習近平総書記のホロスコープ、世界を新未来へ導くための宇宙課題

◆双子座

今回は、中国共産党・習近平総書記のホロスコープと各天体の星座を調べていきます。

■習近平総書記の西洋占星学ホロスコープ、各星座算出のための概要(生年月日、出身地、国籍、出生時間)

習近平総書記は第5代中国共産党の総書記であり、第7代中華人民共和国の国家主席および国家軍事委員会主席を務める政治家です。いわずもがな国家の最高指導者として、中国の発展と覇権力のために各方面から勢力を拡大しています。

 

世界的な権力を各方面から時間をかけて築いていった中国は、

2014年半ばころから、報道機関への圧力・言論弾圧を強め、徐々に外交の場面でも高圧的かつ傲慢で喧嘩腰な政策を顕著にしていきます。

記者の資格制度を厳格化し、それは国内にとどまらず、海外メディアに対する圧力・言論弾圧も強めることで取材妨害や記者の拘束なども年々増加する状況が続いています。

●生年月日:1953年(昭和28年)6月15日
●国籍:中華人民共和国
●出身地:北京市(北緯39.54、東経116.23、UTC +8 )
●出生時間:不明

 

中国共産党体制の維持のため、社会改革を訴える者には逮捕・拘束・無期懲役などの厳しい対応を行う姿勢を徹底的に継続し、

そのほかにもウィグル人弾圧が世界から批判されたり、習近平総書記自身が当初から掲げている「中華民族の偉大な復興」という壮大かつ利己的な目標のために香港・台湾との間でも、利己的な大義の元、市民の感情を踏みにじる形で、力づくでの強行姿勢が続いています。

 

直近では2022年2月に日本大使館職員中国当局に拘束されるという前代未聞のウィーン条約違反も発生しました。

 

「日本の外交官は中国でその地位にふさわしくない活動を行っており、中国の関係部門が法律に基づいて調査を行った。中国は日本側のいわゆる抗議を受け入れない」と反論

引用元:2022年2月23日 NHK NEWS WEB

 

そのほか、民主国家側からすると対話では到底解決しないと感じるほどの無秩序な状態と、その脅威が継続して続いています。

 

■習近平総書記の西洋占星術ホロスコープ(※正午算出)

習近平総書記の天体の星座配分を見ていきます。

ホロスコープ算出資料:ARI占星学総合研究所

習近平総書記は出生時間不明のため、正確な各星座の度数、Asc、Dsc、MC、IC、各ハウスは不明となり、星座同士の境に近い場合は隣り合う星座に該当してくる場合もあります、詳しくは、以下ページをご確認ください。

出生時間不明の場合に西洋占星学ホロスコープで算出できないもの
西洋占星術のホロスコープ作成の際に出生時不明だと算出できないもの、Asc、Dsc、MC、IC、各ハウスとそれぞれの簡単説明について、また特に注意すべき月星座についての事柄、占星学を利用する目的について、私なりの見解をまとめました。

 

 

■習近平総書記の各天体の属する星座を調べてみた

習近平総書記10天体各星座を調べ、そこからみ解けることについてランダムに記載していきます。

習近平総書記の「太陽星座」

習近平総書記「太陽星座」双子座です。

双子座は、支配星が「水星」であり、情報、通信、コミュニケーション、交通の領域を取り扱います。広く浅く軽やかに全体感を掴んだり、それらを把握するための新しい情報収集が非常に得意で、全体をナビゲーションする力に長けています。

中国の一帯一路構想で示されている「陸のシルクロード」「海のシルクロード」というものは、非常に水星的な構想という印象がします。

 

軽やかなコミュニケーションも得意であるため、自分に必要な役立つ(利用価値のある)新しい知識・知恵を人から獲得することも素質として得意です。

 

しかし、いかんせん広く浅く軽やかにが得意なので、場合によっては相手(深い結びつきを求める性質)は厚意を尽くしたにもかかわらず、利用価値が無くなれば疎遠となる双子座には「利用された」「薄情」と感じる場面もあるかもしれません。合理的でサバサバしています。

 

火星とゆるめのコンジャンクション(0度)の配置をしています。

習近平総書記のアイデンティティを支えるキーとなる力が蟹座の目的を持った水星(知性・情報処理能力)であり、その力を発揮した火星の闘いとなるという事が分かります。

 

習近平総書記の「月星座」

習近平総書記「月星座」獅子座です。

月星座は、太陽星座とは異なり、個人が内面で潜在的に持っている気持ちとして捉えられることが多いです。

また、獅子座舞台主役として活躍するようなイメージの星座です。習近平総書記の立場で想像した場合、国内外の政治を舞台に「主役」として力を持とうという気持ち(覇権を握る)、その為の非常に華やかで目立つ実行を発揮する、演出するというのがしっくりきます。

 

非常に統率力・強制力の強い星座ですが、周りへの感謝や慈愛に欠けてしまうと独善的な内容になりやすい傾向もあります。

 

ドラゴンテイル(過去)とコンジャンクション(0度)の配置をしています。

また、牡牛座金星をトップとしたTスクエアを形成しています。

牡牛座金星のために起こる衝突や葛藤というように考えることが出来ます。

 

習近平総書記の「火星星座」

習近平総書記「火星星座」蟹座です。

習近平総書記蟹座には多くの星が集中しています。

火星は闘いの星、戦争の星と言われていますが、火星の示す星座はその戦いの目的となります。

 

蟹座は家族、身内、家、自国といった、ごく近い関係性のものを示し、堅い甲羅でそれらを守っていくような色が出ます。また、水星座でもある為、情緒的、感情的なものも介入してきます。

つまり、自国あるいは家族習近平総書記の立場を考えると、中国共産党(の身内)という事も想像できます。

守備力が強い反面、排他的」な傾向が出ることがあります。

 

習近平総書記の「水星星座」

習近平総書記「水星星座」蟹座です。

火星と同じく水星蟹座にあり、水星は知識、情報、コミュニケーション、交通、通信などを示す星座です。火星の闘いにおいて、同じ感性で水星を道具として使っていくイメージを想像させます。

 

中国の一帯一路構想で示されている「陸のシルクロード」「海のシルクロード」(双子…交通・知識・情報+水星その実現のための闘い(火星…領土・領海争い)身内を守るため(蟹座・・・共産党)

と各星が一貫した目的に向かい、連動した力を発揮している印象を持ちます。

 

 

習近平総書記の「木星星座」

習近平総書記「木星星座」双子座です。

習近平総書記のキーとなる「情報を取り扱う能力や知識力」を拡大している木星です。目指すべき未来に対して、これは力となりそうです。

 

習近平総書記の「金星星座」

習近平総書記「金星星座」牡牛座です。

牡牛座物質的価値のあるものの所有を意味する星座です。モノ、お金、身体、五感ということも指していきます。そして、それらを所有していくことに対して喜びを感じるという事になります。

 

中国の一帯一路構想で示されている「陸のシルクロード」「海のシルクロード」というものを支える天然ガスパイプラインや、マラッカ海峡を経由しなくても中東から原油を運べるようになるミャンマー南の港に出る経路、及び周辺海域、領土の掌握、などが習近平国家主席にとっての「価値あるもの」なのだろうと推測できます。

 

習近平総書記の「土星星座」

習近平総書記「土星星座」天秤座です。

土星は人生全体、あるいは後半にかけて意味合いが大きくなる人生の課題と捉えることが出来ます。

また、習近平総書記の場合、土星だけでなく、海王星までもぴったりとコンジャンクション(0度)する配置となっていますので、宇宙意思は二重にこの部分を大事に!この問題をクリアすることが非常に大事ですよ!!と強調しています。

 

天秤座がもつ象意の中でも、非常に大事なものは「調和」「美意識」というものがあります。

意外なことに、中国の一帯一路構想は宇宙意思から見ると、それ自体は大きな問題ではなくて、未来とよい角度で成立しています。

 

しかし、土星・海王星蟹座領域の星たちとバチバチしているのは、但し書きの注意事項となっています。つまり、「身内だけを守って、排他的な気持ち」でそれをやったら上手くいきませんよ。

 

という事です。調和バランスを大事に、皆にとっての利益となるよう公益性を考える事、そのような美意識を持つことがより良い未来へ導くことを示唆しているように見えます。

 

習近平総書記の「天王星星座」

習近平総書記「天王星星座」蟹座です。

天王星ひらめき転換変換という意味合いを持つ星です。ここまでにお話した「蟹座」的な欲望、感情のための転換のエネルギーを持っています。

しかし、この天王星も、土星海王星と衝突する角度であるスクエア(90度)にありますので、十分注意して、周りを配慮しながら使わなければならないエネルギーとなります。

 

習近平総書記の「冥王星星座」

習近平総書記「冥王星星座」獅子座です。

獅子座は誇り高き王者であり、主役です。冥王星破壊と再生の星であり、習近平総書記、及び率いる中国「誇り高き王者としての再生」を宇宙からは一応、期待されているという印象を受けます。

それを祝福される形で成立させるには、何よりも土星・海王星の与える二重に強調された「調和」「美意識」の課題をクリアすることが必須です。

もはや機能しない過去・邪魔となるエゴプライド・排他的な気持ち・身内だけ良ければよいという利己的考えを大きく壊して、より良い形で「王者としての誇り、本当の強さ」を再構築することが習近平総書記にとって、今世の最終課題と言った印象です。

 

昨今の動向を考えると、なかなか難易度の高いモノを託されているな(;’∀’)と感じますが、歯車が合えば、そうした未来を実現する能力を与えられているという事でもあります。

 

習近平総書記の「海王星星座」

習近平総書記「海王星星座」天秤座です。

海王星について、私はその世代に与えられた宇宙意思としての目標(課題)だと捉えています。習近平総書記と同世代に託されている課題は「調和」「美意識」「バランス感覚」という事になります

また、天秤座は自分のことの前に「他者目線」「他者の立場」を優先させる星座でもあります。

そういう意味では、「譲り合い」「思いやり」が大事、ともとることが出来そうです。

 

 

習近平総書記の「ドラゴンヘッド」「ドラゴンテイル」

習近平総書記のドラゴンヘッドは水瓶座、ドラゴンテイルは獅子座です。

つい最近始まった「風の時代」「水瓶座」から始まりました。つまり、習近平総書記の向かうべき方向は、「風の時代」の方向であり、宇宙からは時代の価値観を移行していくにあたって、これからも活躍が期待されている人物と言えそうです。

 

「水瓶座」がもつ大事な象意は「公益性」「博愛」「民衆目線」「ボーダレス(公平性)」「革新的変革」であり、テクノロジー、インターネット、宇宙といった意味合いもあります。

 

ドラゴンテイル(過去)とがコンジャンクション(0度)の配置をしています。

ドラゴンテイルは無意識でも得意な事今世では手放していくべきものを表す場合もあります。獅子座の課題というと、傲慢な王者としての振る舞い独善的でわがままな思想という事があげられます。

 

冥王星の破壊と再生も入っているので、イメージとしては
周りから嫌がられているのに、力づくで苦痛な歌声を強要するジャイアンではなくて、周りを思いやり、謙虚な愛されるガキ大将として出直すことを目指さなくてはなりません。

 

■習近平総書記の各天体の区分配分

習近平総書記の各天体を、性質ごとに分類し、その配分を見ていきます。

■4区分配分(火・地・風・水)

習近平総書記4区分配分を見ていきます。

 所属天体数スコア天体
火星座26月・冥王星
地星座13金星
風星座410太陽・木星・土星・海王星
水星座37水星・火星・天王星

双子座が多いことから風星座が優勢の配分となっています。

 

■3区分配分(活動宮・不動宮・柔軟宮)

習近平総書記3区分配分を見ていきます。

 所属天体数スコア天体
活動宮510水星・火星・天王星・土星・海王星
不動宮39金星・月・冥王星
柔軟宮27太陽・木星

蟹座・天秤が多いことから、活動宮優位の配分となっています。行動力・決断力に長けています。

 

■2区分配分(陽・陰)

習近平総書記2区分配分を見ていきます。

 所属天体数スコア天体
陽(男性)616太陽・木星・月・冥王星・土星・海王星
陰(女性)410金星・水星・火星・天王星

陽(男性)の配分が優勢ですが、比較的両方のバランスのある配分です。

 

■習近平総書記のホロスコープまとめ

習近平総書記というと、ロシアウクライナ侵攻があるまでは、世界最大の脅威として各国から注目されていた人物であり、今も世界が警戒する人物のひとりに変わりはありません。

いつも思惑を腹に抱えた策士という謎のイメージがありましたが、今回星を調べていくことによって、それがどのような星の特性で出来ているかの枠組み、体系、背景にある星の意図や星や星座が与える思考のくせ等を知ることが出来ました。

 

 

MC水瓶座を見た時に、新しい風の時代への移行に際して、非常に大事な役目を果たすことが出来る可能性と能力を本来は宇宙から十分与えられており、

 

今後、「獅子座」「蟹座」の領域にある個人的な欲望を克服する課題に対し、習近平総書記が真摯に向き合えるかどうか?が最初のキーとなりそうであることも分かりました。

 

そこから、「調和(天秤)」「本質的な美意識(天秤・牡牛)」を実現することが出来れば、世界を導ける新しいリーダーになる事も可能だと感じます。

 

但し、現在のように非常に理解に苦しむ利己的な振る舞い(獅子座)や、排他的行動(蟹座)自国の利益(蟹座)のためだけに突き進んでいった場合、あるいは

手に入れた価値あるもの(牡牛・双子)公益のために分かち合って使う事(MC)を考えなかった場合、

 

宇宙がせっかく与えたチャンス、調和ある世界を実現する事愛される世界のリーダーとなることは相当難しいと思われます。今のところ、チャンスを手に入れることが出来る兆しは絶望的と言ったところです。

 

けれども、逆を言えば、習近平総書記に与えられている星、特性をうまく活用できれば、世界は調和ある世界を実現できるかもしれないという可能性をもはらんだ内容となっています。

 

その歯車を上手く噛み合わせて回すために、関わっていく人々の持つ星の働きかけ時期などとのタイミングの合致が必要になるのかもしれません。

 

まずは自分の持っている星の声を聴いて、そのエネルギーを各人が洗練していくことを諦めない、という事が大事なのだろうと感じます。

また、とても理解できそうにない人物の星や特性を知ることで、必ずこれまでよりも理解できる可能性を広げていくことができるということを

今回は改めて知った気がします。これも、目指すべき調和の世界への第一歩にきっとなるでしょう。

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