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中村うさぎ現在2019!美容整形を自ら公開!整形後の今は病気で車いす!?画像付

●刹那的/はかない 属

破天荒な人生をエッセイにし、歯に衣着せぬ物言いと正直過ぎる発信、欲望に突き進んでいく女性として長年注目を浴びてきた中村うさぎさん。美容整形の事実とその経過について本人が自ら公開した事でも大変話題を呼びました。

近年、中村うさぎさんは 病気を患い、その活動や生活にまた新たな変化が訪れたようです。今回は公開された美容整形の経緯と、病気の内容について調べつつ、中村うさぎさんが心から求めていると思われる唯一のキラキラしたものについて追いました。

 

 

目次

中村うさぎは美容整形外科通いを公言してる有名人!今現在何歳になるの?

 

元祖美魔女として有名なエッセイリストの中村うさぎさんですが、芸能界に登場する有名人としては珍しく、美容整形を自ら公言されています。まずは中村うさぎさんのプロフィールから簡単に見ていきましょう。

 

 

中村うさぎプロフィール

 

名前:中村うさぎ(なかむらうさぎ)

本名:中村典子(なかむらのりこ)

生年月日:1958年2月7日

出身地:福岡県

血液型:AB型

最終学歴:同志社大学文学部英文学科

 

中村うさぎさんは1958年生まれなので2019年にはナント61歳になります!

 

 

管理人kira2
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61歳!!

中村うさぎの美容整形前の画像

 

こちらが2002年、中村うさぎさんが44歳の時に「プチ整形」を受ける前の最初の写真です。

 

 

ちょっとこれを見ると中村うさぎさんの顔立ちはもともと系統的に西川史子女医に似てますね。

 

中村うさぎの美容整形前と美容整形後の経緯画像

 

ここから中村うさぎさんは美容整形手術によって大変貌を遂げていきます。

 

 

個人的にはこのくらいの感じが好きだったな~。

◆中村うさぎ2002年 美容整形スタート!ホスト通いがきっかけ(驚)

 

中村うさぎさんが美容整形を開始したのは2002年ということなので当時44歳!きっかけは中村うさぎさんがホストクラブのホストにハマってしまったことからでした。元々エッセイリストとして個人で仕事をしていたために、特に若さや美しさなどがさらされることもない為、あまり容姿にはこだわりがなかった中村うさぎさんでしたが、そのホストに会って、その気持ちが一変してしまったということです。

 

 

その日以来、中村うさぎさんは年齢や容姿に対するのコンプレックスが大きくなっていったということでした。

 

ホストに行くようになったせいで、突然、年齢や美醜へのコンプレックスが沸き起こってしまったんですよね。

40代も半ばになれば普通の人はそんなこと悩まなくていいじゃないですか。

でもホストの掲示板に「中村うさぎとかいうおばさん抱かなきゃいけないなんて可哀そう」みたいなこと書かれちゃって。で、美醜とか女としての価値がそこで初めて意識に上がってきて、だからこそ整形なんですよね。

 

「中村うさぎとかいうおばさん抱かなきゃいけないなんて可哀そう」

 

 

管理人kira2
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こんなのも出資してたんですかね(笑)?

 

中村うさぎの最初の美容整形は雑誌の企画で受けたプチ整形だった!

 

中村うさぎさんがホスト通いで容姿にコンプレックスを抱き始めたちょうどそのころ、雑誌『ヴァンサンカン』の美容整形の企画が舞い込んできたといいます。

 

まだ「プチ整形」という言葉すら世間には浸透していなかった頃に最新トレンドのように自身の顔を使ってメスを入れずに注射で輪郭を変えたり、しわを取る「プチ整形」にチャレンジします。

 

『今、プチ整形が流行り始めてるからやってみない?』

 

最初は恐怖心もあったという中村うさぎさんですが、好奇心と自身の養子に対するコンプレックスをどうにかしたい気持ちが勝り、その企画を受けることになりました。

たった1本のボトックス注射を打つだけの施術で劇的にシワが取れることに感動し、驚いた中村うさぎさんは、プチ整形」は流行ると確信したそうです。

そして、「プチ整形」が「思ったより痛くなかった」ことから、そこから美容整形へ進んでいく自身の心のハードルが低くなったと後に語っています。

 

管理人kira2
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きっかけがホストというのが微妙なとこですねw

そして、中村うさぎさんは2002年に再度、顔を計12カ所も整形することを決意しました。

 

◆中村うさぎ2002年 さらに12か所整形で『奥菜恵』を目指していた!

 

中村うさぎさんは、自身のプチ整形での快感が更なる好奇心と欲望を生んだようで、同時にこれは絶対に流行る!という野生の嗅覚から、今度は女性週刊誌『女性セブン』にその企画を自ら持ち込んだそうです。

 

『40代前半の作家中村うさぎが、メスを一切使わず、20代前半(当時)の奥菜恵にどのくらい近づけるか』というものでした。

 

奥菜恵を目指し、メスなしの美容整形を行う中村うさぎさん

 

 

確かに中村うさぎさんは生活感あふれる「おばさん顔」から、スタイリッシュな印象の「妖艶な熟女顔」に大変身しています。顔の表層だけでなく、髪型や服装、あとは本人の内側から出る「自信」という光が合わさって、一層磨きがかかった感じでしょうか?

 

この時の中村うさぎさんの施術の内容は以下の通りだそうです。

 

中村うさぎさんは、丸顔をシャープにするため、エラにボトックス注射を打ち、顔の輪郭を細くしてあごにヒアルロン酸をいれるなどのプチ整形をしています。

総額68万円をかけてお直しをしたそうです。

 

総額68万円中村うさぎさんのように人生を自信に満ちた明るいものに変えられるのであれば、やってみる価値はあるのかもしれない!と世の中の女性は多くその野望を抱いたようで(笑)

 

『女性セブン』バカ売れw

 

中村うさぎさんの美容整形企画の写真が掲載された回の『女性セブン』はバカ売れしたそうです。

 

 

 

 

中村うさぎさんの写真(図)が掲載された『女性セブン』は、発売日になぜか「銀座で売り切れた」という。ホステスたちが、こぞって買い求めたのだ。

 

管理人kira2
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とても分かりやすい現象ですねw

 

◆中村うさぎ2003年 欲望からメスを入れた美容整形に着手(リフトアップ・豊胸手術初回)

 

たった1年後、2003年中村うさぎさん45歳の時に美容整形に対する心の壁は皆無になっていました。どんどん大きくなる自身の容姿に対する欲望と好奇心を中村うさぎさんが抑えることはありませんでした。

 

 

 

それだけ、ここまでの美容整形だけでも中村うさぎさんの人生は明るく幸せなものに好転した?ということなのかもしれません…。

 

 

2003年に中村うさぎさんが受けたものはいわゆるリフトアップ整形というもので、加齢による顔のたるみを取るために、メスを入れて皮膚を引っ張り上げ、その状態をキープするように縫い込む美容整形手術を受けます。

また同年、豊胸手術の前後のトップレス画像を週刊誌で公表します。

 

◆中村うさぎ2006年 あごのたるみを取る美容整形手術を実施

 

2006年中村うさぎさんが48歳の時には2度目のあごのたるみを引き上げる手術を受けています。

 

 

私が中村うさぎさんとして認識している顔はこの辺りかもしれません。

◆中村うさぎ 2008年 鼻尖手術を実施(画像あり)

 

2008年中村うさぎさんが50歳の時には今度は鼻が気になったようで、鼻尖手術を受けることにします。

 

 

正面からですとそこまで大きな変化は感じられません。

 

 

ヨコから見ると少し高さが出たのかもしれませんね。

 

 

下から見るとかなりの変化が見られました。鼻先が尖り、丸みがなくなっています。

 

◆中村うさぎ 2012年 瞼の脂肪吸引と二重切開手術を実施(画像あり)

 

2012年中村うさぎさんが54歳の時には、瞼の脂肪を薄くし、二重にする二重切開手術を受けています。

 

 

2002年「プチ整形」から丸10年が経過し、顏の様々な箇所を整形し続けてきた中村うさぎさんは、この頃になると、このような発言を始めます。

 

もう、死ぬまで整形をやめない。

 

この時の中村うさぎさんと同じ54歳の時点での女性の気持ちというのが私にはまだ分からないですが、 50歳前後となると色々と体の変化も起こり、「女性」という「性」との付き合い方が女性であるにも関わらず難しい局面になることは良くあると聞きます。

 

にしても(笑)。

何かに、差し迫られたような精神的な不具合を感じます…。

 

 

元々、買い物依存であったり、ホスト通いであったり、部屋が相当汚いことを開示してきた中村うさぎさんでしたが、ここまでくると何かとてつもなく大きな精神的な部分の闇を感じざるを得ません。

そこに対して「快楽」を与え続けるといった具合でしょうか…。

 

整形して10年たったらどうなっちゃうの?

マイケル・ジャクソンみたいに顔面崩壊しちゃうんじゃない?

とか思ったりする人もいるかもね。だから私の場合どうなったかお見せしますよ。 と、話す中村うさぎさん。女性セブン2012年5月10日・17日号では、その「美容整形10年の全記録」が写真付き(顔・胸両方)で詳細にレポートされている。

 

この発言がのちに現実のものとなるとは中村うさぎんはこの時、予想だにしていなかったことでしょう。

 

◆中村うさぎ 2012年 豊胸手術(再)実施

 

整形の10年記録を発表した中村うさぎさんでしたが、同年の2012年54才にして再度豊胸手術を受けることにします。

 

 

中村うさぎさんが顔面だけでなく、身体のラインにまで着手する心理状況としては、どうしても女性としての「性的魅力」(?)を手放したくない!という気持ちに差し迫られている状況にあると考えてしまうのですが、それもやはり、ホストがまだ絡んでいたからなのでしょうか…?

 

管理人kira2
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そう考えると、純粋な乙女心とも言えなくはありませんね。

◆中村うさぎ 2013年 3度目のリフトアップ手術実施(画像あり)

 

2013年、中村うさぎさんが55歳の時には、自身三度目のリフトアップ手術を受けています。

リフトアップ手術前中村うさぎさんがこちら

 

 

リフトアップ手術(3度目)後中村うさぎさんがこちら

 

 

中村うさぎさんが江角マキ子さんと鳥居みゆきさんの間のような顔になりましたね。とにかく何というか、全く別の顔です。

 

中村うさぎの顔が病気で突如、衝撃の崩壊!?

 

中村うさぎさんが3度目のリフトアップ手術を受けたのと同年の2013年中村うさぎさん55歳)、なんと中村うさぎさんは突如大きな病に襲われることになります。

 

2013年8月には、原因不明の手の震え、嘔吐などから入院し、一時は心肺停止にまでなったのです。生死の境をさまよった後、翌月には意識がようやく回復し、中村うさぎさんは、100万人に1人という難病である『スティッフパーソン症候群』と診断されたのです。

この症状は女性に多く見られ、しばしば1型糖尿病特定の自己免疫疾患、またはホジキンリンパ腫などの特定のがんがある人に起こる病気だそうです。

 

中村うさぎさんがかかった病気はスティッフパーソン症候群という100万人に1人という難病でした。

 

 

 

中村うさぎさんが罹ってしまったというこのスティッフパーソン症候群という病気は自己免疫不全の一種で、筋肉を弛緩させるための神経系統がうまく働かなくなり、痛みを伴う麻痺やけいれんを起こすといった症状のある、進行性の病でした。

 

 

中村うさぎさんの整形を繰り返したあの顔も、パンパンに膨れ上がったムーンフェイスに激変してしまいました。(ムーンフェイスになった理由はステロイドの副作用だと言われています。)

 

元祖美魔女の面影もない惨状に…。

 

 

整形で綺麗になったはずの中村うさぎさんがムーンフェイスに!!という衝撃の状況に、この難病にかかった原因はあのたび重なる整形が原因ではないかと世間では囁かれました。

 

◆中村うさぎ 2013年 病気の原因が美容整形ではないとブログで否定

 

2013年10月の入院中に中村うさぎさんは自身が受けてきた美容整形と、一時心停止状態にまで陥った体調不良との因果関係を否定するコメントを、オフィシャルブログで発表しました。

 

 

中村うさぎさんは心停止も経験して死にかけていたそうです。

 

 ブログで中村うさぎは、今回の入院と美容整形について

「関連付けて考えちゃう人は多いのね」と言及。すでに整形から10年以上たつことに触れ

「美容整形が原因なら、今更って感じがしない?」と疑問を呈し、

「もちろん『塵も積もれば山となる』的な考え方もできるけど、あたしの実感では、それとは別な気がするの」と関連を否定した。

 

あたしの実感では、それとは別な気がするの。

 

 

あたしの病気と整形は関係ない。

 

 もちろん整形のため「長年ポツリヌス菌を打ち続けた」(原文ママ)というだけに、自分でも関連を疑ったという中村うさぎ

しかし主治医にもその可能性は低いと言われたという。

さらに「みんなの不安はわかるの」とつづると「高いお金払って整形して、それが原因で難病になったりしたら笑えないわよね。でも、あたしの病気は整形とは関係ない。自分でわかるの」と改めて関連を否定した。

 

理由はもっと全然違うところに潜んでる気がする

 

その上で中村うさぎは、現在の状態について「面倒臭がって、なかなか病院に行かなかったあたしが悪い」と体調管理を怠ったことが原因と分析。

さらに「理由はわからないけど、少しずつ、あたしの身体は弱ってたみたい。理由がわからないだけに、『ポツリヌス菌は関係ないわ!』なんて確信をもって言えた立場じゃないけどさ(原文ママ)と明かし

「何だろう? 理由はもっと全然違うところに潜んでる気がする」と不安な心境を吐露。一方で、努めて明るく「まぁ。そのうち華麗に復活するわ! 待っててね!」とメッセージを送っている。

 

まあ。そのうち華麗に復活するわ!

 

 

中村うさぎさんのスティッフパーソン症候群を診断した主治医も否定し、美容整形外科医も病気との関連性を否定しています。中村うさぎさん自身も否定

 

 美容外科手術との関連については、中村うさぎの友人で、実際に初回から手術を行ったという美容ライターの間で評判が高かった「タカナシクリニック」の院長・高梨真教医師も9日にブログで言及。

現時点では病気との関連は考えにくいと見解を述べ、「今のところ確定診断すらついていない状態ですし、かなりのマイナーな病気であることだけは確かです」としている。

 

 

すべての関係者が全面的に美容整形と病気の因果関係を否定する内容。

 

 

ただし、難病の原因も不明ということなので、ミステリーだけが残る展開ですが、これだけ中村うさぎさんが明確に関連性を否定するということは、中村うさぎさんのこれまでの生き方からすると何かしら、ご自身で「別の心当たり」があったのかもしれません。

 

◆2015年末 中村うさぎ 難病発症後初の美容整形に着手(BNLS注射)

 

2015年12月、中村うさぎさん57歳の時、発症した難病の病状も次第に落ち着き、ステロイド量も大幅に現象した中村うさぎさんはムーンフェイスの影響を緩和するため、BNLS注射を開始します。

 

BNLS注射開始中村うさぎさんがこちら。

 

 

 

BNLS注射とは…?

 

皮膚を切らずに、お顔の脂肪を減少させます

BNLS注射(小顔注射)は、お顔の脂肪に作用する脂肪溶解注射です。治療効果が最短で3日ほどで実感でき、1週間ほどで作用します。また植物由来成分を主成分としておりますので、体への負担が非常に少なく、腫れや熱感などのダウンタイムがほとんどないことも特徴です。

 

中村うさぎさんのお顔も1クールの注射で、ムーンフェイス顔の輪郭からすっきりと変化。

 

 

BNLS注射開始中村うさぎさんがこちら。

 

 

驚異の美容整形の威力!!

 

だいぶ中村うさぎさん本来の顔(?)に近づいてきました。美容整形の威力を再度世間に知らしめた中村うさぎさんでした。これは本当に人生が変わってしまうレベルの整形手術だと誰もが思う結果だと思います。

 

 

中村うさぎが『5時に夢中』に出なくなったのは病気のせい?ブログ表明

 

2015年1月、中村うさぎさんは自身がレギュラー出演していたTOKYO MXの人気番組『5時に夢中』「二度とあの番組には出ない」と降板をブログで表明しました。

 

 

 

ムーンフェイスでも出演していた『5時に夢中』を降板するドタバタ

 

病気を発症した2013年以降も1年以上、自身がムーンフェイスになった時でさえ、この番組への出演を継続してきた中村うさぎさんの特別な思いもあっただろうと想像できるために、視聴者も降板の原因について注目をしていました。病気が悪化したのでは?という話も出る中、出てきた話は病気とは別の要因でした。

 

同番組の出演者である女優の美保純に「差別的な発言をした」としてプロデューサーから謝罪を求められた件について、「絶対にしていない!」と反論した。

 

原因は病気ではなく美保純との不仲!?

 

 

あれ??中村うさぎさんと美保純さんとはHKB48(閉経Bフォーティーエイト)を結成してかなり仲良しだったのでは・・・!?

 

 

 

 

降板理由としては中村うさぎさんと同番組でとても仲良くしていた美保純さんとの不調和と言われていますが、同番組に出演しているマツコ・デラックスさんも以前から相次いで番組スタッフに対する不満を正面から述べていたため、どうやら番組プロデューサーの配慮が足りない対応が大きく影響した形と言われています。

 

 

この問題について2月11日、MCであるふかわりょうがブログを更新。

真相は、美保純がスタッフに「話を遮られることや、すべてを下ネタに持って行かれることに違和感を覚えている」と相談。

皆がわだかまりなく番組10周年を迎えたいと考えたスタッフが、そのことを中村うさぎに伝えに行ったという。

しかし、その際、中村うさぎ「ポ●ノ女優のくせに」と発言したと、歪曲して伝わったことで、今回の事態が起こったと説明した。

 

実際は中村うさぎさんは女性の「性産業」についての偏見を無くしていこう!という見解で長く活動されている方でもあったため、このような発言をしたという誤った情報が流れたことについても中村うさぎさんはかなり精神的に追い込まれたと後に語っています。

 

 

 

一方で番組内で唯一、中村うさぎさんを擁護していた出演者のアレクサンダーのような立ち位置の人もいました。

 

 

降板の翌年、中村うさぎさんは番組卒業メンバーで集まって飲んでいました。

 

「MX、うさぎさんに謝れって」といつもの軽いキャラを封印し、美保純の横で堂々と言い放った彼は、MCのふかわりょうを苦笑いさせていたものだ。

 

こうして、人類の大半が「自身の保身」しか考えない人間社会の中で、、たまにそういうことには目もくれない、社会からしたらそれこそ「純粋バカな愚者」に会うと、なんか、魂がキレイになる感覚というか、世の中捨てたもんじゃないなと思いますよね。

 

◆中村うさぎの人生「彼女はどこへ向かっているのか?」

 

一旦、この支離滅裂な中村うさぎさんという女性の人生を一旦整理のために振り返ってみます。

 

 

30代前半に前夫と離婚原因はDVと言われており、中村うさぎさんの中に男性に対する不信感が残る結果に

 

中村うさぎさんのデビュー当初は「買い物依存」「税金を滞納」し、その「汚部屋」が話題を集めていたといいます。

 

中村うさぎさんは欲望を抑えられない「浪費家」として知られ、「高級ブランド品の買い物依存」「ホストクラブなどで豪遊」についての経験をネタに『ビンボー日記』2001年『ショッピングの女王』の著作がヒットにつながったといいます。

 

 

 

 

この頃にプライベートでは1997年に香港人の男性と彼のビザ取得の為、結婚しています。但し、この結婚はあくまで旦那のビザのための結婚で、相手は「ゲイ」ということで「偽装結婚」!?とも話題になりました。

 

2002年には中村うさぎさんは12か所の「整形手術」で奥菜恵ばりの「美魔女」に変身し話題を呼び、今度は2005年からは資金繰りに困ったこともあるのか?「自分の女としての価値を確かめる」ため、デリヘル嬢として「風俗店に勤務」したことを公開し、話題を得ました。

 

 

中村うさぎさんの2013年は「病気発症」による「顔面崩壊」と、『狂人失格』のモデルの女性から名誉棄損で訴えられ、太田出版に対し100万円を支払うように命じられるということも起きています。

 

 

常に注目されることを生活の資金源に生きながらえている中村うさぎさん。

これだけたくさんのヒットを出し、注目も得ていながら、難病発症時の中村うさぎさんに預貯金、保険はなく、ゲイの夫も無職だったというのですから、本当に驚いてしまいます。

 

 

 

中村うさぎさんの人生をこうして時系列で眺めていくと、あまりに痛々しい生きづらそうな葛藤と、生の叫びを感じて苦しいのですが、彼女が目にしてきた穢い世界の中で「砂金のように輝く一粒の純粋性」をいつも探しているようなところがあるのに気が付きます。

 

砂金のように輝く一粒の純粋性。

 

中村うさぎは2019年は?今現在車いすで闘病中?ブログ画像

 

中村うさぎさんがかかった病気はスティッフパーソン症候群という100万人に1人という難病で、その原因として自己免疫反応(自身の組織を攻撃する抗体をつくる反応)である可能性があるということです。

 

スティッフパーソン症候群では、筋肉の運動を制御する脊髄の神経細胞がこれらの抗体によって攻撃されます。

 

腕や足の筋肉も侵されて、治療せずにいると進行していき、全身の筋肉のこわばりや身体運動に障害をもたらすのだそうです。

 

 

病気の発症後、中村うさぎさんは筋肉や関節に異変がある為、移動に関しては車いすを使うのだそうです。

 

以前は家庭に「セ〇クスは持ち込まない」という約束の元、好きな男に会いにホテルに自由に行ったりしていましたが、今は自由に歩くこともできない。自分の脚で歩けるって、羨ましいほどのしあわせですよ。

 

 

 

中村うさぎさんはなるべく早く自分で立って歩行することが回復できるようにとリハビリに励みます。

 

早く自分で立って歩けるようになりたいというのが現在の希望。

 

あれだけの膨大な欲望を抱いていた、中村うさぎさんという同じ女性の現在の希望は自分の脚で歩くことだというのです。

 

 

クソババなんて貼りながら嬉しそうにしています(笑)

 

◆中村うさぎ 2017年 まぐまぐ大賞 コラム部門1位受賞

 

2017年中村うさぎさん59歳の時にはメールマガジン配信サービス『まぐまぐ』にて、コラム部門の大賞を受賞しました!

 

 

『中村うさぎの死ぬまでに伝えたい話』というコラムだそうです。

 

昨年に引き続き賞をいただき、光栄です。ありがとうございます。

日常の些末事や映画の感想や母親の認知症や、そんな個人的なことをぽつりぽつりと、とりとめもなく書いています。

でも、書き留めておかないと、人生の残り時間がどんどん蒸発していく。いつか跡形もなく消えると知っているのに、私はどうしてこんな自分を記録せずにはいられないのだろう。不思議です。この世に未練なんかないのにね。

 

この世に未練なんてないのにね。

 

私も思うことは大きく違わないので何となくこのニュアンスは分かる気がします。本当に、だったらなぜこんな?と思うことも多いのですが…。

 

◆2018年、中村うさぎさん60歳還暦にして自身4度目のリフトアップ完了済

 

難病と闘っているにも関わらず、整形を人生でやめない!と公言していた中村うさぎさんは、なんと2018年1月に人生で4回目のフェイスリフトアップ手術を受けたのです!

 

前を向いて生きていくことに決めた中村うさぎさん

 

高梨院長
うさぎさん、もう還暦でしょ?
お婆さんなんだから、お婆さんらしい顔でいいんじゃない?

中村うさぎ
失礼な!お婆さんの顔で良かったら、痛い思いして整形しないわ!

 

中村うさぎさんにとっては死ぬまで、老婆にならない生き方をするということがもはや生きがいになっているようですね。

 

 

「プチ整形」の時代が思い出せない規模の整形手術を今では簡単にこなす中村うさぎさんです。

 

こちらが術前の中村うさぎさんです。

 

 

こちらがリフトアップ手術直後の中村うさぎさんです。

 

 

目に生命力がありますね。

 

 

術後2日目として、中村うさぎさんは経過報告もしています。こんなに耳のあたりを切ったのに、これも1週間もたてば消えていくのだそうです。

 

薬の影響で、とても食欲が出てきたという中村うさぎさんですが、元気になってきた証拠でもあるかもしれないですね。

 

 

表情も以前より自然なものに。

 

「飲んでいる薬のせいで食欲旺盛なのよ。体は太るし。今はいつ自分で歩けるようになるかなあって思って、週二回のリハビリ通いを続けているところ。夫にこうして車いすを押してもらうと、ああ夫婦っていいもんだなあって。甘えていますよね

 

ああ、夫婦っていいもんだなあって。

 

 

(主人とは)すごい仲良しだったんですよ。

 

主人とは、新宿二丁目のホモバーで知り合って。彼はゲイなので。
彼は当時、香港から留学してきている学生で、私もこんな自由業じゃないですか。それでお互いに時間が自由で、良く2人で飲みに行ったりしてたんですよね。
それで、すごい仲良しだったんですよ。

 

中村うさぎさんは別のコラムの中で男性がノンケだと、友情関係にも仕事関係にも性的感情を持ち込んでくるので、結局長い信頼関係を築くことはできない、というようなニュアンスのことを言っています。

 

 

中村うさぎさんとゲイの夫の関係性では男女の関係(?)はそれぞれ別の方向に向けていたし、夫の稼ぎは生活の上で加味していないために、何だか逆に純度が高い関係性になっているように見えます。

 

それから何年かして。この人(現夫)が学校卒業して、ワーキングビザに簡単に切り替えるのが、結構厳しい状況で、入国管理局に一緒に行ったんです。

その時のオヤジが、すごい嫌な奴で、「周富徳とか、有名な料理人とかいうんだったら別だけど、大して手に職も持っていないような外国人がね、日本に留まるには、ま、日本人の女と結婚するぐらいしかないんじゃない?」みたいな言い方をしやがったんです。

あたしの方がカチンと来ちゃって、「じゃ、結婚すりゃ良いんですね?」みたいなことを言ってしまったんです。

 

何だか、中村うさぎさんって、こいうところはすごく潔癖なんですよね。勝手に作られた社会的評価の優劣に対する抵抗も感じます。

 

 

元々日本では社会的弱者に近かったゲイでビザの再交付の見込みの立たない男性を夫にした中村うさぎさんの決断にもそれを感じます。

 

その入管の帰りに、「あんなこと、はずみで言っちゃったけど、どうする?」ってなって。
ま、あたしも当時バツイチで、もう二度と結婚はしないと思ってたから、
あなたが日本にいるために必要だったら、別にあたしは良いよ。全然かまわないから。
って言ったら、「そうね。」みたいなことになって。それで、ま、結婚したんです。

 

 

中村うさぎさんが人間として心の底で求めていたものは、うつろいゆく性的興味ではなく、長く続いていく揺るがない信頼関係だったようです。

 

中村うさぎさんと旦那さんもまた、精神的な結びつきのある関係のようです。

 

 

2018年の終りの中村うさぎさんの姿がこちら。

 

―初めは「遊び友達がいなくなるのが寂しいから。」くらいで結婚したけど、なんか、してみたらセ〇クスは無いけど、セ〇クスがある夫婦よりも、関係が深くなっていますよね。
うさぎ:そうですね。やっぱり。なんか家族みたいな感じ。

 

旦那さんからすると、美容整形で最も表層的に美しかった頃の中村うさぎさんと、現在の中村うさぎさんとの間に、「純粋性」において違いはさほどないのかなと思われます。

 

 

魂の形体に違いはないからかもしれません。

変化したことは、中村うさぎさんが遠くのものへしあわせや欲望があったように見受けられていたと頃に比べ、、今は自身が「持っているもの」や、ただただ夫に迷惑をかけないように自分の脚で歩くことを夢見ているということでしょうか。

 

さらに1997年に結婚した同性愛者の男性が車椅子を押し、看病に尽くしている姿も紹介され「この人がいなかったら死んでしまっていた」「夫がいて良かった」と語り、その関係についても「家族の絆」であると説いた。

 

旦那さんと中村うさぎさん

 

 

何だか、素敵な写真でほっとします。

 

中村うさぎさんは夫がゲイということを堂々と言ってます。
「偽装結婚と書かれたけど夫は私を愛している
と言ってる。男女の愛ではないけど。

 

自分が大事に思いを寄せている夫が、自分のことを愛していると思えることほど、しあわせなことってないのではないでしょうか。

 

 

一緒に末永くお幸せに暮らしていただきたいと祈っています。

 

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