泉ピン子に女優引退を悩ませた首振り震え・呂律問題!今現在は病気?動画

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橋田寿賀子ドラマだけでなく、シリアスものからバラエティー番組までその圧倒的な存在が欠かせない大女優・泉ピン子さんですが、ここ近年のドラマ出演やトーク番組での出演でテレビ視聴者より頭部の揺れや首振りの指摘、大病ではないかという声が盛んにされてきました。

今回は泉ピン子さんのそうした首振り、頭部の揺れについての情報を集めています。

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いつもチャキチャキの元気なキャラクターというイメージの大女優・泉ピン子さんですが、最近は泉ピン子さんも年齢を重ねられ、色々と若い頃の様にはいかない現実と向き合われているようです。

 


画像:biglobeニュース

 

とはいえ、まだまだ元気な不死鳥感は健在!

 

現在でも泉ピン子さんはハッキリした物腰で意見を述べられていますし、『渡る世間は鬼ばかり』シリーズが続いていた頃はずーっとテレビに映っていらっしゃったので、視聴者が年を取っていくのと同時進行で長年に渡りドラマが展開してきたことで、むしろ本当は感じるはずの「時の経過」を視聴者が殆ど感じることもなく過ぎてしまった印象です。

 

 


画像:videomarket

 

角野卓造さんにもまだクシが必要な時代がありました。

 


画像:http://top1news.net/pinko-izumi/

 

えなりくんの成長で初めて時の経過を感じる視聴者(笑)

 


画像:cinemacafe

 

こんなに大人になってしまい、浦島太郎状態!

 

橋田寿賀子先生の『渡る世間は鬼ばかり』シリーズは正式には1990年から2011年まで全10シリーズで放送され、通算放送回数はなんと510回!という、同じく橋田寿賀子先生の代表作であるNHK朝ドラ『おしん』通年放送をはるかに超える規模の連続ドラマとなっています。

2011年で11年に及ぶドラマが無事終わったのかと思いきや…

 

「ただいま!!2週連続スペシャル」、2013年、2015年スペシャル、2016年二夜連続特別企画、2017年、2018年、スペシャル…というように未だにシリーズは続いていました!

 

2019年もありましたよ!スペシャル(笑)

 


画像:TBS

 

令和もどうぞよろしく。とのこと!(笑)

 

つまり、1990年~2019年まで現在の時点でなんと29年間!!

泉ピン子さんも43歳→72歳!!(2019年時点)

 

ちなみに、『渡る世間は鬼ばかり』の名プロデューサー石井ふく子さんも1961年から現在92歳にして現役のフリープロデューサーであり過去3度ギネス世界記録に認定されています。

 


画像:https://www.oricon.co.jp/news/2060264/full/

 

石田ふく子が認定されたギネス世界記録(3回)

1985年「テレビ番組最多プロデュース」
2014年「世界最高齢の現役テレビプロデューサー」
2015年「テレビドラマ最多舞台演出本数」

 

『渡る世間は鬼ばかり』ドラマ出演者もドラマ制作側の皆さんも、まだまだとてもお若く見えますが全員等しく29年経っています!

 

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「渡る世間は鬼ばかり」橋田寿賀子ファミリーも、おひとり、またおひとりと放送年数がこれだけ長くなりましたので当然の高齢化となり、、とても印象的な役柄を務められた俳優陣が他界されています。

 

 

これまでに他界された印象的なキャスト陣を並べていくと、とてもキャラクター性の濃い、特別な存在感を持つ俳優人ばかりです。

 

1997年 立花ワカ役の杉村春子さん(特別出演)
1999年 岡倉節子役の山岡久乃さん
2006年 岡倉大吉役の藤岡琢也さん
2012年 森山珠子役の森光子さん
2017年 本間常子役の京唄子さん
2018年 小島キミ役の赤木春恵さん

 

森光子さんと泉ピン子さんにはこれまた芸能界での母と娘のような胸が熱くなるエピソードが残されています。かつて森光子さんと泉ピン子さんが舞台共演をした際のお話ですが、

 


画像:ORICON NEWS

 

あまりの忙しさにその日、泉ピン子さんは稽古に際して台本のセリフをきちんと覚えきらずに参加をしたそうです。すると、稽古の後に森光子さんは泉ピン子さんを呼び出したのだそうです。

 

あなたが「うん」と言ったんでしょう?

 

『ちょっといらっしゃい。あなたが(出演を)“うん” と言ったんでしょう? 仕事が忙しいからと言ってセリフを覚えてこないって、あなたのためにならないでしょう。(セリフを)覚えてらっしゃい』

引用元:https://ent.smt.docomo.ne.jp/article/620792

 

 

こうしたエピソードを聞くと、「泉ピン子」さんという大女優は、単独で突発的に生まれてきたわけではなく、そのまた大先輩の大女優に色々なエネルギーを分けて貰って存在していることが分かります。

 

赤木春恵さんもまたその一人。

 

長年共に作品を支え続けてきた赤木春恵さんは2018年11月29日に永眠されました。『渡る世間は鬼ばかり』シリーズでは泉ピン子さんと共に1990年から2013年までのなんと23年間の共演だったということで、94歳になられていた赤木春恵さんの最期に出演者は皆追悼コメントを発表されていました。

 

 

泉ピン子さんにとっても、赤木春恵さんは角野卓造さんと同様、「お母さん」のような存在だったようです。

 

泉ピン子(71)は

『おんな太閤記』から『渡る世間は鬼ばかり』まですべてご一緒でした。最近はお姿を見かけることが少なくなり、どうされているかと心配しておりました。今までのドラマの再放送を見て、元気な赤木ママの姿と当時のことを思い起こしています。作品が思い出です。心からお悔やみを申し上げます」

引用元:スポニチ

 

 

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『おんな太閤記』から一緒ということは正に泉ピン子さんが壇蜜さんに似ていた頃から現在までを知り尽くしている方だったのですね。また、角田卓造さんの涙をこらえる姿がとても胸を打ちます。ドラマでの家族がいつしか本当の家族のような絆になっていたことを感じさせます。

 

 

いつも元気でハツラツとされている泉ピン子さんなので、若々しく映っていますが、やはり等しくご高齢になってきました。そして、2015年頃になると、徐々に泉ピン子さんの異変に視聴者が気づくことになります。

 

若い頃の泉ピン子さんはこちら↓

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◆『渡鬼』代表格・泉ピン子も現在病気?首振りや頭・手足の震え症状でろれつ・滑舌も危うい様子に重大な病気なのでは?と視聴者からの声が相次ぐ!写真画像

 

一見、年を取っているという感覚を麻痺させるほど変わらない元気な様子の泉ピン子さんでしたが、ある時からテレビ視聴者より、こんな声が寄せられることが多くなってきました。

 


画像:https://tr.twipple.jp/y/bd/48/泉ピン子xスッキリ.html

 

泉ピン子さんがなんだか小刻みに揺れている…。

 

 

◆2015年 テレビ視聴者から話題にNHK朝ドラ『マッサン』『芸能人格付けチェック』/泉ピン子の頭部や首が揺れている、手が震えている情報の経緯twitter・知恵袋 写真画像

 

いつの頃から始まったのかは厳密には不明ですが、Yahoo!知恵袋で調べてみると泉ピン子さんの症状が最初に視聴者の声として出てきていたのは、2015年が初回の様でした。

 


画像:https://jack-key.blog.so-net.ne.jp/2015-01-13-1

 


画像:yahoo知恵袋

 

指摘されている泉ピン子さんの症状はじっとしている時にも起こっている「顔の震え」でした。投稿者は「パーキンソン病ではないか?」「細木数子さんも顔が震えていた」ということを述べています。

 


画像:twitter

 

ツイッターの方でも高血圧が指摘されています。視聴者のうち何人かは泉ピン子さんの異変に2015年の段階で気づいていたようです。

 

2005年と言うと泉ピン子さんはNHK朝ドラ『マッサン』に出演していましたが、こちらのドラマで話題となったのがドラマ視聴率の急落状況でした。

 


画像:https://matome.naver.jp/odai/2141728084785954801?page=2

 

外国人の嫁は絶対認めまへん!

出てってつかあさい!

 

じつは、『マッサン』の視聴率が下落したのは、ピン子に原因があるのではないか?と見る向きがあるのだ。

画像:exciteニュース

 

先週の朝から泉ピン子のいびりがほんとにキツかった…。

 

朝ドラを見る人々からもこうした通年朝ドラ視聴者ならではの声が。こちらのドラマはニッカ創業者がウヰスキーをつくる物語として構成されていました。そして主人公でヒロインのエリーという外国人嫁を泉ピン子さんが朝から猛烈にいびるという役柄を演じていました。

 

泉ピン子さんとしては視聴率急落と自分の演じる役柄の不評っぷりに対し、少なからずストレスを感じることがあったのではないかと思われます。

 

されど、泉ピン子さんは「死に際の視聴率女王」の異名をも持つ大女優。

 

 

この異名にかけて、泉ピン子さんは死に際をそれこそ命がけで熱演します。

 

ピン子の役が亡くなる回は、『おんな太閤記』で31.4%、『おしん』では驚異の56.1%(ともにビデオリサーチ調べ、関東地区)と、凄まじい数字を叩きだしてきた。

引用元:exciteニュース

 

結果は??

 


画像:https://jack-key.blog.so-net.ne.jp/2015-01-13-1

 

関東地区:19.3%
関西地区:21.9%

 

かなり健闘はした様子。

 

しかし、ここの死に際シーンで視聴率を回復するという意気込みとプレッシャーは泉ピン子さんにとってとても精神的な負荷が大きかったのではないかと想像します。

 

また2015年の泉ピン子さんの主なドラマ出演作品を見てみると…

・マッサン(NHK)
・ホテルコンシェルジュ(TBS)
・おふくろ先生の診療日記7(TBS)
・渡る世間は鬼ばかり 2015年スペシャル(TBS)
・癒し屋キリコの約束(フジテレビ)
・小杉健治サスペンス・保身(テレ朝)

 

泉ピン子さんは2015年、NHK朝ドラだけでもだいぶ重い仕事のような気がしますが、その他にもかなりの本数のドラマ出演を果たしています。プレッシャーに加え、仕事量も多かった様子です。

 

冒頭のYahoo!知恵袋に泉ピン子さんに関する投稿があった2015年10月14日、その直前の出演番組について調べてみると…

 

数時間前にありました!

 


画像:テレビ紹介情報

 

大人気番組『芸能人格付けチェック』

 

泉ピン子さんはドラマ出演以外にもバラエティ番組でも引っ張りだこです。最初の投稿者はおそらく、『芸能人格付けチェック』番組内での泉ピン子さんの様子を見て投稿した可能性が高いと思われます。

 


画像:テレビ朝日

 

この番組も「一流芸能人」のプライドにかけて、違いがわかる女優であるためには、ひとつひとつの課題に対し、全身の神経を張って判断を下さなければなりませんし、そういう意味で出演者は極度の集中力と緊張感に耐えなければならない番組である気がします。

 

後述しますが、泉ピン子さんは自身の症状についてもいつの頃からか自覚しており、特に緊張する場面で震える症状が出ることがあるということを公表しています。

 


画像:twitter

 

しかし、コメントは相変わらずエッジが利いているw

 

まさに最初に泉ピン子さんが震えの症状を指摘された可能性の高い出演番組『芸能人格付けチェック』は視聴者には見えない繊細な部分でその条件を満たしてしまう番組だったと言えそうです。

 

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◆2016年 テレビ視聴者から話題に『渡鬼』『ドクターX~外科医・大門美智子』/泉ピン子の頭部や首が揺れている、手が震えている情報の経緯ツイッター・知恵袋 写真画像

 

2016年になると泉ピン子さんの震えに関する症状はテレビ画面を通してかなり多くの視聴者が気がつくレベルになってきます。それに伴い、泉ピン子さんの揺れや震えに関する視聴者からの投稿数も前年に比べ急増しています。

 


画像:TBS

 

2016年の泉ピン子さんの主な出演ドラマはこちらです。2015年に比べ、仕事がだいぶセーブされているような印象です。

・警視庁心理捜査官・明日香5(TBS)
・ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第4期(テレ朝)
・渡る世間は鬼ばかり~2016年二夜連続特別企画

 


画像:yahoo知恵袋

 

前年での視聴者の投稿に引き続き、泉ピン子さんの画面を通しても伝わってくる震え症状を「パーキンソン病」を疑う意見が続きます。(病気の内容については後述)

 

 


画像:渡る世間の片隅で

 

やはり、最も家族的な雰囲気の現場である『渡鬼』でも泉ピン子さんの震えは出ていたようです。

 


画像:twitter

 

橋田寿賀子の長ゼリフのプレッシャー!?

 

また、2016年は出演ドラマ『ドクターX~外科医・大門美智子』が高視聴率だったことが、泉ピン子さんの症状に関して注目する視聴者が増えた要因だったようです。視聴者から泉ピン子さんの演技に関し、同じような心配の声をたびたび聴くことが続くようになります。

 


画像:ORICON

 


画像:twitter

 


画像:twitter

 

これだけ泉ピン子さんの首や頭の震えの問題が注目され、話題となるとご本人もきっと演技に影響が出ていることでとても気にするようになったのではないかと思います。

 


画像:ORICON

 

このドラマ出演でもプレッシャーはあった模様。

 

泉ピン子さんは『ドクターX~外科医・大門美智子』シリーズを1回目からすべて見ているファンで出演を願っていたそうです。しかし、これまでに出演してきた日常的なものを舞台としたドラマとは勝手がかなり違ったようで、特にセリフ回しに苦戦されたようです。

 

後悔しております。

 

今までのセリフは『餃子一丁とか、ラーメン三つ』とかがほとんどだったのですが、本作は医療用語ばかりで、見るもので出るものじゃないと後悔しております。

引用元:シネマトゥディ

 

 

黒柳徹子さんの40年間の恋人だったと言われているアレクシス・ワイセンベルク氏も実は約10年間パーキンソン病を患われて闘病しており、パーキンソン病を原因とする脳梗塞で亡くなられています。

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そんなこと言ってもやはり大女優!

ドラマに素晴らしいリズムと存在感を残した泉ピン子さんでした。

 


画像:navicon

 

kira2
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おちゃんめな演技も健在です(笑)

 

◆2017年 テレビ視聴者から話題に『オバチャン保険調査員』『渡鬼』/泉ピン子の頭部や首が揺れている、手が震えている情報の経緯ツイッター・知恵袋 写真画像

 

2017年の泉ピン子さんの代表的な出演ドラマはこちらです。2016年同様、以前の出演本数に比べだいぶ仕事をセーブしていることは同じようです。

・BS笑点ドラマスペシャル 桂歌丸(2017年10月9日、BS日テレ)
・オバチャン保険調査員 赤宮楓のマル秘事件簿(TBS)
・2017年 渡る世間は鬼ばかりスペシャル(TBS)

 


画像:http://blog.livedoor.jp/hassy1936-gorin/archives/72040873.html

 

されど主演を飾るさすがの大女優・泉ピン子

 

この頃になると、泉ピン子さんの頭部の揺れや震えの様子が著しくなり、テレビを見る視聴者たちもその様子に「脳外科系の病気を患っているのではないか?」という話になってきます。

 

画像:yahoo知恵袋

 


画像:TBS

 

確かに頭部の揺れとなると、脳や神経系に何かあるのではないか?と心配な気持ちになるのも自然な事かと思います。

 

 


画像:twitter

 

中には泉ピン子さんの頭部の揺れが、加齢による症状という指摘の視聴者も出てきます。この頃になるとだいぶ泉ピン子さんの症状も視聴者には周知されているものとなってきているようです。

 


画像:https://minogashi-douga.site/wataru-oni

 

画像:yahoo知恵袋

 

橋田寿賀子先生の長台詞には対応できている様子。

 


画像:twitter

 


画像:https://www.oricon.co.jp/news/80074/photo/4/

 

ここまでくると、泉ピン子さんがこれだけのことを視聴者からも指摘されながらも、女優をなお続けるという事が逆に不思議に思えてきてしまいます。しかし、一旦休養を一定の期間取って静養するという気持ちはご本人には全くなさそうなのです。

 

泉ピン子さんが休まない姿勢に込められた思いとは??

 

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タレントの勝俣州和さんは泉ピン子さんから芸能界でのサバイバル術、生き残るための知恵を直接伝授された一人です。泉ピン子さんは勝俣州和さんの人間性を買い、これまでも大変可愛がってきたようです。そして、泉ピン子さんから受け渡された言葉を今も大事にしているようです。

 


画像:https://ent.smt.docomo.ne.jp/article/620792

 

絶対に自分の席を空けるな。

 

勝俣、芸能界は席の取り合いあいだ。だから絶対に自分の席を空けるな。そこに座っていなきゃダメだぞ。お仕事をいただいたときに、スタッフが何を欲しいかを瞬時にわかって仕事をする。自分勝手な奴はいなくなる。

引用元:https://ent.smt.docomo.ne.jp/article/620792

 

相手が何を欲しいか?

 


画像:住友不動産販売

 

これは泉ピン子さんが長い下積み時代から必死で僅かなチャンスをつかみ、勝ち取った自分の席に対する想いでもあるのかもしれません。苦労して勝ち取った席をあぐらをかいて手放すことがないように、自分自身に対しても、どんなに忙しくなっても女優という仕事を手放さないという信念を感じます。

 

 


画像:南三陸さんさん商店街

 

その他にも泉ピン子さんには仕事を全うする信念を感じさせるエピソードがちょっと調べただけでもこれだけあります。

 

●1975年にピンチヒッターとして1回限定の「ウィークエンダー」のリポーターの仕事を得る。そこでの評判が良く、予定変更でレギュラー採用、これが芸能界への転機となる。

●NHK朝ドラ「おしん」で真冬に極寒の川に入るシーンに6時間に及ぶ撮影に耐え、数か月生理が止まることを経験。

病気や怪我も出演できれば仕事を続けたことが何度もある。

結核で入院を宣告されたが、拒否し、1日おきに注射しながら出演。

●収録中に転倒し右肩を骨折(全治6週間)しても最後まで出演

●舞台公演中に親指の骨にヒビが入ったが最後まで出演

●台風が接近すると新幹線が止まる可能性がある為、東京に避難する。(自宅は熱海)

 

基本的に、死ななきゃ出演のスタンスw

 


画像:NHKオンデマンド

 

プロフェッショナル!!
これじゃ、震えるぐらいじゃ席譲れないですね(笑)

 

 

◆2018年 テレビ視聴者から話題に『西郷どん』『アッコにおまかせ』動画/泉ピン子の頭部や首が揺れている、手が震えている情報の経緯twitter写真画像

 

2018年にはNHK大河ドラマ『西郷どん』への出演を果たしていますが、このところのリズムと同じように出演本数を絞っているような1年でした。しかし、その32年ぶりのNHK大河出演という『西郷どん』での圧巻の演技が視聴者から大絶賛となります。

 

大奥最大の権力者・本寿院

 


画像:.pinterest

 

圧倒的な存在感!!これは誰にも出せない気圧!

 

2018年の泉ピン子さんの代表的な出演ドラマはこちらです。

・西郷どん(NHK)
・極道めし(テレビ東京)
・2018年 渡る世間は鬼ばかりスペシャル(TBS)

 


画像:twitter

 

これだけの存在感を画面に出せる女優はそうそういません。場面場面で役どころ・本寿院の感情や性格を表すような演技で表現し、そのシーンの随所に演技力と貫禄を見せつけ視聴者を魅了しました。まさに生きる大女優になった泉ピン子さん。

 

泉ピン子の化け物感が視聴者に話題!

 

大河ドラマ『西郷どん』(NHK)の第12話。徳川家13代将軍、徳川家定の母を演じる泉ピン子(70)の演技が「迫力がすごい」「化け物感がある」「圧倒された」と話題になっている。

引用元:ライブドアニュース

 

症状についていろいろと言われたり、発言について批判をされたりということも多々ある泉ピン子さんですが、これだけの話題を演技だけで集められる大女優であります。

 


画像:ライブドアニュース

 

まだまだその破壊力で活躍してほしい!

 

その演技は圧巻だったようで、放送後のSNSは大盛り上がりに。「破壊力抜群だった」「大奥感がすごく出てる。ハマり役すぎるよ」「大奥のボスって感じがすごくあって似合ってるなー!」といった感想が続出した。

引用元:ライブドアニュース

 

しかし、一旦そうした迫力ある演技を離れてしまうと、視聴者というものは気が散るようで、やはりトーク番組などでは泉ピン子さんの頭や首の揺れ、震えについての投稿が目立つようです。

 


画像:https://daiki-global.work/news/2844/

 

画像:yahoo知恵袋

 

どうやら、泉ピン子さんの場合、止まっているとき以外にも発言する前に意見をまとめる状況の時に、首や頭部の揺れが大きくなる傾向もあるようです。

 


画像:twitter

 


画像:twitter

 

2018年の泉ピン子さんが出演したバラエティ番組『アッコにおまかせ』でのトーク中動画がtwitterにありました。

 

 

これを見ると、確かに泉ピン子さんの頭部の揺れや、ろれつ、滑舌の不安定さが少しだけあるのが分かります。言葉をまとめるのに時間がかかることの影響かもしれません。

 

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◆2019年 テレビ視聴者から話題に『天才を育てた女房』『家売るオンナの逆襲』『砂の器』/泉ピン子の頭部や首が揺れている、手が震えている情報の経緯twitter写真画像

 

まだ年の途中ではありますが、2019年、なかなか今年も泉ピン子さんは大物女優ならではの特別なドラマ出演が集中しています。

 

読売テレビ開局60年記念スペシャル「天才を育てた女房」に出演!

 

 

2019年の泉ピン子さんの主な出演作品はこちら

・読売テレビ開局60年記念スペシャルドラマ 天才を育てた女房(日テレ)
・フジテレビ開局60周年特別企画・松本清張 砂の器(フジテレビ)
・家売るオンナの逆襲(日テレ)

 

フジテレビ開局60周年特別企画ドラマ『砂の器」に出演

 


画像:マイナビニュース

 


画像:twitter

 

やはりどんな役として出演してもその物語、そのシーンにおいて全く違和感のない、そのキャラクターに視聴者がすぐに感情移入できる演技を表現できるというのが泉ピン子さんの大女優たる所以なのかもしれません。

 

「白い器」では泉ピン子さん以外の主要出演者は「違和感」を視聴者に多く与えていたような感想が目立ちました。

 

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映画もそうですが、何かしら配役や演技の違和感があると物語が入ってくるのに時間を要しますね。

 

そして大ヒットドラマの続編「家売るオンナの逆襲」

 

 

それでも、泉ピン子の演技力はやっぱり健在!

 

ただ、やはり、こちらの人気ドラマ『家を売るオンナ』でも、泉ピン子さんの出演シーンで頭部がブルブルしている症状、脳に異常が出ていそうな危険を感じる大病ではないか?脳外科系の病気を患っているのではないか?という心配の声が寄せられていました。

 

◆泉ピン子の呂律(ろれつ)・滑舌の異変に関しては実は首振りや頭部の震えの問題以前から症状が視聴者から指摘されていた。写真画像

 

泉ピン子さんの首振りや頭部の震えに関する異変が視聴者から指摘されるようになったのが2015年頃からでしたが、実はろれつや滑舌に関する異変についてはそれよりも2年ほど前にあたる2013年、2014年頃から指摘されていました。

 

 


画像:ORICON

 

2014年には橋田壽賀子先生脚本のTBSドラマ『なるようになるさ。』が放送された年でもあります。いつもの渡鬼視聴者とはまた別の層がドラマを見ることで、長く変化を同時進行で見てきた渡鬼ファンとは違う感度から、泉ピン子さんの変化やろれつに関する問題が敏感にわかり、意見として挙がったのかもしれません。

 

 


画像:twitter

 


画像:twitter

 


画像:twitter

 

この指摘は首振りや頭部の震え以上におそらく泉ピン子さんの中では重大な問題として意識されたのではないかと思います。

 

台詞の発音、滑舌に深いこだわりを持ってきた泉ピン子

 


画像:ORICON

 

首振りに関しては、既に与えられる役柄自体が老年期であることがほとんどなので、その年代のリアリティーとして看過できる面もあると思いますが、滑舌やろれつに関しては泉ピン子さんは女優の持つべき技術として深いこだわりがあり、自身も恩師にさんざん訓練をしてきてもらったという自負、誇りがあったはずなのです。

 

ですから、泉ピン子さんが女優を引退するとまで悩んだ問題はむしろこちらなのではないかと思われます。

 

 

◆泉ピン子に「美しさ」と台詞の「音」を教えたのは「おかあちゃん」呼ぶ大女優の恩人・杉村春子!写真画像 滑舌・呂律(ろれつ)問題の重大さ

 

泉ピン子さんは自分が女優としてやってこられたのは大女優である恩師・杉村春子さんに様々な指導を受けたからだと長年に渡り語っています。泉ピン子さんご自身にとって、杉村春子さんから指導を受けたその経験が、一生の宝のように語ることが多いです。

 


画像:Wikipedia

 

おそらく、それだけ過酷な指導でもあったということ。

 

杉村春子さんと言うと日本の演劇界を代表する名女優であり、文学座に創立年である1937年から参加していた方です。

また、杉村春子さんも地唄舞の吉村流4代目家元で人間国宝でもある吉村雄輝氏から訓練を受け、一つ一つの動きや着こなし、すべてが地唄舞の絵になるよう、心掛けて練り上げて行ったという経験を持っているようです。

 


『渡る世間は鬼ばかり』出演時

 

そこに関わるエピソードとして、泉ピン子さんは依然こんなことを語っています。

 

美しさを見せる方法を細かく指導された様子

 

美しい事に関しては、物凄い、こう教えて下さいました。

あなたと私の似てる所はね、顔がまずいってことなのよ。だから、どう美しく見せるか、を、覚えておきなさいね』って。よく教えて下さいました。その着付けや何かもね、全部。細かい所まで。

引用元:https://k-tantan.blog.so-net.ne.jp/2007-07-03

 

 

そして、泉ピン子さんは杉村春子さんから声の出し方についても特に厳しく指導されたようです。それによって、一時期、普段暮らしている中でも音とリズムに関して病的な神経を張らせて暮らしていた時期もあったようです。

 

美しい声の出し方には相当厳しく指導。

 

泉ピン子さんはかつて受けた杉村春子さんからの指導を分かりやすく語ってくれていました。

 

あのね病気になりそうな位、音の、音病になりました。リズム。

あの台詞で、『おくさまあ、ていでございまあす』って言ったら。『汚い』って言うんです。今なら出来るんです。『奥様、ていで御座います』って言えるんですけど。当時は

『おくさまあ、ていでございます』

『汚いわね、あんた。汚い!』

引用元:https://k-tantan.blog.so-net.ne.jp/2007-07-03

 

杉村春子さんはとても厳しくも端的な指導を施してくれたようです。

 

 

映画史や時代劇研究家の春日太一氏もかつてこんな言葉を連載のタイトルにしていました。

 

『役者は言葉でできている』

 

その言葉を役者は「音」として形にしていくわけですから、本当に役者にとって肝のような部分なのでしょう。泉ピン子さんの格闘っぷりがこんな話からも伺えます。

 

もうー、その奥様病になっちゃった、ずーっと。それ普段、普通の人と話してる時も。あなたの今。素人ですよ、相手、電話の。

『今の言い方、音が違う・・』今の汚い、何とかで、“で”に“え”が入ってないでしょ。だから、はあいって言うと、『“は”と“い”の間に、“あ”は入りません』とか。

これ今、お芝居やって・・ほんとに、出来るのは先生のおかげですね。

引用元:https://k-tantan.blog.so-net.ne.jp/2007-07-03

 

確かに、普段の泉ピン子さんのトーク番組での振る舞いを見ていると、そこまで「美」を感じさせるものというのは印象にないわけですが(おっと失礼)、

一旦芝居に入った時の「美」「品」というのは格別だった気がします。役柄の性質上というわけでもなく、不思議と見ているうちに、だんだん「おしんの母役」も「ラーメン屋の嫁」役も内面的に魅力ある美しい人に見えてくる現象があるのです。

 

 

これは、恩師杉村春子さんとも共通しているもののようです。かつて『木瓜の花』という舞台で共演を果たした俳優の篠田三郎さんはこんな面白い現象を語っていました。

 


画像:ライブドアニュース

 

稽古場にいらした先生は、失礼ですがかなりのお年寄りに見えました。ところがゲネプロの時の若々しい着物姿にびっくりしたんです。背筋が伸びて凜として稽古場とまるで違ったオーラでした。日を追うごとに先生の魅力に惹かれていきましたね。

出典元:ライブドアニュース

 

このように泉ピン子さんが恩師・杉村春子さんから一生の宝として引継ぎ、大事に温め培ってきたのが女優としての「音」であり、「美」だったわけです。

 

ですから、その言葉が聞き取れないという声が上がること自体、泉ピン子さんは大変なショックを受けたに違いありません。

 

◆泉ピン子の頭部が揺れる、手が震える症状を起こす病気とは?本態性振戦とパーキンソン病その見分け方、症状の違いは?写真画像

 

泉ピン子さんが視聴者から共通して言われることとは??>

 


画像:ORICON NEWS

 

泉ピン子さんの演技中の顔が揺れすぎている。

泉ピン子さんの首がずっと細かく揺れているのは病気?

泉ピン子さんの滑舌、ろれつがおかしいような?

泉ピン子さんの発言の際の手の震え

 

調べてみたところ、泉ピン子さんのように首が小刻みに揺れる症状を起こすものとしては、どうやら2種類の可能性があるようです。

 

そして、ここにきて話に出すのも遅すぎですが…

実は、私の実母も現在、泉ピン子さんと全く同じこの症状を発症しており、集中してテレビを見ている時、PCに向かって何か作業しようとしている時などに小刻みに頭部が揺れていることが頻繁にあります。

そこで、今回は今後の母の対策も兼ねてしっかり情報を調べていきたいと思います。

 

 

◆現在の泉ピン子のような話す時に頭部・顔や首が揺れる症状がでる病気①本態性振戦とは?ツイッター写真画像

 

泉ピン子さんのような無意識の頭部の揺れの1つの可能性として、本態性振戦というものがあるそうです。

 

本態性振戦(ほんたいせいしんせん)とは?

 

自分の意思に反して手や足がふるえてしまう本態性振戦(ほんたいせいしんせん)は誤ってパーキンソン病と診断されることがよくありますが、非常に症例の多い疾患です。

実際、65歳以上の5人に1人は本態性振戦があります本態性振戦のため積極的な日常生活をおくることができない場合は、メドトロニックが開発した治療法で症状を軽減できることがあります。

引用元:medtronic

 

kira2
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割とよくある症状のようですね。

 

 

「本態性振戦」の場合は薬物治療で症状の緩和は可能であるようです。

 

本態性振戦は運動障害で、通常、手に現れます。足や頭部、声に症状の出ることもあります。

本態性振戦は生命を脅かす疾患ではありませんが、生活を大きく変えてしまう病気です。本態性振戦のある人は、たとえば運転や通勤などの簡単な日常生活ができなくなったりします。そのことからくる孤立感も患者さんにとって耐え難いものがあります。

引用元:medtronic

 

声に症状が出ることもあるという事なので、確かに泉ピン子さんの現状視聴者から寄せられている声と近いものがありそうです。

 


画像:twitter

 

泉ピン子さんとドラマ共演の米倉涼子さんのお話はこちら↓

安住紳一郎&米倉涼子結婚秒読みの熱愛関係・馴れ初めがエモい画像
女優の米倉涼子さんと人気アナウンサー・安住紳一郎さんの関係がとってももどかしくて素敵!とテレビ番組の『ぴったんこカンカン』における長年の相性の良いやり取りがじわっと話題のようです。ふたりの関係は2005年に始まり現在で14年もの仲良し関係。今回はその歴史と現在の愛情関係を追っていきます。

 

もう一つは先ほど引用の中にもありましたが「似たような病気」として誤って診断されることもあるという「パーキンソン病」です。

 

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◆現在の泉ピン子のような話すと時に頭部・顔や首が揺れる症状がでる病気②パーキンソン病とは?ツイッター写真画像

 

それでは泉ピン子さんのと同様の症状を起こす可能性があるもう一つ病気、「パーキンソン病」とはどのような病気なのでしょうか?

 

パーキンソン病とは?

 

パーキンソン病は、脳の異常のために、体の動きに障害があらわれる病気です。
現在、日本には約15万人の患者さんがいるといわれています。高齢者に多くみられる病気ですが、若い人でも発症することがあります。

引用元:日本メジフィジックス株式会社

 

パーキンソン病は脳内のドーパミン神経が減少し、ドーパミンが十分に作られないことによって運動の調節がうまくいかなくなり体の動きに障害が出る病気のようです。

 

 

初期の治療開始が大事!

 

パーキンソン病は、何年もかけてゆっくりと進行する病気です。
以前は、「パーキンソン病を発症すると、10年後には寝たきりになる」といわれていました。

しかし、現在は効果的な治療薬もあるため、発症から長い年数にわたり、よい状態を保ることができます。
それだけに、早い段階からきちんと治療を始めることが大切です。

引用元:日本メジフィジックス株式会社

 

 

同じような症状を初期にもたらす「本態性振戦」「パーキンソン病」ですが、後者は脳の異常によるもののようです。いずれにしてもやはり早い診療と治療開始が大事であるようです。下に大まかな違いを表にしたものがありましたので載せておきます。

 

 

「本態性振戦」「パーキンソン病」の違い

画像:大日本住友製薬

 

kira2
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私の実母に関してはこの表を見る限り「パーキンソン病」の方が症状が近いようなので、病院に連れて行こうと思います。

 

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◆泉ピン子本人が緊張による首振り、頭部の揺れを2017年『ホンマでっかTV』脳科学者の澤口俊之へ相談!自覚症状あった!病気なの?ドーパミン量の問題?対策は?ツイッター写真画像

 

2017年3月、泉ピン子さんは人気テレビ番組「ホンマでっか!?TV」に出演し、かねてから指摘されていた首や頭部の揺れ、手の震えなどを脳科学者の澤口俊之氏に相談しました。やはり、泉ピン子さん自身も長く自覚されていた症状だったようです。

 


画像:フジテレビ公式twitter

 

番組の中では、泉ピン子さんはさらに「緊張する場面で起こる」ということを告げています。そして、おそらくは視聴者からの声も届いており、視聴者が気になるほどの状況では演技に差し障りのあるという意味でなんと引退についても少し頭をかすめていたようです。

 

緊張が原因であるため、止めようと意識すると余計に震えが強くなりやすい

 

自分で『もう70歳だから、正直いつ引退?』となっていたし、やっぱりちょっと首が振れるのも気になっていて『もう終わりかな』(という)思いだった。

引用元:https://芸能人の気になる話.com/izumi-pinko-gennzai-byouki/

 

引退するか悩むほど気にしていた。

 

あれだけ自分の席を譲ってはならないと第一線で戦ってこられた泉ピン子さんが「引退」の文字を思い浮かべるくらいですから、きっと相当深い悩みとなっていたことを想像させますし、女優を退くことに対し、心を痛めていたことも想像させます。

 


画像:日本綜合経営協会

 

しかし、脳科学者の澤口俊之氏は、的確なアドバイスで泉ピン子さんを励まします。

 

もともと、子供であってもドーパミン量が不足すると首が揺れやすくなる症状が出ることを指摘し、そのドーパミン量を増やすための対策として、「運動」と「よく笑うこと」を勧めました。

 


画像:ORICON NEWS

 

澤口俊之氏によると運動の中でも「ヒンズースクワット」というものがいいようです。

 

そして、一番のコツは

必要な情報だけ覚えておいて、不必要な情報は忘れること!

 

だそう。あまり細かいことをくよくよ考え込んだりしないようにということのようですね。番組内では泉ピン子さんの症状がパーキンソン病であるか本態性振戦であるかの明確な回答はありませんでした。

 

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◆2019年8月 泉ピン子さんと同じ頭部の震え、首振りの症状の私の母親のMRI検査結果がでました。

 

追記>2019年8月

私の母も総合病院へ行き、先日検査を終了してきました。MRIの予約を入れ、当日は少し症状の問診をして首周辺から上の頭部のMRIを撮って検査をしました。検査の結果は脳に異常は見られず、老人性の「本態性振戦」という診断となりました。

 


画像:高松市みんなの病院

 

この記事を作成した当時、可能性ある2つの病気の症状の特徴を見た時には「パーキンソン病」の方が近いイメージが娘の私はしていましたが、検査をしてみた結果は素人の予測とは違っていました。

 

また、かなり長い間(3年間ほど)家族が母へ症状を指摘して検査へ行けと言ってもなかなか行かなかった母でしたが、仮にパーキンソン病だった場合、早い診療と治療開始がとても大事ということを強く伝え、検査後に病院へ呼ばれることがあった場合は私も一緒に行って先生の話を聞くから、と伝えていました。

 


画像:Wikipedia

 

検査が終わって、私自身もそうですが、母本人もとてもスッキリし、安心できたようです。それこそ、不必要な情報は忘れるということが出来そうです。何者かもわからない相手に怯え続け、心配し続けることはとても精神衛生上よくないので、頭の片隅にある心配事は面倒でも早めに片付けた方が良いと改めて思う結果となりました。

 

悩む前に検査へいこう!

 


画像:twitter

 

あとは呂律(ろれつ)の問題に関して、というところですが同じく滑舌が指摘されていた黒柳徹子さんが最近V字回復!等囁かれているので、泉ピン子さんが女優としてご活躍が続くように何か画期的なものが見つかるとよいですね。

 

心配な状況が続く泉ピン子さんですが、きちんと診察を受けて、これからも元気なお姿をたくさん見せていただきたいです。

 

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個人的に安住紳一郎さんとのバスガイドの掛け合いも楽しみです♡

 

kira2
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これからも元気なお姿が見られるといいですね。

 

泉ピン子さんの結婚と家族への愛情についてはこちら↓

泉ピン子「家族の愛し方」医師旦那の武本憲重・婚外子供・父・継母画像
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