磯野貴理子1度目前夫・正司宏行マネージャーは紳助の指摘通り浮気

◆結婚・離婚・夫婦・旦那・家族

◆2009年11月 磯野貴理子の最初の前夫・正司宏行との離婚理由は浮気。結婚期間は約6年。この騒動が物語る今後の日本国内の夫婦の構図 画像

 

離婚理由は当然、前夫・正司宏行さんの浮気問題ということでした。問題の番組の放送は2009年の12月でしたが、2009年11月の時点で磯野貴理子さんご夫妻は離婚届を提出していたようで、まさに島田紳助さんとの収録後に夫婦で協議し、離婚したという流れとなっていたようです。磯野貴理子さんご夫婦が結婚していた期間は約6年間でした。

 


画像:カナコロ

 

嫁姑問題や、旦那の浮気なども離婚理由として挙げられましたが、これらの状況を総合して考えると、経済力が旦那さんよりあった妻の磯野貴理子さんが、その収入差によって家庭内での権力も掌握し、前夫の正司宏行さんの事を下僕のように「支配・管理」しようとしたあまり、起こった出来事だったように見えます。

 

より稼いでいる者が
他を支配するという構図

 

前夫の正司宏行さんが元マネージャーだったということも理由としてあったのかもしれませんが、この構図は日本の一般家庭での男女によくあることのように思います。

 


画像:diamond.jp

 

日本は世界でも
「夫の所得の方が多い」割合が88.3%
という世界一の男性経済国家。

 

家庭内も資本主義。

 

通常、経済的に支配されているのは女性側で、さらに幼い子供を抱え「逃げるための資力・経済力がない」というところで婚姻関係を続けざるを得ないのに対し、

磯野貴理子さんの前夫の正司宏行さんはというと自分が食べていく分の経済力は結婚後も維持していたことで自身の尊厳をえぐっていく環境から「逃げることができた」ということだと思います。

 

つまり。

 

現在、結婚後も夫婦共働きが当たり前となり、まだまだ不足も多いとはいえ女性の収入がどんどん上がってきている状況にある日本においては、これは将来的な夫婦の離婚のスタンダードになるだろうという事です。

 


画像:https://newsphere.jp/national/20160605-1/

 

女性も我慢して
支配され続ける時代は
もうすぐ終わる。
経済力さえあれば尊厳を守れる。

(どこか残念なことでもありますが)

 

そんなことを磯野貴理子さんが逆説的に教えてくれた離婚騒動でもありました。夫婦円満の秘訣は「経済的強者の人間的器の大きさ」が絡んでくることになりますし、彼らにそうした視点を持ち続けてもらうには「こちらだっていつでも逃げようと思えば逃げれるんだ」という選択肢があることを裏付ける経済力を手放さない事が大事なのかもしれません。

 

考えてみると、これは夫婦関係だけではなく、対社会組織の話であっても同じことが言えそうです。

 

本当はそんなものが無くてもお互いの存在を尊重し、大事にし合える関係が一番ですが、特に子供が持てるような若年期にそのような理想的な関係の実現を果たすことはなかなか難易度が高いようです。

 

紳助さんは離婚発表後も
夫婦の結果に言及。

 

 

その中には夫婦で出してしまった結論は結論として、

 

恨みっこなしやで。

 

という男女の普遍的な愛のメッセージが含まれていた気がしました。そうしなければ、磯野貴理子さんもこれから新しい幸せを掴むことができない事が分かっていたからこその、厳しくも愛情のある言葉だなあと個人的には感じました。(伝わっていたかどうかはともかくw)

 

西川史子さんの離婚からの再起への死闘。女性の「3歩後ろ問題」はこちら

 

 

◆2011年磯野貴理子 『さんま御殿』番組出演で離婚後に結婚指輪を売ればよかった!と後悔発言が炎上

 

2011年7月26日に放送された『踊る!さんま御殿!!』に出演した磯野貴理子さんは、その日のテーマ「離婚した時の“結婚指輪”をどうするか」問題に際し、このようなコメントをしていました。

 


画像:スポーツ報知

 

磯野貴理子さんは離婚の際に前夫から貰った結婚指輪は「燃えないゴミ」で捨てて処分していたそうです。さらにこんな発言もしていました。

 

友達が離婚して結婚指輪を売ったら、三千円になったんだって。私も売れば良かった。(中略)少しでもお金になるなら、売れば良かった。

引用元:exciteニュース

 

ちょっと、なんというか、
もろもろ雑だよなー(;’∀’)

 

というのが私の印象でした。これが次の結婚の離婚後の最初のコメントであった「相手の尊厳を踏みにじる」印象にも通じる事ですが、この場面では前夫がマネージャーという仕事をしながら、どんな想いで自分の稼いだお金を投じて指輪を買ったのかということを想像するとき、すべての厚意をメチャクチャにしてしまう相手への配慮のなさを感じてしまいます。

 


画像:NEWポストセブン

 

それくらいのダメージを磯野貴理子さんも離婚によって与えられたという事でしょうが、過去の純粋な気持ちや思い出にまで泥を塗るようなことをしなくてもいいのではないかと思ってしまいます。

 

それはそれで
素敵な思い出だったでしょ。

 

島田紳助さんの「恨みっこなしやで」的助言はやっぱりキャッチできていなかった模様w

 

が、しかし、この番組に出演していた大場久美子さんは「私も売りました。」発言、上原さくらさんは別れた元夫から貰った貴金属はまとめて宝石店へ引き取ってもらい新しい宝石と交換

 

辺見えみりさんに関しては「土に埋めました」という過去の記憶と思い出の埋葬儀式を踏んでいたというインパクトを残す回答をしていました。

 

意外とみんな結構、
残酷なのがスタンダードだった(;’∀’)

 

 

上原さくらさんと言えば、最初の結婚でスゴイ婚約指輪を貰っていました

 

いくら離婚時の感情的な興奮状態にあったとはいえ、あまりにもむごい、という意見が主に男性陣から上がり、番組終了後も磯野貴理子さんの発言がピックアップされて一部で炎上していたようです。

 

とある貴金属買い取り業者の調査によると、このようなデータが一般でもあるようです。

 

53%の人が「捨てた」と回答。次に多かったのは「質屋に売った」21%という結果。他にも「返した」「まだ持っている」「どこにあるか忘れた」「“離婚式”で処分した」などの意見もあったという。

引用元:カナコロ

 

おもしろいデータですね(笑)
結構女性が概ね残酷で逆にビックリしましたw

 

私自身の状況としては別に自分がいい人間だと言いたいわけではないですが(笑)、元夫から貰った指輪祖母の形見の指輪と一緒に鎖に通してペンダント状になっており、「神頼み」的に弱った時大事な時につけて、今でも力を分けてもらっています。かなりこの使用方法はレアケースだったんだ。。。と今日初めて知りました(爆)

 

でも元夫に未練はないです(笑)

 

■そこから約3年後、磯野貴理子さんはさらに年下の男性高橋東吾さんとの再婚を果たします。ここでもドラマチックな結婚生活と離婚理由が・・・。感動のラストを迎えるお話はこちら↓

磯野貴理子2度目旦那・高橋東吾との結婚離婚理由・夫婦は愛の学び舎
磯野貴理子さんの元旦那である高橋東吾さんとの結婚、離婚騒動から浮かび出る人生観、夫婦観などを各事象ごとに追ってみました。モヤッとする子供に関する別れの理由についても主観で掘っていきます。

 

恨みっこなしやで。

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