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涙腺崩壊★菅野よう子と坂本真綾の決別の真相・その後の関係は?対談・インタビュー有

●ヴィヴィッド/カリスマ 属

今回は天才カリスマ作曲家として名高い、キラキラ女性作曲家の菅野よう子さんについてのレポート第6弾。数えきれないほどのCM曲、アニメ・ドラマ・映画のOPテーマ等を提供している彼女の鮮やかな楽曲の数々は彼女のビビットで豊かな生き方を象徴しています。彼女の生き方からも、キラキラのカケラをいただきましょう!

今回は菅野よう子さんがプロデュースしたゴールデンコンビと名高い愛弟子の坂本真綾さんとの関係や決別騒動とその後にフォーカスしてご紹介します。

 

坂本真綾さんとの決別騒動・関係について※対談?アリ

 

2003年菅野よう子さん40歳)発売のアルバム少年アリス以降、事実上、菅野よう子さんは坂本真綾さんの歌手としての総合プロデュースから手を引いています。

 

菅野よう子さん

 

それま坂本真綾さんの歌の作曲、編曲、アルバム等の総合プロデュース等を行い、手塩にかけて育ててきた菅野さんでしたが、7年の間にスタート時には16歳だった坂本真綾さんも23歳となっていたわけで、(wikiや本人談では9年間という記載があるが『少年アリス』で換算すると7年。詳細は不明)大人の女性として心身共に成長、心境にも変化が現れたのは自然なことのように思います。

 

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坂本真綾さん自身も、そして彼女を見守る菅野よう子さんの中でも

 

その「時」がすぐ近くにまで迫ってきているのを、肌で感じているようでした。

 

坂本真綾 慌てず焦らず上品に『少年アリス』より

坂本真綾 慌てず焦らず上品に『少年アリス』より

 

こうして、ふたりは多くのキラキラした名作を残し、1996年に出逢ってスタートした菅野&坂本のゴールデンコンビ関係が一旦ここで幕を閉じます。その時のことを坂本真綾さんはのちにインタビューでこう語っています。

 

■――菅野さんプロデュースから離れたことは、大きな決断だったかと思いますが。

 

【坂本真綾】 人生最大の出来事でしたね。でも、そうするしかない感じが、にも菅野さんにもありました。当時の閉塞感の一部には、「いいアルバムだね」と言われても自分が評価されているわけじゃない”という冷めた気持ちがどこかにあって。

 

一方で“頼れば何とかしてくれる”と逃げ道にしていた部分もあったし。自分で何もしないまま、大人になろうとしている。そんな状況を変えないことには先はない、という。

 

もちろん不安でした。「菅野さんとやってたときのほうが良かった」と言われるかも……と思わないわけがない。だけど、自分なりの居場所が見えるまでやってみたい。ダメならそれまでのことだと、腹をくくりました。

 

坂本真綾さん

坂本真綾さん

 

既に世界に対して大きな名前のある菅野よう子さんとお仕事を出来ることの反射として、坂本真綾さんには二世タレントの悩みではないですが、「自分自身の存在意義」について成長と共に色々な葛藤があったのかもしれないですね。

 

ここまで守り、育ててきてくれた菅野よう子さんの愛情に対して、どんな形で応えることができるのか、自分自身が自分の脚で、しっかり立っていける力を手放さないためにも、大きな決断をすることを選んだ坂本真綾さんでした。

 

菅野よう子さん

菅野よう子さん

 

ちょうどこの頃のふたりへのインタビューが残っていました!菅野さんは菅野さんで坂本真綾さんとの関係について「時が近付いていること」を感じ取っていたようです。

 

管理人kira2
管理人kira2

ぐすん(涙)←早いってw

 

※涙腺崩壊注意!

ここから感動のインタビュー続きます!

ハンカチの準備はよろしいでしょうか!?

 

ふたりが離れる直前に坂本真綾さんを支えてきた「12人の人」へ坂本さんに関する質問を投げかける企画があり、その回答者のラスト、12人目が菅野よう子さんでした。

 

菅野よう子さん

 

回答者:菅野よう子

■-あなたの知っている「坂本真綾伝説」回答者:菅野よう子

 

16歳、生まれたときからそうしてるようにマイクの前で歌っていた。

17歳、サラッと書いてきた<パイロット>の歌詞の新鮮な感性に驚かされる。

18歳、大人が寄ってたかって、歌手坂本真綾を演出しようとして、あなたはとまどっていたと思う。

 

19歳、しばらく会わないでいたら、緑のマニキュアをしてスタジオに現れ、一同ドキドキする。

 

20歳、トンネルをいくつも抜けた。

 

21歳、大学を卒業できないかもと言いだし、もしできなくても他人にどうこう言われる筋合いのものじゃなく、自分の問題、と突っ放す。その後、心配しながら見守るうちひょっこり卒業。守られてるな、と思う。女子会で数々の暴言を吐く。

 

22歳、そろそろ独り立ちさせようと、あまり構わないようにするが、実は気になってしょうがない。

 

もうこの時点で号泣してしまいそうですね(笑)、これは管理人に娘がいるからでしょうか。。。(うるうる)

 

管理人kira2
管理人kira2

なんておおきな愛なんだろう(泣)

 

そして菅野よう子さんもきっと、ものすごく坂本真綾さんの旅立ちが淋しいんだろうなとひしひしと伝わってきます。これだけの時間を見守ってきた。私はあなたの成長を見届けてきた。そんな自信と母心を感じます。一方で、でも正直、寂しいし心配…。

 

もあの子が自分で決めたことなのだから。

 

私は笑顔で見送るんだと。そんな心の中の葛藤と決意を感じます。いつもは迷いがない菅野さんが珍しいことでもあったはずです。それだけ坂本真綾さんが菅野さんのとってもとっても大切な人だから。・・・・ということですね。(うるうる涙)

 

 

回答者:菅野よう子。

■-坂本真綾にご自由にメッセージをどうぞ 回答者:菅野よう子

 

せかいいち愛してるぜっ、と大きな声で言ってやる。
言葉で何でも表現できて分析できる、という方向に過剰に進みつつある世の中で、不安定で形にならない、水っぽい作りたてのわらびもちのようなオマエの魅力をどうやってお客さんに伝えていくか、いつもいつも考えているよ。

 

CDを買ってくれる人たちは、どこがいい、とはっきり口にできないところをきっと好きになってくれてるはず、と思う。それから、痛いとか辛いとか苦しいとか大騒ぎすることでしか伝えられないこと、絶対にある。

 

だから我慢しないで騒ぎなさい。これからもね。

 

最後に、オレの気づかない魅力を見つけて育ててくれる人たちとの出会いを、大事にしていってほしい。

 

いつでも自由に飛んでいい。
オマエが選んでいい。もう大丈夫だから。

 

管理人kira2
管理人kira2

わ~~~~~~~ん(号泣)

何回読んでも泣いてしまうwww

 

野よう子さんと接点のない私でもボロボロ泣いちゃうくらいなんで(笑)これを最初に坂本真綾さんが読んだときには、きっと泣き崩れたことでしょうね。

 

もう迷ってはいられないんだ、飛び立つ準備はできた。

 

とも思ったと思います。

 

 

これは実は(坂本真綾さんに向けた)菅野よう子さんのインタビュー回答が活字化されて公開されるタイプのものなので、菅野さんが回答した時期と坂本真綾さんが読んだ時期はいくらか時間差があるはずなのです。まだ一緒に近くで仕事をしていた頃でしょう。でも、殆どのことを菅野さんは先に分かっていた。感じていた、といいましょうか。

 

菅野よう子さん

 

直接じゃないからこそ、いつもは伝えられないまっすぐな気持ちを伝えられることってありますよね。家族なんかは特に。そんな印象の残ることばでした。愛することって、結構キツイけど、こんな風に思えることもしあわせの内側ですね。菅野さんも家でわんわん泣いたんだろうなー。

 

とりあえず、ガブリエラロビンの代打回答じゃなくてよかった(笑)。

 

坂本真綾がエッセイ集『from everywhere.』で菅野よう子に伝えたかったこと

 

坂本真綾 書籍『from everywhere.』表紙 2007年

坂本真綾 書籍『from everywhere.』表紙 2007年

 

2007年菅野よう子さんのところから離れて数年後に当たる年に坂本真綾さんは『from everywhere.』という自著のエッセー集を出版します。内容は37日間にわたるヨーロッパでの一人旅を書いたもの。

 

坂本真綾 書籍『from everywhere.』裏面 2007年

坂本真綾 書籍『from everywhere.』裏面 2007年

 

こちらの本の裏面の言葉が、私には坂本真綾さんから菅野よう子さんに対する気持ち、やっとことばにできた文章に思えてじんわり素敵だなと思いました。

 

あなただけが、私に、

この旅に出る理由を聞きませんでした。

ありがとう。

きっと手紙を書きます。

 

菅野よう子さんの大きな愛情や母心に気づきながらも、どうしてもうまく言えなかった「ありがとう」がここにあるのかなと思います。

 

素直に感謝することができたのはきっと坂本真綾さんがこれまでの期間に色々な出来事にあい、喜んでは泣いて、またそれを乗り越えてきたからだと思います。菅野さんのいる居心地の良い「巣」を飛び立って、自分の脚で立つことがどれだけ大変なことかを身をもって経験したからでしょう。

 

 

菅野ようさんも色々な心配がある中で、何も余計なことを聞いたりしないで背中を押す、また会える時が来ると信じてただただ「待つ」。それができることって、本当に深い愛情だなと感じます。坂本さんからのことばを読んだ菅野さんはどんな顔をしたのかなあ、とつい想像してしまいます。

 

坂本真綾さんとの感動の再演「トライアングラー」(マクロスF)

 

2008菅野よう子さん45歳)きっとずっーと首を長くして「その時」を待っていたに違いない菅野よう子さんは前年の坂本んのエッセイを読み、彼女からのメッセージをしっかり受けとったのだと思います。

 

この年に行われたZEPP TOKYOでの会に「トライアングラー」マクロスFの前期OP)をライブで坂本真綾さんと共演します。これには集まったファンも大歓喜!色々囁かれていた二人の関係が良好であることに安心すると共に、もう聴くことが出来ないとさえ思われていた菅野&坂本のゴールデンコンビでの再演に会場中が大感動だったそうです。

 

「トライアングラー」で共演する菅野よう子と坂本真綾in Zepp Tokyo 2008年

「トライアングラー」で共演の菅野さんと真綾さんin Zepp Tokyo 2008

 

余談ですが、この時に菅野よう子さんはもう一曲「キラキラ」(『「マクロスF」O.S.T.1 娘フロ。』)という曲の演奏もしています。このサイトのテーマソングみたいだなあ(笑)と。スイマセン(笑)

 

さて、話は戻って、「マクロスF」での坂本真綾さんのエピソードもありました。

 

詞を書くのは基本的に自身で歌う曲だけ、という坂本真綾だが、菅野よう子が音楽を手掛けたアニメ「マクロスF」では、中島愛演じるランカ・リーの歌う劇中歌“蒼のエーテル”や、物語上重要な役割を担う子守唄“アイモ”などを作詞。

なかでも後者は、坂本本人もランカの母親役で出演し、母娘デュオを披露するというサプライズも!

 

坂本真さんにとってもこの『マクロスF』での菅野よう子さんとの再共演がとてもうれしく、それぞれの曲がとても特別なものあったことがよく分かるエピソードですね。

 

それ以後も「蒼のエーテル」「美しい人」「モアザンワーズ 」「ダニエル」「猫背」「アルコ 」「afternoon repose」でタッグ復活しています。

 

菅野よう子のアニメソング~マクロスF・攻殻機動隊・カウボーイビバップ・∀ガンダム
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2012年菅野よう子さん49歳)のインタビューの中では坂本真綾さんに関するこんな話も出てきました。

 

(~略)そのなかで、坂本真綾さんの話が出てくる。

いわく、シンガーデビュー以来長年プロデュースしてきた彼女は最初の娘だったんだと。そんな彼女がいま充実した活動を続けている姿を見れるのがすごく嬉しい、子育てがうまくできたのかなと思えてとても安心したんですと……。

いい話だなあ、と素直に思う。

 

坂本真綾20周年コンサートにて~はしゃぐ菅野さん

坂本真綾20周年コンサートにて~はしゃぐ菅野さん

 

菅野のよう子さんは決めたら全力投球なんですね。子育ても一生懸命!(笑)やりました。

 

坂本真綾の瞳に映っていた菅野よう子とは?

 

坂本真綾のイラスト「菅野よう子」

 

おそらく一番側で菅野よう子さんを見つめ続けた坂本真綾さん。菅野よう子さんをどのように見て、どんな風に感じていたのでしょうか?こちらに関して貴重なインタビューがありましたので、最後にご紹介したいと思います。

 

 

■坂本真綾ーー以前スタジオで、誕生日別の占いの本をみんなで回し読みしていて、それぞれの欄を読んで盛り上がっていたのですが、カンノさんのところにはこんなような事が書いてありました。

 

「身近な人を、そして数えきれないほどたくさんの人々を、幸せするために生まれてきた人。人を楽しませることが大好きで、それを職業にし、支持を得る」

 

当たってるぅー。彼女は、もちろん音楽という方法でたくさんの人に喜びを与えているわけだけど、それだけじゃなく、カンノさん自身の持っている不思議な威力によって私たちはみんないつも楽しく仕事をしているから。

 

スタッフやミュージシャンに本気を出させる名人。

 

この人が望むようにやってやるぜ!とみんなのヤル気スイッチを押す名人。どんな事もおもしろくなるように改造する名人

 

カンノさんのまわりでは、いつもすべてが弾んでいて、みんなが楽しいと感じている。

 

 

やはり、以前ご紹介した菅野よう子さんの持つ「魔法」の数々菅野よう子さんがいつも目的として向かっている方向、つまりはこの人が望むようにやってやるぜ!」に向かっているんだ(笑)ということがよくわかるお話ですね。

 

菅野よう子 名曲集「Tank!」代表作「花は咲く」大河『おんな城主直虎』名OPと彼女の魔法とは?
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坂本真さんはその他にも菅野よう子さんについてこんな話をしています。

 

■坂本真綾ーーカンノさんの恐るべきところは、その動物的な勘の強さだと私は思う。それは仕事の面でもそうだし、人を見て何か感じ取る力だったり、ここぞというときの判断力だったり。よく言う「女の第六感」というレベルではなくて、野生時代の勘をいまだ持っている貴重な人間って感じ。(中略)

 

カンノさんの場合はそれ(ナチュラルなものと作為的なもの)を、見えないしっぽとヒゲでしっかり見分け、正直に反応することができる

 

そして何か感じたときは、それを心から信じてる。

 

勘に従うことで、より一層勘が鋭くなっているという感じ。自分が何を欲していて、何を選ぶべきか、常にわかっているように見えるこれって実はホントに難しいことだし、きっとそうできる人は少ないはずですよね。

 

 

動物的な勘、直観が鋭くて、感じ取る力に長けている、感じ取った自分自身の受信機、感じさせてくれた相手の発信を心から信じているっていうようなこと(?)が書いてありますね。人の意見や一般常識、安全な模範解答を探すのではなくて、自分の感性と心の声を一番信じる自身の心身のメンテナンスを十分に行っているからこそできることなのかなと思います。

 

また、何より「感じ取る力」が長けているからこそ、これほどたくさんの人たちと一緒に活動ができたのかなと思います。「この人どこに行きたいんだろう~?、どんなことがしたいんだろう~?」を感じ取って菅野よう子さんが「音楽」というタクシーを使って

 

「アタシがそこに連れて行ってあげるよ!」って感じですね。

 

菅野さんと是枝監督

菅野よう子さんと是枝監督

 

■坂本真綾ーーだからカンノさんの前では何か隠そうとしたってムダ。どうせ見透かされていて、こっちが恥ずかしくなるに決まってるんだから。更に(菅野さんも)思ったことはすぐ口に出す(そのくせ何言われてもなぜか憎めない。ほんっとずるい!)、

 

動くもの全部に興味を持つコドモネコのような好奇心がある超タフこういう壁を作らせない感が、カンノさんの周りに人を集めているのかな

 

カンノさんの自然な人柄に触れて、集まる人もみんな自然でいられる。私がこれまでいつもマイペースに、自分という存在を感じながら歌ってこれたのも、そんなカンノさんとの出会いがあったからなのです。

 

私は、すぐ近くでカンノさんの仕事っぷりを見ながらたくさんのものを盗んでいます。それは音楽的なことというよりも、むしろ生き方であり、考え方なのです。

 

坂本真綾「12人の優しい人たち(最終回)」より

 

 

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坂本真さんの自然な話しぶりで菅野よう子さんの日常がよく伝わるインタビューでした。「いい自分でいさせてくれる人」って気持ちがいいからまた会いたくなりますよね。仕事の成果物(曲の完成度等)以外にも、その人の興味や、魅力をどんどん引き出してくれて、何より楽しい!となれば人もたくさん集まるわけです。

 

ちなみ菅野よう子さんは、「人を魅了し、気持ちを動かしていく不思議な力」について過去このように語っていたことがあるので、そちらを最後に。

 

 頭の上に浮いてる「キンちゃん」

人を動かす「漠然とした根拠のない自信」菅野「キンちゃん」と仮に呼んだことがある。

頭の三〇センチくらい上に浮いている、うすピンク色の雲みたいな近未来の予感。富野由悠季や河森正治の企画がたくさんのひとを動かすのはかれらの「キンちゃん」が伝染性をもつ強いものだからではないかと言う。菅野はアーティストや企画に魅力を感じなければ仕事をうけない。

 

管理人kira2
管理人kira2

ちょっと何言ってるか分からない(笑)

 

菅野よう子さんあっぱれ!ですね

おあとがよろしいようで。

 

管理人kira2
管理人kira2

次回第7弾菅野さんと言えばアニソン!ということで菅野よう子さんのアニメソング特化の回いきたいと思います♪

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