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椎名林檎のほくろが消えた?復活?除去の理由と整形外科の意見ビフォーアフター顏写真画像

●ヴィヴィッド/カリスマ 属

いつも私たちに人間らしく生きることへの逞しいメッセージを注いでくれる椎名林檎さん。2018年後半は椎名林檎さんの攻めのシーズンとなりました。今最もアツイ彼女ののキラキラっぷりを、生きにくいこの国で再確認し、新しい時代の到来に向け準備をしたいかと思います!

第2弾椎名林檎さんのセクシーなほくろ件、表皮の件、「椎名林檎」と「個」について。ん~キラキラが溢れてる♡

 

 

椎名林檎のほくろ顏ジャケットが懐かしい

 

最初からアレですが、椎名林檎さんは顏をカメレオンのように変えていくスタートとして、とあるホクロ除去をしています。

◆椎名林檎はホクロ除去して顏変わるとこからはじまる

 

2003年夏に椎名林檎さんは鼻の下のほくろ除去しているんですが、まずデビュー前のとあるオーディションでの写真がこちら

 

 

デビューの時のジャケットがこちら

 

 

「本能」の時の写真がこちら

 

 

左側の鼻脇に結構印象的なホクロがありますね。コレって、実はエロティックな有名人と同じ位置です。それは‥‥

 

 

はいこちら。モンロー。このホクロがあるからこそいいんですけど、でも椎名林檎さんはとっちゃいます。

 

 

…ない。

 

椎名林檎の顏芸並みの顏の変化はカラコンマツエクでは済まない

 

そもそも、椎名林檎さんという人は自分の表皮をパッケージだとしか思っていない節があります。なので、イメージや時代に合わせて容赦なく変化させていくことに躊躇がありません。

 

 

激しい目じりのアクセントはこんな風にやるらしいのでご参考までに。

 

 

これくらいやると舞台映えしますね。

 

 

椎名林檎さんはカラコンもいろいろ試されているようです。

 

 

ひとりの女性がこんなにイメージを自由自在に変えられるのって、男性にしてみれば不思議なものなのでしょうね。

 

 

椎名林檎さんは髪型や服装に至るまで、あらゆる道具を駆使して「変わる」権利を行使します。上の写真はほくろ除去前ですね。

 

 

目まぐるしく変わる椎名林檎の表層を目の当たりにすることで、我々はかえって彼女の中に「変わらないもの」を感じるのが不思議な現象です。

 

椎名林檎のほくろが消えた!顏変遷歴史のスタート

 

今回メインのほくろの話に戻ります(笑)。椎名林檎さんは2003年に左頬の花の横にあったホクロを除去します。

 

 

よく見ると、だいぶ立体的なホクロのようですし、デビュー当時の頃よりも大きさが巨大化しているようにも思います。

 

 

このことから、もしかすると、椎名林檎さんのこのホクロにはメラノーマの疑いがあった可能性があります。

 

メラノーマとはほくろの癌です。

 

メラノーマとは、悪性黒色腫と呼ばれ、皮膚のメラニンという色素を作る色素細胞(メラノサイト)ががん化した腫瘍と考えられています。通常、がん細胞がメラニン色素を多量に産生している場合が多く、そのため黒色を呈することが多いため、黒色腫と呼ばれますが、メラニン色素の産生程度により、褐色~茶色などを呈するものも存在し、きわめてまれにメラニンをほとんど産生しないメラノーマがあり、常色~淡紅色を呈することもあります。

 

管理人kira2
管理人kira2

私の友人も皮膚科のすすめでメラノーマの疑いがあるほくろを除去しました。

 

 

 

メラノーマの疑いがあるほくろは以下だそうなので、気になる方はご自身でチェックしてみてください。

 

①しみ・ほくろの形が左右対称性でない

②しみ・ほくろのまわりがギザギザしている

③しみ・ほくろの色が均一でなく、濃淡が混じっている

④しみ・ほくろの直径が6mm以上ある

⑤しみ・ほくろの大きさ、形、色調に進行性の変化がある

 

印象として、椎名林檎さんのほくろはメラノーマの疑いをもたれても不思議じゃないのかな?と思います。これが第一の可能性。

 

では次にそういった意味ではなかった場合、

彼女の印象を決定する上でかなり存在感の大きい要素であるこのホクロをとる意味について考えてみました。

 

◆椎名林檎のほくろ除去の理由と意味とは?顏の変化前後写真

 

これ、とったのが2003年ということで、この時期に実は椎名林檎さんはとある私生活上の大きな変化に見舞われています。

 

 

第一子の長男そなた君を出産後、離婚して翌年なんですよね。私自身が離婚経験者なもので、その辺の心境もあったんじゃないかなと思ってしまいます。

 

ネガティブな意味ではなくて、セクシーな象徴であり、自分のトレンドマークでもあったホクロ。それを除去することって、子供の出産の時の気持ちと精神性が近いからです。

 

 

子を産み育てることって、特にその子の人生の序盤においては、母親は個性なんてさほど要らないし、そんなものは大事にしても赤子はお腹いっぱいにならない。セクシーも母親には基本的には不要。子供のために個を消して子供を守り育てなければならない時期というのは出産直後からMAXでスタートします。

 

 

お、無くなった。

 

そういった心境の背景を考えると、離婚を経て、改めて椎名林檎さんが一人で育てていくことを再度強く決意する時に、これまでの自身にとって間違いなくアイデンティティ構成要素であったホクロを手放したのかな、なんて想像したりもします。

 

それを裏付けるような椎名林檎自身のコメントもあったようです。

 

公式には、マスコミに作り上げられた「椎名林檎」像を捨て去りたかったから・・だそうです。

 

ここから第二章です。的なw

 

管理人kira2
管理人kira2

まあ、もともと暇になったらとろ、って感じじゃないですかね。

 

 

 

 

ファンの間では

 

もともとコンプレックスだった。東京事変になるにあたって生まれ変わるという意味合いから。

 

等とも言われています。

 

ですがこのホクロに関しては椎名林檎さんはご本人が過去にこんな話をされています。

 

小学校の時、女優の沢口靖子やマドンナに憧れて、ペンで書いていたら本物になった

 

 

なので、コンプレックスに思っているというのは少し違うのかな?と。

 

 

管理人kira2
管理人kira2

うん、マドンナほぼ一致(笑)。

 

◆椎名林檎が除去の位置のほくろが復活した!とボヤいた!

 

ご本人はこのホクロを取った後に、椎名林檎さんはほぼ近くにまた新しいホクロができたというエピソードを公開しています(笑)

 

 

椎名林檎さんはほくろに関して、発売した雑誌「switch」でも話されていましたが、ここ数年、同じところにまた急成長をとげていますと語っています。

 

ほくろ復活にファン歓喜。

 

ライブの際のアンコールの曲で、突然ホクロを消すというハデな(?)パフォーマンスもしたことがあるようなので、(実際には既にホクロ除去した所にメイクで書いただけだった時期があるらしい)小さくなっても再登場はファンは喜んだかもしれませんね。

 

管理人kira2
管理人kira2

なぜか、ファンは皆この除去したホクロをこよなく愛していますw

 

 

ただ、結局のところ、椎名林檎さんはそれもきれいに除去してしまいます。

◆椎名林檎があごのほくろは残存

 

実は椎名林檎さんはあごの方のほくろも立体的なんです。ですが、こちらは残しています。

 

 

鼻の横のほくろについては巨大化が誰に見ても分かる状況でしたし、年齢が重なっていくうちにほうれい線上にある異物という感じで年齢が進んで嫌いになったのかもしれないですね。

 

 

あごのほくろまで取ってしまうと、確かに「個」がかなり揺らぐ感じがします。

 

 

ここで、顔を人工的にいじるという体験を踏んで、ちょっと椎名林檎さんの中で何というか、顔を整形することに対しての心のネジが外れたようなところがあります。

 

 

椎名林檎は整形外科で人工的に変化その顏の遍歴

 

とりあえず、椎名林檎さんの顔の変化の遍歴を追っていきます。これやってたら、ちょっと悲しい作業でした(笑)なんでだろ。

 

デビュー初期の顔「幸福論」の時の顔をしています。

 

攻撃的だけどピュアで青春思春期継続中っていう感じが可愛いですね。

 

 

 

1999~2000年頃の顔ですね。「本能」はインパクトを与えました。

 

チャレンジの時代の椎名林檎の顔です。まだこの時、椎名林檎と中身の「個」は分離していないように思います。

 

当時はタイアップがなくてはデビューできないような時代で、音楽をめぐる環境は必ずしもよくなかったという。

そのなかにあって彼女は、自分の作品を手に取ってもらうため、《商品のイメージに合うように、広告とかシンボルに徹したい》と、どんな格好になることもいとわなかった。

その戦略もあり、1stアルバム『無罪モラトリアム』(1999年)は160万枚超、2ndアルバム『勝訴ストリップ』(2000年)は250万枚超を売り上げた。

 

この頃はまだ笑顔が呼吸をしてとても「生きている」表情をしています。

 

ただ、制作活動では「個」と「椎名林檎」の乖離に悩み始めていたようです。

 

そうやってつくりあげたイメージはいつしか独り歩きしていく。歌詞が深読みされ、「椎名林檎」は偶像化された。しかしそれは本人の望むところではなかった。

 

 

椎名林檎」を徹底的に商品化することが必要であるという判断。

 

後年、デビュー当時を振り返り、《音楽業界のおじさまたちがおっしゃるアーティストのあるべき姿を盗み聞いて、宣伝になる材料をお渡ししなければと思っていました。

それが世の中には、個性というふうに届いてしまって、大きな誤解をあちこちに投げかけているようで辛かったですね》と語っている

 

 

本来、椎名林檎さんは子育てのために仕事は引退して専業主婦になりたいと思っていたそうです。

 

デビュー3年目の2000年、「椎名林檎をアルバム3枚で閉じる」と宣言し、同年末には結婚、翌01年22歳で出産するとしばらく音楽から離れた。

そんな彼女を再び音楽に引き戻したのは、出産直後に起きたアメリカ同時多発テロがきっかけだという。

 

 

この頃の椎名林檎さんには少し出産育児後の「疲れ」のようなものがあります。それだけ、子供を産み育てるというのは大変なことですからね。

 

《世の中が狂っていくことに対して何もできない自分がいて、子どもが私の年齢になったときの世界を考えていない母親の方が、よっぽど無責任だと思った。

 

母親の目線です。

 

 

椎名林檎さんは戻るつもりがなかった音楽の世界へ引き戻されてしまうことになります。

 

私は女だから、社会をどうにかするっていうより、人々の気分、感情に作用しなければいけない、関係することを怖がるのは情けない、と思いましたね》

 

椎名林檎さんの人生観の中にはいつも「女性」という目線での生き方についてが入っています。おそらくそれはセールス商品の「椎名林檎」とは離れた「個」からの発信です。乖離している状況が進んでも、そこには椎名林檎さんの「個」との共生共作があります。

 

3枚目のアルバム『加爾基精液栗ノ花(カルキザーメンくりのはな)』とそのツアーをもって一旦ソロ活動に区切りをつけると、翌04年には信頼するミュージシャンらとバンド「東京事変」を結成する。

 

椎名林檎さんは2003年にほくろを除去します。ソロ活動の一旦の終焉ということでやはり個人の人生としての節目と「椎名林檎」としての節目がそうさせたのかな?という印象が否めません。

 

 

この写真を見るとこの頃には椎名林檎さんは目元も少し変形させたようです。以前は奥二重のような瞼でした。

 

 

東京事変としての活動も当たり前に時代を作ります。

 

 

ここからさらに急激に顔が変わってきます。椎名林檎」という商品と「個」に完全に一線を引いたというか、振り切った感すらあります。頬が上がり、鼻が筋の通ったものになっています。

 

また、2009年ソロアルバム『三文ゴシップ』にて6年ぶりにソロ活動の封印を解きます。

 

 

この頃には椎名林檎さんはおそらく頬を以前より強めに引っ張り上げたのか、目元が釣り気味になって、表情も全体的に感情を反映しないテンプレートのような印象に変わっていきます。

 

 

近年は公的な活動に精力的に参加。

 

近年は公的な仕事も多い。その予兆は、2014年11月、NHK総合の音楽番組『SONGS』に出演した際、2020年の東京オリンピックに向けて、ポップカルチャーはいかにアプローチするべきか積極的に提言したころから表れていた。

そして、2016年のリオデジャネイロオリンピックの閉会式で、五輪旗を次回開催地の東京へ引き継ぐセレモニーの音楽を担当。

 

 

 

椎名林檎さんは自身の活動についてこう語っています。

 

   自分が目指していた場所は十八の頃から変わらない気がします。いろいろな段取りを済ませて、ここからが本番かなという思いです。『ぼちぼち“王道”を歩かせていただいても良いですか?』という気分です

とは、2014年のアルバム『日出処』リリース時の発言である(※3)。どれだけ大役を担おうとも、彼女の姿勢に揺るぎはない。

 

ぼちぼち王道を歩かせていただいても良いですか?

 

 

活動とは異なり、椎名林檎の表層の変遷は、言ってみれば商品としての生き残りをかけた、企業の工夫に近いイメージに思えます。パッケージというか外装というか。

感受性の強い「個」のところの彼女が感じ取った、「世界が椎名林檎に求める形」をただただ時代ごとに提供してきたということなのかなと。

 

 

2018年において、商品「椎名林檎の顔はこんな顔をしています。これが、我々が一方的に彼女に求め続けた結果なのかなと思うと、私だって、林檎ちゃんにあげたいものあるのに、って、ひたすら与え続ける姿勢にちょっと悲しくなってしまいました。

 

 

椎名林檎の整形のビフォーアフター!顔でかい外科の意見は?

 

はい、こちらの顔がでかい「高須クリニック」院長の高須克弥院長が、以前椎名林檎さんの整形について語っています。

 

 

メンテナンスのし過ぎで、元が分からない状態になっちゃってるぞ。

 

高須院長によると、プロの目から見ても明らかに定期的に「メンテナンス」をしている顔だということのようです。

 

椎名林檎のビフォー

こちらが15歳の時に椎名林檎さんがホリプロスカウトキャラバンに出た時の写真だそうです。15歳の頃とは言え、だいぶいろいろな印象が違います。

 

 

こちらがデビュー当時

 

 

 

こちらがかなり反響があった整形後の椎名林檎さんのアフター

 

 

こちらの画像は、椎名林檎さんが小鼻、目頭、唇、あごなど様々な部位を整形した後にとられたとされるものです。
「人工的な顔に見える」「まるで蝋人形」というような否定的な声が挙がる反面、整形後の椎名林檎の顔に憧れる層も多くいることは事実です。

 

◆椎名林檎にとっての整形とは?顔が違う?顏変わりすぎて何か?

 

その他にも、鼻筋や目や頬、ほうれい線などに整形している報告がありますが、椎名林檎「個」自身にとって、椎名林檎」の表皮はもはや商品のパッケージであり、包装紙に過ぎないので、より、今の流行にあったものに変化していっただけなんじゃないかな?という印象を覚えます。

 

 

椎名林檎さんも自身のお顔のことを「実体のない」と表現しています。

 

また、「りんごのうた」のPV終盤では、ホクロがなくなる様子をアニメーションによって表現しているのだそうです。

 

私、覚えられないって言われるから、顔を(笑)化粧が表現の一個になってるところがあります。

 

椎名林檎は資本主義社会で生き残るための商品。

 

 

だからこそ、選ぶ相手、愛する相手にはいつも精神性を求めているところなんかはすごくすごく理解ができますね。

 

 

椎名林檎っていう名義は辞めますよ。
もう無理。
本名のあたしであることを誰も守ってくれないんだよ?
でも、そんなの当たり前じゃないですか、一個の大人だから。
「自分で守んなきゃいけないんだから、辞めたっていいだろ!」とか思って。

 

たくさん守ってくれそうなのに(笑)。こんなこと思っていた時期もあったんですね。今の旦那さんに会うまでは守っていただかなくて結構、な人が多かったのかな?

 

 

女性だって無論若くはいたいけど、「嫌だわ、このシワ」とか言うのはそれこそ殿方という対象への嗜みだから。

本能では自然に還ることも知っているし血も怖くない。

それで「永遠の命が欲しいと思うのは男性だけ」と書いたのが”恐るべき大人達”のリリックなんです。

 

 

「たいせつなものは目に見えない」

 

というのは星の王子様に出てくる言葉です。

 

 

椎名林檎は2020東京オリンピック演出担当に!

 

まさに名実ともに国民的人物となった椎名林檎さんですが。2016年、2020年東京で開催されることが決定しているオリンピック・同パラリンピックへの「フラッグハンドオーバーセレモニー」検討メンバーに就任し、全体の企画と演出を手掛けることになりました。

 

 

余談ですが、椎名さんが全体の企画と演出を務めた「リオオリンピック閉会式」でのフラッグ・ハンドオーバー・セレモニーの映像制作は現在のパートナーの児玉さんとなっています。

 

児玉さんって、結構すごくて、椎名林檎さんの「ありあまる富」のPVを作ったのも彼です。あの作品は相当椎名さんの内在的な精神性を理解していないとつくれないものなんじゃないかなと、個人的には思いますね。

 

 

『東京2020オリンピック・パラリンピック』の開会式および閉会式の基本プランを作成する「4式典総合プランニングチーム」のメンバーが発表された。

プランニングチームに選出されたのは椎名林檎、野村萬斎、映画監督の山崎貴、振付家のMIKIKO、映画プロデューサー・小説家の川村元気、クリエイティブ ディレクターの栗栖良依、佐々木宏、菅野薫の8人。

椎名林檎、MIKIKO、佐々木宏、菅野薫らはリオオリンピック閉会式の「フラッグハンドオーバーセレモニー」の演出にも参加している。

 

おっと、野村萬斎さんもいました!カッコいいんだよなあ~

 

 

ややこしや~ややこしや~

 

 

2020年の『東京オリンピック・パラリンピック』では、オリンピック開会式・閉会式、パラリンピック開会式・閉会式の4つの式典を起承転結の4部作と位置づける方針を策定。

全体コンセプトには「平和」「共生」「復興」「未来」「日本・東京」「アスリート」「参画」「ワクワク感・ドキドキ感」というキーワードが挙げられている。

 

益々、椎名林檎さんの活躍が楽しみですね。

 

 

管理人kira2
管理人kira2

2020 TOKYOが楽しみ♪

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