ガーデニングが趣味・園芸好き有名人芸能人の花と野菜・盆栽庭作り

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今回は花を愛する有名人・芸能人ということで情報を集めてみました。意外な方々が自宅の庭で花や野菜を育てていくという事へ取り組んでおり、心の豊かさをしっかりしたものへと広げていることが分かりました。(更新中)

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◆皇室 秋篠宮家【悠仁親王殿下】が野菜作りと収穫に挑戦!感謝の心を学ぶ稲作もすでに開始/ガーデニング・園芸の有名人・著名人 画像

 

少し前の話題ですが2014年9月には当時小学校2年生だった秋篠宮家の悠仁親王殿下が夏に野菜をお育てになっていたことが宮内庁の発表から話題となりました。悠仁親王殿下野菜畑でトマト、キュウリ、ナス、トウモロコシ、スイカ、カボチャなどをお育てになって収穫されていたようです。

 


画像:https://blog.goo.ne.jp/aboboa/e/febd7210f723620fe35e3b22d7818a90

 

既に幼稚園時代から宮邸での野菜作りや大きなバケツでの稲作も始められていたのだそうです。赤坂御用地や皇居などで昆虫探しをされるもして、天皇陛下(現・上皇陛下)がご一緒だったこともあるそうです。

 

 

いずれ天皇陛下になられたら、
皇居で稲を収穫しなくてはなりません。

 

この皇居での稲作は「農家の苦労を分かち合うため」として昭和天皇が始められたことで、その後、上皇陛下が引き継がれ、2019年5月からは即位した天皇陛下が引き継がれています。

 

 

2019年秋に収穫された稲は上皇陛下が退位前の4月に種もみを撒き、即位した天皇陛下が5月に育った苗を植えられたものだという事です。収穫された米は伊勢神宮などでの神事に用いられました。

 

伊勢神宮祭主となった黒田清子さん(紀宮さま)のお話はこちら↓

若い頃の紀宮さま~現在の黒田清子さん迄の豊かな記録と伊勢神宮画像
今上天皇の妹として生まれ、直近では伊勢神宮の祭主への就任とそのご活躍が注目されている黒田清子さん(紀宮清子内親王殿下)ですが、これまであまり知られていなかった若い頃から現在までのご趣味やエピソードなど、黒田清子さんに関わることについて今回は調べてみました。

 

 

「水まきは朝か夕方なんだ」

引用元:週刊女性PRIME

 

このような言葉を悠仁親王殿下が口にされていたそうで、短い言葉の中にも、自分がこの畑で野菜を実らせたという自信と喜びの大きさが伝わってくるようです。どんな冬野菜をつくろうかとお考えの最中だという話でした。

 


画像:産経新聞

 

2017年には通われているお茶の水女子大学附属小学校の委員会活動でも「栽培委員会」に所属し、花壇の水やりや苗の植え替えなどをご担当されたほか、夏休みも植物の世話で登校されていたそうです。

 

ひいお爺ちゃんの血??

 


画像:http://retsugaiha.blog.fc2.com/blog-entry-268.html

 

小さな時期に土に触れ、そこから自分達が食べられる野菜ができるまで、種をまき、水やりをし、発芽して花が咲いて、その間雨風に耐えながら、ようやく実りの時期を迎えるということを経験すると、おのずと食べ物への感謝やそれを育んでくれた台地や太陽への感謝、生産者の苦労を想像する力など、人の心に根付く果実は思いのほか多そうです。

 


画像:https://blogs.yahoo.co.jp/meiniacc/45839324.html

 

新しい時代へ、稲もまた引き継がれました。

 

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◆俳優【平泉成】自宅の庭園のバラに手をかけて育て愛した男性/ガーデニング好き・趣味園芸の有名人・芸能人・著名人 画像

 

ちょっとビックリしてしまうくらいピンク色とのコントラストが眩しい、俳優の平泉成さんですが、2000年になる以前から20年程バラをご自宅で育て続けているのだそうです。

 


画像:lovegreen

 

テレビの印象完全にまちがってた(笑)

 

バラとの出会いのきっかけとなったのは自宅を建てた時に庭の植栽を一重のデンティペスというバラで始めたことがはじまりだったようです。しかし振り返ると幼少期から平泉成さんは花が好きだったようで山からササユリを抱えて家に持って帰り、母に花瓶に生けてもらったりしていたそうです。

 

 

現在では30種類50本ほどのバラが庭にあるとか。

 

植物を育てることって安らぎにもなるんですよ。(中略)

少し嫌なことがあっても、水やりしていたり肥料をやっていたりすると、心が和らぐというかね。植物は上手に付き合うと、こんなに素敵なものはないと思いますね。

引用元:lovegreen

 

バラの魅力にどっぷりのめりこんでいる平泉成さん。

 


画像:lovegreen

 

手をかけた分だけ愛情がわくのは子育てと一緒。

 

「手をかけている」っていうのもあるんでしょうね。子どもでも手をかけた分だけ可愛いじゃないですか。やっている最中は大変だけどさ(笑)

 

私自身もずっとバラを育ててきており、バラと子育てが似ているなあと思ったり、離婚の時にも夫との別れよりも自宅の庭に植えたバラとの別れが何より苦しいという不思議な体験をしてきたため、平泉成さんの言葉はとてもお気持ちが伝わってくる内容でした。

 

 

◆元プロ野球選手【イチロー】の若い頃の盆栽が趣味、は都市伝説ではなかった/ガーデニング好き・趣味園芸の有名人・著名人 画像

 

1994年6月、日本球界でいちばんホットだったとはいえ、ここまで輝かしい未来が訪れるとは誰も想像していなかったイチロー選手20歳での初取材の頃、「趣味は盆栽と金魚(ランチュウ)と言われていました。

 


画像:livedoorニュース

 

一部都市伝説のようにもなっているとされるイチロー選手「盆栽好き」ですが、調べてみると幼少のころから盆栽が趣味というのは事実としてあったようです。

 


画像:https://blogos.com

 

ホントだw

 

さらに、では小さい時までの話か・・・と思いきやこんなものが出てきました。

 

マリナーズ入団当初は盆栽に凝っていたが、遠征続きで手入れができず枯らしてしまうため断念

引用元:https://ameblo.jp/halken2/entry-10644066012.html

 

お。

 

ということは、この話が事実であれば、イチロー選手2000年前後までは盆栽と共に暮らしていたと思われます。そして、多忙や移動の為枯らしてしまってきたという事のようですが、引退された今、改めて盆栽に再会するということもあるいはあるのかもしれません。

 

◆政治家【中川昭一】花と日本を愛する人だった。自分が守れる量の植物を責任をもって育てていた姿/ガーデニング好き・趣味園芸の有名人・著名人 画像

 

将来の日本の総理大臣として大きな期待を背負っていたにも関わらず、国益の為なら危険を顧みないまっすぐな政治姿勢から世界経済を取り巻く陰謀に巻き込まれ、急逝してしまった中川昭一さんもまた、花を愛する人でした。

 


画像:matome.naver.jp

 

中川昭一さんはご自宅の小さな庭にあるスペースで果実や花のなる植物を大事にされていました。当時の映像を見て、個人的にとても印象的だったのは、自分が大事にできる量、自分が大事にできる大きさの植物しかなかったという事です。

 

 

たくさんの「守るべきもの」があった中川昭一さんにとって、そのいくつかの小さな植物たちは、中川昭一さんの心を潤すのに最小限の量だったという印象でした。

華やかさを求めたり欲望にまかせて、こちらの身勝手で増やしてしまえば、忙しさを理由に自分の不足で不用意に枯らしてしまうかもしれない、そうしたことは絶対に避けたいという中川昭一さんの人間としての責任感のようなものが小さな命に対してもよく表れているようでした。

 

父親である中川一郎氏もまた庭いじりが好きだったそうでしたが、中川昭一さんはその生涯の晩年になるまではあまり興味はなかったようです。それがいつからともなく忙しい生活の中で、それでも植物に手間をかけるようになり、その魅力に気付いたようです。

 

 

ご本人も若い時には父親が嫌いだったことから、こうして父と同じものに魅かれるようになった自分自身を「自分でもとても意外だった」と語っていました。

 

 

中川昭一さんは植物や花についてこんな風に生前語っていました。

 

「花」っていうのは安くて、楽しませてもらって、
最後は枯れていくっていう・・・。
色々考えちゃいますね。

―中川昭一

 

 

 

 

中川昭一さんが急逝された後、そのお人柄を偲んで中川昭一さんの為にチューリップを植え、育てていた人たちがいました。一部では中川昭一さんの名前が残るチューリップを生産しようという動きもあったようです。

 


画像:https://ameblo.jp/hemlen-civa/entry-12531844336.html

 

昨年急逝された中川昭一氏を偲んで植えたチューリップの花が咲きました!
これも中川さんの遺徳かなぁ・・・
中川さんの意思を継ぐ政治家の皆様にも、大きな花を咲かせて欲しいですねぇ。

引用元:https://ameblo.jp/hemlen-civa/entry-12531844336.html

 

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今回は現在までに注目されてきた政治家の方々の文字と、歴代の内閣総理大臣の文字を現代と昔の新旧政治家を比較しながら調べてみました。志の在り方はやはり文字に投影されているようです。

 

中川昭一さんが蒔いた信念の種、各地に植えてきた希望の球根は今も想いを共にする人々の心の中で咲き続けています。

 

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◆元アナウンサー・女優【田中みなみ】は盆栽という小さな宇宙で癒されていた/ガーデニング好き・趣味園芸の有名人・芸能人・著名人 画像

 

元アナウンサーの田中みな実さんもテレビ誌『B.L.T.』の撮影をきっかけに2014年頃には盆栽にはまってしまったと自身のブログで公言しています。「母性」を注いで大切に育てているようで、盆栽には「ぼん」という名前もついています。

 


画像:http://fanblogs.jp/giogio/archive/976/0

 

盆栽は樹齢300年で1億円の世界だそう。

 


画像:livedoorニュース

 

「ぼんがお家で待っていてくれると思うと、帰るのが楽しみになります」
「土から愛情をこめてつくった、かわいいかわいい、ぼん…」
「我が家で気持ちよく、すくすく育ってくださいね」

引用元:news.ameba

 

その鉢がもう宇宙。

 


画像:livedoorニュース

 

田中みな実さんの育てている盆栽の樹の種類は「真柏」。

 


画像:盆栽妙

 

普段、ストレス過多の印象が強い田中みな実さんが、疲れてしまうそちらの世界を離れて、自分の手の中ですくすく育つ小さな宇宙に癒されるというのは何となくわかる気がします。

 

 

◆元政治家【中川恭子】ウズベキスタン日本人墓地整備の計画が街中に1300本以上の桜の植樹がされるプロジェクトへ!/ガーデニング・園芸の有名人・著名人 画像

 

政治家を引退された中山恭子さんはウズベキスタン大使時代に着任直後から大きな仕事を成し遂げられ、ウズベキスタンの国の人々からも大変慕われていました。

 

画像:https://yutakarlson.blogspot.com/2015/11/blog-post_5.html

 

そして、ウズベキスタンの方々も、かつてこの地で強制労働に従事させられた日本人に対する感謝を現在でも持ち続けて生活されており、当時ウズベキスタンの為にきちんとした仕事をしてくれた日本人たちや日本があったということを中山恭子さんは日本にも持ち帰っています。

 

ウズベキスタンに日本人墓地の整備を依頼。

 

 

 

また、中山恭子さんは強制労働に従事させられた日本人の墓地をきちんと整備することウズベキスタンの政府にお願いし、見事実現しています。

 


画像:白鳥正夫の関西ぶんか考

 

現在では日本人墓地だけでなく、今度はウズベキスタン政府からの依頼により、タシケント市の中央公園や続く大通り、大統領官邸、ナヴォイ劇場など、なんと合計1,300本もの桜の苗木を植える大プロジェクトへと広がっていったそうです。

 


画像:ウズベクフレンズ

 

遠い異国の地で、日本を偲ばせる「桜」を植えてきた中山恭子さんだったのでした。

 

中山恭子さんとウズベキスタンのお話はこちら↓

中山恭子の若い頃ウズベキスタン大使時代の人質事件解放実現の人間力
今回は中山恭子さんのウズベキスタンでの活躍、人質誘拐事件について、北朝鮮の拉致問題での活躍について、それらを実現させた中山恭子さんの人間力と芯からの強さ、美しさについて調べました。

 

◆政治家【鳩山邦夫】秘書たちに振舞う朝どり野菜朝食の為の野菜と愛する蝶々の為の葉をつくっていたらしい/ガーデニング好き・趣味園芸の有名人・著名人 画像

 

独特のスパイシーな短い言葉での発信が「ぶっきらぼう」な印象や誤解を多く与えてしまっていた政治家の鳩山邦夫さんも、ご自宅で野菜を作るために畑作業をされていたという意外な一面をお持ちでした。

 


画像:カミカゼニュース

 

さらに意外なのが、鳩山邦夫さんは料理が大好きでかつ、若い頃から得意だったそうで、自宅で育てた野菜で朝食を作り、歴代秘書たちも鳩山邦夫さんの手料理朝食を食べて鳩山邦夫さんと過ごされてきたようです。

 

週刊誌に鳩山家として一般人とはかけ離れた「セレブ食生活」を送っている!と揶揄された時の回答として話題となった

 

フォアグラは体に悪いし、絶対食べないが、
朝に摘んだばかりのセリの天ぷらを食べることはある

 

も、一般では「やっぱりセレブっぽいわね(笑)」という苦笑の反応で終わってしまいましたが、実はこの「セリ」も鳩山邦夫さんが自宅の菜園で手塩をかけて育てたセリであり、てんぷらにしたのもおそらくは鳩山邦夫さん自身だったと思われます。

 

秘書も天ぷらを振舞われたことでしょう(笑)

 


画像:https://matome.naver.jp

 

また、鳩山邦夫さんは大変な蝶々の愛好者であり、珍しい蝶をご自宅で育て繁殖し、元の楽園へ戻すという活動もされていたようで、それぞれ種類によって異なる蝶(幼虫)のエサを用意されていたと言われています。こちらもおそらく自宅菜園である程度栽培されていたのではないかと思われます。

 

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