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広瀬すず2019朝ドラ100作目『なつぞら』キャスト・相手役・主題歌は?まとめ

●ありのまま/ナチュラル 属

デビューから日本の中高年のオジサン達の心を鷲掴みにし、くぎ付けにしてきた天然果実のような広瀬すずちゃん。第2弾は2018年度末紅白の紅組司会者と、2019年NHK朝ドラ100作目となる『なつぞら』のヒロイン役が決定し、今ノリにノッてる広瀬すずちゃんの人気の秘密に迫っていきたいと思います。今最も鮮度が高いキラキラ素粒子を本日はすずちゃんから浴びましょう♪

 

 

目次

広瀬すず2019年NHK朝ドラ『夏空』のヒロイン役決定!

 

記念すべき朝ドラ100作目となる『なつぞら』広瀬すずちゃんがヒロイン役で出演することが決まりました!

 

 

いえ~い

 

2017年11月20日、2019年度の前期放送のNHK連続テレビ小説100作目となる『夏空』のヒロインに広瀬すずが決定し、発表会見がNHK放送センターで開かれた。

 

この会見は通常に比較するとかなり異例な会見だったのだそうです。

 

◆異例の早さ!99作目のヒロイン決定前に100作目のヒロイン発表!

 

ヒロイン「広瀬すず」の名前は会見まで未発表のサプライズだったらしい。

 

 

報道各社にFAXが届いたのは会見当日の午前中という超直前のお知らせであり、「2019年度前期 連続テレビ小説 作品・ヒロイン発表会見のお知らせ」という会見を知らせるFAXには「広瀬すず」の名前の記載はなく、そこも事前には報道各社には未発表だったといいます。

 

<ヒロイン>とだけ書かれていて、会見でのサプライズとなりました

 

しかも、ひとつ前の作品になる99作目のヒロイン発表前という、異例の会見。

 

2019年は、すでに東京オリンピックを舞台に宮藤官九郎が描く大河ドラマの放送が、これも異例の速さで発表されています。しかし、99作目のヒロインを飛び越して100作目を発表というのは、不思議です」(同芸能記者)

 

 

会見ではプロデューサーが、この異例の早さの発表の理由について、

「早く発表することで、早く準備ができる。働き方改革にもつながる」と、収録方法のNHK全体としての変革について語ったらしいのですが、NHKでの女性記者過労死問題の影響を考慮してそう添えただけであって、理由にはいくつもの要因があったと考えられるようです。

 

じゃあ、99作目のヒロインは??

 

という話で、やはりそれが最大の理由ではないようです。

 

◆異例のヒロイン「広瀬すず」の発表となったのはなぜ??

 

異例の早さの発表に至った要因としては

①「朝ドラ100作目」という重み

NHKのひとつの大きな柱である国民的番組である、「朝の連続テレビ小説」。その記念すべき第100作目ということで、そもそも気合の入り方、期待のされ方も普通の作品とは違う、という意味もあるのかな?と思います。予算にしろ、キャストにしろ、相当気合いが入ることは予想されます。

コケないためにも、発表を早めることで、視聴者に番組宣伝の機会も増え、アピールする期間を長くし、<朝ドラ100作目は広瀬すず>よろしくね!ということを視聴者に浸透させたい狙いもあるのではないでしょうか?

 

 

②100作目重圧に対する期待の分散配慮

『100作目記念って聞いてたけど、思ったほどでもないな』となったり、期待が上がりすぎないような配慮もあるのかなという気もしました。とにかく節目であることで、万一こけてしまうと、朝ドラ全体の勢いにも影響がありますから。

 

こんな意見もありました。確かに期待が大きいと、それに満たなかった時の失望感は大きくなってしまいますからね。ただ、こんな配慮するくらいなら、いい作品を選び、つくることに集中するはずでは?というところで、「ん?」というのが私の個人的な意見ではあります(笑)

 

 

③姉・広瀬アリスとの繋がりでの印象付け

会見当時に放映中だった97作目『わろてんか』に、姉の広瀬アリスさんが出演されていたらしいのです。そうしたことで、100作目のヒロインはこの子の妹らしいよ?というような話題性が広がり、印象付けの材料となる可能性がある、それを狙ったのもあるかもしれませんね。

 

 

④舞台となる撮影場所が十勝のため

物語の舞台となる撮影場所が東京からかなり遠い「十勝」、すでに人気が出ているすずちゃんにとって、東京と十勝の往復は過密スケジュールを圧迫するのは容易に想像できます。

 

単純に東京制作の100作目が早く制作スタートすることで、発表も早くしたというだけの理由かもしれません

 

 

また、タイトルからも夏の風景が大事になってくる為、撮影の前倒しが予想されたことが大きいのかなと思います。

 

すずちゃんの素行管理意識に対する圧力ため(笑)

最後に考えられるのはすずちゃんのプライベートも含めた素行、言動についてトラブルがないようにお願いね!!というNHKから圧なのではないかと(笑)これは私が勝手にふと思ったことです。

 

すずちゃんで言うとバラエティ番組での発言が炎上を起こしてしまったり、ジャニーズJr.で俳優の成田凌さんとの熱愛報道など、まだ若い為に色々と洗練過程な部分も多くお騒がせ若手女優としての一面というより、魅力的で可愛がられている分、女性の一定の層からの嫉妬が集中している為にトラブルを吹っ掛けられやすい部分も正直あるのです。NHKとしてはそこもしっかり視聴者として出来れば組み込みたい。。。

 

 

また、後で紹介もしますが、今回のキャスト、男性が多いのです。

しかもイケメンばっかり(笑)!

 

 

目移りするほどの粒ぞろいなんですね(管理人にとっては殆ど無名な人達なので顔の印象だけw)なので、NHKとしては若くて魅力的なすずちゃんを絶対に主演で使いたい!使う!その為、

 

 

放送まで1年半近くあるから

その間に何も起こらないよう、

今から素行も発言も気を付けてくれよな!

 

 

という意味も込めてなのかな??と管理人的には思いました(笑)

 

管理人kira2
管理人kira2

がんばれ!すずちゃん

 

◆100作目のヒロインに広瀬すずが選ばれた理由

 

朝ドラ100作目のヒロインになぜ広瀬すずちゃんが選ばれたかについては、こんな風に言われています。

 

 

100作目で、20歳前後のヒロインというと、やはり広瀬すずが頭ひとつ抜けているのではないでしょうか。

 

映画の『ちはやふる』『先生!、、、好きになってもいいですか?』の演技も好評ですし、1月スタートの日テレドラマの主演も決まっている。

 

100作目にふさわしい女優とはいえます。朝ドラは、若手女優の登竜門とされることもありますが、オーディションを行わずに知名度の高い女優がヒロインをつとめることも時々あって、今回もそれだと思います。

 

20歳前後の層の女優の中で、今最も旬であり、実績もあり、NHKにとっては100作目の安定した評価の獲得のためには彼女以上の人材はいなかった、という判断なのでしょう。すずちゃんもその重圧をちゃんと感じたのか、会見ではこう語っています。

 

プレッシャーを感じております。

私で大丈夫なのか。

 

朝ドラヒロインに対しては、できるだけ周囲もプレッシャーをかけないよう配慮することが多い、なんていう話もあるのですが、今回ばかりは前述の理由もあって、すずちゃんは相当な圧をかけられているようですね。

 

 

管理人kira2
管理人kira2

圧に負けずにがんばって!

 

ところで『夏空-なつぞら-』の放送はいつから?

 

 

NHKの発表によると、放送は2019年4月からのようです。

 

2019年度前期 連続テレビ小説 なつぞら

【放送予定】
2019年4月から9月 全156回(予定)
【主演】
広瀬すず
【演出】
木村隆文、田中正、渡辺哲也
【プロデューサー】
福岡利武
【制作統括】
磯智明
【制作スケジュール】
2018年(平成30年)6月 クランクイン予定
【ロケ地】
北海道十勝地方ほか

 

それに対して、撮影開始は約1年前の夏からということで、だいぶ早いスタートですね。

 

相手役とキャスト・オーディションはなかった!?

 

 

ともかく気合の入った粒ぞろいのキャスティングです!

 

「超売れっ子の広瀬のスケジュールを押さえるために、早期発表を余儀なくされたと見る向きが多いですね」と語るのは広告代理店関係者だ。

 

その為、今回のヒロイン役はオーディションは行われず、直接すずちゃんの事務所に打診があったようです。100作目はヒットの裏付けとなる実績がある女優さんを主演にしたかったのでしょう。

 

「彼女の所属事務所にNHKが『夏空』のヒロイン役を打診したところ、事務所サイドが『できるだけ早く発表してほしい』と要望を出したと言われています。

スケジュールの問題以外にも、他社とのギャラ交渉を『朝ドラヒロイン』の肩書で有利に進めるための思惑もあるとの噂ですね」

 

管理人kira2
管理人kira2

事務所やるな(笑)

 

ちなみに今回NHKの「朝の連続テレビ小説」に初出演となった、吉沢亮さん、山田裕貴さん、清原翔さん、福地桃子さんに関しては、男女2500名から書類・面接審査から選ばれたとの情報があり、激戦を勝ち抜いてきた選りすぐりのキャストとなっているようです!

 

 

【制作統括】磯智明氏の言葉もアツイ!

 

この度、ご紹介させて頂く出演者は、包容力に溢れた、存在感ある、懐の深い方たちばかりです。北海道・十勝のダイナミックな自然に負けない、心のこもった芝居を見せて頂けると期待しています。

 

本当にキャスティングを眺めるだけでも、よくここまで役柄のイメージに合った人たちを揃えてきたな!と感心します。

 

 

戦争で傷ついたヒロイン・なつは、十勝でさまざまな出会いを重ね、感動して、成長して、飛躍します。「人と人との出会いから生まれるエネルギーは、掛け算」と言われます。

 

ドラマの舞台、北海道の十勝も日本各地から人々が集まり、助け合って、大きく発展を遂げたところです。

 

今回の出演者の皆さんも、物凄いチームワークで、ドラマに大きな感動を与えてくれると思います。

 

個性の強いですチームのようですが、自然の中での演技、ダイナミックな風景の中で共ににいい作品を作ろうというエネルギーはいい方向に向いているようですね♪

 

制作統括の磯智明氏が絶賛する広瀬すず!

 

 

キャスティングとは、めぐり合わせです。この方に演じて頂きたいと思っても、タイミングが難しければ実現しません。しかも連続テレビ小説のヒロインは、年齢も大きな要因です。

「戦災孤児」「北海道」「アニメーション」という3つのキーワードをもつ遠大な物語を、演技力とリアリティーをもって演じきれる女優は今、広瀬すずさんしかいないと当初から考えていました。

こうして実現できたのは、まさにめぐり合わせ、としか言いようがありません。しかも、連続テレビ小説100作という節目が重なりました。

 

みんなの期待を背負ってヒロインを演じることになるすずちゃん。これだけの期待となるとプレッシャーも相当大きいでしょうが、頑張ってほしいですね!

 

◆主演でヒロイン役:広瀬すず

 

 

ヒロイン
奥原(おくはら)なつ
広瀬すず【連続テレビ小説初出演】
昭和12(1937)年生まれ。両親を戦争で亡くし、兄妹と別れ、父の戦友・柴田剛男(たけお)に引き取られ、十勝に移り住む。剛男の義父・泰樹(たいじゅ)のもとで、牧場を手伝ううちに、持ち前の明るさを取り戻す。高校卒業後は上京し、草創期を迎えていたアニメーション業界に飛び込む。アニメーターとして、大自然の中で育まれたみずみずしい感性を発揮していく。

 

すずちゃんの役柄は戦争孤児のようです。色々な場面変換があるようなので、演技に色々な変化が必要そうですね。

 

◆生き別れた実の兄役:岡田将生

 

 

大好きな、たったひとりの兄
奥原咲太郎(おくはら さいたろう)【なつの兄】
岡田将生【連続テレビ小説初出演】
歌とタップダンスが大好きな陽気な兄。両親を亡くしてからも、妹のなつと千遥(ちはる)の親がわりとなり、笑顔を絶やさず懸命に育てる。なつを柴田家に、千遥を親戚に預けた後、しばらく孤児院で過ごすが、家出して行方不明となる。

 

はい、出ましたイケメン1号。やはり、イケメンが出てくると物語にも感情移入できるというものです(笑)。カッコイイお兄ちゃん役のようですね。

 

◆【柴田牧場の人びと】がんこじじい役:草刈正雄

 

 

十勝のガンコじいさん
柴田泰樹(しばた たいじゅ)
草刈正雄
明治35(1902)年、18歳の時にひとりで十勝に入植。荒れ地を切り開き、稲作を試すが根付かず、酪農を始める。妻が病死した後、男手ひとつで、富士子を育てる。偏屈でガンコな性格ではあるが、深い愛をもった大樹(たいじゅ)のような男。なつに人生を生き抜く術(すべ)を教え込む。

 

芸能界の元祖イケメンがおりましたよ!草刈正雄さん。出演男性陣に男の仁義も指導してくれそうで頼りになりますね!役柄も頑固じじいとのことです(笑)

 

◆【柴田牧場の人びと】母親代わり役:松嶋菜々子

 

 

母として、なつを育てる
柴田富士子(しばた ふじこ)【泰樹の娘】
松嶋菜々子
父譲りの優しさとたくましさを持ち、芯の強い女性。泰樹に家族で唯一、対等にモノを言える。なつとの関係にとまどいつつも、わが子同然に育てようと努める。明るい前向きな性格で、牛乳やバターを使ったお菓子や料理つくりが得意。

 

お、女性も元祖マドンナが居ました。私生活でもお母さんになった松嶋菜々子さん。ココも役柄だけでなく、すずちゃんの良きアドバイザーとして色々なことを教えてくれそうですね。

 

◆主人公の実父の戦友役:藤木直人

 

 

なつの父との約束を守った
柴田剛男(しばた たけお)【富士子の夫】
藤木直人
富士子に恋したのち、婿(むこ)養子として柴田家に入る。戦友だったなつの父と、どちらかが亡くなった時は互いの家族の面倒を見るという約束をする。義理堅く、とても優しい男だが、義父の泰樹には気を使い、いつも頭があがらない。

 

おお。ここももはや安定のイケメン藤木直人さんですが、ちょっと痩せた??印象が変わりましたね。昔のゆるくて意志が弱そうな雰囲気(おっと失礼W)はだいぶ年齢なのかなくなりましたね。

 

◆牧場の跡取り息子役:清原翔

 

 

もうひとりのお兄ちゃん
柴田照男(しばた てるお)【長男】
清原翔【連続テレビ小説初出演】
父に似て、真面目で責任感の強い男の子。跡取りとして、祖父・泰樹や父から牛飼いの仕事を仕込まれるが、要領が悪く、なつにいつも先を越される。泰樹から、なつとの結婚を勧められるが、密かにそうなることを願っている。

 

 

管理人kira2
管理人kira2

あ~んタイプかも~~!(笑)

 

 

イケメンすでに4人目!なんてこったい(笑)。ちょっとすずちゃん演じるヒロインとロマンスが少しありそうな予感ですね。きゅんきゅん♡楽しみです!

 

◆牧場一家の長女で親友役:福地桃子

 

 

本当の姉妹よりも、なかよし
柴田夕見子(しばた ゆみこ)【長女】
福地桃子【連続テレビ小説初出演】
なつと同じ年の長女。甘やかされて育てられ、牛乳も酪農も北海道も大嫌い。読書が大好きで生意気盛りのツンデレな女の子。何事にもひたむきな、なつとの出会いをきっかけに、少しずつ嫌いな物へも目を向けていく。

 

すずちゃんと同じようにすっぴん美人のイメージでかわいい♡知的な印象がある女の子ですね。役柄ではヒロインの姉妹のように育った女の子という感じかな?撮影現場でも仲良しになりそうですね。

 

◆牧場の従業員で牛のプロ役:小林隆

 

 

牛のことならこの人に聞け
戸村悠吉(とむら ゆうきち)【従業員】
小林隆
泰樹の右腕的存在。貧しい開拓農家に生まれ、十五の時に豪農に奉公に出されるが、泰樹の酪農をたまたま手伝いに来た時に、彼の情熱にひかれ、そのまま居座る。穏やかで楽しい人物で、とても頼りになる男。

 

味のあるいい顔です。ユーモアのある役柄のようです。こういう役柄の人がいると物語がきゅっと締まりますね。竹中直人さん的なポジションかな??

 

◆酪農の若き良き指導者役:音尾琢真

 

 

熱いハートの北海道男児
戸村菊介(とむら きくすけ)【悠吉の息子】
音尾琢真【連続テレビ小説初出演】
悠吉の息子。独立して、いつか自分の土地で牧場を経営したいと思うが、泰樹の牧場を大きくする夢にも魅力を感じている。なつにとっては、頼りになる酪農の良き先生。のちに照男の後見役となり、柴田牧場の発展に大きく貢献する。

 

ココも味のある顔つきですね。見たことない人だけど、この顔つきは若くないっぽいと思ったら、1976年生まれでした。(有名な人だったらごめんなさい)へ~。ちょっと女好きそうだな(笑)

 

◆帯広の和菓子屋で菓子創作家:安田顕

 

 

十勝・帯広のお菓子発明王
小畑雪之助(こばた ゆきのすけ)
安田顕
帯広に父の代から和菓子屋を構える。砂糖が統制品となる中、ビート(砂糖大根)を使ったアイデア商品をつくり、戦後の混乱を乗り切る。のちに泰樹のバターや牛乳を生かした創作菓子を開発、北海道有数の製菓メーカーへと発展させる。

 

職人ぽい顔!!(笑)(笑)すごい人選だなあ、と感動してしまいました。今回のドラマは男性は人数も年齢層も幅広いですね。すずちゃん女の人苦手だからかな・・・。

 

◆帯広の和菓子屋の母でおしゃべり婆役:高畑淳子

 

 

帯広のおしゃべりばあさん
とよ【雪之助の母】
高畑淳子
菓子職人の先代の元に嫁ぎ、わがままな夫に苦労するうちに強い性格になる。お年にもかかわらず、歯に衣を着せずとてもおしゃべりなバアさんで、常連客の泰樹にも毒舌を浴びせる。十勝のことなら何でも知っている、生き字引のような存在。

 

いろいろ息子ちゃんの事件で大変だったようですが、無事復帰されていたのですね。私はこの方、世渡り上手な感じがするけど好きですね(笑)そして、思いのほかキレイ。でも、おしゃべりおばあさん役です(笑)あってる(笑)。

 

◆高校のクラスメイトで幼馴染みの親友役:山田裕貴

 

 

何でも話せる愉快な幼なじみ
雪次郎(ゆきじろう)【雪之助の息子】
山田裕貴【連続テレビ小説初出演】
お調子者で目立ちたがり屋。農業高校時代は演劇部にハマり、クラスメイトのなつを部活に誘う。卒業後は、日本一の菓子職人になるべく修業のため、なつと一緒に上京する。一緒にいると気分が明るくなる、なつの親友。

 

たぶんイケメンにカウントすべき人材なんだと思う・・・。でも私のタイプではないですね(聞いてないよってW)ちょっと、まだあくまで印象ですが、顔つきに文化性と学びがないです(ぴしゃり)若いですから、伸びしろが一番あるということで。。でも、そこら辺の人選も絶妙で「お調子者で目立ちたがり屋のクラスメイト役」ふうん。

 

◆絵心を教えた人役:吉沢亮

 

 

なつに絵心を教えた、青年画家
山田天陽(やまだ てんよう)
吉沢亮【連続テレビ小説初出演】
美術の才能があるものの、貧しく進学せずに農業を手伝う。農作業の合間に、べニヤ板に描く絵は繊細にして大胆、躍動感あふれる馬の絵が得意。アニメーターを目指すなつに絵心を教え、彼女の生涯に大きな影響を与える。

 

彼もおそらくイケメンにカウントすべき人何だと思うのですが、どーもいしだ 壱成さんに似てるもんでね・・・未知数ですね。(有名なんですか??ごめんなさいW)顔が松田翔太さんみたいな方向になるといいですね。顔顔言ってますけど、顔に出ますのでね(笑)ドラマを観て確認ですねW

 

◆戦後北海道に来た開拓移民役:戸次重幸

 

 

夢を求めて新天地に来た
山田正治(やまだ まさはる)【天陽の父】
戸次重幸
戦争で家屋を失い、一家での北海道移民を決意する。政府にあてがわれた土地は荒れ地で、農業経験もほとんどなく、開墾は難航。郵便配達をして生活費を稼ぐ。その後、泰樹たちの助けがあり、人並みの生活を送れるようになる。

 

あ~。イケメンかもしれないけど分からない(笑)とりあえず、声が低いといいなあと思います。ちょっと高すぎるとお顔とのバランスで印象が変わってしまいそうな感じですね。

 

息子を見守る苦労の母役:小林綾子

 

 

息子の才能を見守る苦労の母
山田(やまだ)タミ【天陽の母】
小林綾子
正治の妻。近隣の農家を手伝い、そのアルバイト収入で家計を支える。東京育ちのおっとりとした性格で、農業も苦手。同じ東京育ちのなつとお気に入りで、天陽を訪ねて遊びに来るとついつい話が弾んでしまう。

 

優しそうなお母さん役ですね。私も美術大学卒業したんですが、母には苦労を掛けた気がします。。お母さんは心配するのが仕事なのかもしれませんが…。

 

 

管理人kira2
管理人kira2

好き勝手に言いましたが(笑)。ともかくイケメン揃いのドラマでどうしようか困りそうですね!楽しみ!

 

気になるストーリーのあらすじと内容

 

 

●テーマは、『開拓』と『未来へのつながり』

一言でいうと…

戦争孤児として北海道へ移った主人公の少女が、大自然の中で、生きる為の根本的な力を教えてもらい、そこで得たエネルギーを糧に、はるばる北海道からアニメーターを目指すして上京し、夢をかなえていくという大自然から生まれた夢と冒険、愛と感動の物語のようです。

 

管理人kira2
管理人kira2

一言じゃすまなかった(笑)

 

 

●もう少し詳しいあらすじ(注:ネタバレあり)

戦争で両親を失った少女・奥原なつ広瀬すず)は1937年東京生まれ、本人は東京での大空襲を生き延びることができましたが、両親を幼いながらに失ってしまいます。

終戦となった昭和21(1946)年夏、終戦をわずか9歳という幼さで迎えることになった戦災孤児のなつでしたが、さらに兄・咲太郎(さいたろう)、妹・千遥(ちはる)とも別れて暮らさなければならなくなりました。

 

 

は孤児院へ、は親戚へ預けられ、自身は亡くなった父の戦友だった柴田剛男(たけお) に連れられ、養女としてひとり北海道の十勝へ引き取られて暮らすことになります。

剛男なつの父とは、もしものことが起こった時は、お互いの家族の面倒を見ようという男同士の約束をしていたのでした。

なつの中に戦争の残した傷跡としての喪失感、悲しみ。それを小さな胸に抱えながらなつは見知らぬ土地へ行くことになります。

 

 

戦災孤児であるなつを受け入れてくれた酪農一家・柴田家は、もともと北陸からの開拓移民でもありました。

柴田家の家業である酪農をなつも懸命に手伝う中、北海道・十勝の大自然と、暮らしの中にいる人々の優しさに触れ、徐々になつは心を癒すことができ、成長と共に持ち前の明るさを取り戻していきます。

 

 

最初はなつの存在を働き手にもならない、厄介者のように言い、認めていなかったはずの剛男の義父・泰樹(たいじゅ)も、偏屈者の振る舞いをしながらも、実は内心ではなつの事を不憫に思っていました。

そして、幼いながらもこの土地で生きる覚悟をし、ひたむきに酪農に向き合うなつの姿に、いつしか心を動かされたた泰樹は、剛男の妻・富士子からなつをこの家に迎えるよう説得され、なつを受け入れることにます。

 

 

それからは、孤児だからといって特別視はせずに自身の持つ大事な知恵、開拓者精神や人生において生きていく上で大切なことなつに惜しみなく与えていきます。

なつもこの頃には子どもらしい天真爛漫な姿になっていたのでした。

なつを悲しみの底から救い、たくましく育ててくれたのは大自然の中でたくましく生きる、優しい大人たちでした。

 

「お前のそばに、もう家族はおらん…。だが、わしらがおる」

 

やがて、なつは小学校に通い始め、馬の絵を描く少年・山田天陽と出会うことになります。

天陽から当時、アメリカで流行っていたという漫画映画(アニメ映画)について教えてもらい、絵が動く夢のような世界があるのかと新鮮な衝撃を受けます。

時は過ぎ、なつも高校生にまで成長しました。天陽が卒業後の進路として美術大学に進みたいという夢を語ります。

 

 

なつ天陽の影響で、すっかり絵を描く仕事に夢を持ち始めていました。しかし、養父の剛男なつが、一人息子と結婚して、牧場を継いでいることを望んでいたのでした。

 

また、そのようなタイミングで、今度は生き別れていたが東京でしっかり働いていると知ることになります。

 

様々な思いと葛藤が交錯する中、なつは高校を卒業し、当時はまだ「漫画映画」と呼ばれていた、「アニメーション」の世界を目指して上京することを決心します。十勝で育まれた豊かな想像力と開拓者精神を胸に抱えて。

 

 

当時、日本は日本再生と昭和の高度経済成長期を迎えようとしており、同時に日本のアニメ業界は草創期を迎えていました。

画家志望の友人・山田天陽(てんよう)から、手ほどきを受けたデッサンの腕前を生かし、自然の中での生活で磨かれたみずみずしい感性を発揮していきます。

北海道という大地の多くは明治の時代から開拓者によって切り拓かれたものでしたが、なつは、その開拓者たちの逞しい精神を譲り受け、自らも開拓精神をひたむきに養いながら育ち、大きく成長を遂げていました。

 

 

そうして、アニメーションという、荒野の道なき道を踏み出してゆくのでした。大空と大地で育まれた身体能力と想像力を駆使して夢へ向かっていくなつのこれは夢と冒険、愛と感動のドラマになっているということです。

 

 

管理人kira2
管理人kira2

高校を卒業して進学ではなく、女優業に集中して頑張りたいと言っていたすずちゃん自身の人生とも何だか重なりますね。

 

監督・脚本・原作・主題歌は誰?

 

 

【脚本家】大森寿美男

【演出】木村隆文、田中正 ほか

【プロデューサー】福岡利武

【制作統括】磯智明

 

脚本家の大森寿美男氏という方は大河ドラマ『風林火山』を手掛けた方でした。

 

 

この作品のテーマは、ズバリ『開拓』と『未来へのつながり』です。

朝ドラの長い歴史にも思いを馳せつつ、想像もつかない未来に向かって、広瀬すずさんの背中をググッと押し出せるような物語を大切に育んでゆきます。

夏空に一陣のさわやかな風が吹き抜けるような作品にしたいと思います。

 

【大森寿美男 プロフィール】
1997(平成9)年脚本家デビュー。『泥棒家族』『トトの世界~最後の野生児~』第19回(2000年度)向田邦子賞受賞。代表作に大河ドラマ「風林火山」「64(ロクヨン)」大河ファンタジー「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」がある。監督と兼務で「風が吹いている」「アゲイン 28 年目の甲子園」を執筆。連続テレビ小説は「てるてる家族」(平成15年度後期)に続き2回目。

 

大森寿美男氏は100作目だということをできるだけ意識しないように100作分の1作をいいものにつくることに集中したいと熱く語っておられました。

 

題字は刈谷仁美さんという方が担当されるようです。

 

【題字】刈谷仁美
96年生まれ。専門学校在学中に短篇アニメ『漫画から出てきちゃった話』を制作。同作品でインター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル観客賞3位受賞。2017年度第6回新人アニメーター大賞受賞。現在はフリーランスのアニメーターとして活躍中。

 

可愛らしくてあったかいイメージのする絵ですね。

 

◆主題歌について

 

主題歌については、残念ながらまだその詳細は明らかにされていません。小出し小出しで話題性を保とうとしているので、もう少し先の発表になるのかもしれませんね♪

情報が分かり次第、追記していきたいと思っています♪

北海道の大自然の中で爽やかな風に吹かれながら、大地と空を駆け抜けるイメージなので、

かなり爽やかな人になるのでは?

 

ロケ地と撮影現場十勝の話・すずちゃん20歳に♡

 

そもそも、十勝と言われましても、北海道のどの辺??ってことで。

 

へー。

国内最大の食糧基地としての役割、とのことです。

 

 

とっても素敵な風景です

 

広瀬すずが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「なつぞら」(2019年前期に放送)のロケ取材会が北海道上川郡新得町で行われ、広瀬、松嶋菜々子、藤木直人、音尾琢真、吉沢亮、山田裕貴、草刈正雄が劇中の衣装に身をつつんで参加した。

 

 

 

共演者のみなさんも張り切ってますね。すずちゃんはロケ地での撮影に際してこのようなことを言っています。

 

共演者のみなさんとも、なつとして言葉を交わすことができて、台本だけではなかなか想像がつかなかった距離感や温度などをちゃんと感じられたので、甘えさせていただこうと思っています。

 

さすが末っ子甘え上手♡

そんなすずちゃんについて、養母役の松嶋奈々子さんはというと…

 

 

(十勝の)大地のように広い心で、すずちゃん、そしてすずちゃん演じるなっちゃんを大きく受け止めていきたいと思います。

 

若干「ん?」というものがありますが…元祖ヒロインの松嶋さんとしてはまだまだすずちゃんの未熟さが分かるのかな?という印象ですね。

 

養父役の藤木直人さんは…

 

広瀬さんとは、昨日はじめてご一緒したのですが『父さん』と呼ばれて、僕の父性が目覚めました(笑)とコメントした。

 

やっぱりまだゆる~い(笑)藤木さんの優しさがすずちゃんには居心地がよさそうで何よりですね。

 

 

ロケ撮影の折り返し地点として、十勝農業高校の演劇部員のなつが、演劇コンクールに出場し、十勝全体で盛りあげようとするシーンの撮影が行われていたということです。

 

そしてロケ撮影の間には

 

20歳の誕生日を迎えた広瀬は本ドラマで、東京に生まれて「戦災孤児」となり北海道の十勝へと渡る主人公の奥原なつを演じている。

なつが通う高校の制服姿で登場したこの日の取材会で、自然の中で行われている撮影でのびのびとヒロインを演じたいと意気込んでいた広瀬

クランクインを迎え、共演者と良好な関係を築いているそうだ。

 

すずちゃんの20歳のお誕生日もありました!

 

 

おめでとう~

 

 

地元紙では…

 

 

こんなに広い世界で自然に囲まれて撮影できることはなかなかない経験なので、伸び伸びと演じられれば。

 

新聞紙に載っていたのは新得町、陸別町、帯広市、さらに清水町や中札内村でも撮影が行われていたのだそうです。

さらに十勝毎日新聞社の記事でも掲載され、地元もウェルカムモードいっぱいです。

 

 

ロケ地はおそらく今後観光スポットとしてますます人気が出ると思うので、地元紙などは村おこしチャンスに際して、色々と情報を流し、期待しているようですね。

十勝、新得の蕎麦のビール「sobaco」も人気が出るでしょうし、ロケ地は新得町という所のようなのですが、そこですずちゃんが撮影の合間に立ち寄ったカフェ等がすでに話題を集めています。

 

協働学舎新得農場ミンタル

 

協働学舎新得農場で経営しているカフェとのことです。

「ミンタル」はアイヌ語で「広場」「人が行き交う場所」という意味だそうです。

 

 

北海道上川郡新得町新得9-1

これから話題のスポットとなりそうですね。

すぐ近くの農場ではバターやチーズの手作り体験ができたり、動物とも触れ合えるらしいです。

 

 

ミンタルのソフトには、隠し味にチーズを作るときに出るホエイ(乳清)を煮詰めて作ったホエイジャムを入れています。コクがあるのに、爽やかな味わいで人気があるようなんですね。

 

管理人kira2
管理人kira2

美味しそうだよ~

 

 

すずちゃん

北海道にみたいにでっかくなーれ♡

 

管理人kira2
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2回にわたってお送りしましたすずちゃんですが、来年の活躍が楽しみで仕方ありませんね♪

 

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