40代50代注目グレイヘアーお洒落を楽しむ有名人・芸能人女性まとめ

◆社会

◆グレイヘア50代女性芸能人>手塚理美さん(女優)1961年生まれ グレーヘアまでの移行期ミルクティヘアがかわいい!画像

 

女優の手塚理美さんは「グレイヘア」の準備中ということで、現在段階を踏んで60歳を目標に3年かけて移行する予定と語っています。現在はその移行期として、ミルクティー色に染めているとのこと。

 


画像:ourage.jp

 

むしろ、若い頃よりも
数段お洒落で素敵に見える手塚理美さん!

 

白髪が目立ってきた 40 歳頃からずっと黒く染めていましたが、実は、昔からデザイナーの島田順子さんに憧れていて、ゆくゆくはあんなふうなグレーヘアにしたいと考えていました。

引用元:ourage.jp

 

もう染めなくても、心境的には違和感がないという手塚理美さんですが、60 歳までは色で遊ぼうという思いでいるそうで、この写真の「グレイヘア」では少しラベンダー色が入っているそうです。

 

このヘアにしてから、以前は着なかった、きれいな色の服が似合うようになり、ファッションの幅も広がりました。家族をはじめ、まわりの反応もよく、 60 歳までもう少し今のスタイルを楽しむつもりです。

引用元:ourage.jp

 

「グレイヘア」を受け入れると、オシャレを自身の為に施しているということが周りからも認知されることで、余計な煩わしい考えが必要でなくなるのかもしれません。

 

 

特に、手塚理美さんのような若い頃から美しい人は、自由にオシャレを謳歌してしまうと、その若さや美しさへの羨望から余計な悪意や誤解を外から受けることが長く続いてきたことを想像させます。

 

 

やっと人生に訪れた誰にも邪魔されることのない自由にオシャレをできる時間手塚理美さんは思う存分「グレイヘア」で楽しんでいるようです。

 

◆グレイヘア70代女性芸能人>中尾ミエさん(歌手・タレント)1946年生まれ 人生含め全部がビビットなハーモニー!グレーヘア 画像

 

中尾ミエさんはカッコイイ鮮やかな「グレイヘア」女性として、既に長いこと活躍されていました。「グレイヘア」という言葉が誕生する前にあったという加藤タキさんらと結成した「チーム ソルトン セサミ」のメンバーの一人です

 


画像:ザ・テレビジョン

 

グレイヘア+モノトーンのファッションなのに鮮やかに見えるのは、「オーラ」が派手だからでしょうか(笑)

 

鮮やかw

 

中尾ミエさんはお洒落にカッコよく鮮やかに年を重ねる女性の一人です。

 

中尾ミエさんの若い頃からのお話はこちらです

不動産大家・不動産投資有名人・芸能人はこちら

 

 

◆グレイヘア50代有名人女性>深井桃子さん(ファッション業界広報)1965年生まれ グレーヘアは老化の象徴ではなく「ひとつのファッションスタイル」 画像

 

深井桃子さんはファッション業界広報でお仕事をされている女性で、2014年頃には髪を染めることをやめ、「グレイヘア」となった女性の一人です。

 

 

深井桃子さんの場合は、20代の頃から白髪があり、長年染髪してきた経緯があったようです。

 

白髪を染めるのを辞めた女性
=自分を解放できた女性

 

として、とてもカッコいいなと憧れていたという深井桃子さんも50歳前後で晴れて「グレイヘア」デビューしたようです。

 

 

また、深井桃子さんはグレイヘアの先輩としてまだチャレンジしていない女性に向けこのようなアドバイスもしてくれています。

 

染めるのをやめたかわりに
メイクや装いにも気を配っていくのが大事。

 

これまで髪の毛の根元の伸びた白髪に気を配っていた分のエネルギーを今度は服装やお化粧などに使うことで、「グレイヘア」が老化の象徴ではなく、一つのファッションスタイルになるということかもしれません。

 

◆グレイヘア80代有名人女性>フジコ・ヘミングさん(ピアニスト)1932年生まれ 月の光に輝くグレーヘアを持つ演奏者 画像

 

フジコ・ヘミングさんは「ラ・カンパネラ」で有名な今では日本でも大人気の女性ピアニストです。しかし若い頃は大変苦労され、16歳で右耳の聴力を失い、無国籍状態から難民として立場も経験しました。

 


画像:twitter

 

さらにフジコ・ヘミングさんが36歳の時には左耳の聴力まで失うと同時に、ピアニストとして人生最大のチャンスも失うという絶望の体験もしています。

 

 

しかし、そうした苦しい時代の経験がすべて、現在の演奏や豊かさ、喜びにつながっているフジコ・ヘミングさんは語っています。

 


画像:twitter

 

現在フジコ・ヘミングさんの左耳の聴力はその後の治療により40%回復し、演奏の活動も続けられています。ピアニストとしてようやく花が咲いたのは1999年のNHKドキュメンタリー放送からということでなんと67歳になる年の事でした。

 

ですから、私たちが最初にフジコ・ヘミングさんの存在を認識できた頃には、フジコ・ヘミングさんはすでに「グレイヘア」の持ち主でした。

 

 

また、フジコ・ヘミングさんは自身の洋服や髪飾りなどを自分の好きなようにいじって裁縫を施すのがとても好きだそうで、洋服や帽子や髪飾りなどもいつも個性的で素敵なオシャレを楽しんでいます。

 

 

 

フジコ・ヘミングさんの若い頃からのお話はこちらです↓

フジコヘミング年齢・経歴からの名言集!猫は?絵画もピアノ評価並みにスゴイ!
フジコ・ヘミングさんが「魂のピアニスト」と呼ばれる年齢になるまでの長い苦難の経歴と彼女の困難を支えたもの、絵画や猫についてもその評価などを含め情報を集めました。

 

フジコ・ヘミングさんは自分がいつか神様の前に立ったときに、恥ずかしくないように生きてきたし、そうしてこれからも生きていきたいと語っています。

 

清らかさの中にある強さフジコ・ヘミングさんの「グレイヘア」をより素敵なものに輝かせています。

 

◆グレイヘア90代有名人女性>堀越希実子さん(梨園の妻)1925年生まれ 着物とグレーヘアに漂う気品、心の美しさ 画像

 

堀越希実子さんは十二代目市川團十郎さんの奥様で、市川海老蔵さんの母親として歌舞伎役者の一家を切り盛りされてきた方です。

 

堀越希実子さんは23歳で梨園に飛び込み、夫や息子を舞台裏から支えてきたという半生をお持ちです。

 


画像:twitter

 

嫁いだ先が歌舞伎役者の家だったということで、色々と知らないことも多く、若い頃は苦労されたようです。そして、子育てと歌舞伎役者の妻としての仕事を両方されていた時期はもちろんの事、市川團十郎さんが亡くなるまでは、自分の時間というものはほとんどなかったことを語られています。

 

夫や息子を輝かせるために
半生を過ごしてこられた堀越希実子さん

 

主人にも、息子にも、やっぱりいいお芝居をしてもらいたい。

そのためには朝、いかに気持ちよく出かけてもらうか。そのことを大切にしてきました。人間ですから、どうしたってその日ごとに体調も気持ちも少しずつ違うじゃないですか。

でも公演には25日間、毎日違うお客さまがいらっしゃいます。ですから毎日いい芝居をしなくてはなりません。(中略)

歌舞伎役者というものはひとたび舞台に立てば、みなさまにいいお芝居を見ていただく立場なので、夫であっても自分だけの夫ではないし、私の所有物でもない、みなさまにいかに喜んで観ていただけるかが大切

引用元:ダヴィンチニュース

 

堀越希実子さんは着物のお仕事については、20年以上前に旦那さんから背中を押されてやってきた経緯があり、デザインをするときの、気持ちが広がるような時間が楽しくて現在でも楽しんでおられます。

 

ご自身もいつもお着物を着られています。着物と「グレイヘア」がとても上品で、ますますお人柄の清らかさに輝きが増すように感じられます。

 


画像:pinterest.jp

 

2015年には堀越希実子さん著作の『成田屋のおくりもの』という本が発売され、その中には息子である海老蔵さんの妻となった小林麻央さんの為に堀越希実子さんがデザインされた淡いピンクの花嫁衣装の打掛も掲載されていたそうです。

 

小林麻央さんの為にデザインし、
つくられた花嫁衣裳!

 


画像:ダヴィンチニュース

 

小林麻央さんが袖を通したとても美しい花嫁衣裳の打掛は、海老蔵さんの母親である堀越希実子さんが息子に対して込めた想い、そして堀越希実子さんから花嫁となる小林麻央さんを想う時間が込められている品でした。

 

作業の時間にもたくさんの愛情が端々にまで籠められつくられたことから、堀越希実子さんが今でも大事に胸にしまう一品でもありました。

 

実は、私が初めてデザインした花嫁衣装は、麻央さんの打掛だったんです。打掛はその人だけのものですから、麻央さんのことをよく見つめて、彼女にはピンクが似合うんじゃないかなと思いながら、配色を考えたり刺繍の模様を考えたりしました。

白無垢も、中に着たものも、ひとつひとつ全部。とても時間がかかりましたけれど、美しい花嫁姿を頭の中に描きながら心を込めてつくりました。どなたかにおくりものをしたいときには、その方に想いを寄せつつ、気持ちをおもんぱかりながら、すべての工程を丁寧に進めることが大切ですね。

 本当は、こういうことを、麻央さんに伝えられたら、いちばんいいですよね。でも、もうそれはできなくなってしまったので…。それで、本に残しておきたいなと考えたんですね。

引用元:ダヴィンチニュース

 

大切な人を輝かせたい。

 

堀越希実子さんのお話を見ていくと、いつも自分以外の大切な人を輝かせるために生きてこられ、また、その生き方が自分に対しても仕事に対する誇りと自信を持たせてくれたという気持ちを持たれているのを感じます。

 

ですから、特別に「グレイヘア」を自分を輝かせるためにと意識するまでもなく、誰かを輝かせるための自分を築いてきた過程で美しいものとして自然と存在してきたように思います。

 


画像:ダヴィンチニュース

 

■市川海老蔵さんが選んだ小林麻央さんへの結婚指輪はこちらです↓

婚約指輪・結婚指輪がスゴイ芸能人・有名人カラットランキング画像
有名人芸能人の婚約指輪や結婚指輪がスゴイカラット数!画像付きランキング形式で女性の夢を叶える豪華なエンゲージリング、マリッジリングの脱臼しそうなほどの大きさの宝石やについてユニークな新郎新婦のエピソードと共に調べてみました。

 

女性の美しさをにじみだすものが「グレイヘア」であるわけではなく、その生き方や心持ちや精神性が基礎として備わっているからこそ、美しいものとして存在することが堀越希実子さんのお話で痛感させられることになりました。

 

 

◆グレイヘア有名人ご夫妻>bonさん&ponさんご夫妻は世界中から憧れられるグレーヘア夫婦!画像

 

bonさんとponさんはご夫婦のInstagramでそのヘアスタイルや衣装で現在世界中から愛され、注目をされている「グレイヘア」ご夫婦です。

 


画像:公式Instagram

 

こんなに楽しそうに
老いを楽しんでいる
ご夫婦がいる!

 


画像:公式Instagram

 

ファッションやヘアスタイルもさることながら、色々な素敵な場所で風景や料理や会話といった夫婦の時間を共有し、今日のお洋服の相談やどんなふうに撮影するかを話している姿が目に浮かんで、本当に羨ましい!と思ってしまいます。

 


画像:公式Instagram

 

上着を脱いでもステキ!
という徹底ぶり(笑)

 


画像:公式Instagram

 

bonさんとponさんご夫婦は一緒に年を重ねられる楽しさ、幸せを共有できる喜びを今日も世界中に発信しています。「グレイヘア」になる年齢となったからこその魅力が、ご夫婦からは伝わってきます。

 

仲良し夫婦の秘訣は女性の自立?愛され妻シルビアさんの旦那に秘訣お話はこちら

 

⇒最終ページ【1990年代『氷の微笑』シャロン・ストーンさん、ラストはグレイヘアクイーンのリンダ・ロダンさんも!】

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