中村うさぎ現在2019!美容整形前後を自ら公開!今病気?画像付


破天荒な人生をエッセイにし、歯に衣着せぬ物言いと正直過ぎる発信、欲望に突き進んでいく女性として長年注目を浴びてきた中村うさぎさん。美容整形の事実とその経過について本人が自ら公開した事でも大変話題を呼びました。

近年、中村うさぎさんは 病気を患い、その活動や生活にまた新たな変化が訪れたようです。今回は公開された美容整形の経緯と、病気の内容について調べつつ、中村うさぎさんが心から求めていると思われる唯一のキラキラしたものについて追いました。

 

 

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  1. ◆中村うさぎは若い頃から美容整形外科通いを公言してる有名人!今現在何歳になるの?
    1. ◆中村うさぎかんたんプロフィール!今現在の年齢は?
  2. ◆中村うさぎの2002年 若い頃の美容整形前の画像
  3. ◆中村うさぎ2002年 若い頃の美容整形前と美容整形後がキレイ!な経緯画像
    1. ◆中村うさぎ2002年 美容整形スタート!ホスト通いがきっかけ(驚)画像
    2. ◆中村うさぎ2002年 最初の美容整形は雑誌の企画で受けたプチ整形だった!画像
    3. ◆中村うさぎ2002年 さらに12か所整形で若い頃は『奥菜恵』を目指していた!雑誌画像
    4. ◆中村うさぎ2003年 欲望から、メスを入れた美容整形に着手(リフトアップ・豊胸手術初回)画像
    5. ◆中村うさぎ2006年 あごのたるみを取る美容整形手術を実施
    6. ◆中村うさぎ2008年 美容整形 鼻尖手術を実施(前後画像あり)
    7. ◆中村うさぎ2012年 瞼の脂肪吸引と二重切開手術を実施(前後画像あり)
    8. ◆中村うさぎ2012年 美容整形歴10年に!豊胸手術(再)実施後
    9. ◆中村うさぎ2013年 3度目のリフトアップ手術実施(前後画像あり)
  4. ◆中村うさぎ2013年 美容整形11年目の病気発症で突如、顔面が衝撃の崩壊!?難病なの?画像
    1. ◆中村うさぎ2013年 後遺症抱えながらも病気(難病)の原因は美容整形ではないとブログで否定
    2. ◆中村うさぎ2015年末 難病発症後、丸顔プチ整形?初の美容整形に着手(BNLS注射)写真
  5. ◆中村うさぎ2015年 MXTV『5時に夢中』降板ブログ表明。病気のせい?美保純のせい?マツコ・デラックス言及
  6. ◆中村うさぎの人生「彼女は何処から来てどこへ向かっているのか?」
  7. ◆中村うさぎ2017年 今現在車椅子で闘病中?後遺症は脚?2019年現在は?ブログ画像
    1. ◆中村うさぎ2017年 まぐまぐ大賞 コラム部門1位受賞
    2. ◆中村うさぎ2018年 60歳還暦にして自身4度目のリフトアップ完了済画像
  8. ◆中村うさぎと外国人ゲイの旦那(夫)との関係は?偽装結婚?ホントの夫婦なの?画像
  9. ◆中村うさぎ2019年 純粋性といのちと社会に向かって人生を使い発信中

◆中村うさぎは若い頃から美容整形外科通いを公言してる有名人!今現在何歳になるの?

 

元祖美魔女として有名なエッセイリストの中村うさぎさんですが、芸能界に登場する有名人としては珍しく、美容整形を自ら公言されています。まずは中村うさぎさんのプロフィールから簡単に見ていきましょう。

 

 

 

 

飾らず、正直で潔い発言が女性層から圧倒的な支持を受けている中村うさぎさんです。

 

 

◆中村うさぎかんたんプロフィール!今現在の年齢は?

 

中村うさぎさんは1958年生まれなので2019年にはナント61歳になります!

 

 

名前:中村うさぎ(なかむらうさぎ)

本名:中村典子(なかむらのりこ)

生年月日:1958年2月7日

出身地:福岡県

血液型:AB型

最終学歴:同志社大学文学部英文学科

 

 

管理人kira2
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61歳!!

 

 

中村うさぎさんは英文科卒業しただけあって、「うさぎちそうしの英会話レッスン」という洋楽フレーズや洋画の名セリフ、名シーン、偉人の名言などを題材にした英会話レッスンを行っているようです。もともと、知的な人です。

 

 

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◆中村うさぎの2002年 若い頃の美容整形前の画像

 

こちらが2002年、中村うさぎさんが44歳の時「プチ整形」を受ける前の最初の写真です。

 

 

 

 

ちょっとこれを見ると中村うさぎさんの顔立ちはもともと系統的に西川史子女医に似てますね。

 

 

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◆中村うさぎ2002年 若い頃の美容整形前と美容整形後がキレイ!な経緯画像

 

ここから中村うさぎさんは美容整形外科による美容整形手術によって大変貌を遂げていきます。

 

積極的に「美貌」をとりにいく攻めの姿勢!

 

 

 

個人的にはこのくらいの時の中村うさぎさんの感じが好きだったな~。というところなのですが。。。本人中村うさぎさんの野望と理想はもっともっと高かった!どうしてそんなにどん欲になったのか?それには中村うさぎさんの私生活に理由があったようです。

 

 

◆中村うさぎ2002年 美容整形スタート!ホスト通いがきっかけ(驚)画像

 

中村うさぎさんが美容整形を開始したのは2002年ということなので当時44歳!

きっかけは中村うさぎさんがホストクラブのホストにハマってしまったことからでした。元々中村うさぎさんはエッセイリストとして個人で仕事をしていたために、特に若さや美しさなどが外界にさらされることもない為、昔はあまり容姿にはこだわりがなかったと中村うさぎさんは語っています。

 

 

 

 

ところが、中村うさぎさんがとあるホスト男性に出会って、その気持ちが一変してしまったということです。その日以来、中村うさぎさんは年齢や容姿に対するのコンプレックスが大きくなっていったということでした。その当時のことを中村うさぎさんはこんな風に語っています。

 

 

ホストに行くようになったせいで、突然、年齢や美醜へのコンプレックスが沸き起こってしまったんですよね。

40代も半ばになれば、普通の人はそんなこと悩まなくていいじゃないですか。

でもホストの掲示板に「中村うさぎとかいうおばさん抱かなきゃいけないなんて可哀そう」みたいなこと書かれちゃって。で、美醜とか女としての価値がそこで初めて意識に上がってきて、だからこそ整形なんですよね。

 

 

中村うさぎとかいう、おばさん抱かなきゃいけないなんて可哀そう

 

 

 

この掲示板の投稿を見て、中村うさぎさんが大きなショックを受け、綺麗になって「女性としての価値」を復元させたい!という思いになったようです。

 

中村うさぎさんは女性としてとても個性的で真っすぐな「ピュア」感が精神性にある印象があるので、もともと魅力的な女性だと同性の私なんかは思うわけですが、やはり、「女性」がそう思うのと「男性」から魅力的だと思われるのは本人への癒しの効果も違うのかな?と思います。

 

なんだかんだいって、女性を咲かせるのは男性という一面がある。

 

 

管理人kira2
管理人kira2

こんなのも出資してたんですかね(笑)?

 

 

◆中村うさぎ2002年 最初の美容整形は雑誌の企画で受けたプチ整形だった!画像

 

中村うさぎさんがホスト通いで容姿にコンプレックスを抱き始めた、ちょうどそのころ、雑誌『ヴァンサンカン』の美容整形の企画がタイムリーに舞い込んできたといいます。

 

まだ「プチ整形」という言葉すら世間には浸透していなかった頃、中村うさぎさんは最新トレンドのように自身の顔を使ってメスを入れずに注射で輪郭を変えたり、しわを取る「プチ整形」にチャレンジします。

 

 

 

 

中村うさぎはプチ整形のトップランナーだった!

 

 

『今、プチ整形が流行り始めてるからやってみない?』

 

最初は恐怖心もあったという中村うさぎさんですが、好奇心と自身の容姿に対するコンプレックスをどうにかしたい気持ちが恐怖に勝り、その企画を受けることになりました。

 

たった1本のボトックス注射を打つだけの施術で劇的にシワが取れることに感動し、驚いた中村うさぎさんは、プチ整形」は流行ると確信したそうです。

 

 

 

 

そして、「プチ整形」が「思ったより痛くなかった」ことから、そこから美容整形へ進んでいく自身の心のハードルが低くなったと後に語っています。

 

 

管理人kira2
管理人kira2
 
 

ここからどんどん恐怖感が無くなっていく中村うさぎさんに注目です。

 

 

そして、さらにここから中村うさぎさんは2002年内に再度、顔を計12カ所も整形することを決意しました。

 

 

◆中村うさぎ2002年 さらに12か所整形で若い頃は『奥菜恵』を目指していた!雑誌画像

 

中村うさぎさんは、自身のプチ整形での成功体験と快感が更なる好奇心と欲望を生んだようで、同時にこれは絶対に流行る!という野生の嗅覚から、今度は女性週刊誌『女性セブン』にその企画を自ら持ち込んだそうです。

 

 

整形に対するさらなる好奇心と欲望を抑えきれない衝動に

 

 

『40代前半の作家中村うさぎが、メスを一切使わず、20代前半(当時)の奥菜恵にどのくらい近づけるか』というものでした。

 

 

中村うさぎさんは当時、魔性の女と言われていた、奥菜恵さんを目指し、メスなしの美容整形を行う企画を女性誌上で公開します。

 

 

やばい。奥菜恵になってるっぽい!

 

 

 

 

確かに中村うさぎさんは生活感あふれる「おばさん顔」から、スタイリッシュな印象の「妖艶な熟女顔」に大変身しています。顔の表層だけでなく、髪型や服装、あとは本人の内側から出る「自信」という光が合わさって、一層磨きがかかった感じでしょうか?

 

この時の中村うさぎさんの施術の内容は以下の通りだそうです。

 

 

中村うさぎさんは、丸顔をシャープにするため、エラにボトックス注射を打ち、顔の輪郭を細くしてあごにヒアルロン酸をいれるなどのプチ整形をしています。

総額68万円をかけてお直しをしたそうです。

 

 

総額68万円中村うさぎさんのように人生を自信に満ちた明るいものに変えられるのであれば、やってみる価値はあるのかもしれない!と世の中の女性は多くその野望を抱いたようで(笑)

 

 

『女性セブン』バカ売れw

 

 

中村うさぎさんの美容整形企画の写真が掲載された回の『女性セブン』はバカ売れしたそうです。皆こんなに簡単に美貌が手に入るのならやってみたい!という気持ちに女性を大きく動かした企画だったようです。

 

 

 

 

人生が変わるっていうのもあながち嘘ではないかも・・・。

 

 

中村うさぎさんの写真(図)が掲載された『女性セブン』は、発売日になぜか「銀座で売り切れた」という。ホステスたちが、こぞって買い求めたのだ。

 

 

管理人kira2
管理人kira2

とても分かりやすい現象ですねw

 

 

◆中村うさぎ2003年 欲望から、メスを入れた美容整形に着手(リフトアップ・豊胸手術初回)画像

 

たった1年後、2003年中村うさぎさん45歳の時には美容整形に対する心の壁は皆無になっていたそうです。どんどん大きくなる、自身の容姿に対する欲望と好奇心中村うさぎさんが抑えることはありませんでした。

 

 

欲望と好奇心のまま、プチ整形から美容整形へあっさり移行

 

 

 

 

それだけの効果を実感していたから。

ここまでの美容整形だけでも中村うさぎさんの人生は、明るく幸せなものに好転した?ということなのかもしれません…。男性からの反応、ホストからの反応が明らかに違ってきたという事なのでしょう。

 

 

 

 

リフトアップ整形と豊胸手術を実施。

 

 

2003年に中村うさぎさんが受けたものはいわゆるリフトアップ整形というもので、加齢による顔のたるみを取るために、メスを入れて皮膚を引っ張り上げ、その状態をキープするように縫い込む美容整形手術を受けます。

 

また同年、中村うさぎさんは豊胸手術の手術前後のトップレス画像までを週刊誌で公表します。

 

 

◆中村うさぎ2006年 あごのたるみを取る美容整形手術を実施

 

2006年中村うさぎさんが48歳の時には2度目のあごのたるみを引き上げる手術を受けています。

 

 

 

 

あごのライン再生で老化を消去。

 

 

私が中村うさぎさんとして認識している顔はこの辺りかもしれません。女性の顔で老化が顕著に出るところのひとつに頬の肉が落ちてあごのラインに被る現象(ブルドックのような肉)があるそうです。

 

 

◆中村うさぎ2008年 美容整形 鼻尖手術を実施(前後画像あり)

 

2008年中村うさぎさんが50歳の時には今度は鼻が気になったようで、鼻尖手術を受けることにします。初回のプチ整形が2002年ですから、この時には中村うさぎさんの整形歴は6年目となりました。

 

 

 

 

正面からですと、中村うさぎさんにそこまで大きな変化は感じられません。若干ドーリーになったでしょうか??

 

 

 

 

ヨコから見ると中村うさぎさんの鼻は少し高さが出て、横顔としてのラインがキレイになっています。

 

 

 

 

下から見ると中村うさぎさんの鼻にはかなりの変化が見られました。鼻先が尖り、丸みがなくなっています。高さも出て、鼻の穴の形がはっきり変わっていますね。

 

 

◆中村うさぎ2012年 瞼の脂肪吸引と二重切開手術を実施(前後画像あり)

 

2012年中村うさぎさんが54歳の時には、瞼の脂肪を薄くし、二重にする二重切開手術を受けています。

 

 

 

 

2002年「プチ整形」から丸10年が経過し、顏の様々な箇所を整形し続けてきた中村うさぎさんは、この頃になると、このような発言を始めます。

 

 

もう、死ぬまで整形をやめない。

 

 

この時の中村うさぎさんと同じ54歳の時点での女性の気持ちというのが私にはまだ分からないですが、 50歳前後となると色々と体の変化も起こり、「女性」という「性」との付き合い方が女性であるにも関わらず難しい局面になることは良くあると聞きます。

 

 

にしても(笑)。

 

 

ここまでくると、中村うさぎさんには何かに、差し迫られたような精神的な不具合を感じます…。

 

 

 

 

元々、自身の私生活の中で、「買い物依存」であったり、「ホスト通い」であったり、「部屋が相当汚い」ことを開示してきた中村うさぎさんでしたが、ここまでくると何かとてつもなく大きな精神的な部分の闇を感じざるを得ません。

 

 

印象としては、中村うさぎさんがその空洞に対して「快楽」を与え続けている…といった具合でしょうか…。

 

 

 

 

また、中村うさぎさんの整形に対する発信や発言も以前に比べ大胆なものに変化していきます。

 

 

整形して10年たったらどうなるか、

私の場合どうなったかお見せしますよ。

 

 

整形して10年たったらどうなっちゃうの?

マイケル・ジャクソンみたいに顔面崩壊しちゃうんじゃない?

とか思ったりする人もいるかもね。だから私の場合どうなったかお見せしますよ。 と、話す中村うさぎさん。女性セブン2012年5月10日・17日号では、その「美容整形10年の全記録」が写真付き(顔・胸両方)で詳細にレポートされている。

 

 

この発言がのちに現実のものとなるとは中村うさぎんはこの時、予想だにしていなかったことでしょう。誰にでもあることなのだと思いますが、自信がある時って結構、「大事なもの」を見落とすことも多くて、怖いですね。

 

 

◆中村うさぎ2012年 美容整形歴10年に!豊胸手術(再)実施後

 

宣言していた美容整形手術歴の10年記録を発表した中村うさぎさんでしたが、同年の2012年54才にして再度豊胸手術を受けることにします。

 

 

 

 

美貌は永遠にリペアしていけるという仮説を持った、貫禄の10周年

 

 

中村うさぎさんが顔面だけでなく、身体のラインにまで着手する心理状況としては、どうしても女性としての「性的魅力」(?)を手放したくない!という気持ちに差し迫られている状況にあると考えてしまうのですが、それもやはり、ホストがまだ絡んでいたからなのでしょうか…?

 

 

管理人kira2
管理人kira2

そう考えると、すべては純粋な乙女心から…とも言えなくはありませんね。

 

 

◆中村うさぎ2013年 3度目のリフトアップ手術実施(前後画像あり)

 

2013年、中村うさぎさんが55歳の時には、自身三度目のリフトアップ手術を受けています。

 

リフトアップ手術前中村うさぎさんがこちら

 

 

 

 

リフトアップ手術(3度目)後中村うさぎさんがこちら

 

 

 

 

中村うさぎさんが江角マキ子さんと鳥居みゆきさんの間のような顔になりましたね。とにかく何というか、全く別の顔です。自分と別のものになってしまう怖さはないようです。中村うさぎさんだって、素敵な女性なのに…。

ここから、中村うさぎさんの人生がさらに一転していくことになります。

 

 

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◆中村うさぎ2013年 美容整形11年目の病気発症で突如、顔面が衝撃の崩壊!?難病なの?画像

 

中村うさぎさんが3度目のリフトアップ手術を受けたのと同年の2013年中村うさぎさん55歳)、なんと中村うさぎさんは突如大きな病に襲われることになります。

スティッフパーソン症候群という言われる難病指定の病気でした。

 

 

2013年8月には、原因不明の手の震え、嘔吐などから入院し、一時は心肺停止にまでなったのです。生死の境をさまよった後、翌月には意識がようやく回復し、中村うさぎさんは、100万人に1人という難病であるスティッフパーソン症候群』と診断されたのです。

この症状は女性に多く見られ、しばしば1型糖尿病特定の自己免疫疾患、またはホジキンリンパ腫などの特定のがんがある人に起こる病気だそうです。

 

 

中村うさぎさんがかかったスティッフパーソン症候群という病気は100万人に1人という確率で発症する難病でした。

 

 

 

 

進行性の自己免疫不全の病

 

 

また、中村うさぎさんが罹ってしまったというこのスティッフパーソン症候群という病気は自己免疫不全の一種で、筋肉を弛緩させるための神経系統がうまく働かなくなり、痛みを伴う麻痺やけいれんを起こすといった症状のある、進行性の病でした。

 

 

中村うさぎさんの整形を繰り返したあの顔も、パンパンに膨れ上がったムーンフェイスに激変してしまいました。(ムーンフェイスになった理由はステロイドの副作用だと言われています。)

 

 

これまでの整形過程はどこへ行ってしまったの、という惨状に…。

 

 

 

 

整形で綺麗になったはずの中村うさぎさんがムーンフェイスに!!という衝撃の状況に、この難病にかかった原因はあのたび重なる整形が原因ではないかと世間では囁かれました。

 

 

管理人kira2
管理人kira2

この状況でもリアルを発信していく中村うさぎさんはやはり紛れもなく「一流」なんですよね。

 

 

◆中村うさぎ2013年 後遺症抱えながらも病気(難病)の原因は美容整形ではないとブログで否定

 

2013年10月の入院中に中村うさぎさんは自身が受けてきた美容整形と、一時心停止状態にまで陥った体調不良との因果関係を否定するコメントを、オフィシャルブログで発表しました。

 

 

美容整形が原因ではない。

 

 

 

 

中村うさぎさんは心停止も経験し、死にかけていたそうです。

 

 

 ブログで中村うさぎは、今回の入院と美容整形について

関連付けて考えちゃう人は多いのね」と言及。すでに整形から10年以上たつことに触れ

「美容整形が原因なら、今更って感じがしない?」と疑問を呈し、

「もちろん『塵も積もれば山となる』的な考え方もできるけど、あたしの実感では、それとは別な気がするの」と関連を否定した。

 

 

あたしの実感では、それとは別な気がするの。

 

 

 

 

あたしの病気と整形に因果関係はない。

 

 

 もちろん整形のため「長年ポツリヌス菌を打ち続けた」(原文ママ)というだけに、自分でも関連を疑ったという中村うさぎ

しかし主治医にもその可能性は低いと言われたという。

さらに「みんなの不安はわかるの」とつづると「高いお金払って整形して、それが原因で難病になったりしたら笑えないわよね。でも、あたしの病気は整形とは関係ない。自分でわかるの」と改めて関連を否定した。

 

 

理由はもっと全然違うところに潜んでる気がする

 

 

 

 

中村うさぎさんのこの表現って、とてもリアルだな、と個人的に思った表現です。専門的ではないけれど、自分だけで分かるうまく言えない「実感」というものはあるものです。

 

例えば乳児の「異変」などは何千人の子供を見てきたお医者さんよりも、毎日、その赤ちゃんの傍にいて表情や癖を知っているお母さんの方が敏感に「いつもと様子が違う」=「異変」を察知すると言われています。

 

ですから、特に乳児を見ている小児科の先生は「いつもと違うところがあって変だなと思ったら連れてきてください」という風に、お母さんのキャッチする異変をとても重要視しています。

 

 

その上で中村うさぎは、現在の状態について「面倒臭がって、なかなか病院に行かなかったあたしが悪い」と体調管理を怠ったことが原因と分析。

さらに「理由はわからないけど、少しずつ、あたしの身体は弱ってたみたい。理由がわからないだけに、『ポツリヌス菌は関係ないわ!』なんて確信をもって言えた立場じゃないけどさ(原文ママ)と明かし

「何だろう? 理由はもっと全然違うところに潜んでる気がする」と不安な心境を吐露。一方で、努めて明るく「まぁ。そのうち華麗に復活するわ! 待っててね!」とメッセージを送っている。

 

 

まあ。そのうち華麗に復活するわ!

 

 

 

 

中村うさぎさんのスティッフパーソン症候群を診断した主治医も否定し、美容整形外科医も病気との関連性を否定しています。中村うさぎさん自身も否定

 

 

 美容外科手術との関連については、中村うさぎの友人で、実際に初回から手術を行ったという美容ライターの間で評判が高かった「タカナシクリニック」の院長・高梨真教医師も9日にブログで言及。

現時点では病気との関連は考えにくいと見解を述べ、「今のところ確定診断すらついていない状態ですし、かなりのマイナーな病気であることだけは確かです」としている。

 

 

すべての関係者が

全面的に美容整形と病気の因果関係を否定する内容。

 

 

 

 

難病の原因も同じように不明。

 

 

ただし、難病の原因も不明ということなので、ミステリーだけが残る展開ですが、これだけ中村うさぎさんが明確に関連性を否定するということは、中村うさぎさんのこれまでの生き方からすると何かしら、ご自身で「別の心当たり」があったのかもしれません。

 

中村うさぎさんのこれまでの生き方からすると、それが明確に特定できたときには、我々もそれを知ることになるのだと思います。

 

 

◆中村うさぎ2015年末 難病発症後、丸顔プチ整形?初の美容整形に着手(BNLS注射)写真

 

2015年12月、中村うさぎさん57歳の時、発症した難病の病状も次第に落ち着き、ステロイド量も大幅に減少した中村うさぎさんはムーンフェイスの影響を緩和するため、BNLS注射を開始します。

 

 

まだやるの??という声と

本当に美容整形のせいではないという

中村うさぎさんの確固たる思いの証明にもなった。

 

 

BNLS注射開始中村うさぎさんがこちら。

 

 

 

 

やはり、衝撃度が高かった原因にステロイドの影響と言われているムーンフェイスがありましたから、何よりもそれを改善させたいという思いが中村うさぎさんの中では強かったようです。この段階になると、もはやホストの気持ちをどうのという単なる「美貌」獲得の為の美容整形とはまた違った領域に突入していきます。

 

 

BNLS注射とは…?

 

 

皮膚を切らずに、お顔の脂肪を減少させます

BNLS注射(小顔注射)は、お顔の脂肪に作用する脂肪溶解注射です。治療効果が最短で3日ほどで実感でき、1週間ほどで作用します。また植物由来成分を主成分としておりますので、体への負担が非常に少なく、腫れや熱感などのダウンタイムがほとんどないことも特徴です。

 

 

中村うさぎさんのお顔も1クールの注射で、ムーンフェイス顔の輪郭からすっきりと変化。

 

 

 

 

BNLS注射開始中村うさぎさんがこちら。

 

 

 

 

驚異の美容整形の威力!!

 

 

だいぶ中村うさぎさん本来の顔(?)に近づいてきました。美容整形の威力を再度世間に知らしめた中村うさぎさんでした。これはまた違う角度で「本当に人生が変わってしまうレベルの整形手術」だと誰もが思う結果だと思います。

 

 

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◆中村うさぎ2015年 MXTV『5時に夢中』降板ブログ表明。病気のせい?美保純のせい?マツコ・デラックス言及

 

2015年1月、中村うさぎさんは自身がレギュラー出演していたTOKYO MXの人気番組『5時に夢中』「二度とあの番組には出ない」という内容で、降板を表明。自身のブログで発表しました。

 

 

 

ムーンフェイスでも出演していた『5時に夢中』を降板するドタバタ劇

 

病気を発症した2013年以降も1年以上、自身がムーンフェイスになった時でさえ、この番組への出演を継続してきた中村うさぎさん。中村うさぎさんにとって、それだけ特別な思いもあっただろうと想像できるために、視聴者も降板の原因について注目をしていました。

 

中村うさぎさんの病気が悪化したのでは?という話も出る中、出てきた話は病気とは別の要因でした。内容としては中村うさぎさんが同番組で共演し、大変仲が良かったはずの美保純さんを介したトラブルでした。

 

 

同番組の出演者である女優の美保純に「差別的な発言をした」としてプロデューサーから謝罪を求められた件について、「絶対にしていない!」と反論した。

 

 

原因は病気ではなく美保純との不仲!?

 

 

 

 

HKB48!

 

あれ??中村うさぎさんと美保純さんとはHKB48(閉経Bフォーティーエイト)を結成してかなり仲良しだったのでは・・・!?

 

 

 

 

マツコ・デラックスも番組スタッフの配慮のなさを言及。

 

 

降板理由としては中村うさぎさんと同番組でとても仲良くしていた美保純さんとの不調和と言われています。しかし一方で、同番組に出演しているマツコ・デラックスさんも以前から相次いで番組スタッフに対する不満を正面から述べていたため、どうやら番組プロデューサーの配慮が足りない対応が大きく影響した形と言われています。

 

 

 

 

え、どういうこと??

 

 

この問題について2月11日、MCであるふかわりょうがブログを更新。

真相は、美保純がスタッフに「話を遮られることや、すべてを下ネタに持って行かれることに違和感を覚えている」と相談。

皆がわだかまりなく番組10周年を迎えたいと考えたスタッフが、そのことを中村うさぎに伝えに行ったという。

しかし、その際、中村うさぎ「ポ●ノ女優のくせに」と発言したと、歪曲して伝わったことで、今回の事態が起こったと説明した。

 

 

中村うさぎ「私はそんなこと言ってない。」

 

 

実際、中村うさぎさんは女性の「性産業」についての偏見を無くしていこう!という見解で長く活動されている方でもあったため、このような発言をしたという誤った情報が流れたことについても中村うさぎさん自身、かなり精神的に追い込まれたと後に語っています。

 

 

 

 

一方で番組内で唯一、中村うさぎさんを擁護していた出演者のアレクサンダーのような立ち位置の人もいました。

 

 

「MX、うさぎさんに謝れって」といつもの軽いキャラを封印し、美保純の横で堂々と言い放った彼は、MCのふかわりょうを苦笑いさせていたものだ。

 

 

長いものに巻かれない男ってカッコいいよね。

 

 

 

 

降板の翌年、中村うさぎさんは番組卒業メンバーで集まって飲んでいました。もちろんそこにはかつてリスクを顧みず共に戦ってくれたアレクサンダーの姿もありました。

 

こうして、人類の大半が「自身の保身」しか考えない人間社会の中で、たまにそういうことには目もくれない、世間からしたらそれこそ「純粋バカな愚者」に会うと、なんか、魂がキレイになる感覚というか、世の中捨てたもんじゃないなと思いますよね。

 

 

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◆中村うさぎの人生「彼女は何処から来てどこへ向かっているのか?」

 

一旦、この支離滅裂な中村うさぎさんという女性の人生を整理のために振り返ってみます。

 

 

 

 

30代前半に中村うさぎさんは前夫と離婚。原因はDVと言われており、中村うさぎさんの中に男性に対する不信感が残る結果に

 

中村うさぎさんの作家デビュー当初は「買い物依存」「税金を滞納」し、その「汚部屋」が話題を集めていたといいます。

 

中村うさぎさんは欲望を抑えられない「浪費家」として知られ、「高級ブランド品の買い物依存」「ホストクラブなどで豪遊」についての経験をネタに『ビンボー日記』2001年『ショッピングの女王』の著作がヒットにつながったといいます。

 

 

 

 

この頃、中村うさぎさんのプライベートでは1997年香港人の男性と彼のビザ取得の為、結婚しています。但し、この結婚はあくまで旦那のビザのための結婚で、相手は「ゲイ」ということで「偽装結婚」!?とも話題になりました。

 

 

2002年には中村うさぎさんは12か所の「整形手術」奥菜恵ばりの「美魔女」に変身し話題を呼び、今度は2005年からは資金繰りに困ったこともあるのか?「自分の女としての価値を確かめる」ため、デリヘル嬢として風俗店に勤務」したことを公開し、話題を得ました。

 

 

中村うさぎさんの2013年は「病気発症」による「顔面崩壊」と、『狂人失格』のモデルの女性から名誉棄損で訴えられ、太田出版に対し100万円を支払うように命じられるということも起きています。

 

 

 

 

常に注目されることを生活の資金源に

生きながらえている中村うさぎさん。

 

 

これだけたくさんのヒットを出し、注目も得ていながら、難病発症時の中村うさぎさんに預貯金、保険はなく、ゲイの夫も無職だったというのですから、本当に驚いてしまいます。

 

 

絵に描いたような見事な廃人っぷり。

 

 

 

 

中村うさぎさんの人生をこうして時系列で眺めていくと、あまりに痛々しい生きづらそうな葛藤と、生の叫びを感じて苦しいのですが、彼女が目にしてきた穢い世界の中で「砂金のように輝く一粒の純粋性」をいつも探しているようなところがあるのに気が付きます。

 

 

砂金のように輝く一粒の純粋性。

 

 

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◆中村うさぎ2017年 今現在車椅子で闘病中?後遺症は脚?2019年現在は?ブログ画像

 

中村うさぎさんがかかった病気はスティッフパーソン症候群という100万人に1人という難病で、その原因として自己免疫反応(自身の組織を攻撃する抗体をつくる反応)である可能性があるということです。

 

 

スティッフパーソン症候群では、筋肉の運動を制御する脊髄の神経細胞がこれらの抗体によって攻撃されます。

 

 

中村うさぎさんが戦っている病気は、腕や足の筋肉も侵されて、治療せずにいると進行していき、全身の筋肉のこわばりや身体運動に障害をもたらすのだそうです。

 

 

 

 

 

病気の発症後、中村うさぎさんは筋肉や関節に異変がある為、移動に関しては車いすを使うのだそうです。

 

 

以前は家庭に「セ〇クスは持ち込まない」という約束の元、好きな男に会いにホテルに自由に行ったりしていましたが、今は自由に歩くこともできない。自分の脚で歩けるって、羨ましいほどのしあわせですよ。

 

 

しあわせの形が徐々に変化していく中村うさぎさん。

 

 

 

 

自分の脚で立って歩けるようになりたい。

 

 

中村うさぎさんはなるべく早く自分で立って歩行することが回復できるようにとリハビリに励みます。

 

 

早く自分で立って歩けるようになりたいというのが現在の希望。

 

 

あれだけの膨大な欲望を抱いていた、中村うさぎさんという同じ女性の抱く現在の希望は「自分の脚で歩くこと」だというのです。

 

 

 

 

クソババなんて貼りながら嬉しそうにしています(笑)大変な時にもユーモアの気持ちを忘れないあたりが、いかにも中村うさぎさんらしいですね。

 

 

◆中村うさぎ2017年 まぐまぐ大賞 コラム部門1位受賞

 

2017年中村うさぎさん59歳の時にはメールマガジン配信サービス『まぐまぐ』にて、コラム部門の大賞を受賞しました!

 

 

 

 

『中村うさぎの死ぬまでに伝えたい話』というコラムだそうです。

 

 

昨年に引き続き賞をいただき、光栄です。ありがとうございます。

日常の些末事や映画の感想や母親の認知症や、そんな個人的なことをぽつりぽつりと、とりとめもなく書いています。

でも、書き留めておかないと、人生の残り時間がどんどん蒸発していく。いつか跡形もなく消えると知っているのに、私はどうしてこんな自分を記録せずにはいられないのだろう。不思議です。この世に未練なんかないのにね。

 

 

この世に未練なんてないのにね。

 

 

私も中村うさぎさんとこの辺りで思うことは大きく違わないので、何となくこのニュアンスは分かる気がします。本当に、だったらなぜこんな?と思うことも多いのですが…。

何のため?何のため?何のため?

 

 

◆中村うさぎ2018年 60歳還暦にして自身4度目のリフトアップ完了済画像

 

難病と闘っているにも関わらず、整形を人生でやめない!と公言していた中村うさぎさんは、なんと2018年1月に人生で4回目のフェイスリフトアップ手術を受けたのです!

 

 

前を向いて生きていくことに決めた中村うさぎさん。

 

 

高梨院長
うさぎさん、もう還暦でしょ?
お婆さんなんだから、お婆さんらしい顔でいいんじゃない?

中村うさぎ
失礼な!お婆さんの顔で良かったら、痛い思いして整形しないわ!

 

 

中村うさぎさんにとっては死ぬまで、老婆にならない生き方をするということがもはや生きがいになっているようですね。

 

 

なんか、ここまでくると、カッコいいよね。

執念深く「美」に執着することを躊躇なんかしない。

だって、それはほかの人には出来ないことだし、私はそこに居るのだし。

 

 

 

 

 

「プチ整形」の時代が思い出せない規模の整形手術を、今では簡単にこなす中村うさぎさんです。

 

こちらが今回のリフトアップ術前の中村うさぎさんです。

 

 

 

 

こちらがリフトアップ手術直後の中村うさぎさんです。

 

 

 

 

目に生命力がありますね。

 

 

 

 

術後2日目として、中村うさぎさんは経過報告もしています。こんなに耳のあたりを切ったのに、これも1週間もたてば消えていくのだそうです。

 

 

 

 

中村うさぎさん術後はかなり耳の後ろは痛々しいですがこれでも以前同じ手術をしたときよりも経過が良いようですね。

 

 

 

 

表情も心なしか、以前より自然なものに。

 

 

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◆中村うさぎと外国人ゲイの旦那(夫)との関係は?偽装結婚?ホントの夫婦なの?画像

 

 

薬の影響で、とても食欲が出てきたという中村うさぎさんですが、元気になってきた証拠でもあるかもしれないですね。髪の毛もきれいに染めてサラサラになりました。

 

 

「飲んでいる薬のせいで食欲旺盛なのよ。体は太るし。今はいつ自分で歩けるようになるかなあって思って、週二回のリハビリ通いを続けているところ。夫にこうして車いすを押してもらうと、ああ夫婦っていいもんだなあって。甘えていますよね

 

 

ああ、夫婦っていいもんだなあって。

 

 

これまでは元夫はゲイなので恋愛感情はなく、彼に対して一人の大事な友人として日本のビザ取得のために婚姻をしたというお話しかなかった中村うさぎさんと元夫の男性ですが、こういった過酷な状況になって、男女を超えたところの精神的結びつきに対し、改めて価値や感謝の気持ちを見出す中村うさぎさんなのでした。

 

 

 

 

(主人とは)すごい仲良しだったんですよ。

 

 

主人とは、新宿二丁目のホモバーで知り合って。彼はゲイなので。
彼は当時、香港から留学してきている学生で、私もこんな自由業じゃないですか。それでお互いに時間が自由で、良く2人で飲みに行ったりしてたんですよね。
それで、すごい仲良しだったんですよ。

 

 

男女の長い信頼関係の構築には性的感情は邪魔になる。

 

 

中村うさぎさんは別のコラムの中で男性がノンケだと、友情関係にも仕事関係にも性的感情を持ち込んでくるので、結局長い信頼関係を築くことはできない、というようなニュアンスのことを言っています。

 

 

 

 

「お金」も「性」も関与しない最も純度が高い関係性が生まれた。

 

 

中村うさぎさんとゲイの夫の関係性では男女の関係(?)はそれぞれ別の方向に向けていたし、夫の稼ぎは生活の上で加味していないために、何だか逆に純度が高い関係性になっているように見えます。

 

 

それから何年かして。この人(現夫)が学校卒業して、ワーキングビザに簡単に切り替えるのが、結構厳しい状況で、入国管理局に一緒に行ったんです。

その時のオヤジが、すごい嫌な奴で、「周富徳とか、有名な料理人とかいうんだったら別だけど、大して手に職も持っていないような外国人がね、日本に留まるには、ま、日本人の女と結婚するぐらいしかないんじゃない?」みたいな言い方をしやがったんです。

あたしの方がカチンと来ちゃって、「じゃ、結婚すりゃ良いんですね?」みたいなことを言ってしまったんです。

 

 

中村うさぎさんはいのちの価値に潔癖な人

 

 

何だか、中村うさぎさんって、こいうところはすごく潔癖なんですよね。勝手に作られた社会的評価の優劣に対する抵抗を感じます。

 

 

 

 

元々日本では社会的弱者に近かったゲイでビザの再交付の見込みの立たない男性を夫にした中村うさぎさんの決断にもそれを感じます。

 

 

その入管の帰りに、「あんなこと、はずみで言っちゃったけど、どうする?」ってなって。
ま、あたしも当時バツイチで、もう二度と結婚はしないと思ってたから、
あなたが日本にいるために必要だったら、別にあたしは良いよ。全然かまわないから。
って言ったら、「そうね。」みたいなことになって。それで、ま、結婚したんです。

 

 

ほんとうに欲しいものは精神的結びつき

 

画像:中村うさぎtwitter

 

 

中村うさぎさんが人間として心の底で求めていたものは、うつろいゆく性的興味ではなく、長く続いていく揺るがない信頼関係のようです。

 

中村うさぎさんと旦那さんもまた、精神的な結びつきのある関係のようです。

 

 

 

 

2018年の終りの中村うさぎさんの姿がこちら。

 

 

―初めは「遊び友達がいなくなるのが寂しいから。」くらいで結婚したけど、なんか、してみたらセ〇クスは無いけど、セ〇クスがある夫婦よりも、関係が深くなっていますよね。
うさぎ:そうですね。やっぱり。なんか家族みたいな感じ。

 

 

中村うさぎさんの旦那さんからすると、美容整形で最も表層的に美しかった頃の中村うさぎさんと、現在の中村うさぎさんとの間に、「純粋性」において違いはさほどないのかなと思われます。おそらく美容整形前においても。

 

 

 

 

魂の形体に違いはないからかもしれません。

変化したことは、中村うさぎさんが「遠くのもの」へしあわせや欲望があったように見受けられていたと頃に比べ、、今は自身が「持っているもの」や、ただただ夫に迷惑をかけないように「自分の足で歩くこと」を夢見ているということでしょうか。

 

 

さらに1997年に結婚した同性愛者の男性が車椅子を押し、看病に尽くしている姿も紹介され「この人がいなかったら死んでしまっていた」「夫がいて良かった」と語り、その関係についても「家族の絆」であると説いた。

 

 

旦那さんと闘病中の中村うさぎさん

 

 

 

 

何だか、素敵な写真でほっとします。

 

 

中村うさぎさんは夫がゲイということを堂々と言ってます。
「偽装結婚と書かれたけど夫は私を愛している
と言ってる。男女の愛ではないけど。

 

 

自分が大事に思いを寄せている夫が、自分のことを愛していると思えることほど、しあわせなことってないのではないでしょうか。

 

 

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◆中村うさぎ2019年 純粋性といのちと社会に向かって人生を使い発信中

 

2019年の中村うさぎさんは「女王様のご生還」「うさぎ的日常日記」「中村うさぎの死ぬまでに伝えたい話」において、相変わらずキレッキレなトークでお話を続けています。

 

 

我々を苦しめているのは、結局のところ、「他者の承認を欲しがる」欲求だ。

人は自分のアイデンティティを自由に設定する権利がある。

自分の思ったとおりに扱ってもらえないなんてのは差別と言えないと私は思う。

だが、人間は他者の承認によって初めて「自己」の輪郭を作り得る生き物であるから、「他者なき人」はこれまた社会で困った存在となる。

己を映す鏡として他者が機能しないと、当人は客観的な自己像を作り上げることができず、そのまま勘違い人間として生きていく羽目になるわけだ。 (部分抜粋)

 

 

苦しい他者がいたって世界と繋がることを諦めてはならない。

だってせっかく生きているんだし。

 

 

 

 

闘病中の中村うさぎがしていること。

世界を励ましていた。

 

 

中村うさぎさんと旦那さんとの関係がとってもうらやましいですね。そこにはそこの外野にはわからない葛藤があるのでしょうが、この広い世界の中からたった一人、精神的な結びつきを感じさせてくれる人がいるだけで、人はいかようにも咲けるんだなあと感じる今回でした。

 

 

 

 

そして、個人的にかなり近いところですれ違っている(笑)

 

 

中村うさぎさんは幸せそう。2019

 

コメント

  1. 北米在住 より:

    中邑さんの病変はボトックスの副作用です。
    ボトックスを打ち続けると、ホルモン異常が起こるんです。私の知り合い女性もボトックスを続けてホルモンバランスが崩れてしまい、髪の毛が通常よりも多く抜け落ちてしてしまい、ボリュームが無くなり薄くなってしまいました。

  2. kira2 より:

    コメントを有難うございます。女性はただでさえホルモンに振り回されることが多いように感じるので、ホルモンに影響を与えるものは薬に限らず怖いですね。

    不具合で言うと私も以前、病院から処方された薬の中に、飲むたびに体調が悪くなるものがあったり、歯科医での麻酔で他院(歯科医院)では起こったことのない異常な動悸と脈拍が上がるような現象、冷や汗に見舞われたりということがあります。そこで素人なりに感じたことは「専門家の意見」「一般の評判」も大事ですが、まず「自分の体の声」にしっかり耳を傾けてその「声」を一番に信じることだなという事でした。体に染み入るような美味しいご飯を食べて心身ともにエネルギーがわいてくる時にも、体が欲しがっていたものを「食べたい」と感じていたんだなということが後から分かるようなことがあり、今まで耳を傾けなかっただけで、体もきちんと声を発しているんだということをここ近年感じています。

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