小室圭と母親・秋篠宮眞子さま結婚は破談でも大変?有名人専門家意見まとめ

2016年に初めて小室圭さんと秋篠宮家の長女で上皇陛下の初孫である眞子内親王殿下との関係が報道され、2017年結婚内定の発表記者会見が行われた際には日本国内全体が喜びと祝福でいっぱいでした。

ところが、間もなく小室圭さんの母親である小室佳代さんと元婚約者の間の金銭トラブルが浮上し、「納采の儀」は少なくとも2年先延ばしとなりました。そこからも次々に過去の様々な問題や、現在のアメリカ留学の奨学金に至るまで様々な問題が写真週刊誌や多くのメディアにより報道され続けています。

今回は小室圭さんに関わる諸問題について意見をした有名人・芸能人、専門家の意見をまとめました。その意見から、今後結婚を実現することも、はたまた破談にすることも大変困難な現状が浮かび上がってきました。

 

2010年~直近までの小室圭さんと眞子内親王殿下の関係、トラブルの時系列の経緯はこちらです。

スポンサーリンク
  1. ◆<女性有名人意見>2019年5月 アナウンサー【安藤裕子】小室圭氏側が「借金返さないことが気持ち悪い」と借金と断定し嫌悪感あらわ twitter画像
  2. ◆<女性芸能人意見>2019年5月 タレント【生稲晃子】男として保身優先で逃げたことが親だったら許せない、そもそも失礼と意見。画像
  3. ◆<男性専門家意見>2019年4月 毎日新聞編集長【江森敬治】秋篠宮殿下と25年超の親交から小室圭氏へ苦言を代弁、もはや眞子内親王殿下たちの結婚は凍結!と事実と数字で訴える 写真画像
  4. ◆<男性芸能人意見>2019年5月 タレント【加藤浩次】小室圭氏が母親の問題に足を引っ張られるのはおかしいし、「一生懸命、頑張っている実像は分かる」と擁護 ツイッター写真画像
  5. ◆<女性専門家意見>2019年1月 精神科医【片田珠美】小室圭は親子で「認知のズレ」がヤバいことを指摘。自殺行動の危険因子に注意喚起 ツイッター写真画像
  6. ◆<男性有名人意見>2019年4月 キャスター【木村太郎】小室圭氏を誰よりも擁護する姿勢が国民感情を逆撫でした上に贈与税発言で墜落する結果に 視聴者ツイッター写真画像
  7. ◆<男性専門家意見> 2019年3月 漫画家【小林よしのり】「400万くれてやるぜ」の男気発言!ジャーナリスト【田原総一朗】と共にまさかの揃って「結婚させろ」派 写真画像
  8. ◆<女性芸能人意見>2019年8月スカルノ元大統領夫人【デヴィ・スカルノ(デヴィ夫人)】小室圭と眞子内親王殿下の結婚に対し、一転「条件付きで賛成」写真画像
  9. ◆<女性有名人意見>ビジネスアナリスト実業家・深田萌絵がダメンズ小室圭問題について女性目線で鋭く指摘!小室家の強さの秘訣は「恥ずかしいという概念なく育ったこと」写真画像
    1. ◆<男性有名人意見>2018年11月 社会学者【古市憲寿】小室圭の「鈍感力はすごい」と炎上に屈しない心の強さを皮肉賞賛。 写真画像
  10. ◆<男性有名人意見> 2019年1月 作家【竹田恒泰】小室圭氏へ痛烈に「男としてこの結婚からは手を引いてください!」今後の最悪の事態について語る。youtube動画画像
  11. ◆<男性芸能人意見>2019年5月 タレント【坂上忍】小室圭氏の代理人弁護士からの「弁護士になるとは言っていない、今考え中」という報道に絶句。出演者一同「YOUは何しにアメリカへ」 写真画像
    1. ◆<男生女性芸能人・専門家>出演者の清原博(弁護士)・安藤和津(女優)・ミッツ・マングローブ(タレント)もゲッソリの小室圭氏の現在のアメリカでの指針がやばい
    2. ◆<男性芸能人意見>タレント【ヒロミ】メリケンかぶれの小室圭氏に鋭い意見を飛ばす!カッコイイ! 写真画像
  12. ◆<男性政治家タレント意見>2019年6月 弁護士【橋下徹】「小室圭さんの一体何が問題か分からない」タレント【石原良純】
  13. ◆<男性有名人意見>2019年5月 青山学院大学陸上部監督【原 晋】週刊誌やメディアの報道機関から批判が続く理由は「小室圭氏が海外ブランドを追って本質から逃げているから」写真画像
  14. ◆<女性専門家意見>2018年4月 皇室ウォッチャー漫画家【辛酸なめこ】小室圭氏へ「残念王子」から「ガチ王子」への昇格のヒントを愛をこめて提示 写真画像

◆<女性有名人意見>2019年5月 アナウンサー【安藤裕子】小室圭氏側が「借金返さないことが気持ち悪い」と借金と断定し嫌悪感あらわ twitter画像

 

2019年5月、テレビ番組「直撃LIVEグッディ!」で安藤優子さんは小室圭さんの現在までの行動が何も結婚に向かって進展していないことを指摘します。

 


画像:exciteニュース

 

というのは5月10日の放送で、小室圭さんの代理弁護士が「日本で弁護士をやるとも決まっていません」と発言したことに加え、依然、小室圭さんの母親の金銭トラブルが全く解決の糸口を見いだせてない状況を一言で表現した形のようです。

 

「ばく進してんの??」

 

本当に結婚に向かってばく進してるんでしょうか?

引用元:exciteニュース

 

さらに、小室圭さんの母親の元婚約者からの借金の返済請求に対しても、このように語っているようです。

 


画像:https://sakamobi.com/news/andoyuko-furin

 

「自分に返す義務があると思って当然。」

「とにかく気持ち悪い。」

 

もし私が小室さんだったら、その人に恩義を感じると同時にその人が『返せ』って言ってるんだったら、自分に返す義務があると思って当然なんじゃないですか。だって気持ち悪いじゃないですか。返してくれって言われてて。私、もどかしくて。

引用元:exciteニュース

 

 

安藤優子さんの意見としては、金銭トラブルが小室圭さんではなく、小室圭さんの母親とその元婚約者との間で発生しているトラブルであるにせよ、明らかに息子である小室圭さんの教育費にその金銭が注がれていたであろうという背景があるのだから、感謝して相手方の要求を飲んで早期解決に努めるべき、という言葉尻では「借金ということが確定」での意見でした。

 

借金であれ、仮にそうでない状況であれ、トラブルとなっているのは事実であるわけだから、安心して嫁げるような状況を整える努力を何故しないのか?という意味かもしれません。

 


画像:https://chirimencho.net/エンタメ/安藤優子はキャスター陥落の大ピンチ→礼節を持

 

 

また、共演の木村太郎氏の「(小室圭氏と眞子内親王殿下の)個人の意見を尊重した方が良い」という提案(後述)に対し、安藤優子アナウンサーは別の意見を語っています。

 

 

結婚は個人と個人の問題だからっていう認識と、秋篠宮家っていう皇室から嫁ぐっていうことと、ちょっと私は事情が違うのかなって思うんですよ と、皇室と一般家庭との立場の違いを指摘。

できるだけ環境を整えてきれいな下地を作ってきちっと土地をならしたところで、身の丈に合ったサイズの家を作って、幸せに暮らしてねっていうの、私は親としてごく普通の考え方なんじゃないかと思うんですけどね、と訴えた。

引用元:デイリー

 

80歳超の宇宙人・木村さんには残念ながら刺さらない、ど正論(笑)

 

◆<女性芸能人意見>2019年5月 タレント【生稲晃子】男として保身優先で逃げたことが親だったら許せない、そもそも失礼と意見。画像

 

また、別の日の「直撃LIVEグッディ!」では今度はタレントの生稲晃子さんが小室圭さんの行動対しまた別の切り口で意見しています。

 


画像:exciteニュース

 

こちらもきっかけとしては、小室圭さんの代理人弁護士が小室圭さんの今後に関して、「国際弁護士になるとは言っていません。たとえば、どこかの企業に就職するとか、もしかしたら自分で起業するかもしれない。」と発言したことに対する意見でした。

 

「逃げたなという印象が否めない。」

 

(日本から)逃げたのかなって思ってしまう
小室さんが米国に行かれることも、秋篠宮さまは御存じなかったんですよね。普通、相手のご両親に言って行く。私たちのような凡人家庭でも言って行くよな、と思うとそれだけでも親だったら許せない。しかもお嬢様は皇室の方だし、ちょっと違うんじゃないの?

 

 

生稲晃子さんが指摘された点は、仮に一般家庭であっても、大事な娘を嫁に欲しいと結婚を申し込んできた相手が、結婚前の大事な時期に知らないうちに勝手にアメリカに行っており、今後どうなるのかわからない状態であることに加え、相手方両親にその事情を報告も納得もさせずに行うというのはそれだけでとても失礼じゃないの?という、こちらも非常に常識的な見解でした。

 

「そもそも失礼。」

保身しか考えてない男であることを疑う生稲晃子さん。

 


画像:twitter

 

また、問題が山積している中、その解決を優先せずに自身の進路やキャリアアップを優先して渡米したことに対しても、「逃げたのかなと思ってしまう。」という表現から小室圭さんの保身の姿勢に最も怒りを抱いているように思えます。

 

スポンサーリンク

 

◆<男性専門家意見>2019年4月 毎日新聞編集長【江森敬治】秋篠宮殿下と25年超の親交から小室圭氏へ苦言を代弁、もはや眞子内親王殿下たちの結婚は凍結!と事実と数字で訴える 写真画像

 

知る人ぞ知る、毎日新聞の江森敬治氏といえばNHKの橋口和人氏と並ぶ秋篠宮殿下のスポークスマンといわれる存在なのだそうです。丁度眞子内親王殿下がご誕生された時には江森敬治氏は宮内庁担当記者をされていたそうです。

 

そして、秋篠宮殿下とのそれから26年に及ぶ親交から江森敬治氏は「文春オンライン」に眞子内親王殿下小室圭氏の結婚問題について「緊急寄稿」として、秋篠宮殿下の心中を察し、代弁しています。

 


画像:https://matome.naver.jp/odai/2155625764046894501/2155626020848351703

 

 

冒頭で、まず江森敬治氏が強調したのはこのようなことでした。秋篠宮殿下が結婚の条件として経済的な安定を小室圭氏に求めているかのような報道がされているが、それは間違いであるということ。

 

 

私の取材する限り、当初から秋篠宮は、小室氏に高い年収を求めてはいなかった。パラリーガルのままでもよいと考えていたのだ。
(中略)
とにかく、秋篠宮は、「2人が身の丈にあった生活をすれば、それでよいではないか」と、若い2人に理解を示し、柔軟に考えていたのだ。このことを確認しておきたい。

引用元:文春オンライン

 

 

そして、江森敬治氏は秋篠宮殿下小室圭さんに対して求めていた事についても改めて具体的に名言をしています。

 

なによりも、秋篠宮が小室氏に求めていたのは、母親の金銭トラブルの早期解決であった。

引用元:文春オンライン

 


画像:文春オンライン

 

そして、それについては秋篠宮殿下も結婚に関する儀式が延期と決定した2018年2月以降も積極的に動かれ、再三、秋篠宮殿下小室圭氏を東京の元赤坂の秋篠宮邸に呼んで、協議をし、母親の金銭トラブルの解決を要望していたというのです。

 

そして、多くの国民から納得を得られ、祝福される結婚とならなければ、正式な婚約にあたる「納采の儀」は行えないということについても直接小室圭さんに対し伝えていたようです。

 

 


画像:文春オンライン

 

そんな中、小室圭さんは求めた問題解決に向かうこともなく、さらには秋篠宮殿下への報告もなく3年間の米国のフォーダム大学ロースクールに留学を(勝手に)決定し渡米、

 

・・・と小室圭氏の不誠実な態度を、事実に併せ強調。

 

「祝福される結婚にならなければ、納采の儀は行えない」

引用元:文春オンライン

 

その経緯があっての、2018年11月の秋篠宮殿下の誕生日会見であり、あの会見自体は小室圭氏に向けて発言されたわけではなく(もう小室圭氏には再三伝えてある状況だったので)秋篠宮殿下は今度は国民に向けて明言した形だったと、経緯を説明していました。

 


画像:twitter

 

数値からも秋篠宮殿下の判断が国民から支持されていることを力説。

 

江森敬治氏は文春オンライン読者アンケートにおいて「多くの国民が納得し喜ぶ状況になるまで結婚は待つべき」が全体の7割だったという事実を明示。

 

 

今後、金銭トラブルが、仮に解決しても、秋篠宮が納采の儀を認めることは極めて難しい状況ではないだろうか。なぜならば、このアンケート結果が示すように、多くの国民は、小室氏が眞子内親王の結婚相手となることに、納得していないからだ。

引用元:文春オンライン

 

眞子内親王殿下と小室圭氏の結婚は事実上、凍結状態であることを語ります。

 

ちなみに・・・婚約内定報道前後には、眞子内親王殿下のお相手として小室圭さんの印象について、江森敬治氏はこのように語っていました。

 


画像:twitter

 

テレビ等で見る限りは、とても立派な好青年だなという印象をすごく受けました。

引用元:twitter

 

 

この好印象を180度変えてしまった事実もスゴイ。

 

江森敬治氏にとっては、ご誕生の時からずっと近くで健やかな成長を見届けてきた眞子内親王殿下でしたので、現在置かれた状況については、秋篠宮殿下秋篠宮妃殿下(紀子様)同様にかなり心を痛められてるように感じる内容でした。

 

 

◆<男性芸能人意見>2019年5月 タレント【加藤浩次】小室圭氏が母親の問題に足を引っ張られるのはおかしいし、「一生懸命、頑張っている実像は分かる」と擁護 ツイッター写真画像

 

2019年5月13日テレビ番組『スッキリ』では、小室圭さんの結婚延期問題が取り上げられ、次々と様々な問題が浮上し報道される小室圭さんに対し、MCの加藤浩次さんがこんな意見を述べます。

 


画像:exciteニュース

 

「母親の問題に足を引っ張られるのはおかしい。」

 

これ、どういったことが(小室氏の)責任になってくるのか? 週刊誌なんかでは、お母さんの問題がずっと取り上げられて、小室さんも巻き込まれているというか、その中に入ってしまっている。小室さん個人をちゃんと見ていくっていうのは今後、大事。

引用元:exciteニュース

 

 

親の問題と子の問題は基本的に切り離して考えられるべきだという頃を強く主張する加藤浩次さんでした。犯罪者の家族や子供たちの人権がしばしば侵害される事象もあることを考えると、加藤浩次さんの意見も理解できなくはない気がします。

 


画像:twitter

 

小室圭さんの母親の問題と小室圭さんの結婚問題は断固切り離して考えるべきという立ち位置。

 

『そこ(母親の金銭トラブル)があるから、小室さんも』というのは違うような気がする。小室さんは相当、頑張ってらっしゃるなと思う。
あまり答えのないことが課題として小室さんにあるような気がボクはしちゃって…。

引用元:exciteニュース

 

 

番組のMCという影響力のある立場であることもあり、この立ち位置での意見は加藤浩次さんへの批判にもつながったようです。

 

 

 

さらに、加藤浩次さんは現在、小室圭さんがアメリカで懸命に資格取得のため頑張られていることも高く評価しています。

 

加藤は「一生懸命、頑張っている実像は分かりましたね」と金銭騒動とは切り離し、海の向こうで孤軍奮闘する小室氏の姿に共鳴する姿勢を示した。

引用元:exciteニュース

 

 

ここに対しても、視聴者の一部からは加藤浩次さんは自身の生い立ちから家柄などへの言及にとてもデリケートな感性を持っているからこのような(小室圭氏寄りの)意見なのではないか?という意見もありました。

 

 

 

加藤浩次さんの言う「あまり答えのないことが課題として小室さんにある」についてはゲストの国際弁護士の清原博氏も少し(努力すべきポイントについて)触れられていましたが、「国民が祝福できる環境をつくるということ」「そして眞子内親王殿下のご両親である秋篠宮ご夫妻を納得させること」であり、そこは「答えはある」ように思う視聴者は多かったように思います。

 

 

KK仲間だった!(笑)

しかもうまいこと言われているw

 

 

現状できることを小室圭さんが明らかに怠っていることがあることについては加藤浩次さん的にはあまり気にならなかったようです。

 

スポンサーリンク

 

◆<女性専門家意見>2019年1月 精神科医【片田珠美】小室圭は親子で「認知のズレ」がヤバいことを指摘。自殺行動の危険因子に注意喚起 ツイッター写真画像

 

2019年1月、女性精神科医の片田珠美さんは『精神科医のたわごと』小室圭さんが秋篠宮殿下の誕生日の会見に対応するように各報道機関へ提出した「文書」において、

小室圭さんが自身の意向で出した文書にもかかわらず『母親の元婚約者の理解を得るために「借金トラブル」をどのように解決するのか』という最も大事なポイントについて全く具体的な対応示さなかったことに触れます。

 


画像:twitter

 

「認知のズレが尋常でないレベル」と指摘。

 

これまでの経緯を振り返ると、母親の「借金トラブル」をめぐる小室さんの「認知( cognition )」は、母親の元婚約者とも一般大衆とも相当ずれているという印象を受ける。

(中略)

 この処理過程が、いわゆる“普通の人”とかなり違うと、「認知」のゆがみが生じる。そのため、同じものを見聞きしても、周囲には理解しがたい反応をすることが多い。こうした「認知」のゆがみは、持って生まれた素質と育った環境によって生じるが、小室さんの場合は母親の影響が大きいように見える。

引用元:https://biz-journal.jp/2019/01/post_26368.html

 

片田珠美さんはさまざまな「認知」があってしかるべきであり、「認知」の多様性を認めるべきだと前置きはしながらも、

 

「国民の理解を得るには<認知のズレ>の修正が必要であり、その意味で前途多難。」

 

 

 

 

とも述べています。(ほぼそれを小室圭さんに期待するのは無理、というニュアンスが片田珠美さんの言葉には暗にこめられている気もします。)

 

だが、天皇陛下の初孫と結婚するには、母親の元婚約者だけでなく国民の理解も得なければならない。そのためには、「認知」のずれに気づいて修正しなければ前途多難だなあと思う次第である。

引用元:https://biz-journal.jp/2019/01/post_26368_2.html

 

2019年1月には小室圭さんの母親・小室佳代さんも宮内庁に直接連絡をして「両陛下にお会いして、お話をさせて頂けませんか」等と要求しているという、とても常識では考えられないような内容が複数の週刊誌で報じられていました。秋篠宮殿下の誕生日の会見以降、このような直談判が始まったと言われています。

 

「ホントなら、小室家はやはり親子で<認知のズレ>がヤバい域。」

 

 


画像:twitter

 

片田珠美さんの絵づらの破壊力も「かなり」ですが(笑)

 

さらに、片田珠美さんは精神科医としての見解から、なぜこれほどまでの大幅な「認知のズレ」が起こっているかについても語っていました。

 
 

主に次の3つの要因によると考えられる。

(1)自分自身の過大評価
(2)視野狭窄
(3)想像力の欠如

引用元:biz-journal.jp

 

主に、記事では小室圭さんではなく、むしろ小室圭さんの母親・小室佳代さんに関する指摘を行っていた片田珠美さんでした。

 

モンスター化が否めない母親の利己心の愛情が子供に影響していることを示唆。

 

 


画像:twitter

 

も、も、!!

 

芥川龍之介の「子供に対する母親の愛は最も利己心のない愛である。が、利己心のない愛は必ずしも子供の養育に最も適したものではない。この愛の子供に与える影響は―少くとも影響の大半は暴君にするか、弱者にするかである」(『侏儒の言葉』)という言葉を肝に銘ずるべきである。

引用元:https://biz-journal.jp/2019/01/post_26402_2.html

 

 

また、小室圭さん自身が母親の「借金トラブル」は「解決済み」であるということを文書で公表した行為自体、そこから婚約者がすぐに反論してくるという反応が返ってくることを事前に「想像できていなかったこと」が認められ、そこの「認知のズレ」は深刻かつ相当であると指摘しています。

 

 


画像:https://resumedia.jp/2847.html

 

 

「協議したところで一向に解決しない恐れ。」

 

さらに、片田珠美さんは3月に小室圭さんの父親、祖父母が自殺していた報道(『女性セブン』3月21日号/小学館)がされた際には、小室圭さんの父親、祖父母は少なくともうつ状態だった可能性が高いと精神科医としての見解から指摘し、小室圭さんが自殺の家族歴を抱えているといえることについても指摘しました。

 

 


画像:https://resumedia.jp/2847.html

 

「自殺は遺伝する」という俗説を正しながらも、同時に「しかしながら自殺の家族歴は、特にうつ病が多発する家族においては自殺行動の重要な危険因子のひとつとなる」と(WHOは)述べているからである。

引用元:biz-journal.jp

 

 

試験失敗、結婚の破談等、今後喪失体験に直面する可能性を踏まえ、自殺の防御因子(自殺を防ぐ因子)を人一倍増やすことを心がけるべきということを語っていました。

 

スポンサーリンク

 

◆<男性有名人意見>2019年4月 キャスター【木村太郎】小室圭氏を誰よりも擁護する姿勢が国民感情を逆撫でした上に贈与税発言で墜落する結果に 視聴者ツイッター写真画像

 

アナウンサーでジャーナリストの木村太郎さんは2019年4月、「直撃LIVEグッディ!」秋篠宮家の長女・眞子内親王殿下小室圭さんとの結婚問題について、視聴者の反応と対峙するかのように、小室圭さんを全面的に擁護するような発言をしたことで話題となりました。

 


画像:デイリー

 

共演しているアナウンサー安藤裕子さんが小室圭さんのこれまでの不可解な行動に対して疑問を呈するも、木村太郎さんは突如持論を展開。

 

俺も男だっつって、頑張ってるわけですよ。
秋篠宮さんじゃなくて、眞子さんが求めてる亭主像っていうのはそうなんですよ。

引用元:デイリー

 

 

半世紀以上も若い人たちの気持ちが手に取るように分かるらしい、木村太郎氏。

 

1938年生まれの御年81歳になる大先輩に申し上げるのは大変恐縮ですが、1991年生まれの現代の男性の気持ちもさることながら、さらにピチピチ27歳女性の気持ちも代弁してしまうところ!こちらにも「認知のズレ」を感じずにはいられない視聴者(笑)

 


画像:AERA dot

 

そう言われてみると…

眞子内親王殿下のお気持ちを本当に理解しているのはいったい誰なのだろうか。

 

そしてどうやら、

木村太郎氏にとって小室圭氏より気に入らないのは、江森敬治氏だったっぽい(笑)

 

江森氏の記事を読んだという木村氏は「秋篠宮さんのスポークスマンみたいな立場で書いてる」と指摘し、

秋篠宮さまの心情を「自分がこういうふうに問題を解決してから眞子と結婚しろと言ったのに、自分がアメリカに行ってアメリカの弁護士資格取って頑張るぞって言ったことがすごく腹が立ってるわけですよね」と推測した。

引用元:デイリー

 

 

やっぱりだいぶ、「認知ズレ」ちゃってるような(笑)?

 


画像:twitter

 

 

「それは小室圭氏の自由であり、2人が決めること。」!?

 

それは彼(小室さん)の自由でありね、2人が決めることであってね、普通の親子で、父親が娘の結婚に反対してるようなもんでね。その立場を江森さんがただ弁解しているだけだと僕は思うけど。

秋篠宮さまが解決を求めている小室さんの母親の金銭トラブルについては「お母さんの借金で、彼の借金じゃない」んですよ。解決すべきはお母さんなんだ。

引用元:デイリー

 

 

木村太郎氏の「認知のズレ」を感じずにはいられない視聴者から怒り殺到(笑)

 

 

 

 

 

完全に小室圭氏に「男気」を感じている様子の木村太郎氏。

 


画像:https://matome.naver.jp/odai/2148409879263847401/2148458028627818103

 

別件ですが、男性が指をさすのが流行っていた時代があるようですが、今は流行ではないと思います。

 

 義理の父親になるかもしれない人物に相談しなきゃアメリカに留学できないってのも変な話じゃない?僕が小室圭だったら、余計なお世話だって言いますね.

一般のさ、娘と父親のことで考えてみて、娘のフィアンセが大したことになんなくてもいいよと、ディレクターになんなくてもいいよ、アシスタントディレクターのまんまでいいじゃないかっていったら、これは失礼な話じゃない?

引用元:デイリー

 

どんな擁護なんだww

 

 

木村太郎さんはさらに眞子内親王殿下を含む三者会談を提案!

 

眞子さんの意志っていうのが当然反映されるべきなので、この3人の中に眞子さん入るべきだと。3人でしっかり話をしたらどうですかと思っていると、三者会談を提案していた。

引用元:デイリー

 

 

こんな木村太郎さんの「皇室の一大事」に対するだいぶ強烈な意見でしたが、とある事件がきっかけでもはや別の意味で木村太郎さんの意見が存在感をなくすことに…。

 

「実印を押した借用書がない限り、もらった相手が『これは贈与だと思いました』って言えば贈与しかないんですよ。借金にはならない」と小室さん親子を擁護。

「だから贈与税を払わなきゃいけないんですよ、貸した人は」と、元婚約者が贈与税を払うべきだと主張した。これにスタジオから「借りた人が?」「あげた方が……?」と疑問が飛ぶと、木村氏は「貸した人が贈与税。あげた人が払わなきゃいけない」と発言していた。

引用元:exciteニュース

 

 

この破壊力はすごかった!
ジャーナリストの経歴すら傷つけそうな発言。

 

 

またしても、ひとさし指が・・・

 

その後、メインキャスターの倉田大誠アナウンサーが「贈与税について、『贈与する側が支払うという発言がありましたが、正しくは『受け取る側が支払うもの』でした。失礼いたしました」と頭を下げたものの、木村氏が直接発言を修正、謝罪することはなかった。

ネットからは「自分で謝りなよ」「小室圭大好き過ぎて、混乱しちゃったのかな」といった厳しい声が寄せられてしまっていた。

引用元:exciteニュース

 

 

しかし、木村太郎氏の破壊力と「認知ズレ」はもしかしたら小室圭さんとコミュニケーションが取れる可能性があるのかもしれない?未知の可能性を感じさせます。

 

櫻井よしこさんのお話はこちら↓

櫻井よしこは結婚して夫が?氷川神社が自宅?若い頃も美人な画像!母の言葉が素敵すぎる件
今回は魅力あふれる櫻井よしこさんの若い頃からの活躍のお話と結婚・神社の横にあるという自宅・100歳を超える高齢の母の介護・最近の活動や裁判について調べました。櫻井よしこさんの信念の強さがどこから来ているのか、キラキラした美しさの秘密に迫りました。

 

◆<男性専門家意見> 2019年3月 漫画家【小林よしのり】「400万くれてやるぜ」の男気発言!ジャーナリスト【田原総一朗】と共にまさかの揃って「結婚させろ」派 写真画像

 

『天皇論』『昭和天皇論』など、皇室問題をはじめ日本国についてのテーマを常に掘り下げたアツい漫画を描き続けている小林よしのりさんですが、2019年3月の『週刊現代』での特集テーマにおいて、小室圭さんと眞子内親王殿下の結婚について、まさかの「結婚させろ派」代表として名前が挙がっていました。

 


画像:エコノミストオンライン

 

「眞子さまが皇族だからという理由で結婚を反対されるのはおかしい。」

「借金問題も元婚約者の男性のほうが叩かれるべき話。」

 

眞子さまが小室氏に『編されてる』 なんて言うけれど、ダメなところがある人を好きになって、何が悪いんですか。これが一般人同士の結婚なら、『ダメな人だけど、でも好きになった人だから、私が尻を叩いて立派な男に育てます』と言えば済む話です。

それを、眞子さまが皇族だからという理由で、これだけ世間から結婚を反対されるのはおかしい。眞子さまに対する人権侵害ですよ。

だいたい、借金問題だって、本来であれば元婚約者の男性のほうが叩かれるべき話です。彼は小室氏のお母さんと交際していて、一度は惚れて払ったおカネでしょう。それを、借用書もないのに後から『返せ』なんて、あまりにもみっともないし、非常識です。小室氏側が非難されるいわれはありませんよ(漫画家・小林よしのり)

引用元:アゴラ

 

 

「借金問題も元婚約者の男性のほうが叩かれるべき話」はともかく、「結婚を反対されるのはおかしい。」の方は

 

 

正直、これまでの漫画作品の印象を思うと、かなり意外でした(笑)

 

 

小林よしのりさんは若い頃からモテたようですが、一般社会の「女道」の厳しさはご存知ないようです。一般社会に生まれ、毒を徐々に浴びながら成長し、解毒方法を少しづつ経験から覚え、たくさんの恋をして失敗と演習を重ねてきた百戦錬磨の女性でさえ、簡単に転落してしまうのが現代社会です。

 


画像:share news japan

 

 

「皇族」という鳥かごの中で守られて育ち演習のような恋愛もなく、初めての交際相手が結婚相手、なんの武器も戦闘能力も持たずに1億円だけ持たされて嫁入りし、突然一般人と全く同じ闘いの土壌に出され、では今日から一般人と同じように生きてね、というのは正直、「死の宣告」に等しい。

本当に過酷なことだと思います。

 

高山植物が突然、山から持ってこられて真夏の新宿区のマンションのバルコニーのプランターに植えられ、「今日から隣の朝顔と同じように咲いてね。」と言われているのと同じように思うのは私だけでしょうか…?

 

 


画像:日刊現代

 

 

2019年1月の時点で小林よしのりさんが語られていたことはこのようなことです。

 

 

「たった400万くらいくれてやる。」

 

そりゃたった400万円を返せという男も、たった400万円を返せない小室家も不思議だが、小室家って貧乏なんだよ、きっと。

だから「FLASH」に描いた通り、たった400万円くらい、わしがそろそろ新車買わなきゃと思っていたのを諦めて、元婚約者にくれてやるよ。
それで小室家の問題が片付いて、眞子さまの希望が叶うなら惜しくはない。

惚れた女のために使った金を、あとで戻せという男の側に立って、眞子さまと小室氏の仲を壊してしまおうという情熱を持つ馬鹿な奴ばっかりだから、不愉快でしょうがない。

引用元:小林よしのり公式ブログ

 

 

確かに、「惚れた女のために使った金を、あとで戻せという男」というあまりにかっこ悪い男のニュアンスには同意できるものの、ここには借りた金を返さない厚かましい男眞子内親王殿下がこのままご結婚されることに対し元婚約者が危機感を抱いたこともあったのかもしれないと思えるところがある点で、この問題の「男気」レベルでは小室圭氏より優位に居そうな気がします。

 

もちろんココで断トツ男気があるのはもちろん400万くれてやるという小林よしのりさんではありますが…。

 


画像:yahooニュース

 

ぴーん。

 

男性が語るの「男たるもの」は大事だとも思いますし結構なのですが、明らかに一般社会の毒素に対する耐性が培われることのない環境で育った眞子内親王殿下の「美しさ、清らかさ」を守るための立場での話が弱い印象ではあります。

 

 

まさかのエール(笑)

 

わしは、いずれ女性宮家が創設されると思っている。そのときには、小室さんは女性宮家に入ればよい。皇族女性と交際して結婚しようという勇気のある男なんて、なかなかいませんよ。

引用元:yahooニュース

 

 

「力を合わせれば何とかなる。」という田原総一朗氏。

1934年生まれ、御年85歳。(2019年現在)

 


画像:NEWポストセブン

 

どーん。

 

その気になれば、夫婦ふたりが生活していくことなんて、簡単でしょう。

(中略)

共働きで、賛沢さえしなければ、さほどおカネはかからない。二人で力を合わせれば、いかようにもやっていけますよ。田原総一朗
引用元:アゴラ

 

小室圭さんを擁護する人には人差し指を立てる人が多いようだ(笑)

 


画像:twitter

 

二人が幸せに力を合わせ続けるのが難しそうな上に、必ずや3人暮らしになるはず・・・と国民は思って反対しているのではないでしょうか?

 

◆<女性芸能人意見>2019年8月スカルノ元大統領夫人【デヴィ・スカルノ(デヴィ夫人)】小室圭と眞子内親王殿下の結婚に対し、一転「条件付きで賛成」写真画像

 

何かと世の中で話題のテーマにコメントを入れるデヴィ夫人ことデヴィ・スカルノさんですが、もちろん小室圭さんと眞子内親王殿下の結婚問題にもいつものようにデヴィ夫人の見解を発信しています。

 

画像:女性自身

 

 

「公人の自由恋愛を許さない報道は日本の恥。」

 

私自身も初めは小室さんに対し、身分不相応、不釣り合い、不敬、不遜、なぜ辞退しないのか、ご遠慮すべきなのに……と、常識の無さに怒りを覚えました。

しかし、今は2019年ですよ。とっくに世界は身分も差別もなく自由思想の時代。結婚に家の問題を言い立て、公人の自由恋愛を許さない報道は日本の恥です。

引用元:女性自身

 

いちいち伝統や我が国の誇りよりも、強国に足並みを揃える恥もあるのでは?と思ってしまいます。やはり、ご自身の若き日の生い立ちと重ねるところがあるのかもしれません。

 

若き日のデヴィ夫人とその過酷な生い立ちはこちら↓

デヴィ夫人若い頃きれいだが入れ歯だった!?理由がやばい!ハーフ顏写真のなぜ?画像あり
デヴィ夫人は根本七保子さんと言われた戦後の貧しい日本の暮らしの中で、自身の「美貌」だけを武器にインドネシアの大統領夫人にまで上り詰めた日本人女性です。日本が最も貧しかった時代に、いかに自分の価値を上げ、自分の人生を取り戻すか、輝かしいものにするかに自身の全てをかけて戦いぬき、自力で未来を切り開いた強さは女性の励みになるのかもしれません。

 


画像:twitter

 

 

さらに、デヴィ夫人の意見では主に男性から多い意見である、元婚約者の「惚れたのに後から金返せ」問題の指摘が男性並みに大きいのが特徴的でした。

 

 

小室さんの母・佳代さんは、ご主人を亡くして母子家庭となっても、洋菓子店などのパートを掛け持ち。圭さんにバイオリンを習わせ、授業料の高いインターナショナルスクールに通わせ、ICU(国際基督教大学)にも入学させました。

そんなけなげな佳代さんを愛して婚約までしたのなら、一人息子である圭さんの留学費用くらい出すのは当然のこと。それなのに匿名で「何月何日にいくら貸した」「何日にいくら銀行に振り込んだ」と409万円の内訳を喋りまくるX氏には、憤りを覚えました。

その行為は、小室さん母子を侮辱するばかりか、どれほど眞子さまを苦しめているか。彼の言動は日本の皇室をもおとしめていることにほかなりません。

引用元:女性自身

 

 

「元婚約者の言動は日本の皇室を貶めている。」!?

 

デヴィ夫人は、このまま何も表面化することなく眞子内親王殿下小室圭さんが結婚できていれば、事実は同じで、後から今以上の大騒動になっても良かったというのでしょうか??

 

 

 

デヴィ夫人は条件付きで結婚賛成派。

 

お二人がこのまま交際を続け、結婚の意志を折らなければ、バッシングはより一層激しくなるでしょう。でも私は「お二人がそれに耐え、乗り越えられ、愛を貫く覚悟がおありなら」という条件付きで、結婚に賛成いたします。

引用元:女性自身

 

耐えるのも乗り越えるのも負荷割合が夫婦でだいぶ違いそうですが…。

 

デヴィ夫人の異性に対する愛はここまで孫のキラン君以外常に有償だった気がするのですが(笑)、「愛」について語っておられました。デヴィ夫人はおそらく、子供を置いて遺産分割を請求しにインドネシアに行かれた過去があることから、仮に今回の結婚が破談になったと仮定して、今後小室圭さんが最悪のストーリー(後述)を突き進むとしても、デヴィ夫人は自身の過去と被るので、それも引き続き擁護する気が致します。

 

 

◆<女性有名人意見>ビジネスアナリスト実業家・深田萌絵がダメンズ小室圭問題について女性目線で鋭く指摘!小室家の強さの秘訣は「恥ずかしいという概念なく育ったこと」写真画像

 

この話で個人的に最も実体験に伴う説得力があるなあ、と感じたのはやはり女性の意見でした。「HUAWEIと戦う女」として有名になった深田萌絵さんです。

 


画像:Share news japan

 

 

「ダメ男をエンジョイしていいのは稼げる女だけ。」

 

ダメ男を好きで悪いか?ってな。ダメ男をエンジョイしていいのは、金を自分で稼いでいる女だけだ。

引用元:アゴラ

 

 

これは本当にその通りなのではないかと。結局のところ、一般社会で自分の身を立てられる金銭を自力でつくることができる「経済的に自立した女性」というのは、最後のカード(選択肢)を自分の手中に持ちながら人生を生きることができます。

 

だから、ダメ男エンジョイ可(笑)

 

これは、いいか悪いかではなくて、事実だと思います。

 


画像:『WiLL』編集部t区別インタビュー

 

 

もちろん、とても見る目があって、そんな最終カードを持っていなくても素敵な男性と人生をエンジョイできる女性もおられるかと思いますし、ここで持つ最後のカードは確かに「保身」の為のものであり、そんな「保身」という概念を自分自身の人生に、さらには愛する伴侶となる人に対して持ち込みたくないという清らかな気持ちがわくのも私は分かる気がします。

 

ただ、ここでの「保身」に関して、私は一般的に煙たがれる「保身」とはちょっと種類が違うような気がしています。女性にとっては自分の人生の中で本質的な「自由」を確保するための基礎になるもの、人間としての尊厳を守るためのものでもある気がします。

 

 


画像:Yahooニュース

 

 

経済力がない女性がダメ男を選び、転落した場合、経済力をつけるまで自力回復の選択肢はほぼない。

 

この「経済的自立」という最後のカードを放棄し、相手に人生を委ね、そしてその相手がいわゆる「ダメ男」だった時、女性は「その時点」で自分の人生に選択肢が残っていないことに気づくでしょう。

 

もちろんそこから苦しい生活に耐えつつ、そのカードを手に入れるために頑張ることも可能でしょうが、多くの場合、そこまで精神的なエネルギーが残らないほど消耗してしまっているからこその転落ともいえるので、ちょっと道が険しすぎて現実味がない気がします。

 


画像:『WiLL』編集部t区別インタビュー

 

そして何より、「ダメンズ(ダメな男)は大人の女性の登竜門。」

 

 

本当は、もっと最後の選択肢も実はあります。「このまま苦しみを受け続けながら生きるか」「生きるのをやめるか」です。しかし、これはもはや「生きるための選択肢」ではないと私自身は思っていますし、そこまで追い込まれるほど、清く正しく命がけになることも正直ないのではないかとも思います。女性同士で昔の恋愛の話をすると、若い時に出会った大抵の男性はダメンズです(笑)

 

 

もっと言うと、それは自分たちがまだまだメンヘラダメガールズだったから!(爆)

アイタタタタタ。

 


画像:https://renote.jp/articles/1746

 

おあた!

 

そうしたユーモアのひとつさえ奪い去るような状況を防ぐための「保身」として、女性が「最後のカード」を持ち続けて何が悪いのか?とも思ってしまいます。

 

また、これは個人的な好みに近いですが、

パートナーが色々な選択肢を持ちながらも、自分と一緒にいることを選び続けてくれている、と考えた時、お互い「一緒にいることができる奇跡」をより大事にできる尊い関係になるものなのではないかと思います。

 


画像:Yahooニュース

 

稀に女性には経済力を持って欲しくないという結構いい歳の男性の声も聞くのですが、手足を奪い、拘束し、逃げる選択肢もないことが分かっている相手でないと愛せないというのは、ちょっとあまりに愛が臆病でお粗末かなと個人的には思います。

 

そして、今回の王子、小室圭も間違いなくダメンズ。

 

 

 

 

深田萌絵さんは小林ゆみさんとの『WiLL』増刊号特別インタビューにおいて、開口一番、呼吸困難になりそうな勢いでこんな風にシャウト。

 

海の王子の前におまえ、就職しろよっ!ホントに・・・。

引用元:雑誌『WiLL』増刊号インタビュー

 

 

しかし、深田萌絵さんのお相手の小林ゆみさんはこの特別号での話において、ひとつ、小室圭さんが持っているとても大きな大きな能力について注目されていました。

 

「見習いたい」とまで!その能力とは、

 


画像:『WiLL』編集部t区別インタビュー

 

メンタルの強さ!

 

その能力に注目している人物は男性有名人の中にもいました。

 

◆<男性有名人意見>2018年11月 社会学者【古市憲寿】小室圭の「鈍感力はすごい」と炎上に屈しない心の強さを皮肉賞賛。 写真画像

 

社会学者の古市憲寿さんの言葉の中では先ほどの「メンタルの強さ」はイコール「鈍感力」という言葉で表現されていました。

 


画像:ザ・テレビジョン

 

 

フジテレビの『とくダネ』に出演した古市憲寿さんは、秋篠宮眞子内親王殿下との婚約が延期となっている小室圭さんについて「鈍感力はすごい」と驚きの声を上げていました。

 

 

小室圭の鈍感力すごいですよね。これだけいろいろ日本中から叩かれて、炎上しているのに、それでも結婚の姿勢を変えずに淡々と進んで行く鈍感力負けない心の強さっていうのは学ぶところがあるんじゃないか。

画像:ザ・テレビジョン

 

 

深田萌絵さんは小林ゆみさんには小室圭さんの「強さ」の秘訣もわかっているようです。

 


画像:『WiLL』編集部t区別インタビュー

 

 

「恥ずかしいという概念を教わらずに育つってすごく強い…。」

 


画像:『WiLL』編集部t区別インタビュー

 

しかし、女性二人が眞子内親王殿下という神聖な皇室で育った我が国の姫君の為に最後に述べられたことはこのようなことでした。

 


画像:『WiLL』編集部t区別インタビュー

 

既に状況は最悪のシナリオへ進みつつある可能性があるわけですが、全力で我が国の姫君をお守りしてほしいですね。そして守れるのはいったい誰なのか・・・。

 

古市憲寿さんは見落としがちな鋭い角度からの見解も語っていました。

 

「オオゴトになってしまったこと自体が不穏すぎる。」

 

皇室との関係がうまくいっていたら、内々に済ませることも出来たのに、オオゴトになってしまったのが、2人を取りまく人の不穏なものを感じる

画像:ザ・テレビジョン

 

たたた、たしかに・・・。今更の話ではありますが、身元調査を秋篠宮ご夫妻の言う通り「やらなかった」宮内庁の初動のミスを批判する人々も多くいる様です。

 

誰も、まさかこんなことになるとは思わなかったのです。これは、被害が大きくなるパタンでもあるので、やはり「まさか」の備えは大事という事なのかもしれません。

 

◆<男性有名人意見> 2019年1月 作家【竹田恒泰】小室圭氏へ痛烈に「男としてこの結婚からは手を引いてください!」今後の最悪の事態について語る。youtube動画画像

 

竹田恒泰さんは2019年1月にyoutube『竹田恒泰チャンネル』にて話題の「小室圭問題」について熱く語ります。

 


画像:youtube『竹田恒泰チャンネル』

 

やっぱりここでも「男として!」のお話ですが、竹田恒泰さんの場合は男性目線だけでなく、女性目線も入っているようで、表情はちょっと馴れるまでに違和感がありましたが(笑)、見解はすーっと入ってくるものでした。

 

 

小室圭さんの1月に出された書面(声明文?)を見て一言・・・。

「これはヒドイ…。」

 

 


画像:youtube『竹田恒泰チャンネル』

 

そして、2019年1月に小室圭さんが一方的に出した母親の元婚約者との間の金銭トラブルが「解決済み」という書面に関する細かい背後関係を分析した後、今後の最悪のストーリーについて語ります。

 

 


画像:youtube『竹田恒泰チャンネル』

 

 

「人間には悪い時が誰にでも訪れる、ただ、その時に人間性が出るものだ。」

 

あのね、金銭トラブルが起きたことが問題じゃないんですよ。もちろん、問題なんだけれどもね、本質的にはそこじゃないんですよ。こういうトラブルが起きた時に、どう対処するかが問題なんです。

ここで人間力が試されてるんですよ!

いい時は人間はいいんです。悪い時にどう振舞うか?どう誠実に対処するか?どう努力をするか?どう大切な人を守るのか?これが問われている訳ですよ。

引用元:youtube『竹田恒泰チャンネル』

 

 

全くもって意見は男の中の男!竹田恒泰氏。

 

そして、竹田恒泰さんは週刊誌等で書かれていた「小室家側が借金問題解決方法として宮内庁へ金銭を貸して欲しいと依頼しに行ったこと、そこで断られ次に秋篠宮殿下のところへ同じ依頼をしに行った、そこでも断られ、最終的には天皇陛下に会わせて欲しいと出向いた」という内容を踏まえ、考えたくない最悪のストーリー展開について独自の予測を語ります。

 

 


画像:youtube『竹田恒泰チャンネル』

 

「ももうね、目が眩むよね。」

 

これ、私の予測。これね、もし本当にご破算になったとしましょう、そしたらこの人、裁判すると思うよ、小室圭さん。ええ。

あの、婚約の一方的破棄で傷ついた、慰謝料よこせっていうね。こういう裁判を多分起こしてくると思いますよ。そういう人だと思うよ。これまでの経緯を見ているとね。

引用元:youtube『竹田恒泰チャンネル』

 

 

竹田恒泰さんは誰もが想像していたけれど口にしてこなかった、不吉な最悪の未来について語りました。でも、そろそろこうしたことも真剣に考えなければならない時期なのかもしれません。今から考えても遅すぎる内容でもあります。ここまでの恐ろしい事実が現実として起こるわけはない、という共通の前提の元、お祝いごとの話は周りに喜ばれながら進んで行ってしまったのです。

 

 

だって、この冷徹なね、(小室圭氏の書面を見ながら)一応表面上はさ「感謝してます」って書いてあったけど、屁とも思ってないよね。だって、これまでそいうこと言ってこなかったから、こんなにこじれている訳で、言われて取って付けたように書いてるだけじゃん。

それで、文章見ると、いかに私は払わなくていいか、ってことをとうとうと述べているわけでしょ。ねえ、そういう人よ?こういう時に法的見解とか言っちゃうのよ。これで、婚約無しってなったら、慰謝料出せって言ってきそうな気がしない??

引用元:youtube『竹田恒泰チャンネル』

 

 

「これさ、宮様どころか普通の家庭の娘さんだって親は嫁がせないよ。」

 


画像:NEWポストセブン

 

慰謝料請求の問題だけでなく、もっと大きな問題があることについても加えていく竹田恒泰さんは言葉を選びながらも慎重に話していました。

 

暴露本書くとかね…暴露本とか最悪だよね。いやいやいやホントにね、それこそね、写真を公開するとかね、ホントやりかねないよ、これまでの流れでさ。

引用元:youtube『竹田恒泰チャンネル』

 

 

女性として目を向けたくない事実ですが、これだけは絶対に現実のものとなって欲しくないことです。

 


画像:Yahooニュース

 

それでも彼は日本男児。
そこまでではないと信じたい!

しかし、こうした事柄が実際に現実にならなかったとしても、もし破談となれば、眞子内親王殿下のお心には、いつどこで、そうした悪夢が世の中で現実のものとなるか分からないという恐怖をこの先ずっと抱えて生きていかなければならないのです。それ自体がすでに悪夢と言えます。

 

本当に、なぜ眞子内親王殿下がこんな目に・・・。変われるものなら変わって差し上げたいくらいの気持ちです。。。

 

 


画像:youtube『竹田恒泰チャンネル』

 

 

竹田恒泰さんは小室圭さんへ最後の希望をかけてということだと思いますが、この動画内で何度も「男として」という話を語り掛けます。

 

 

もし、ホントにね、この人が眞子内親王殿下のことを愛していて、幸せになって欲しいと思っていたら、自分じゃないってことくらい、気づけってんですよ。(中略)

ここは心を鬼にして、どんなに好きでもね「もう、ごめん、お前のこと嫌いになった」くらいの嘘を言ってでも、別れるというね、これが男としての正しい振る舞いじゃないんですか?

引用元:youtube『竹田恒泰チャンネル』

 

 

「はっきり言うこと言いましょう、小室さんは手を引くべきなんですよ!」

 

 


画像:『WiLL』編集部t区別インタビュー

 

竹田恒泰さんの「男気」あるスコーンとした意見は女性陣の心を掴んでいたようです。

 

◆<男性芸能人意見>2019年5月 タレント【坂上忍】小室圭氏の代理人弁護士からの「弁護士になるとは言っていない、今考え中」という報道に絶句。出演者一同「YOUは何しにアメリカへ」 写真画像

 

フジの昼の人気番組『バイキング』ではいつもは自身の意見をスコーンと語るタレントの坂上忍さんをもヘロヘロにさせる、脱力のシーンがあったようです。

 


画像:Instagram

 

それはやはり、小室圭さんの代理弁護士からの「彼は今ライフプランを作っている最中です」の報道だったようです。

 

「ちょっと気になるメッセージがあるんですけど」とめまいをもよおすような口調で切り出した坂上忍さん。

 

「(小室さんは)弁護士になるとは言っていません。彼は今ライフプランを作っている最中です」「メディアの方は勘違いしています。

小室さんは弁護士資格の取得を目指していると言ってますが、弁護士になるとは言っていません。今彼がどんな仕事をするのかは決まっていません。

例えば、どこかの企業に就職するとか、もしかしたら起業するかもしれない。少なくとも今から医者になるとか農業をやるとかは選択肢にはないですが」(句読点は編集部が加筆、以下同じ)

引用元:yahooニュース

 

 

当日の出演者全員にどよめきが。

 

 

 

だいぶ、視聴者も出演者も連日の挙動不審な小室圭さんの行動と発言にお疲れの様子です。当事者である秋篠宮家でも激震が走ったと思われる内容でした。

 

スポンサーリンク

 

◆<男生女性芸能人・専門家>出演者の清原博(弁護士)・安藤和津(女優)・ミッツ・マングローブ(タレント)もゲッソリの小室圭氏の現在のアメリカでの指針がやばい

 

もはや呆れすぎてフリーズに近いMCの坂上忍さんは「どうしちゃおうかな、コレ…。本当びっくりしたんですけど」と絶句する中、代わりに出演者ゲストも失笑している雰囲気でした。

 


画像:AERAdot

 

●ジャーナリストの江森敬治
「(婚約)内定の会見の時も、『将来のことは2人で決めたい』ということで、結婚後の具体的な話には触れてなかったですよね。ですから、そういう意味でも(将来が未定というのは)あり得るのかなとは思っていましたけども……少し不安です。」

●弁護士の清原博
「私、本当に驚きました、コレには。私と同じような境遇でそれを目指してらっしゃるからこそ、応援しようと思っていたのに、弁護士になるかどうかさえ分からないと言われたら、一体、この人は何を目指しているのか

●女優の安藤和津さん
「(弁護士にならないと)ニューヨークに行ったのが逃げたのかと思えてしまう。」

ミッツ・マングローブさん
「今さらこんな青臭いことを言う人が、よく婚約(内定会見)したなと思う

引用元:yahooニュース

 

 

まさに、「YOUは何しにアメリカへ!?」状態。

 

 

CM明けに再度、小室圭さんの代理弁護士から、「なぜ小室圭氏がニューヨークへ行ったか」についての経緯の説明が改めてパネルに表示されます。

 

彼は今、ライフプランを作っている。アメリカでの3年間でさまざまな人と出会い、経験を得ている。彼自身の人生の視野を広げている最中

引用元:yahooニュース

 

 

自分探しの旅はおひとりでどうぞ!

 

と私などは、心底思ってしまったのですが(笑)、ここで素晴らしい発言をされた人がいました。

 

 

◆<男性芸能人意見>タレント【ヒロミ】メリケンかぶれの小室圭氏に鋭い意見を飛ばす!カッコイイ! 写真画像

 

この、小室圭さんの自分探し迷路の主張を見たパネリストのヒロミさんは、自身の見解をはっきりと突き刺します。

 


画像:http://wakuwakudokidokimatomail.blog.jp/archives/16908264.html

 

「日本では視野はすんごい狭くなるかんね。」

 

アメリカではもしかしたら視野が広がるかもしれないけど、日本ではこの(留学中の)3年間で(視野が)すんごい狭くなるからね。

引用元:yahooニュース

 

ただでさえ国内での立ち回りのバランスの悪さが指摘されている小室圭さんにとってはこの3年間の渡米期間が危機的状況へ追い込む可能性を示唆しています。

 

私としてはとてもスーッと入る意見でしたが、ヒロミさんは皇室関係者である小室圭さんに対して「こいつ」呼ばわり未遂でかなり視聴者から非難が出たようでした。

 


画像:https://sakamobi.com/news/hiromi-komuro-k-koitsu

 

丁度見てたわ 。他の出演者が「父親の立場としてはこいつですよね」とフォローしていた 。
引用元:http://wakuwakudokidokimatomail.blog.jp/archives/16908264.html

 

正直、もともと持ってる空気自体の品格にかなり違いがあるので、私からすると、男としての大先輩であるヒロミさんの「こいつ」には下品な印象は全く抱きませんでしたね。「男と男」「人間対人間」での立ち位置で話されたことかと思います。

 

◆<男性政治家タレント意見>2019年6月 弁護士【橋下徹】「小室圭さんの一体何が問題か分からない」タレント【石原良純】

 

2019年6月、abemaTV「NewsBAR橋下」では政治家で弁護士の橋下徹さんと、タレントの石原良純さんが大炎上している小室圭さんの婚姻問題について意見を述べました。

 


画像:japanese.china.org.cn

 

橋下徹さんは政治における選挙支持率と今回小室圭さんが求められている「国民の支持」の違いについて形ます

 

政治家であれば投票率40~50%くらいの選挙で、そのうちの半分としたら有権者の20%くらいの支持を得て当選する。その20%の支持を得るだけでも本当に必死。

だけど天皇の地位、皇室の地位というのは、“国民の総意に基づく“となっている。つまり全国民の8割、9割が支えてくれないといけないということ。

引用元:国論

 

この数を橋下徹さんが出した意味の方が分からなかったのですが、国民の支持を得るのは大変なことだから、現状文春オンラインのデータで結婚反対が7割小室圭さんは無理そうだよ?と言いたかったのかと思いきや・・・

 

「批判している皆さんはそんなに立派な人間なの?」

 

えっw

 


画像:ZAKZAK

 

橋下徹さんもヒトサシ組、yo

 

結婚する時に説明責任を果たしている人なんているの?俺だって定職に就いてないときに結婚しているからね。正直、小室さんの何が問題なのかが全然わからない

引用元:国論

 

 

茶髪の風雲児でしたっけ??

 


画像:weblio

 

だいぶ、エッジがなくなったよね。

 

 

一方の石原良純さんはというと…報道機関のパパラッチ具合に少し違和感を覚えたようです。

 

「ここまでやっていいのかなって、そろそろ思わないのかな。」

 


画像:https://blogos.com/article/383976/

 

 

完全な小室圭さん擁護派ではないものの、ヒトサシ組には仲間入りしていた石原良純さん。

 

やっぱり僕も娘がいる父親として、最初はどうなの?という気持ちもあった。だけど最近ではメディアがニューヨークにまで行って連日報じている。やっぱり興味がある人がいるから報じるんだと思うけど、お母さんの問題を通り過ぎて、ご学友の話、周辺の話と、尾ひれのような報道になっていると思う。

まだ若いし、メンタル面や生活のことを考えたら、ここまでやっていいのかなって、そろそろ思わないのかな。

引用元:国論

 

小室圭さんのメンタルはめちゃめちゃ強いと一部で見習いたいと評判ですが、報道の件は確かに厳密には「まだ」婚約者でも何でもない一般人であり、大学の入学や全額免除の奨学金については「プリンセス眞子」の婚約者として得た厚待遇というところで、確かにちょっと線引きもグレーかつ微妙な状態です。

 

そして、ここまでの経緯を見ると、その微妙な立ち位置でのグレーな采配が最も得意な小室圭さんでもあります。

 

◆<男性有名人意見>2019年5月 青山学院大学陸上部監督【原 晋】週刊誌やメディアの報道機関から批判が続く理由は「小室圭氏が海外ブランドを追って本質から逃げているから」写真画像

 

2019年5月、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に出演した青山大学陸上部の原晋監督は、執拗な報道機関による取材と、それにより小室圭さん、母親の小室佳代さんの過去の家庭内の問題が次々と浮上してくる状況、そこ対する「やりすぎ」批判が同時に沸き起こりつつあることに対して、独自の視点から改めてひと言、小室圭さんに対し苦言を呈します。

 


画像:exciteニュース

 

「ずっとこういう報道をされるのは、結局本人が本質から逃げているから。」

 

さすがスポ魂なコメント!

 

本人は海外に行ってブランドを得たいというようなことで頑張っているのかもしれないけど、ボクは本質から逃げているような気がする。だからずっとこういう報道がなされる。

日本でも勉強できる環境って十分ある。日本できちっとした対応をしていけばいい

引用元:exciteニュース

 

そして、原晋監督が名監督だけあるなあというさすがのコメントは後半部分ではないかと思います。もう変えることができない過去に対する責任追及ではなく、これから未来に対する助言として、基礎を固めていくような提案をしています。

 

「日本できちっとした対応をしていけばいい。」

 

現在の欠点やミスを指摘しつつも希望ある未来を提案する、とてもカッコイイ原晋監督なのでした。

 

 

 

そんな原晋監督も、演技は苦手なようです(笑)

 

人間だれしも得意なことと苦手なことがある!

 

 

◆<女性専門家意見>2018年4月 皇室ウォッチャー漫画家【辛酸なめこ】小室圭氏へ「残念王子」から「ガチ王子」への昇格のヒントを愛をこめて提示 写真画像

 

漫画家の辛酸なめこさんは漫画家というだけでなく、コラムニストであり、毎年、新年一般参賀で皇居を訪れている皇室ウォッチャーでもあります。皇室の今を独自の視点で見つめ続け、辛酸なめこさんの皇室に対する大きな愛でたくさんのコラムが書かれてきました。

 

 


画像:文春オンライン

 

そこへ突如浮上した、眞子内親王殿下小室圭さんの結婚話。皇室ウォッチャーとしては当然、各事象を追いかけてきたわけですが、そんな辛酸なめこさんは現在、ちょっとした心境の変化を迎えているようでした。

 

 

辛酸なめ子 私、このあと2年間も悩み続けるのが本当につらいので、日本を出て行ったほうがいいのでは、と思っていました。

――えっ、眞子さまがですか?

辛酸 いえ、すみません。私がです。私自身が「眞子さまのご結婚延期」や「皇室の将来」で思い悩むことに疲れてしまったので……。どこか遠い所に行きたくなっています。眞子さまの婚約者である小室圭さんと、母・佳代さんの写真を見続けていた今年のはじめ、何か不思議な波動が出ているのか、精神的にどんどんつらくなってしまいました。

引用元:文春オンライン

 

 

自分なのかw

さすが辛酸なめ子さん!

 


画像:president

 

 

しかし、辛酸なめ子さんのプチウォッチャーでもある私は、この辛酸なめ子さんの決意がとても深刻であることを何となく感じ取っていたりもします。

 

日本の波動がやばい。

 

そんな危機感をとても感度の高いセンサーが感じ取っていることで、辛酸なめ子さんの聖なる部分を攻撃し始めていることをご自身が感じ取っているという事なのかもしれません。

 

辛酸なめ子さんは、今思えば、小室圭さんに対しても独特の視点から、「清らかな行動」を選択するように数々の提案をしてきていました。購読者の為に面白おかしくアウトプットはしていましたが、その部分では本気で願っていたように思います。

 

辛酸なめ子さんからの小室圭さんへの提言はこちら↓

辛酸なめ子は美術大学!小室圭激似イラストを連載コラムに!マンションで心霊?
辛酸なめ子さんが小室圭さんの激似イラストをおみまいしました!辛酸なめ子さんはというと作品である漫画や著書、コラムにおいて、世の中を一歩後ろの程よい距離から独自の視点で見つめ、まろやかに語り、私たちを安らぎの着地へ導きます。その神髄はいったいどこにあるのでしょうか?今日は素敵なつくり手のひとり、辛酸なめ子さんの世界を調べました。

 

おそらく、あまり波動の悪いことを自分の手で書きたくないという気持ちを抑えながら、それでも偽ることなくやっと完成した文章だと思うと、わが身を切り付けながら書いた辛酸なめ子さんの悲痛が伝わってくる様で、私もどこかツライものがあります。

 


画像:president.jp

 

小室圭さんについては辛酸なめ子さんは独自の取材でこのようなことを綴っています。

 

今や、米フォーダム大学に特別待遇で留学。現地では「Happy Prince」と呼ばれているそうです。好青年だと同級生からの評判は良いようですが、一方で、無料でピザが配られる授業に出てピザだけ食べるとしばらくして出て行く、つるセコ(細かくてみみっちい)な姿も目撃されています。

米紙ニューヨーク・タイムズに「ボサボサ頭の求婚者」と書かれるなど、品格がまだ王子レベルに達してはいないようです。オスカー・ワイルドの小説の「幸福な王子」のように本来の王子は、ノブレス・オブリージュの精神で自分の富を貧しい人に分け与える存在ですが、彼の場合はどちらかというともらってばかりです。

ただ、小室さんの話題がワイドショー番組に取り上げられると視聴率が上がると言われていて、数字を持っている小室さんは、関係ないところで大金を生み出しています。

引用元:https://president.jp/articles/-/28788?page=3

 

 

「日本には、残念王子が多すぎる。」

 


画像:president.jp

 

「それはなぜか??」

 

辛酸なめ子さんはそれについてガチ王子を見ることでその理由をはっきりと掴んだようです。具体的には、NHKで放映された『イギリス 白馬の王子さま様に会いたい!』というドキュメンタリー番組に出ていた、正真正銘本物の王侯貴族たちの王子としての責任感や気品、威厳に触れたからだという事です。

 

後世のことも考えて一族の名に恥ずかしくないように行動するガチ王子たち。貴族は謙虚であるべきとか、国家に尽くす責任があるとか、本物の王子精神は崇高です。「貴族にとって爵位とは、それに見合う人間になれと言われているようなものです」という貴族の男性の言葉にシビれました。

引用元:https://president.jp/articles/-/28788?page=3

 

スポンサーリンク

 


画像:twitter

辛酸なめ子さんによると、結局のところ、日本の「残念王子」たちは、祖先から代々受け継がれてきた重みや、それを守る責任感、使命感などなく、表皮だけ「王子」を名乗っているだけであるため、称号の重みに耐えられる充実した中身がないのだろう、という事。

 

また、その称号を貰ったからには今まで以上に誰よりも謙虚にならなくてはならないところを、どうも「残念王子」たちは調子に乗って落馬してしまう。

 

崇高さ、波動の質が全く異なる。

 

いつか日本に本物の王子様が現れることを切に願います。

引用元:https://president.jp/articles/-/28788?page=3

 

だからこそ、これまで、辛酸なめ子さんは小室圭さんのもつ「その波動」が少しでも聖なるものに近づくよう促してきていたのだと思いました。決して皮肉だけで面白おかしく描いていたわけではなかったのです。

 

まさに慈愛の心をもつ、辛酸なめ子さん。

 

このような愛ある一言辛酸なめ子さんのコラムは終わっていました。最後に春風のような爽やかで温度のある空気で換気を促してくれる辛酸なめ子さんなのでした。

 

 


画像:朝日新聞

 

ガチ王子になってくれ!

 

山口真由さんの小室圭さんのお話はこちら↓

山口真由が小室圭を斬る!東大首席美人弁護士は整形?結婚相手と勉強法は♪
「ハイスペック女子のため息」という独自のブログを立ち上げ小室圭さんをメッタ斬りしたことで有名になった東大首席卒の美人弁護士山口真由さん。日本のトップクラスの学歴と経歴を持つ彼女です。なかなか普段縁がある方ではないので、国益のために活躍するキラキラ女性を見てみたいと思います!
スポンサーリンク
スポンサーリンク
kira2をフォローする
スポンサーリンク
キラキラしたいっ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました