現できる空気感を背負っていました。私の中ではなぜかドラマの方の子役の福田麻由子さんとの印象がとても重なります。

 

 

◆『白夜行』キャスト<亮司の幼少時代>

 

あどけない少年だった主人公の穢れも何も知らない真っすぐな瞳とのちの青年期の目が対照的に映ります。

 

物語の発端となる最初の事件が起こった重要な幼少期の亮司役です。

 

ドラマ版:泉澤祐希

映画版:今井悠貴

 

 

◆『白夜行』キャスト<雪穂の幼少時代>

 

少女時代の演技が後半になってより鮮明になってくる不思議な効果があります。

 

物語の発端となる最初の事件が起こった重要な幼少期の雪穂役です。

 

ドラマ版:福田麻由子

 

 

 

福田麻由子はかなりいい演技でした。残酷な役柄でもあるので、子役の子は大丈夫かなと思う程でした。

 

映画版:福本史織

 

◆『白夜行』キャスト<桐原洋介役>

 

痛くて目を向けられない役柄のキーパーソンです。

 

亮司の父で質屋「きりはら」の店主である桐原洋介が殺害されたことから物語は始まります。

 

ドラマ版:平田満

映画版:吉満涼太

 

 

◆『白夜行』キャスト<桐原弥生子>

 

こちらが麻生祐未さん演じる主人公の青年の母親役です。麻生祐未さんが演じると、いつも演技に見えないほどの自然な「存在感ある」人物になってしまうのが不思議です。

 

 

亮司の母親・弥生子は、夫が経営する質屋「きりはら」の店員・松浦と浮気していました。

 

 

ドラマ版:麻生祐未

 

 

 

日ごろ優雅で潤いのある麻生祐未さんですが、ひとたび演技が始まるとこうなのか!と思わせるような演技でした。

 

 

映画版:戸田恵子

 

 

戸田恵子さんのこの役も良さそうですね。

 

 

◆『白夜行』キャスト<笹垣潤三役>

 

刑事役の与えるストーリーの中でのインパクトもすごいものがあります。

 

 

事件を追いかける刑事・笹垣潤三ですが、映画版とテレビ版では細かい設定が異なります。テレビ版の笹垣は、独身で、刑事をやめて探偵事務所を開いています。原作にもない「歎異抄」の一節を口ずさむのがドラマ版の特徴で、笹垣を演じた武田鉄矢が、親鸞の教えを説いた「歎異抄」が『白夜行』の持つテーマと重なるのではないかと思い、演出家と相談してセリフに加えたそうです。

 

 

ドラマ版:武田鉄矢

 

 

 

ちょっとねちっこくて気持ち悪い役でした(笑)。

 

 

映画版:船越英一郎

 

 

◆『白夜行』キャスト<松浦勇役>

 

世界の裏側はこういう人たちがつくっているのだろうという背筋が寒くなるような役柄です。

 

松浦は、質屋「きりはら」の店員であり、亮司の母親・弥生子の浮気相手です。

 

 

ドラマ版:渡部篤郎

 

 

 

悪役感が半端なく(笑)、にあう!というかんじでした。

 

映画版:田中哲司

 

 

◆『白夜行』キャスト<西本文代役>

 

力がないために利用され、搾取されてしまう弱い女の象徴のような役柄です。現実としてリアルな存在感があるだけに、こちらも背筋が凍るような感覚を抱かせる役柄でした。

 

雪穂の生みの母・西本文代。桐原洋介の事件後、不可解な死を遂げます。

 

 

ドラマ版:河合美智子

 

 

 

河合さんもとてもいい味を出していました。

 

 

映画版:山下容莉枝

 

 

◆『白夜行』キャスト<唐沢礼子役>

 

唯一、清らかな世界の細い糸のようなものを見せてくれる存在です。八千草薫さんの元々の清らかさ、美しさ、強さが光ります。

 

唐沢雪穂の養母である唐沢礼子。

 

 

ドラマ版:八千草薫

 

 

 

うちの祖母に似てるので優しい役でよかったです(笑)

 

映画版:中村久美

 

 

◆『白夜行』キャスト<篠塚一成役>

 

全盛期の柏原崇さんが出演しています。

 

篠塚製薬の御曹司・篠塚一成。 ドラマ版では、雪穂が好意を寄せているにとどまり、結婚はしていません。

 

 

ドラマ版:柏原崇

 

 

 

坊ちゃんって感じでした。

 

映画版:姜暢雄

 

 

◆『白夜行』キャスト<川島江利子役>

 

残酷な世界の道連れになる人です。

 

川島江利子は、雪穂の高校時代からの友人ですが、雪穂が想いを寄せる篠塚一成と恋愛関係に。

 

ドラマ版:緑友利恵

 

 

映画版:大塚ちひろ

 

とても豪華な顔ぶれで、充実している分、お話の残酷性も強く伝わるので、心がいたい所です。

 

 

◆麻生祐未出演の「白夜行」の結末と感想<ネタバレ・小説参照>

 

ともかくとても残酷性があって、悲しいお話なので、引用とします。

 

 

 

 

どんなに平和になっても、経済的に豊かな国になっても、法整備があっても、文明が進んでも、所詮女性が食い物にされる方法はいつも変わらないんだなと個人的に思い、そういう意味で少し現実が仮にそうであっても、小説の世界まで持ち込みたくないなというのが私の感想でした。

 

しかし、それだけ強烈な「跡」を残したという意味では、演技もさることながら、この物語に対して何かしらの「意味」は私の中ではほかの多くの物語よりもあったと言えます。

 

 

白夜行の主人公の少女。借金の返済に困っていた母・文代から男に売られている。自分のために殺害を犯した亮司をかばうために、母を自殺に見せかけて殺害してしまう。

事件発生から7年後に亮司と雪穂が再会します。

白夜行の主人公の亮司と雪穂は、お互いを愛し守るために嘘と罪を重ね続けてしまいます。白夜行は、そんな悲劇を重ね続けていってしまう亮司と雪穂の愛と絆を描いた作品です。

 

 

何というか、とことん救いがない物語。

 

 

 

 

奥の奥の奥にある、一粒の純粋性だけが残るわけですが、それを演じてくれたのがこの二人でよかったなという気持ちはとても強く持った気がします。

 

 

白夜行のラストで、自らの腹部を刺し歩道橋から身を投げた亮司。雪穂は、亮司の「行って」という言葉に頷きその場を立ち去ってしまいました。

この白夜行のラストで気になるのが、なぜ雪穂は亮司を助けることなくその場を立ち去ってしまったのかということ。自分を守り続けてくれた亮司が瀕死の状態なのに、知らないふりをして立ち去ってしまうラスト

事件以来、亮司と雪穂は必死に嘘と罪を重ねながら世間から隠れるように生きてきました。そして、雪穂は時効を迎えたら亮司と日の当たる場所(一般社会)で普通の生活を取り戻したいと考えていたのです。そのために、亮司と雪穂は他人を装って生きてきました。

しかし、瀕死で倒れている亮司に声をかけたら、今まで必死に他人を装って生きてきたことが無駄になってしまいます。なので、雪穂は最後まで亮司と他人であることを装い続けることに決めたのです。

 

 

不思議な現象なのですが、この時の綾瀬はるかさんと山田孝之さんは今でもとても心に残っていて、以降、色々な場面で見かけましたが、「世界の中心で愛を叫ぶ」からの「白夜行」で終結したふたりがいた時間が、私の中でも何というか、若年期の最後だったなという印象です。

 

 

◆麻生祐未が出演したNHK朝ドラ『カーネーション』『半分、青い』で魅せた演技力

 

麻生祐未さんはその後、女優としても大変評価され、NHKの朝ドラでも出演が決まります。

 

 

◆麻生祐未出演 2011年 NHK朝ドラ『カーネーション』の演技がかわいい!

 

麻生祐未さんは可愛らしい役だと本当に可愛らしく映るのがスゴイですね。

 

 

 

 

お茶目でかわいらしい麻生祐未さん。

 

 

カーネーションは、ファッションデザイナーとして活躍するコシノ三姉妹(コシノヒロコ、ジュンコ、ミチコ)の母親の小篠綾子(こしの あやこ)さんの生涯をモデルにして制作されたドラマでした。

麻生祐未さんは、この小篠綾子さんの母・小原千代を演じました。

 

 

 

椎名林檎さんがテーマソングを歌っていました↓

獣>椎名林檎・宮本浩次が復興を祈る歌詞名曲「ありあまる富」「悲しみの果て」
今回は椎名林檎さんのこれまでの名曲と歌詞の紹介を中心にエレカシ宮本浩次さんとのコラボ新曲「獣ゆく細道」発表に合わせて宮本浩次さんについてもお話しつつ、椎名林檎さんの歌詞の名曲を追います。

 

 

◆最近の麻生祐未出演 2018年朝ドラマ『半分、青い』の演技が話題に!

 

凄い表情をたくさん持っている麻生祐未さんです(笑)

 

 

 

 

セクシーから味のあるスルメ系女優に(笑)。

 

 

麻生祐未さんは、鈴愛が勤務する100円ショップのオーナーである藤村三姉妹の次女・藤村麦の役で出演。

 

 

何事も鳥を基準に考える野鳥オタク役を熱演。

 

 

 

 

何をしても役柄を「リアルな存在」にしてしまうのが麻生祐未さんの実力!

 

 

◆最近の麻生祐未出演 2018年ドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』久々の艶やかな役柄の演技!

 

2018年の秋からは久々に女性として艶やかで色気のあるタイプの役柄の麻生祐未さんが出演されていました。

 

 

 

やっぱり綺麗。麻生祐未さん。

 

 

物語のテーマはというと…。

 

人生の折り返し点が近づいた大人たちが、黄昏の空にきらめく流星のように最後の輝きを模索する大人の恋の物語。

 

 

大人の恋!

 

 

麻生祐未さんのドラマの物語に対するコメントはこちら。

 

 

黄昏世代でなくても、恋愛というのはある意味このように抑えても抗(あらが)えない、というものだったりすることがあるので、興味深い関係をドラマ化していると思います。

 

 

管理人kira2
管理人kira2

さすが恋多き大人の女性のコメント!(笑)

 

 

自身の役柄については「日野冴という役は、息子が婚約者のお母さんを好きになってというのを後々知ってしまう、という設定で、とても複雑な役どころなんです。でも、私の役自体は恋愛に巻き込まれないので、それはちょっとほっとしました(笑)。このドラマの面白いところは、いろいろなタイプの親が登場することです。

 

 

麻生祐未さんのところには、「演技派女優」だけに無茶ぶりのような複雑な設定の役柄が多く来るようですね。これからもいろいろな顔を演技で魅せてほしいと思います。

 

 

管理人kira2
管理人kira2
 
 

今回は麻生さんが離婚から実力派の女優として大活躍される様子を見てきました。たくましくしなやかに咲く瞬間を見られたような、特別なキラキラがありましたね。

 

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