子供の冬の病気準備!ノロ・ロタウィルス嘔吐下痢の便利用品5選!

新生児を迎えた後の日常の大変さは、どんなお母さんにとっても人生最大級レベルの過酷さを極める生活だと思います。本当にお疲れ様です。

 

赤ちゃんが乳児からキッズに成長するまでの間に、子供たちが1度はきっとかかることになるはずの病気のひとつに「乳児嘔吐下痢症」があります。ノロウィルスやロタウィルスが活発になる冬に流行する病気です。

 

今回は「乳児性嘔吐下痢」についての私の体験談と、その時に手元にあればとても助かるグッズや用品5選をお届けします。備えあれば憂いなし!

◆「乳児嘔吐下痢」は子供がよく罹る病気の中で、たぶん母親にとって最も過酷な状況を引き起こす、大人にも感染する病気。

 

子供たちはどんな健康優良児であっても、これからいろいろな病気にかかったり、体調不良を起こしたりするわけですが、

 

必ずと言ってもいいほど子供たちが誰でもかかる病気で、看護者(もちろん主に母親)が最も過酷な状況に陥るのが今回のテーマである「乳児嘔吐下痢症」です。

 

 

 

断言します。
ホント準備しておいて
損はないです。

 

 

水疱瘡でもインフルエンザでもなく、「乳児嘔吐下痢症(白色便性下痢症)」というのが意外に思われるかもしれませんけれども、これも乳児期にかかると、色々な意味でとても深刻な症状をもたらします。

 

今思い出しても
ダントツ過酷だった
嘔吐下痢!

 

もう、正直、育児中の病気に関する記憶の中では、私の中ではぶっち抜きでダントツの過酷さでした(;’∀’)。「乳児嘔吐下痢症」は秋~春にかけて流行る、感染力の高い病気であり、特に保育園、幼稚園へ行きだすと、最初は毎年のように貰うようになります。(体力がつくとだんだん貰わなくなる)

 

同じ年に2度なる人もいるとか?

 

 

きっとお子さんも
「嘔吐下痢」もらう日が来ます。

 

 

それに備えて、今回は私が実際にかなり役に立った「いいグッズ」をご紹介したいと思います。具体的にご紹介するのは

 

・経口飲料水
・布団防水カバー
・防水シーツ
・使い捨て防水シーツ
・粉ミルク

 

と、そんなにそこまでの驚きは、きっとないような商品に思われるかも?しれませんが、「乳児嘔吐下痢症」のエピソードと共に、その必要性を感じられるのではないかな?と思います。

 

また、「嘔吐下痢症」は何も知らずに迎えるのと、情報を入手して迎えるのとでは結果がかなり変わってくるものだと思いますので、読むだけでも新米ママとしてはなるほど情報が詰まっているはずです!

 

きっと準備していれば「よし、とうとうきたか!」と戦闘モードで闘えるかと思いますよ♪

 

◆新生児を迎えたら、突然の吐き戻しや、秋~春流行のノロウィルス・ロタウィルス乳児嘔吐下痢症(白色便性)のための用品の準備を開始しよう!経口飲料水は必須

 

我が家に関していうと、第一子長女が激しい嘔吐下痢症(白色便性下痢症)を起こしたのは、生まれてから、計3回4回だったと思います。初回に感染したのは2歳すぎの頃で、保育園で貰ってきました。

 

赤ちゃんから児童になる
「儀式」と言っても過言ではありません。

 

 

最後にかかったのは小学校1年生前後だったと思います。でもその頃には本人の体力と免疫力が付いたのか、たまたま貰ってきたウィルスが弱かったのか?

 

もちろん何度も吐く状況は乳幼児時代と同じようにありましたが、昔に比べたら実際にかかっても、全く脅威でも労力でもありませんでした。

 

 

労力でなくなった理由として、いちばん大きかったのは、「命の危険が無くなったこと」

 

 

最初にかかった時には、我が子の場合は、あまりに吐きすぎて脱水を起こし、意識が危ない状況となったので、結局、夜間救急で点滴を打って貰うことになりました。これは正直、状況によって避けられない事かと思います。

 

 

翌日からは、子供用の経口飲料水などが自宅にあると便利です。経口飲料水に関しては「乳児嘔吐下痢症」だけでなく、発熱の際や、熱中症が起こりやすい季節の外出時には、自宅にあるととても重宝していました。

 

また、意外と薬局で欲しいと思った時に買うと、高かったり重かったりするので、いつも「粉末」で常備しているといいのではないかと思います。

 

(※ちなみに吐いた直後に経口飲料水はあげてはいけません。最後に吐いてから最低でも2時間くらい置くのが良いようです。経口飲料水であっても吸収できずにまた吐き続けてしまうことがあります。)

 

 

私は、粉末の方が必要な量が調整出来て、持ち歩きにもよく、コスパがいいなあと思ったので、独断でこちらをご紹介です。

 

 

<おすすめアイテム①>
子供用 経口飲料水(粉末)

子供用経口飲料水(粉末)/飲みたいぶんだけ 粉末アクアライト×6個

 

紙パックのものや、瓶のものも販売されていますが、粉末の方が賞味期限が長かったり、かさばることもないし、持ち歩きにも便利なので、おすすめです。

 

比較的子供が大きくなってからの「乳児嘔吐下痢症」が楽になった理由としては、

 

●トイレまで行って吐くことが出来る
●又はビニールをかけたごみ箱に吐くことが出来る
●トイレで用を足すことが出来る

●手洗いが出来る

 

・・・と子供自身が成長して色々とできるようになっていたことです。

 

 

『乳児嘔吐下痢症』の主な症状は読んで字のごとく「嘔吐」「下痢」であるわけですが、ひどい時には、本当に滝のような勢いで吐きます。

 

 

大袈裟じゃなく、
見事に

マーライオンです。

 

 

ぴゃああ

 

 

私が初めて嘔吐下痢で吐く我が子を見た時は、ベビーカーに乗ってるところを、玄関で下ろすシーンだったのですけれども、

 

本当に、すべてがスローモーションのように見えましたw

 

映画のようだった・・・。

 


画像:中森明菜シングル『スローモーション』

 

 

一応、このサイトのメインは芸能ブログなんで、芸能ブログの名にかけて、80年代アイドルの明菜ちゃんを置いときます。

 

 

さて、それで。

その時(娘の最初の嘔吐下痢発症の時です)の私は、若葉マーク付きの初心者ママだったもので、それが、「乳児嘔吐下痢症」だなんて思いもしませんでしたし、病名すら知りませんでした。

 

 

子供の汚物は、病気になったら全般要注意です。

 

 

なぜなら、

嘔吐下痢症は
汚物に感染源となるウィルスがたくさんいる

からです。2020年はコロナウィルスが大流行したので、この辺りは何となく想像できることだと思います。

 

 

我が家の「嘔吐下痢」初回に関しては、結局全く事前に感染準備をしていなかった為、夫婦も含めて家族3人、みごとに全員が感染し、全員吐きまくり、ピーピーまくり、家族総動員で時間差の大惨事を起こしました。

 

本当に、自分吐きながら、ちょっと元気になってきた病児保育するとかw 今思い出しても地獄絵図です。

 

 

◆乳児嘔吐下痢症の原因はロタウイルス、ノロウイルス、腸管アデノウイルス等で主な症状は吐きまくり+下痢しまくり

 

「乳児嘔吐下痢症」には原因となるものがいくつかあり、よく言われるのがロタウイルスノロウイルス腸管アデノウイルス等です。「乳幼児」と書いていますが、汚物が滝のように吐かれることで同時にウィルスが色々なところに飛び散るわけですから、大人も比較的簡単に感染します。

 

 

大人も
上から下から(;’∀’)
ホントにマーライオン状態。

 

 

本当にサスペンスな状況です。
写真だけはエモッティにしてみました(笑)

 

 

赤ちゃんはトイレに自分で行くことも出来ないですし、お布団を汚さないようにしようなんてことも考えないので、いつも具合が悪くなると突然吐き散らします。その中でも、最も困るのは、寝ているときに寝具で吐かれた時です。

 

 

吐くんだな、これが(笑)

 

 

また吐くかもしれない・・・と分かって準備している時でも、タオルなどを敷いていたらタオルが汚れます。今回の病気「乳児嘔吐下痢症」に関しては、ついたウィルスは、熱湯消毒か、漂白剤を薄めた液などで消毒するしかありません。

 

そして、一旦、寝具をようやくきれいに交換してヤレヤレと思っても、容赦なく何度でも再び吐き続けるのが、この病気です・・・。

 

 

消毒や汚物処理については下記リンクを参照にしてください↓

ノロウィルス対応マニュアル(外部リンク)

 

 

この病気が流行るのは主に「冬」

子供の具合が急変するのは、
ことごとく「夜中」

 

 

羽毛布団
マットレスが
真冬の夜中に汚物まみれに(;’∀’)

 

 

2月の真夜中に羽毛布団へ吐かれることも十分あり得るので、多少、毛布などは予備があった方がいいかもしれないです。うちは初回に私の羽毛布団が大被害に遭い、泣く泣く捨てて、災害用の寝袋と毛布で寝ました・・・。

 

なので、その反省から、絶対に欠かせない!と思ったのがこちら

 

 

<おすすめアイテム②>
布団用防水カバー

防水布団カバー/メーカー直販 防水掛け布団カバー【犬 猫 オシッコ対策 ペットおしっこ対策にも】

 

 

大人の羽毛布団へ吐かれると、本当にこれは参ります。

 

冬の真夜中ですからねw

 

赤ちゃん用の布団であれば、まだ消毒して洗濯機で洗える仕様だったりサイズかもしれませんが、それでも季節は。すぐには乾きません。また、大人の羽毛布団マットレスの被害はちょっと、とても対応できるレベルではありません。

 

 

我が家では、初回そういうわけで完全に

・知識不足
・準備不足

きちんとした対応が出来ずに、家族全員感染の世界の終わりとなりました(;’∀’)

 

 

汚物に関しては、極力すべて即座にゴミ袋に密封して捨てるのが正解です。大事なものだけ、熱湯消毒漂白剤を薄めた液に付けてから洗濯、吐いたところの周辺も消毒というのが大事になってきます。

 

本当に大事な色物に吐かれた時には、アイロンかけて洗ってください。シルクやシフォンだったら・・・もう潔く諦めてくださいw

 

◆赤ちゃんが「乳児嘔吐下痢症」を発症した時に、介護用シーツと使い捨てシートは万能アイテム!

 

「乳児嘔吐下痢症」の時に最も大きな被害を受けるのはおそらくは、羽毛布団か、マットレスです。もしソファーが布製だったりするとその辺りの被害もあるかもしれません。

 

 

マットレスで言うと、我が家は夫婦共に腰が悪かったものですから、マットレスだけは奮発してお金をかけていました。ですから、マットレスだけは何が何でも命がけで守らねば!と思っていたので、子供用のベットだけでなく、大人用のベットにも防水シーツを敷いていました。

 

 

<おすすめアイテム③>
大人ベット用防水シーツ

■大人ベットサイズの防水シーツ/QUENCHING防水シーツ おねしょシーツ 防水ボックスシーツ

 

 

特に、赤ちゃんと大人用の布団で授乳添い寝されている方は、今後自分のベットで嘔吐おもらし、という状況が起こる可能性もあります。(うちは何度も起こりました←防水シートばんざい)

 

 

また、母乳は分かりませんが、少なくとも粉ミルクは「ダニ」が大好きなのです。

 

 

夜中の授乳をミルクにしている方などは、布団マットレスへミルクが浸透するのを防ぎ、こまめに洗濯ができないと、特に梅雨頃には気密性の高いマンションなど、間違いなくダニが大量発生します。

 

 

ですから、「乳児嘔吐下痢症」の発症云々以前に、日頃から特に、すぐには洗えないマットレス、羽毛布団を守るためには防水シーツが必須です。

 

 

さらに、ココまでは通常使用として。

「嘔吐下痢」の時には、さらに次にご紹介する「使い捨て防水シート」神レベルで助かります。(S,M,Lサイズがありますが、私は別の使用途も考えていたため、Mサイズ以上にしていました。後述)

 

これは本当に、この記事でいちばんの常備オシグッズ!です。これをオすために書いたようなものです。

 

<おすすめアイテム④>
使い捨て防水シーツ

■使い捨て防水シーツ/アイリスオーヤマ 防水シーツ 使い捨て 大判 ミドル 32枚 【ケース販売】

 

神アイテム!!

 

 

コレ、実は介護用なのです。何が神かというと、大判サイズ(Mサイズ以上)であれば、子供が「嘔吐下痢症」の時に、いつも使用している防水シーツの上から、さらに上半身の部分と下半身の部分に分けて、この使い捨て防水シーツを2枚敷いておけば子供が何度吐いてもOKだからです。

 

動いてしわくちゃにならないようにマットレスの下に挟み込むことが出来ます。

 

 

※下痢についても、嘔吐下痢の場合、酸っぱい臭いのする水っぽい便なので、オムツから漏れることが多いです。下半身部分へも防水シーツは必須です

 

また、Mサイズ以上の大きめのサイズであれば、子供用の布団の首元にも折ってカバーをして安全ピンで留めておけば、同じように汚さずに済み、片付けも簡単です。

 

あとはくるくる丸めて、ごみ袋に密閉して捨てるだけ。

 

 

マーライオンようこそ
ウェルカムぴゅーく
って感じですよ。

 

そして、くるくるポイで捨てて処理が出来れば、大人への感染リスクも減ります。

初回は何と私は、汚れ物を浴室でお構いなしに洗ってしまったんですよね。。。(懺悔)

 

 

◆使い捨て介護用ベットシートの別の使い方 2パターン

 

さらに、このおすすめグッズ「使い捨て介護用シーツ」の使い方として、我が家では、半分に切って、食事の時間にも使っていました。子供が自分で食べ始めるようになったころに、ご飯を食べる机付きチェアの下にこのシートを敷いていました。

 

 

 

この時期には、お味噌汁を頭からかぶったり、飲み物をいちいちこぼしたり、嫌いな食べ物をポイするようになったり・・・本人は嬉しそうですが、母親としては食事の時間はこれまた毎日が戦場です。

 

毎日の食事にシートを使うのが勿体ないとも思って、一度はレジャーシートも使っていたのですが、結構、それはそれで労力がかかるのと、変なにおいがしてきたり衛生的にどうなのかと疑問も持ったのでやめました。

 

今のお母さんはタダでさえやることがいっぱいでワンオペがち。

 

そのくらい
楽したっていいと思う。

 

 

子供のそういう学習機会に、イライラぷりぷりするよりは、1/2枚子供と自分のために使って、減った労力で一緒に子供の懸命な姿をホンワカ見ていられる方が、きっと子育ても楽しくなるだろうと思います。

 

味噌汁を頭からかぶった姿を、きっとお子さんの方は「だいすきなママはどんな顔するかな?」ってちゃんと見ています。

 

 

そして、
金額以上にだいぶ楽w
贅沢した気分w

 

あともう1つの使い方として、箱の底などに敷けば、非常時の簡易便所として使用できるということです。折りたたんで持ち歩くこともできますし、非常バックに入れておくのもいいかもしれません。

 

◆赤ちゃんが「乳児嘔吐下痢症」を発症した時に飲ませるミルクは「乳糖除去乳」がだんぜんおすすめ。

 

母乳の場合は水分も多くいいのですが、ミルクの場合、嘔吐下痢症の時には赤ちゃんは下痢の為に「乳糖」を消化できなくなっていることが多いようです。

 

その為、暫くは乳糖を除去したミルクにした方が良いことが分かっています。

 

 

離乳食が始まっている場合には暫くミルクをお休みするという方法でもいいですが、その場合は水分が不足しないように気を付けてください。顔色や様子が変だったら前述のように点滴が必要な場合もあります。(我が家は初回と2回目の嘔吐下痢症で点滴に行きました。)

 

 

乳児嘔吐下痢は、
しつこいですが、

脱水との闘いです。

 

 

そこで、次にご紹介するのが最後の品、乳糖除去乳の商品です。

 

<アイテム⑤>
乳糖除去乳

乳糖除去乳/森永 ノンラクト 300g 無乳糖 粉ミルク

 

 

普通のミルクだと、赤ちゃんは乳糖分解酵素がないままの場合、ずっと下痢が続いてしまうことになり、下痢が止まらない以上は、保育園などへの登園がどうしても遅れてしまいます。

 

保育園は下痢基準。

 

保育園の再登園が
遅れる(;’∀’)

 

保育園側は、毎年毎年この病気が流行るので、おむつ替えの時などに下痢している子供にはとても神経質になりますから、完全に便が固形寄りになるまでは登園できません。もちろん感染防止のためでもあります。(登園許可証を提出させられるケースもあり)

嘔吐は数日ですが、下痢は普通でも約1週間続くことになるので、ちょっとココも覚悟が必要です。

 

 

当然、その間に子供を見てくれる人が居ないとなると、勤務先にも迷惑が掛かり、さらに、焦って登園させれば○○ちゃんに吐いちゃったんだよ!下痢なんだよ!というのが必ず子供たちの間で話に上がるので、

 

どの家庭も皆、保育園の保護者は働いているということから、とても肩身の狭い色々な角度からのダメージが重なる針のムシロ状態となります。(私だって下痢してたんだから優しくしてほしい泣!)

 

 

何かと、最初から最後まで「絶望の予感」漂う「乳児嘔吐下痢症」でしたが、準備さえしておけば、それでもだいぶ楽になるかと思います。一番大変なシーズンですが、これもまた思い出。

 

 

ひとまず「嘔吐下痢」には
きちんとした準備を!

 

 

是非、万能アイテムを味方にして切り抜けてくださいね。

では♬

 

キラキラしたいっ!

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