永野芽郁の子役時代~中学高校出演作品・映画ドラマ画像!るろうに剣心

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◆永野芽郁が2018年3月高校卒業報告!山梨大学生ではなく社会人へ!twitterとブログコメント画像

 

永野芽郁さんは怒涛の撮影が続く中、2018年3月に無事高校を卒業され、社会人となったようです。

 


画像:永野芽郁公式twitter

 

本当の学校よりも撮影先の作品の中の高校の方が通う回数は多かったという永野芽郁さんでしたが、無事卒業されたということで何よりです。

 

3月で高校生を卒業し、社会人になりま、、した。笑
なれたのかは別として。笑

高校三年間はあっという間だと聞くけれど
こんなにすぐ終わるのかというほど
本当に一瞬で時が過ぎて、
でも、とっても色んなことがあったから
充実感と達成感はとてもあります笑

引用元:永野芽郁公式ブログ

 

永野芽郁さんというと、山梨大学という話も出てきたので調べてみると、「山梨大学の永野芽郁」と呼ばれている方がバラエティ番組の「ボンビーガール」に出演されていました。

 


画像:https://lefty322.com/yamanasidaigaku-naganomei-dare-kawaii-zitaku-bonbiigarl-1198

 

こちらの方も爽やかな笑顔で可愛い方でした。

 

 

◆永野芽郁が高校卒業後に出演したドラマ映画とまだまだ制服姿がかわいい!共演!写真画像

 

永野芽郁さんは高校を卒業されていよいよ女優として本腰の入った2018年となりました。最初の作品からかなり大型の作品!NHK朝ドラ『半分、青い。』でした。この作品は長期間の撮影だったこともあり、永野芽郁さんの心の中に大きな痕跡を残すものとなったようです。

 

◆永野芽郁の高校卒業後出演作品:2018年4月(年齢18歳) NHK朝ドラマ『連続テレビ小説 半分、青い。』写真ツイッター画像とブログ&インタビュー

 

2018年NHK朝ドラ『半分、青い。』のヒロインが正式に永野芽郁さんに決定した時の心境永野芽郁さんの公式ブログに残っていました。まだ実感がわかないほど大きな目標としていた大役だったようです。

 


画像:https://wezz-y.com

 

この作品は北川悦吏子さんの脚本で描かれた、朝ドラとしては初の病気による左耳の失聴を持つ主人公の物語でした。タイトルの『半分、青い。』は、第12話において、小学3年生のヒロイン・鈴愛が遠足当日に、雨が止んだ空を見上げて言った台詞だということです。

 

このヒロイン役が決定した永野芽郁さんがガクガク緊張しながらブログに文字書いているような文章が残っています(笑)

 

2018年度前期連続テレビ小説「半分、青い。」でヒロイン、鈴愛(すずめ)を演じるとこになりました。なんと言ったらいいのか。

昨夜、合格!と聞いたばかりで なんだか実感も無いまま、
展開が早すぎて頭がついて行ってなかったけど 体はちゃんとNHKにいて笑
色んな方から連絡を頂いて、少しずつ実感が湧いてきてます☺︎

みなさんも、ありがとうございます。
まだまだ先が見えず不安な事だらけですが、前向きな愛されるヒロインになるように頑張りたいと思います!よろしくお願いします。

「突然の驚き弾け涙でた」知らぬ間に泣いていました笑

画像:永野芽郁公式ブログ

 

NHK制作側の粋な計らいが感じられる写真がこちら!

 


画像:永野芽郁公式ブログ

 

永野芽郁さん 
連続テレビ小説
「半分、青い。」のヒロインはあなたです!

 


画像:永野芽郁公式ブログ

 

約10か月間に及ぶ長丁場の撮影がクランクアップした際も、永野芽郁さんはインタビューに答えていました。通常とは違う、長期間に及ぶ撮影にチャレンジし、これまでとは違う新しい力を得たようです。

 

 

お母ちゃんの
松雪泰子さんが抱きしめてくれた。

 

永野芽郁:結構いっぱいいっぱいになってる時期もあったんです。でも。本当にしんどい時に、お母ちゃん(松雪泰子)がわざわざ前室に来て、抱きしめてくれて、

泣きながら話を聞いてくれたこともありました。こんなに長い時間をかける作品で、本当に周りの皆さんに恵まれたことを、改めて幸せだったなと思います。

引用元:永野芽郁インタビュー

 

永野芽郁さんの明るくて朗らかな人柄、頑張り屋なところが色々な人たちから力を借りられる結果につながったのかなあと思います。松雪泰子さんも、いつもあったかい愛情をそっと分けてくれる素敵な女優さんですね。

 

管理人kira2
管理人kira2

松雪泰子さん私も大好きです。あったかい気持ちがにじみ出ている人ですね。

 

永野芽郁さんへのとても素敵なインタビューは続きます。

 

 

インタビューのことばを見ても分かるのですが、永野芽郁さんは演技だけでなく、こうしたインタビューでの一言一言、ひとつひとつの言葉においても、とても「想い」を伝えることに長けているなと感じます。

 

――主人公の鈴愛として、劇中の誰よりもセリフが多かったと思いますが、その中でも特に印象に残っているセリフを教えてください。

 

永野芽郁:鈴愛のセリフではなくて、お母ちゃんのセリフでもいいですか?パッと浮かんだのが、鈴愛が東京から岐阜に帰ってきたときに、お母ちゃんが

「宝くじに当たったみたいな気分やった」というセリフ。

泣くシーンではなかったんですが、お母ちゃんの元に生まれて、こんなに愛情をもらえて本当に幸せだなと思ったらブワッと涙が溢れてきたんです。

北川悦吏子さん自身もお母さんだからこそ、出てきた言葉だなと感じました。

引用元:永野芽郁インタビュー

 

確かに、こんなセリフはもう活字を目でなぞるだけで涙が出てきてしまいます。

 

北川悦吏子からの
果たし状だった。

 

永野芽郁さんはこんな風に語っています。北川悦吏子さんの想いを託されて、その想いをカタチにすることができる役を与えられ、実現できるのは自分だけなんだと思いながら挑んでいたそうです。

 

 

永野芽郁さん演じる
鈴愛のセルフの中で印象的だったものは?

 

永野芽郁:鈴愛(永野芽郁)のセリフでは、秋風先生(豊川悦司)に向かって放った

「飛べる鳥を見上げながら下を歩くのはごめんだ」

「私は、自分の人生を晴らしたい。曇り空を晴らしたい」かなあ。

相当な挫折をしたり、苦しいことがない人じゃないと言えない言葉だから。挫折や失敗をした経験がある方ほど、胸にくるものがあったのかなと思います。

引用元:永野芽郁インタビュー

 

「私は、自分の人生を晴らしたい。曇り空を晴らしたい」

 

永野芽郁さんの子役からの大活躍を外野の私のような人間から見ると、挫折なんてあったようには到底思えない華々しい歴史に見えるのですが(笑)

 

きっとご本人の永野芽郁さんの中では人には見えない壁がいつも立ちはだかるようにあって、誰も知らない所でそれと格闘する時間があって、乗り越える時間があって…と、感受性を人生にもたくさん使いながら戦ってこられたんだなと思いました。

 


画像:永野芽郁公式ブログ

 

その格闘の日々を振り返る永野芽郁さんの文章ががこちらです。とても与えられた脚本、役柄の感情をどう表現するかということに精一杯向き合ってきた10か月だったことがよく伝わる内容となっています。

 

 


画像:NHK公式twitter

 

佐藤健さんもきっと同じように格闘していたことでしょう。一緒に同じ脚本の物語をいいものにするために共闘する10か月というのもとても実りが大きいものだったはずで、高校を卒業して最初の作品としてこうした濃い時間が過ごせることはとても羨ましくもありますね。

 

「半分、青い。」撮影無事終了しましたー!!

(中略)

10ヶ月現場にいるのはやっぱり自分にとっては ものすごい長い時間で

少しの間だから毎日笑ってよう!が出来なくて 

いつもなら笑ったまま終えてたものもそうはいかなくて

泣きまくってる時もあったし 全く声を発さない日もあったし

でもある意味すごく人間らしく 生きてる時間だったな。と思います

毎日押し寄せる感情を無かったことにしようと頑張ってみたり

これが私だって開き直ってみたり 色んな方法で試したりして

自分に正直になってみたり 少し嘘ついてみたりするって

生きてるからこそだなとか思ったり ちょっとなにが言いたいのか

よくわからなくなってきたけど とても人間らしかった気がします笑

引用元:永野芽郁公式ブログ

 

これまで短期間の撮影であれば、自分の表層を調整して取り繕うことができてきた永野芽郁さんが、この長丁場で格闘したのは、そうした表層調整ではどうにもならない、日々の感情の移ろいであり、役柄が抱くであろう感情を生身の自分自身にいかに浸透させ、投影していくかといった、

真正面からの感情の闘いだったようです。

 


画像:twitter

 

特別な時間。

 

今までなら帰りの車に乗るとスイッチが切れて素に戻れてたけど

長い期間スズメとして生きてたから 家に帰っても自分が何者なのか

よくわからなくなってたなぁ 心が二つあると

パワフルにもなるけど脆くもなるから なんだろうな

自分なのか、スズメなのか、何かと一生懸命向き合って

毎日毎日朝ドラしてました。

引用元:永野芽郁公式ブログ

 

永野芽郁さんがこれだけのエネルギーを使って演じていたヒロイン役だっただけに、この物語に心を動かされた人も大勢いたようです。

 

 

◆永野芽郁 2019年(年齢19歳)エランドール賞新人賞受賞画像!佐藤健から感動の言葉が&ブログ

 

永野芽郁さんは格闘し続けた朝ドラ『半分、青い。』での活躍とヒロイン役の人気や演技力が評価され、映画、テレビドラマで活躍した俳優や作品、プロデューサーなどに贈られるエランドール賞を見事受賞しています。

 


画像:『ORICON NEWS」2019年2月7日

 

エランドール賞って??

 

エランドール賞(エランドールしょう、Élan d’or、フランス語で黄金の飛翔の意)は、日本映画テレビプロデューサー協会が選定する、映画、テレビ番組作品、新人俳優、番組プロデューサーなどに送られる賞。1956年に創設され、当初は俳優のみが受賞対象であった。

引用元:Wikipedia

 

この授賞式には佐藤健さんをはじめ、『半分、青い。』のメンバーが勢ぞろいで永野芽郁さんを祝福しに来てくれます。

 


画像:永野芽郁公式ブログ

 

佐藤健さんから
花束を渡されるサプライズも!

 


画像:『FNN PRIME』2019年2月9日

 

そして、佐藤健さんはこんな素敵な言葉も共闘した永野芽郁さんへ贈ります。

 

永野が演じたヒロインについて)

「泣きのシーンが多く、毎日続く。彼女は毎回ワンテイクで最高の演技を何食わぬ顔でする」

「『彼女は泣ける子だから大丈夫だから』って当たり前のことにしてしまっていたんですけれども、弱音を吐かないだけで、苦しい顔を僕らに見せないだけ

引用元:https://mdpr.jp

 

佐藤健さんも10か月の永野芽郁さんとの時間を「特別な時間にいる」といつも思いながら過ごし、大事に見つめていたことがじんわり伝わる温かい頃場でした。

 


画像:FNN PRIME

 

18歳の10か月間という
大変貴重な時間を

この作品に捧げてくれて
ありがとうございました。

 

みんなみんな凄い人たちです
薄っぺらい言い方かもしれないけど本当に凄いのです。
こんな人たちが私のそばにいてくれて温かい言葉をかけてくれて

半分、青い。の世界が終わってもまだ続いてるようで 昨日はふわふわ幸せでした(^ ^)!

なんか夜布団で泣きそうになったよね笑 みんながみんなでよかった!!!

引用元:永野芽郁公式ブログ

 

とりあえず、演技じゃなくてもいつも家で泣いている永野芽郁さんなのでした(笑)

 

 

◆永野芽郁の高校卒業後出演作品:2018年12月(年齢19歳) ドラマ『忍べ!右左エ門』(NHK総合)挙式写真画像と焦燥感ブログ

 

連続テレビ小説『半分、青い。』撮了後、初めて出演するドラマとして、永野芽郁さんは同じNHKの時代劇コメディー『忍べ!右左エ門』の出演を果たしました。座長・内村光良さんとも仲良く共演を果たします。

 


画像:『oriconニュース』2018年10月23日

 

内村光良さんもそういえば『なつぞら』ではナレーション担当ということでNHKと仲良しなひとりになってきています。

 

永野芽郁さんは時代劇コメディー『忍べ!右左エ門』の撮影に対してこのように感想をコメントします。

 

「『LIFE!』なのでどこまでふざけていいかなと思っていたのですが、けっこう本気の時代劇です(笑)」

引用元:『oriconニュース』2018年10月23日

 

楽しいのが大好きな永野芽郁さんにとっては『半分、青い。』のヘビーな10か月の後のリハビリとして(笑)、とてもリフレッシュできた一作だったのではないでしょうか。

 

2018年11月には燃え尽き症候群だったのか、かなり焦燥感に襲われていたとみられる永野芽郁さんのブログ内容。

 

寂しい時ってどうしようね
静かにしてても寂しいしね
動くとお腹空くしね

あ、絵でもかいてみよっかな
下手なくせにさ
今、描きたいなってふと思ったりするの

写真確認とかもあったな
あれ、意外とすることあったな
暇を作るな自分!!ってことで
お風呂沸かしながら過ごします

引用:永野芽郁公式ブログ

 

ウッチャンでリフレッシュだ!!

 


画像:amazon

 

そして、この作品で話題になったのがもう一点、俳優の中川大志さんとの共演でした。中川大志さんとは挙式シーンも共演を果たしたわけですが…。

 

実は二度目の許嫁(笑)

 


画像:twitter

 

2016年の大河ドラマ『真田丸』では、中川大志さんは豊臣秀頼を演じており、永野芽郁さんはその正室である千姫役を演じていたのでした。

 

「2度目の許婚(いいなずけ)です。前回は挙式シーンがなかったので、待ち望んでいた式ですね」

引用元:『oriconニュース』2018年10月23日

 

NHKのなかなか
ニクイ演出として話題となりました(笑)

 

◆永野芽郁の高校卒業後出演作品:2019年1月(年齢19歳) ドラマ『3年A組 – 今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ)菅田将暉と共演 髪型やスカートが話題写真画像とブログ

 

2019年1月になると既に永野芽郁さんの存在がますます注目され、出演したドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』は若手の俳優の中でも格別な演技力を持っていると話題でした。

 


画像:『ザ・テレビジョン』2019年1月8日

 

高校を卒業してもまだまだ高校生役がハマっている永野芽郁さん。そのかわいらしさで『半分、青い。』からイメチェンしたストレートミディアムボブの髪型もカワイイと大注目でした。

 


画像:3年A組公式Instagram

 

永野芽郁さんのスカートの着回しが、さすがに最近卒業したてだけあって、今どきの可愛い女子高校生!として全く違和感がないです。美術教師で3年A組担任役の俳優の菅田将暉さんとの絵面も抜群!

 

菅田将暉さん、
サイコパスっぽくてコワかったけどねww

 

さくら として生きた3ヶ月で、先生に何度も救われました。さくらはもちろんだけれど、私自身も。

そして改めて、真っ直ぐ言葉を伝える生き方は格好いい、と心の底から思いました。格好よく生きている人に、素直に格好いいねって言える人も 格好いいです。

(中略)

最後の最後まで、私たちの青春を見届けてくれて、本当にありがとうございました!!

引用元:永野芽郁公式ブログ

 

でも、永野芽郁さんはそんなサイコパス菅田将暉さんに救われていた様子です。

 

 

◆永野芽郁の高校時代出演作品:2019年3月(年齢19歳)映画『君は月夜に光り輝く』(東宝)北村匠海とW主演写真画像

 

2019年3月には映画『君は月夜に光り輝く』に出演した永野芽郁さん。今回は佐野徹夜さん原作の小説の映画化です。2016年に第23回電撃小説大賞を受賞した作品だそうです。俳優の北村匠海さんとダブル主演の映画となりました。

 


画像:永野芽郁公式ブログ

 

永野芽郁さんが演じるのは余命ゼロの女の子

 


画像:twitter

 

発光病という不治の病に侵された女子高校生というまた難しい役どころの永野芽郁さん。

 


画像:twitter

 

これもなかなか永野芽郁さんには感情面できつそうな役どころではありますが、

永野芽郁さんの女優としての道はもう頑丈で大きな道として目の前に広がっているようです。

 

 

飛べる鳥を見上げながら下を歩くのはごめんだ

こんな小さな子役の時から頑張ってきた永野芽郁ちゃんがこれからもしあわせにお仕事をしていけるといいなあと思う、今回の記事でした。

 

 

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管理人kira2
管理人kira2

メイちゃんはもう大人の女性ですね。

 

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