40代50代注目グレイヘアーお洒落を楽しむ有名人・芸能人女性まとめ

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2018年の流行語大賞にノミネートされた程、時代を待っていたかのように流行しつつあるグレイヘアですが、言葉としてはまだ認知されていなかったものの既に随分前からグレイヘアを取り入れ積極的に新しいオシャレを存分楽しんでいる方々は思いのほか大勢いたようです。

 

今回は、カワイイ!カッコイイ!お洒落!なグレイヘアを楽しんでいるグレイヘア有名人女性、芸能人女性の方々を中心に情報を集めてみました。これを見たらグレイヘアが憧れになりそう!グレイヘアは年齢を重ねていく楽しみの旅です。

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◆グレイヘア80代有名女性>上皇后陛下 美智子さま(第125代天皇の皇后】 1934年生まれ 慈しみのグレーヘア 画像

 

2019年、令和時代が始まり、上皇后陛下となられた美智子さまは日本で最も有名で、最も美しい「グレイヘア」女性と言えるのではないでしょうか?

 

 

今でこそ日本中から憧れの存在となっている上皇后陛下・美智子さま正田美智子嬢)ですが、1959年に当時の皇太子明仁親王と成婚された際には、初めての平民からの入内という理由で旧皇族・旧華族らにそのご結婚は大変強く反対されていたと言われています。

 

 

皇太子妃は「皇族(臣籍降下後の旧宮家)か五摂家(伯爵以上)といった特定の旧華族」に属する女性から選ばれるのが習わしとされており、「平民から妃を迎える」ということが考えられなかった時代で、1958年(昭和33年)の正田美智子嬢入内は、旧皇族・旧華族らに強く反対された。

引用元:Wikipedia

 

 

一方、一般の国民の間では美智子さまのその美しい姿とお人柄に憧れる民で溢れ、1959年4月10日のご成婚パレードでは53万人もの市民が沿道に集まってお二人のご結婚を喜び、新しい時代の到来と期待を胸に歴史的な1日を目に焼き付けたようです。

 

 

ミッチーブームが起こった当時に少年だった私の父は、人生で一番美しい人を見たと子供ながらに想い、若い頃の皇太子妃・美智子さまのお姿を思う時、その気持ちは今も変わらないと言っています。

 

 

平成という時代を迎え、天皇・皇后両陛下として即位された1989年には美智子さま「グレイヘア」の最初の季節を迎えていました。

 

 

画像:buzzfeed.com

 

即位後も、皇后美智子さまに対する心無い報道メディアからのバッシングが続き、皇太子徳仁親王小和田雅子さまとご結婚された4か月後にあたる1993年の10月の皇后美智子さまの59回目のお誕生日の日に、美智子さまは赤坂御所内で突然倒れられます。強いストレスによる失声症と発表され、とてもお辛い時間を過ごされました。

 

しかし、その後、愛する家族の力を借りて心をしっかりと回復された美智子さまが声を取り戻し周りに語った言葉は「もう大丈夫。私はpurify(浄化)されました。」というものだったそうです。

 

画像:buzzfeed.com

 

平成の時代、天皇皇后両陛下はお立場を懸命に模索されながら、国民が悲しみに負けないように、その悲しみに寄り添う活動を精力的にされてきました。

 

画像:buzzfeed.com

 

皇后美智子さまご自身が悲しみに暮れていたとき、ご家族と本が与えてくれた大きな力のように、平成の時代の数々の悲しみに対して、当時の天皇皇后両陛下は惜しみない慈愛の心と共に、これまでのどんな時代の天皇よりも国民に寄り添い、できる限りの活動をしてこられました。

 

そのお姿は目の前の被災地の方々だけでなく、悲しみを背負った日本中の人々を癒すことになりました。

 

画像:buzzfeed.com

 

現在は生前譲位をされ、上皇陛下と上皇后美智子さまはご夫婦としてようやく安らげる時間を迎えられたのだろうか、と私はよくふと考えるのですが、きっと上皇陛下と上皇后美智子さまにとっては、何よりも大切な時間がようやく訪れたのかなと思えて、じんとしてしまいます。お揃いの「グレイヘア」できっと微笑みあって暮らされていることでしょう。

 

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◆グレーヘア40代有名人女性>朝倉真弓さん(作家・グレイヘアリスト)1971年生まれ 画像

 

朝倉真弓さんは自身も既に40代で白髪染めから決別した白髪の専門家として、「グレイヘアリスト™」を自称しています。現在は「グレイヘア」について書籍や雑誌コラム、テレビなどのメディアへ発信しています。

 

画像:朝倉真弓公式Instagram

 

現在、朝倉真弓さんは「グレイヘア」で輝く女性の提案をする若手の作家として注目されています。

 

 

画像:朝倉真弓公式Instagram

 

朝倉真弓さんのその活気のある活動から、いつも時代の先端を映し出すシャンプーのCMにも起用され、まさに新しい女性の価値観である「グレイヘア」を牽引する代表的な顔となりそうです。

 

画像:Dove JP公式youtube

 

生き生きした表情が印象的な素敵なCMとなっています。

 

◆グレイヘア70代有名人女性>有元葉子さん(料理研究家)1942年頃生まれ グレーヘアの佇まい 画像

 

料理研究家として、その佇まいやお洒落で気の利いた料理がとても人気の高い有元葉子さんですが、現在も素敵な様子は変わらず、「グレイヘア」もごく自然体の有元葉子さんらしいものとなっていました。

 

画像:講談社BOOK倶楽部

 

とある情報に有元葉子さんは昭和36年に女子学院高等学校卒業されていらっしゃるということで、そこから逆算をすると1942年前後生まれで77歳位の年齢ということになります。信じられない若さと透明感です。

 

特別な決意や意識をするという儀式もなく、有元葉子さんは自然体のままのスタイルで素敵な「グレイヘア」になっているようです。もともと洗練された暮らしのスタイルを若い頃から確立していた様子がその言葉にも表れています。

 

毎日の小さなことの積み重ねで、1年後、5年後、10年後、20年後の自分ができていきます。

最初はうまくいかなくても、「そのうちなんとかなるでしょ」という気持ちであきらめずに続けてきたことはたくさんあって、そういう毎日の“こつこつ”で、今ようやく「なんとかなっている」という感じでしょうか。

私にとっては、それが自分らしい「習慣」なのかも。
今日食べているものが、今日考えていることが、今日やったことが、確実に未来の自分につながっていると思います。

引用元:講談社BOOK倶楽部

 

有元葉子さんは「グレイヘア」に限らず、年齢を重ねるごとに、魅力的なひとになるためには?ということを料理やライフスタイルを通していつも考えてこられたようです。

 

 

画像:講談社BOOK倶楽部

 

立ち姿勢も有元葉子さんの若々しさに影響していそうですね。とても美しい姿勢で料理をされているお姿でした。

 

◆グレイヘア70代有名人女性>飯野晴子さん(コメンテーター・プロデューサー)1943年生まれ グレーヘアの先駆け「ソルトン セサミ」画像

 

コメンテーターとして活躍する飯野晴子さんも「グレイヘア」の先駆けの女性と言われています。元々は、35歳で離婚後初めて就職し、ロエベ、フェラガモ、ポルシェ等数々のラグジュアリーブランドの広告代理店営業ウーマンを担当していたということです。

 

画像:ミモレ

 

グレイヘアより先輩!

 

というのはまだ「グレイヘア」という呼び名が確立する以前から、飯野晴子さんは歌手の中尾ミエさん、国際コーディネーターの加藤タキさん、元イッセイミヤケ副社長の小室知子さんと共に「チーム ソルトン セサミ」というものを結成していたそうで、

 

この「ソルトン セサミ」というのが“ごま塩”ヘア飯野晴子さんの娘さんが英語にしてつけたものだったという事なのです。ですから、「グレイヘア」よりセンパイ(笑)。

 

結成した2007年当時の年齢が60を超えているわけですから、髪に白いモノがあったとしても不思議ではないですし、「白髪があってもいいじゃない」という考えをそれぞれが持っていたので、自然となるべくしてなった名前なのかな、と感じています。

引用元:ミモレ

 

このように時を経てグレイヘアが世の中に認知されるようになったのは、本当に嬉しい限り、と飯野晴子さんはグレイヘアブームに喜んでいるようです。

 

飯野晴子さん自身、白髪が目立つようになったのは45歳前後だったということで、「これを何とかしなければ!」とまさに「どう染める?」「どう隠す?」ということを考えていたそうです。海外へ行くたびに自宅で簡単にできる“フロスティングセット”購入して持ち帰っていたそうです。

 

現在では「染めない方法」「白髪を生かしたスタイル」へと移行し、「チーム ソルトン セサミ」のメンバーと一緒にチャリティー活動を定期的にされているようです。

 

画像:ミモレ

 

飯野晴子さんは「グレイヘア」についてこのように語っています。

 

白髪が目立ち始めると気が重いと言う女性もいるでしょう。確かに私もそう感じた頃がありました。

でもね、今の自分がとても好きなんです。この髪色も、スタイルも。見た目の変化もありのまま受け入れて、年を重ねる素晴らしさを皆さんにも感じて欲しいですね。

 

年を重ねる素晴らしさを皆さんにも感じて欲しい!

 

やはり、女性にとって、そこが楽しく年齢を重ねるコツなのかもしれません。

 

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◆グレイヘア70代有名人女性>加藤タキさん(コーディネーター)1945生まれ グレーヘアの移り変わりに素敵な季節感 画像

 

加藤タキさんも「チーム ソルトン セサミ」として、飯野晴子さんや歌手の中尾ミエさんと共に昔から素敵に年齢を重ねることを楽しんでこられた「グレイヘア」大先輩のカッコいい豊かな女性です。

 

画像:ミモレ

 

こうして写真を見ていくと、単に「グレイヘア」と言ってもその中で段階を踏んで、季節の風景のように移り変わっていき、その時々でいろいろな楽しみ方、イメージがあるようで愛らしくなりますね。

 

◆グレイヘア80代有名人女性>角野栄子さん(童話作家)1935年生まれ グレーヘアがかわいらしい トキメキ画像

 

角野栄子さんは『魔女の宅急便』の作者で知られる児童文学の作家です。この国の子供たちはみんな角野栄子さんのお世話になって育ったと言っても過言ではないでしょう。

 

そのグレイヘアがなんとかわいらしいことか!

 

画像:週刊PRIME

 

角野栄子さんは童話作品だけでなく、最近はその素敵な歳の重ね方やライフスタイルにも注目が集まっているようです。

 

 

初のライフスタイル本『『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ』ではカラフルな眼鏡、キャンディーのようなネックレスや指輪、オシャレをふんだんに楽しめるワンピースの数々が、紹介されており、「グレイヘア」を素敵に楽しめるアイディアがいっぱい詰まっている本となっているようです。

 

大先輩の楽しみ方!

 

 

見ているだけで胸がときめくカラフルな生活、魔法のように毎日を楽しくしてくれそうなセンスが詰まった一冊となっているようです。

 

◆グレイヘア80代有名人女性>カルメン・デロリフィチェさん(現役スーパーモデル)1931年生まれ 美貌を兼ね備えたグレーヘアのカリスマ 画像

 
カルメン・デロリフィチェさんは85歳にして未だにその鮮やかな美貌を備えている奇跡の現役スーパーモデルです。カルメン・デロリフィチェさんは14歳でモデルとしてデビューし、15歳でVogueの表紙デビューして以来、モデルとしての経歴は実に70年を超えています。

 

画像:COSMOPOLITAN

 

人は今いるところに満足するとその瞬間、人生が退屈に感じてしまう。

そうならないようにするには新しいチャレンジを繰り返すこと。

 

常に人生を存分に楽しんでいるからだろうか、彼女はいつだって上機嫌だ。

良い気分でいれば、良い仕事ができます。そしてそれは、あなたの報酬や評価へとつながるでしょう。良い気分でいるにはどうすればいいか。

それは簡単です。いつも微笑んでいたらいいと思います。外を歩くとき、町行く人々に笑顔を向けてみてください。周囲の人に感謝してください。そうするとどうなるか、まずは手始めにやってみるといいですよ」

引用元:女の転職

 

 

カルメン・デロリフィチェさんの美しさとこのカッコよさは、もちろん若さが作り出しているものではありません。

 

 

若い時は若い時でその時の特別な美しさと葛藤もし、楽しんでこられたカルメン・デロリフィチェさんでしたが、美しさを追求していった時に、最も「美しさに関わるエキス」は自分自身の上機嫌な波動や気持ちが織りなすことをいつしか感じ取り、実感することになったようです。

 

人には、「幸せでい続ける権利がある」とカルメンさんは強く語る。そのためには、自分の心に素直に生きることが欠かせない。

そして、「人は幸せでいるために、働く」。そんなシンプルな答えが、カルメンさんの生き方から伝わってきた。

引用元:女の転職

 

日本の女性からもカルメン・デロリフィチェさんのチャーミングで美しい生き方は大きな共感を得ています。

 

画像:twitter

 

カルメン・デロリフィチェさん自身の内側からはにじみ出る自信や強さ、慈しみ。そういった人生の時間が築いたエネルギーの美しさに満ちています。20代より80代が美しい、という奇跡が、奇跡ではなく実現可能なことだと強烈に知らしめてくれている女性の一人です。

 

 

2017年にはパーソルグループのCM「はたいて、笑おう」に出演した、87歳・現役モデルのカルメン・デロリフィチェさんが美しすぎる!と大変話題を呼びました。そこにはこんなメッセージも添えられました。

 

「人生は自由に再構築できるのよ。」

 

 

◆グレイヘア80代有名人女性>川邉サチコさん(ヘアメイクアップアーティスト・モデル)1938年生まれ 土台が決め手!カリスマ美容家のグレーヘア 画像

 

川邉サチコさんはヘアメイクアップアーティストとして現在も活躍されている女性です。その洗練されたファッションセンスは世のマダムたちを魅了し、現在もトークショーなどではファンが殺到するほどの盛況だそうです。

 

画像:川邉サチコオフィシャルサイト

 

かつて川邉サチコさんは海外の有名人や大物俳優のメイクを担当していましたが、現在は日本のシニア女性に正しいメイクの仕方を指導しているそうです。

 

 

日本の街の中を歩くと、おばさんが綺麗じゃないのよね。もっと大人の女性を綺麗にすると街全体の雰囲気が変わる。

引用元:フジテレビ

 

そうした自身の使命感からか?現在は川邉サチコさんの経営する完全予約制のサロンでは連日訪れるシニア女性たちをメイクだけでなく、洋服、靴、すべてをトータルコーディネートする形で変身をさせていっているのだそうです。

 

 

画像:twitter/https://twitter.com/monroo0630/status/1115232138649948161

 

川邉サチコさんはワコールのCMにも出演し、美しさは下着が作るシルエットであっても、川邉サチコさんの専門分野であるメイクであってもポイントではなく土台が大事になるというお話をしています。また、川邉サチコさんはこんな話も雑誌のインタビューでされていました。

 

昔の自分にしがみついていたらダメですね。

この間、Vネックのニットを着ていたら、娘に『何かダサイ』って言われてしまって。首の筋が目立ってイケてないんだって。

娘からのイエローカードもだけど、自分自身が第三者的な目で、皮膚感や体型、髪質などアップデートすることはとっても大切だと思ったわね。だって、いろいろ変化があるのは事実だもの」

引用元:クロワッサン

 

昔の自分にしがみつかないで、

今の自分の現状をアップデート

 

 

川邉サチコさんのグレイヘアがここまでカッコよくスタイリッシュに見えるのも、現在の自分をいち早く認識し、今の自分を最も素敵に輝かせるにはどうしたらよいかということについて、日々楽しみながら見つけていっているからなのでしょう。世代が異なる娘さんが一緒のお仕事をされていることもとても刺激になっているようです。

 

画像:クロワッサン

 

活力あふれる姿に、川邉サチコさんよりずっと若い世代の女性たちまで勇気づけられているようです。

 

80歳、90歳になっても、自分の良さってどこかにある。もったいないと思う。『このまんま、ばあさんの路線に行くんじゃないよ』、私はいつもそう思っている。

引用元:フジテレビ

 

「おばあさん」や「老化」というのは頭の中からやってくる魔物なのかもしれません。

 

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◆グレイヘア70代女性芸能人>故・樹木希林さん(女優)1943年生まれ グレーヘアも日常を楽しむ人生のひとつ 画像

 

樹木希林さんも自分のスタイルや「らしさ」を大事に愛し、温めて暮らすライフスタイルで素敵なグレイヘアをされていました。

 

画像:pinterest.jp

 

自然体なのに、オシャレに敏感という樹木希林さんのスタイルは亡くなった今も人気が衰えず、色々な世代の女性たちを勇気づけ、励ましています。

 

年齢を受け入れて着たい服を着る

 

 

画像:fashionsnap.com

 

生前、そごうのファッションイベントのトークショーで樹木希林さんはご自身のファッションに対する考えをこのように語っていました。

 

「自分自身のスイッチを切り替えるための洋服があっても良い。アンチエイジングとかではなく、年齢を受け入れた上で着たい服を着るのが私は好きです」とコメント。

日本の男性は年寄りが好きじゃないですよね。年齢を重ねて素敵になることを望まず、若い女性に流れてしまう。女性だけではなく男性の意識も変えていかないと。

いまは年齢に関係なく自分が好きなものを身に纏っても良い時代になってきていて、それを女性が楽しむことが男性にとっても良い刺激になるのでは」と話し、観客から拍手が沸き起こった。

引用元:fashionsnap.com

 

樹木希林さんの味のある文字はこちら↓

文字が下手できたない、ちょっと残念な女性有名芸能人・女優画像(汚文字前編)
今回は「美文字シリーズ」前編・後編に引き続き、「文字が下手な芸能人(汚文字)」の前編(あ行~さ行)として、ちょっとあまり字が美しくない方々を中心に調べました。女性の文字には心の様子が浮き上がってくるような現象があります。心の渇町や別の事情で文字が少しきれいではない有名女性芸能人の文字を集めてみました。

 

 

この国の女性は今、せっかく何を着てもいい時代に恵まれているのだから、年齢を重ねて素敵になることをもっとチャレンジしてみよう!楽しんでみよう!というメッセージが樹木希林さんの言葉にはたくさん詰まっていました。

 

自然葬、樹木葬、河川散骨、海洋散骨された有名人はこちら↓

自然葬・海洋散骨・樹木葬の有名人芸能人、著名人!場所とその想いとは?
現代社会が抱えている少子高齢化と地方の過疎化による「墓の維持」問題で、今大注目されているのが自然葬と言われる散骨・樹木葬などの故人の葬り方です。私自身も以前から散骨を希望してきているため、今回はそうした方法で葬られた方々について調べました。

 

◆グレイヘア70代有名人女性>グレン・クローズさん(女優)1947年生まれ ハリウッドでもグレーヘアは挑戦する女性の姿あり 画像

 

グレン・クローズ(Glenn Close )さんは、アメリカ女優さんで、アカデミー賞には7回ノミネートされ、これまでエミー賞、トニー賞をそれぞれ3回受賞している演技派女優として有名です。

 

画像:COSMOPOLITAN

 

日本では2005年のテレビドラマ『ザ・シールド』、2007-2012年『ダメージ』でおなじみでしたが、私は『ダメージ』がちょっとキツかったので途中で挫折してしまいましたが(笑)。でも、途中までは見ていたので、久しぶりに見たグレイヘアでの新しい顔がとっても新鮮でした。

 

2012年には監督業に進出され、私生活においては2015年に離婚と、今でも自分の人生を自分で選び、果敢に挑戦しているようです。

 

◆グレイヘア80代女性芸能人>草笛光子(女優)1933年生まれ 憧れるグレーヘア有名芸能人№1 画像

 

草笛光子さんは17歳になる1950年に松竹歌劇団に第5期生として入団し、スリーパールズと呼ばれ、3年後の1953年には松竹歌劇団に在籍中のまま、映画『純潔革命』でデビューします。

 

画像:fashionsnap.com

 

こちらは草笛光子さんが若い頃から好きだという水玉模様のドレスを着こなす姿。

 

何しろカッコいい!!オシャレ!!

 

豊かな歌唱力を持ち味として、その後も60年以上女優として活躍してこられた大女優です。2019年で草笛光子さんはデビューからなんと66年その間の主な受賞経歴は以下となります。ものすごい!

 

1980年度 菊田一夫演劇賞 「和宮様御留」「女たちの忠臣蔵」
1981年度 芸術祭優秀賞 「光の彼方に Only One」
1983年度 芸術祭優秀賞 「シカゴ」
1992年度 芸術祭賞 「私はシャーリー・ヴァレンタイン」(一人芝居)
1998年 第49回NHK放送文化賞(平成9年度)
1999年 第6回読売演劇大賞 優秀女優賞 「エイミィズ・ヴュー」
2003年 第10回読売演劇大賞優秀女優賞 「ウィット」
2006年 第14回読売演劇大賞優秀女優賞 「6週間のダンスレッスン」
2006年 第61回毎日映画コンクール 「田中絹代賞」
2008年3月 第29回松尾芸能賞
2008年5月 第16回橋田賞受章
1999年 秋 紫綬褒章
2005年 秋 旭日小綬章

引用元:beamie.jp

 

近年では、草笛光子さんの素敵なグレイヘアファッションの融合がステキすぎる!と年代を超えて草笛光子さんのファッションセンスに魅了されている女性が急増しています。

 

 

いつも私で生きていく。

 

画像:主婦と生活社

 

2018年3月にはその素敵な草笛光子さんのファッションについて取り上げた書籍「草笛光子のクローゼット」が発売され、草笛光子さんのおしゃれで粋な着こなし、シルバーヘアを魅力的に見せる草笛光子さんならではの方法が紹介されている1冊となっているようです。

 

どれも80歳を超えた女性とは思えない

遊び心溢れた素敵なファッション!

 

画像:fashionsnap.com

 

草笛光子さんは40年前に買った服でも、今風に着こなしてしまうようで、そこにはご自身がワクワクする少女時代から変わらない「女の子」としての視線と心意気があるようです。今の自分にも素敵に映るようにリメイクなどもされているとか。
 
 
80歳を超えたって、
女性として生きるワクワク感は変わらない!
 
 
現在では憧れるグレイヘアの有名人№1と称される草笛光子さんですが、草笛光子さんのファッションを少し覗いてみるだけで、草笛光子さんが長い時間をかけて積み上げてきた、人生を楽しくユニークに彩る遊び心がいっぱいです。
 
 
 

画像:fashionsnap.com

 

驚きの草笛光子さんのお話にこんなものがあります。

 

ファッションを楽しむようになったのはグレイヘアになってから。

 

若かった頃は利口に見せたくて、落ち着いた茶色やモノトーンなど地味な色を選ぶことが多かった。人間として背伸びしていた時期だったのかもしれない

役作りのために坊主になった後に白髪が生えてからは、染めることはせず”ありのままの姿”でいることを決断。そのマインドが服選びにも反映され、鮮やかな色の服も楽しむようになった。

引用元:fashionsnap.com

 

女優として長年活躍されてきたことももちろんですが、草笛光子さんの姿勢が素晴らしいのは、もともとは虚弱傾向を克服するためとして小学生から習っていたバレエに由来するようです。人生の全ては「美」に着地すると言ってもいいようなエピソードです。

 

本当にカッコいい!こんな風になりたい!

 

草笛光子さんは日本の「グレイヘア」女性として、その生き様やファッション、人生の楽しみ方を存分に見せてくれる意味でカリスマ的存在であるように感じます。

 

画像:fashionsnap.com

 

服に着られるのではなく着こなす。

 

年齢に縛られず、好きな服を着る。着慣れていない服でも

「”着られる”のではなく”着こなしてやる”という気持ちでいる。それが私のモットー」とファッションの楽しみ方を語る。

草笛は「ファッションが好き。スタイリストよりも(スタイリングが)もっと上手になりたい」と84歳になった今も向上心は尽きない。

引用元:fashionsnap.com

 

きっと日本女性はもっとみんな、年齢を楽しめるようになる!というエッセンスをたくさんもらえる草笛光子さんなのでした。

 

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◆グレイヘア50代有名人女性>近藤サトさん(フリーアナウンサー)1968年生まれ グレーヘアを一気に浸透させた女性 画像

 

近藤サトさんは「グレイヘア」の話題がちょうど浸透してきたころに注目され、今では「グレイヘア」の代表格となってしまいました。

 

 

近藤サトさんも若い頃は美しさから、色々な余計なバッシングが多い人生を送られてきたように思いますが、「グレイヘア」を取り入れてからは一転して、女性からも大きな支持を得ています。

 

画像:2019年作成
 
 

近藤サトさんがグレイヘアを選んだ理由は防災の準備をしていた時で、何か特別な意味合いというよりはたまたまだったとご本人はおっしゃっています。

 

 

画像:https://mi-mollet.com/articles/-/17435

 

 

しかし、現在ではこうした「グレイヘア」に対する価値観の変化や「グレイヘア」によってもたらされるものが単なるファッションの話にとどまらず、もっと女性の精神的な領域に関わることであると考えているようです。

 

近藤サトさんの若い頃とグレイヘアについての詳しいお話はこちらです↓

近藤サト流グレイヘア女の美学!若い頃と写真比較!現在年齢・子供は?画像
近年、近藤サトさんは白髪染めをやめ、グレイヘアでテレビにも出演されるようになったそうです。その「何もしない」イメチェンや、そのきっかけが話題となりましたので調べてみました。グレーヘアの近藤サトさんの現在はキラキラ誇らしさと美しさに溢れていました♪

 

 

海外を見ると、英国のテリーザ・メイ首相や韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相などもグレイヘアです。日本の女性政治家も早くやらないかなと思っています。白髪に限らず、『こうあるべき』という固定観念が日本には何かにつけてありますが、もっと多様性があっていいと思うんです。

『私は私』と堂々と自分らしさを打ち出せる人が世間に認められる時代になってほしいし、グレイヘアをきっかけに女性たちが自由になったら素敵ですよね

画像:ミモレ

 

「私は私」と堂々と自分らしさを打ち出せる人が認められる時代をめざして。

 

◆グレイヘア有名人女性>坂井より子さん(料理研究家)の「私らしい」がいいグレーヘア画像

 

料理研究家の坂井より子さんも自分らしいグレイヘアを取り込んで素敵に暮らされている女性のひとりです。

 

画像:暮らしとおしゃれの研究室

 

若々しいお姿に、かわいらしい髪形とロングスカート、足元は鮮やかな色の手作りの草履スリッパと日常の生活がちょっと楽しくてうれしくなるようなテイストに囲まれています。

グレイヘアは片意地を張って敵をつくってやるものではなく、坂井より子さんのように自分らしさ、自分の声を聴いた時の自然な流れから始まるようです。

 

◆グレイヘア70代有名人女性>佐伯チズさん(美容アドバイザー)1943生まれ グレーヘアの先駆者画像

 

佐伯チズさんも昔からグレイヘアを楽しんでいることがよく伝わる女性でした。現在はトラブルに巻き込まれて大変な時期のようですが、持ち前のユニークな人柄と芯の強さで乗り越え、また私たちに元気なグレイヘアを見せて欲しいですね。

 

 

次に佐伯チズさんが登場するときは美容専門家として、グレイヘアにまた新しいテイストをもたらしてくれるかもしれません。

 

◆グレイヘア60代女性芸能人>田中裕子さん(女優)1955年頃生まれ ご夫妻で時の過ぎゆくままにグレーヘアの 画像

 

1983年放送のNHK朝の連続テレビ小説『おしん』で主役の青年期おしん役を演じ、日本中の心をその魅力ある演技と感動で揺さぶった女優の田中裕子さんも、早いもので令和には60代の女優さんとなりました。

 

画像:twitter/https://twitter.com/uniunico_1968/status/1005429054151876608

 

 

1989年、当時のヴィジュアル系男子・沢田研二と大恋愛の末、結婚。

 

 

画像:https://twitter.com/ChieEast/status/1149279506470854656?s=20

 

色々な意味で、世間の反感も買ってしまった二人の大恋愛と結婚でしたが、2019年はその結婚生活も11月に30周年を迎えるということです。

 

 

ふたりの恋も、結婚30周年!

 

 

2019年の6月25日、沢田研二さんの71回目のお誕生日となる日に、女性週刊誌はお二人が電車で都心部へ仲睦まじく一緒に移動する様子をとらえていました。

 

話題になったのが、田中裕子さんのグレイヘア

 

画像:女性自身

 

夫婦で一緒に自然とグレイヘアになっていくのを楽しんでいる様子。

 

「沢田さんは、コンサートで『俺はジュリーじゃない、ジジーと呼んでくれ』と、観客に呼びかけたりもしているように、年を取ることに抗おうとはしません。

白髪になったヘアも染めようとはせず、ふだんはあごひげも伸ばしっぱなし。ファンたちも、そんな沢田さんに共感し、応援しているのです。

また田中さんは沢田さんの最大の理解者でもあります。ジュリーとおそろいのグレーヘアで、自然体のデートを楽しんでいるのも実に田中さんらしいと思いました

引用元:女性自身

 

 

昨年から夫の沢田研二さんはさいたまスーパーアリーナのドタキャン騒動に合わせて見せた姿が一変していたなど色々と話題になってしまっていましたが、田中裕子さんと沢田研二さんご夫婦が寄り添って生きていく姿は変わらないようです。

 

 

 

画像:ZAKUZAKU

 

まさに、名曲通り、

時の過ぎゆくままにこの身をまかせてる!

 

 

ジュリー!!!!(叫)

 

 

そして、現代では女性の意見主張や権利主張が強くなる一方のこの国で、女性の私が言うのもどうかと思いますが、やはり、信じた男性をとことん信じ尽くして付いていく、それができる田中裕子さんの芯の強さというものに、女性として一層の魅力と特別な輝きを見出してしまいます。

 

相手がジュリーだったから…というのもあるとは思いますけれど、生涯をかけて愛しぬく他者が居る人生というのは、例え困難や不安定な部分がたくさんあったとしても、実質としてはそれ以上なく幸せなものなのではないかと個人的には思ったりします。

 

 

自分がしあわせかどうかは、人には分からないこと。

 

 

田中裕子さんと沢田研二さんのお話はこちら↓

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田中裕子さんが演じた日本最高視聴率ドラマ『おしん』の感動ストーリーはこちら

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◆グレイヘア50代女性芸能人>手塚理美さん(女優)1961年生まれ グレーヘアまでの移行期ミルクティヘアがかわいい!画像

 

女優の手塚理美さんは「グレイヘア」の準備中ということで、現在段階を踏んで60歳を目標に3年かけて移行する予定と語っています。現在はその移行期として、ミルクティー色に染めているとのこと。

 

画像:ourage.jp

 

むしろ、若い頃よりも数段お洒落で素敵に見える手塚理美さん!

 

白髪が目立ってきた 40 歳頃からずっと黒く染めていましたが、実は、昔からデザイナーの島田順子さんに憧れていて、ゆくゆくはあんなふうなグレーヘアにしたいと考えていました。

引用元:ourage.jp

 

もう染めなくても心境的には違和感がないという手塚理美さんですが、60 歳までは色で遊ぼうという思いでいるそうで、この写真では少しラベンダー色が入っているそうです。

 

このヘアにしてから、以前は着なかった、きれいな色の服が似合うようになり、ファッションの幅も広がりました。家族をはじめ、まわりの反応もよく、 60 歳までもう少し今のスタイルを楽しむつもりです。

引用元:ourage.jp

 

グレイヘアを受け入れると、オシャレを自身の為に施しているということが周りからも認知されることで、余計な煩わしい考えが必要でなくなるのかもしれません。特に、手塚理美さんのような若い頃から美しい人は、自由にオシャレを謳歌してしまうとその若さや美しさへの羨望から余計な悪意や誤解を外から受けることが多かったのかもしれません。

 

やっと人生に訪れた誰にも邪魔されることのない自由にオシャレをできる時間手塚理美さんは思う存分楽しんでいるようです。

 

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◆グレイヘア70代女性芸能人>中尾ミエさん(歌手・タレント)1946年生まれ 人生含め全部がビビットなハーモニー!グレーヘア 画像

 

中尾ミエさんはカッコイイ鮮やかなグレイヘア女性として、既に長いこと活躍されていました。「グレイヘア」という言葉が誕生する前にあったという加藤タキさんらと結成した「チーム ソルトン セサミ」のメンバーの一人です

 

画像:ザ・テレビジョン

 

中尾ミエさんの若い頃からのお話はこちらです↓

中尾ミエは昔若い頃からビビッド!50年恋愛の恋人&不動産オーナー
いつもスパイシーでストレートな毒舌トークで私たちを魅了してくれる中尾ミエさんですが、若い頃は歌手や女優として大活躍されていました。今回は若い頃の中尾ミエさんのご活躍を中心にまとめました。若い頃の中尾ミエさんの可愛い画像もいっぱいです!

 

 

中尾ミエさんはお洒落にカッコよく鮮やかに年を重ねる女性の一人です。

 

◆グレイヘア50代有名人女性>深井桃子さん(ファッション業界広報)1965年生まれ グレーヘアは老化の象徴ではなく「ひとつのファッションスタイル」 画像

 

深井桃子さんはファッション業界広報でお仕事をされている女性で、2014年頃には髪を染めることをやめた女性の一人です。

 

 

深井桃子さんの場合は20代の頃から白髪があり、長年染髪してきた経緯があったようです。

 

白髪を染めるのを辞めた女性=自分を解放できた女性

 

として、とてもカッコいいなと憧れていたという深井桃子さんも50歳前後で晴れてグレイヘアデビューしたようです。

 

 

また、深井桃子さんはグレイヘアの先輩としてまだチャレンジしていない女性に向けこのようなアドバイスもしてくれています。

 

染めるのをやめたかわりにメイクや装いにも気を配っていくのが大事。

 

これまで髪の毛の根元の伸びた白髪に気を配っていた分のエネルギーを今度は服装やお化粧などに使うことで、グレイヘアが老化の象徴ではなく、一つのファッションスタイルになるということかもしれません。

 

◆グレイヘア80代有名人女性>フジコ・ヘミングさん(ピアニスト)1932年生まれ 月の光に輝くグレーヘアを持つ演奏者 画像

 

フジコ・ヘミングさんは「ラ・カンパネラ」で有名な今では日本でも大人気の女性ピアニストです。しかし若い頃は大変苦労され、16歳で右耳の聴力を失い、無国籍状態から難民として立場も経験ししました。

 

画像:twitter

 

さらにフジコ・ヘミングさんが36歳の時には左耳の聴力まで失うと同時に、ピアニストとして人生最大のチャンスも失うという絶望の体験もしています。しかし、そうした苦しい時代の経験がすべて現在の演奏や豊かさ、喜びにつながっているフジコ・ヘミングさんは語っています。

 

 

画像:twitter

 

現在フジコ・ヘミングさんの左耳の聴力はその後の治療により40%回復し、演奏の活動も続けられています。ピアニストとしてようやく花が咲いたのは1999年のNHKドキュメンタリー放送からということでなんと67歳になる年の事でした。

 

ですから、私たちが最初にフジコ・ヘミングさんの存在を認識できた頃には、フジコ・ヘミングさんは「グレイヘア」の持ち主でした。また、フジコ・ヘミングさんは自身の洋服や髪飾りなどを自分の好きなようにいじって裁縫を施すのがとても好きだそうで、洋服や帽子や髪飾りなどもいつも個性的で素敵なオシャレを楽しんでいます。

 

 

フジコ・ヘミングさんの若い頃からのお話はこちらです↓

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60歳を過ぎるまで無名のピアニストだったフジコ・ヘミングさんが「魂のピアニスト」と呼ばれるまでの長い経歴と彼女の困難を支えたものについて今回は情報を集めました。

 

 

フジコ・ヘミングさんは自分がいつか神様の前に立ったときに、恥ずかしくないように生きてきたし、そうしてこれからも生きていきたいと語っています。そうした清らかさの中にある強さフジコ・ヘミングさんの「グレイヘア」をより素敵なものに輝かせています。

 

◆グレイヘア90代有名人女性>堀越希実子さん(梨園の妻)1925年生まれ グレーヘアに漂う気品と心の美しさ 画像

 

堀越希実子さんは十二代目市川團十郎さんの奥様で、市川海老蔵さんの母親として歌舞伎役者の一家を支えてこられた方です。堀越希実子さんは23歳で梨園に飛び込み、夫や息子を舞台裏から支えてきたという半生をお持ちです。

 

画像:twitter

 

嫁いだ先が歌舞伎役者の家だったということで、色々と知らないことも多く若い頃は苦労されたようです。そして、子育てと歌舞伎役者の妻としての仕事を両方されていた時期はもちろんの事、市川團十郎さんが亡くなるまでは自分の時間というものはほとんどなかったそうです。

 

 

夫や息子を輝かせるために半生を過ごしてこられた堀越希実子さん

 

主人にも、息子にも、やっぱりいいお芝居をしてもらいたい。

そのためには朝、いかに気持ちよく出かけてもらうか。そのことを大切にしてきました。人間ですから、どうしたってその日ごとに体調も気持ちも少しずつ違うじゃないですか。

でも公演には25日間、毎日違うお客さまがいらっしゃいます。ですから毎日いい芝居をしなくてはなりません。(中略)

歌舞伎役者というものはひとたび舞台に立てば、みなさまにいいお芝居を見ていただく立場なので、夫であっても自分だけの夫ではないし、私の所有物でもない、みなさまにいかに喜んで観ていただけるかが大切

引用元:ダヴィンチニュース

 

堀越希実子さんは着物のお仕事については20年以上前に旦那さんから背中を押されてやってきたそうで、デザインをするときの気持ちが広がるような時間が楽しくて現在でも楽しんでおられるようです。ご自身もいつもお着物を着られています。着物とグレイヘアがとても上品で、ますますお人柄の清らかさに輝きが増すように感じられます。

 

画像:pinterest.jp

 

2015年には堀越希実子さん著作の『成田屋のおくりもの』という本が発売され、その中には息子である海老蔵さんの妻となった麻央さんの為に堀越希実子さんがデザインされた淡いピンクの花嫁衣装の打掛も掲載されていたそうです。

 

小林麻央さんの為にデザインし、つくられた花嫁衣裳!

 

画像:ダヴィンチニュース

 

麻央さんが袖を通したとても美しい花嫁衣裳の打掛には、海老蔵さんの母親である堀越希実子さんが息子に対して込めた想いや堀越希実子さんから花嫁となる麻央さんへ麻央さんを想う時間から作業の時間までたくさんの愛情が端々にまで籠められ、堀越希実子さんが今でも大事に胸にしまう一品でもありました。

 

実は、私が初めてデザインした花嫁衣装は、麻央さんの打掛だったんです。打掛はその人だけのものですから、麻央さんのことをよく見つめて、彼女にはピンクが似合うんじゃないかなと思いながら、配色を考えたり刺繍の模様を考えたりしました。

白無垢も、中に着たものも、ひとつひとつ全部。とても時間がかかりましたけれど、美しい花嫁姿を頭の中に描きながら心を込めてつくりました。どなたかにおくりものをしたいときには、その方に想いを寄せつつ、気持ちをおもんぱかりながら、すべての工程を丁寧に進めることが大切ですね。

 本当は、こういうことを、麻央さんに伝えられたら、いちばんいいですよね。でも、もうそれはできなくなってしまったので…。それで、本に残しておきたいなと考えたんですね。

引用元:ダヴィンチニュース

 

大切な人を輝かせたい。

 

堀越希実子さんのお話を見ていくと、いつも自分以外の大切な人を輝かせるために生きてこられ、また、その生き方が自分に対しても仕事に対する誇りと自信を持たせてくれたという気持ちを持たれているのを感じます。

 

ですから、特別に「グレイヘア」を自分を輝かせるためにと意識するまでもなく、誰かを輝かせるための自分を築いてきた過程で美しいものとして自然と存在してきたように思います。

 

画像:ダヴィンチニュース

 

市川海老蔵さんが選んだ小林麻央さんへの結婚指輪はこちらです↓

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女性の美しさをにじみだすものが「グレイヘア」であるわけではなく、その生き方や心持ちや精神性が基礎として備わっているからこそ、美しいものとして存在することが堀越希実子さんのお話で痛感させられることになりました。

 

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◆グレイヘア有名人ご夫妻>bonさん&ponさんご夫妻は世界中から憧れられるグレーヘア夫婦!画像

 

bonさんとponさんはご夫婦のInstagramでそのヘアスタイルや衣装で現在世界中から愛され、注目をされているご夫婦です。

 

画像:公式Instagram

 

こんなに楽しそうに老いを楽しんでいるご夫婦がいる!

 

画像:公式Instagram

 

ファッションやヘアスタイルもさることながら、色々な素敵な場所で風景や料理や会話といった夫婦の時間を共有し、今日のお洋服の相談やどんなふうに撮影するかを話している姿が目に浮かんで、本当に羨ましい!と思ってしまいます。

 

画像:公式Instagram

 

上着を脱いでもステキ!という徹底ぶり(笑)

 

 

画像:公式Instagram

 

bonさんとponさんご夫婦は一緒に年を重ねられる楽しさ、幸せを共有できる喜びを今日も世界中に発信しています。

 

◆グレイヘア50代有名人女性>宮原巻由子さん(グレーヘアモデル)1962年生まれ 専門モデル 画像

 

宮原巻由子さんは1962年1生まれ の50代女性代表のグレイヘアモデルとして現在活動されています。その姿がカッコよくて素敵!と人気だそうです。

 

画像:宮原巻由子公式Instagram

 

まだ黒髪の頃の宮原巻由子さんもInstagramには残っていました。それぞれとても素敵な表情ですが、こうして見てみるとグレイヘアには若い頃にはなかった哲学的な空気感のスパイスがプラスされています。

 

 

画像:宮原巻由子公式Instagram(2016年)

 

美しさはステージごとに別々の良さがあり、一番の秘訣はその折々の自分を大事に愛することだということがよく伝わります。若い頃とは違った美しさが自分の持っている今最大の魅力であるということを身をもって私たちに教えてくれている宮原巻由子さんです

 

 

 

宮原巻由子さんがステキなグレイヘアを見せてくれることで、「グレイヘア」というものが急速に日本女性の間で浸透しつつあります。

 

 

画像:宮原巻由子公式Instagram

 

「グレイヘア」の火付け役の一人として活躍していた宮原巻由子さんなのでした。

 

◆グレイヘア60代女性芸能人>もたいまさこさん(女優)1952年生まれ 独特の世界観と個性的な閃光を放ち続けるグレーヘア 画像

 

もたいまさこさんはなんと1972年から女優として舞台に立たれているベテランの女優さんです。

 

 

一見、おっとりした顔立ちと飄々とした演技でバラエティ番組などでも視聴者に安らぎと穏やかな気持ちを与えてくれる女優さんとしての印象が強いですが、劇団時代には渡辺えりさんと演技の方向性について激しく議論することもあったようで、その女優としての演技に対するプロ意識は内側に熱く備わっているようです。

 

画像:twitter/https://twitter.com/zionsion/status/1143116234134736896?s=20

 

もたいまさこさんも言わずと知れた「グレイヘア」ベテラン女優さんでもあります。私の話で言うと、もたいまさこさんという存在を最初に認識した時から「グレイヘア」だったと記憶しています。

 

 

そして、ずっとヴィヴィットにオシャレ!!

 

 

完全に、時代が私に追いついてきた感!(笑)

 

 

 

もたいまさこさんは猫好き女優としても大注目されています↓

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現在も個性的な独特のの閃光を放ち続けているもたいまさこさんはこれからもアツイ女優魂で素晴らしい作品を私たちに届けてくれそうです!

 

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◆グレイヘア50代有名人女性>柳瀬久美子さん(料理研究家)1964年生まれ グレーヘアを模索中 画像

 

柳瀬久美子さんはフードコーディネーターとして活躍されている女性です。そして、最近は素敵な「グレイヘア」でも注目されている女性です。

 

画像:柳瀬久美子公式Instagram

 

柳瀬久美子さんをはじめとした40代50代のグレイヘアを見ると、先輩グレイヘアマダムの方々に比べ、また違った「女性の季節」の中にいるような雰囲気があります。

 

「今の自分はこうなんです」って年齢相応に悪あがきしながらも、自分自身が居心地よくいられるよう、身なりを気づかう努力はしたいなと思います。

引用元:学研プラス公式ブログ

 

でもやはり、50代半ばの柳瀬久美子さんも気を付けているのは服装などの身なりのようです。「グレイヘア」を一つのスタイルとして成立させるためにはそこがとても大きなポイントになるようです。

 

グレイヘアにしたら、オシャレは今まで以上にしっかり。

 

画像:柳瀬久美子公式Instagram

 

柳瀬久美子さんは以前日本のヘアサロンで「美容師さんが白髪をまるで病気のように扱う」という経験をされていたようで、40代までは「女性として白髪を染めるのは当然」という雰囲気から、白髪を染め続けていたということです。
 
 
 
 
それが今ではヘアカタログのモデルを依頼される状況へ!
 
 
日本では若いことが美徳だから
“若見え”のために頑張るけど
人には枯れていく美しさがあると思うの
 
引用元:個人ブログ
 
 
 
「枯れる」という言葉が10年後にはきっと変化しているのかな?とも思うわけですが、現在、柳瀬久美子さんは「グレイヘア」のジュニア世代ともいうべきポジションで、そのリアルな実体験や感情を発信してくれています。

 

◆グレイヘア60代女性芸能人>結城アンナさん(女優)1956年生まれ 自立と自分を愛するグレーヘア 画像

 

結城アンナさんはスウェーデン人と日本人とのハーフで俳優の岩城滉一の奥様です。おしどり夫婦として昔から羨ましがられるようなお洒落なご夫婦でしたが、年齢を重ねその姿は結婚43年というセカンドステージへ。

 

 

結城アンナさんと岩城滉一さんご夫婦の現在の姿が若い頃に増してとっても素敵で羨ましい!と成熟したカップルの理想の姿となっているようです。

 

自宅でのインタビュー中、「愛しているよ」と何度も言う夫に、ほほえむ妻。革ジャンを着てバイクに乗り、“不良”のアイコンとして知られていた、俳優・岩城滉一が結婚したのは25才の時。さぞかし女性にモテたはず!と、質問するも、「ママ一筋だよ」と笑顔で即答…。

引用元:ポストセブン

 

不良の岩城滉一さんを自由にカッコよく生きることを支えてきた妻・結城アンナさんはラブラブでありながらも旦那の岩城滉一さんとは一定の距離感で精神的に自立して独自の世界観を温めてきていたようです。

 

画像:ミモレ

 

そんな姿は結城アンナさんの言葉からも現れています。なかなか若い頃からこんなに精神的に自立してカッコよく生きるのは難しそうですが、きっとそれが内なる結城アンナさん強さや自信となって、自分をもっと輝かせることができたのかもしれません。

 

私、彼が外で何をしているか、あまり気にならないの。そんなことを考えるよりも、一緒にいる時間を大切にしようと思ってきたから。

だから、彼が外出する時は必ず、“気をつけてね、ご飯を食べてね、けんかしないでね”とだけ言って送り出してきました。行き先や帰宅時間、出かける相手などは聞いたことがありません。

引用元:ポストセブン

 

お互いを尊重し、ひとりの時間を大切にすること、気になることは見て見ぬふりをすること。でも、互いがそれぞれ違う方向を向いていたら、ただの同居人になってしまうから、夜にお茶を飲みながら、夫婦でその日あったことを話し合う時間を日常のどこかに持ってきた、と岩城滉一さんも話しています。

 

 

結城アンナさんは40代後半で白髪染めをやめたそうで、その時の心境を今でもしっかり覚えていました。当時は反対する友人や、髪を染めることを勧める人も多くいたそうです。

 

グレーヘアの自分を見たとき、『これが本当の自分なんだ』って、すごく気持ちがラクになったんです」
引用元:ライブドアニュース

 

本当の自分を受け入れて、愛すること。

 

結城アンナさんも、他の女性と同じように、「染める時間やお金がもったいない」という以外にも、「染めている自分」に違和感を覚えたということを語っています。

 

現在では結城アンナさんと岩城滉一さんは二人で夫婦で年齢を重ね、両方髪がグレーになってきてちょうどいいね、と話しているそうです。

 

画像:ライブドアニュース

グレイヘアのロングもこんなに素敵!

 

明るい色からモノトーンまでどんな服も似合うので、グレイヘアはお洒落を今まで以上に楽しめる!

 

今の自分を愛せなかったら、この先ずっと、自分を嫌いなまま過ごさなきゃいけない。それはつらいですよね。年を取るのは悪いことではないし、みんなが通る道。

そう思って自分を受け入れれば、これからの人生もずっとハッピーでいられるんじゃないかしら

引用元:ライブドアニュース

 

結城アンナさんのお話では、とくにグレイヘアに映えるのが、意外にも赤い口紅や大ぶりのアクセサリーだということで、これまでチャレンジできなかったような鮮やかな色の洋服や、少し派手かなと、ためらうようなものにも果敢にチャレンジできるようになってお洒落がこれまで以上に楽しいようです。

 

周りからどう見られるかではなくて、本当に自分の為のおしゃれを楽しめる時間が訪れているようです。

 

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◆依田邦代さん(主婦の友社の編集者)グレイヘアを命名した仕掛人 画像

 

記事の終盤の登場となりましたが、依田邦代さんこそがなんと日本での「グレイヘア」ブームの仕掛人となった女性なのだそうです。

 

画像:yahooニュース

 

きっかけは累計13万部を超えるヒットとなった2016年の『Madame Chic Paris Snap ―大人のシックはパリにある』(主婦の友社)の出版の為に写真を見ていたところ、「白髪を染めないというパリマダムが実に多いことに気が付いたという事だったそうです。

 

画像:2019年作成

 

依田邦代さん自身も40代から白髪染めを開始し、50代になってやめたいと感じていたそうで、丁度、自分の当時の心境として白髪とどのように向き合っていくか考えるタイミングだったそうです。それだけに、「白髪を染めない」という潔い決断についての心境が知りたくなったのだとか。

 

「もしかして彼女たちは敢えて髪を染めていないのでは?」

引用元:ミモレ

 

そして調べていくと、髪だけでなく、ファッションやメイクについても年齢に合わせたそれぞれの楽しみ方を積極的に取り入れている生き方に共感し、白髪を楽しむ文化があってもいいのではないかと思いついたようです。

 

画像:ミモレ

 

白髪染めという行為によって、

終わることのない空しさのループに自分がいることを感じた。

 

「黒く染めることで見た目の変化をゼロに戻せてもプラスにはならないし、染めた直後からまた少しずつマイナスになっていく。その空しさを、ある時とても大きく感じたんです。この空しい作業を一生続けていくのかなと

引用元:ミモレ

 

老いが女性にとってマイナスである

という生きづらさの固定概念を変えたい。

未来がいつも女性にとって、楽しみになるように。

 

そんな女性ならではの共通の想いも依田邦代さんにはあったのかもしれません。

 

画像:個人ブログ

 

早速、依田邦代さんは「白髪まじりの髪」を「グレイヘア」と言い換え、白髪はおしゃれの一部として生かすことができる!という信念の元、白髪を前面に打ち出したスタイルブックを作りたいと試行錯誤を開始しました。

 

 

しかし、実際には2016年に「グレイヘア」という言葉を広める初動として出版したフランスの女性を撮影した書籍の段階では、「グレイヘア」という言葉は徐々に使われだしたものの、依田邦代さん自身はこの時点では白髪染めをやめる決意ができていなかったそうです。

 

「いざ自分の問題として引き寄せた時に、会社の中に白髪の女性がいないので、勇気が出なかったんです。周りに何と思われるかと自意識過剰になってしまって」

引用元:ミモレ

 

日本の女性だけを取り上げた書籍を作るにあたり、ようやく依田邦代さんも白髪を染めるのを止める決意が固まり、旦那さんにグレイヘアを宣言したところ、旦那さんにはたじろかれたそうです。

 

 

画像:ミモレ

 

しかし、依田邦代さんは自身の決断によって「新しい人生を歩む気持ち」や「強くなった自分」を感じたそうです。そして、一年後には「白髪を隠さなければいけない」「若々しくあらねばならない」といった長年刷り込まれてきていた固定観念から解放された心境を迎えられたそうです。

 

 

グレイヘアは女性のひとつの革命。

 

「シャネルがウエストを締めつけなくてもエレガントに見える服を作り、女性たちはコルセットから解放されました。

昔から女性には男性に比べて束縛や抑圧が多く、白髪染めもその一つなんだと思います。

でも、グレイヘアにするという選択肢もあるよね、という時代になれば、無理せず素敵に生きていける女性が増えていくはずです」

引用元:ミモレ

 

グレイヘアはひとつの選択肢。

 

画像:ミモレ

 

依田邦代さんが発信した「グレイヘア」が瞬く間に言葉として浸透し、「グレイヘア」の世界を楽しむ人々が日本にも増え始めています。

 

次に最後となりますが、グレイヘアになってからの方が若い頃よりも数段お洒落を楽しめることを私たちに教えてくれるスーパーウーマンをご紹介します!

 

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◆グレイヘア70代有名人女性>リンダ・ロダンさん(Rodin Olio Lusso創設者)1948年頃生まれ ニューヨーカー憧れのナンバーワン・グレーヘア女性 画像

 

Linda Rodin /リンダ・ロダンさんは若い頃には自身もモデルを経験し、その後はスタイリストとしてマドンナをはじめとしたセレブや数々のスーパーモデルから仕事を依頼されるほど活躍してきたニューヨーカーです。

 

 

画像:リンダ・ロディン公式Instagram

 

2019年にはおそらく御年71歳!

あまりにもスタイリッシュ!

 

そうしてリンダ・ロダンさんがスタイリストとして働いていた2007年頃、自身の肌の衰えを加齢と共に感じたものの、本当に欲しいと思える商品が市場になかった事から、何と自宅のコーヒーカップにエッセンシャルオイルを混ぜてフェイスオイルをつくったのだそうです。

 

それを仕事仲間にも分けていたことが評判を呼んだそうで、2008年には59歳にしてスキンケアブランドであるRodin Olio Lusso(ロダン・オリオ・ルッソ)を創設することになりました。

 
 

画像:rodinoliolusso公式Instagram

 

2013年にはエスティローダー社に売却したそうです。エスティ・ローダー社の傘下に入ってからも、ラインナップはボディやヘア、リップスティックなどに至るまで13アイテムにまで拡大してきたそうです。

 

なんとサクセスフル!

 

「私のスタイルはずっと同じ 。生まれてこのかたずっと同じ人間なのに60を過ぎてから、私が好きなものに人々が関心を抱くなんて、とても驚いたわ!」

引用元:byronjapan.com

 

今ではリンダ・ロダンさんは「おばあちゃん」などとは到底認識されておらず、ニューヨークで最も憧れられているスタイリッシュでファッションリーダーのような存在の女性だそうです。

 

 

画像:リンダ・ロディン公式Instagram

 

世界共通とも言えるのかもしれませんが、アメリカにおいても、女性に求められる美の基準というと、いつまでも若く美しくいることであり、ファッションや美に関する分野で活躍してきたリンダ・ロダンさんも例外ではなくその外界からの圧を感じてこられたようです。
 
 
 
「私だって昔はシワ取りの治療を試したわ。でもね、1年後ぐらいに鏡を見たときに何か変、って気付いたの 。もちろん私だってシワなんか好きじゃない、でも若さを永遠にキープするのは不可能。」
引用元:byronjapan.com
 
 
Forever Youngの呪い
 
 
リンダ・ロダンさんの創設したスキンケアブランドであるRodinの化粧品もアメリカの美容トレンドであるアンチエイジングを主体のものとはコンセプトがそもそも異なるそうです。
 
 
若さに固執するのでなく、歳を重ねてきた肌を癒す
 

画像:リンダ・ロディン公式Instagram

 
リンダ・ロダンさんは自身の髪の毛についても同じように語っています。
 
 
 
「35歳でチラホラ白髪が出始め、最初はヘナで染めたこともあったけれど、不自然に感じてすぐやめてしまった
 
「35歳の時から周囲は、その髪は老けて見える、染めたら若く見えるよ、と言っていたわ!でも私はこれがいいの。」
 
引用元:byronjapan.com
 
 
自身の内側が「不自然」と違和感を感じることは美しさじゃない。
 
 
今回ご紹介した色々な女性の皆さんが、同じことを別の言い回しで繰り返しおっしゃっていたことが、ここにきて、ぴたっとひとつになった気がします。
 

これまで白髪を染めたり「老い」に逆行して闘おうとすることや、社会から求められる固定観念にNOと言えないことに対して、自身の内側が「違和感」を感じたという経験をされています。

 
 
自分に新しい季節が訪れている事を「老い」として嫌がり、それを見なかったふりや目をつむって見えないふりをして「しっかり聞いてあげないこと」に、多くの女性は疲れているのかもしれないと。
 
そして、その内側の声をしっかり聴いてあげるようになることで、内側から、これまでとは違うエネルギーを得て、内側から輝く美しさを手に入れるのかもしれないなと。
 
 
リンダ・ロダンさんはこう言います。
 
 
これまでの人生で計画をたてたり、将来の夢をもったことって一度もないの。

結婚観についても同じ。実はこれまで4回結婚しかけたことがあるんです。みんな素晴らしいボーイフレンドだったけれど、結婚して家族を作ることが私のゴールではなかっただけ。

一番大切にしているのはインディペンデントであること自分ひとりの時間が必要で、家で読書をしたり、映画をみたり、ゆっくりお風呂に入ったり。だから結婚してもうまくいかないかもしれない。

睡眠は9時間を目標としてる。しっかり休息することで毎朝気分良く起きたいから

引用元:byronjapan.com

 

インディペンデントであること

それは、自分の内側の声にしっかりと耳を傾けるため。

 

画像:リンダ・ロディン公式Instagram

 

考えてみれば、オシャレひとつ取ったって、仕事であればそりゃあ多少は仕事の為の化粧をするのでしょうが、女性がオシャレ」をする時ってどうでしょうか。

 

街ですれ違う男性の為にしているわけでもなく、大好きな恋人の為…でも実はなく(笑)、自分がそうしてきれいにメイクアップをし、かわいいと思う服に身を包むことで気持ちがワクワクするからではないでしょうか。

 

女性は自分の為にお洒落をしている。

 

でもね、美しいものというのはどこにでも転がっている。散歩の途中、ゴミ箱に捨てられていたお菓子の包み紙のピンクに感動することだってあるの。人によって美しさの基準は違うかもしれないけれど、自分にとっての美に感謝する、それが私の人生におけるモットーといっていいわ。

引用元:byronjapan.com

 

「口紅を塗らないと裸でいるみたい」と表現するリンダ・ロダンさんは、朝出かける前にパッと顔映えするカラーのリップを塗り、帰宅してベッドに入る瞬間まで落とさないのが習慣なのだそうです。朝起きても、ほんのり色がしみついているのだそうです。

 

リップは夜眠る瞬間まで落とさず、女でありつづける。

 

画像:リンダ・ロディン公式Instagram

 

男性にはきっと分からない感覚だと思うのですが(笑)、女性は例外的な場面以外は「自分の為に」口紅を塗る生き物なのかもしれません。耳をすませば、年齢を重ねた自分に対して、若い頃よりも何倍も美しいと内側がそっと囁きかけてくれるからです。

 

 

画像:2019作成
 
Best keep yourself clean and bright;
you are the window through which you see the world
 
―George Bernard Shaw
(あなたは自分という窓を通して世界を見るのだから、いつも自分をきれいに明るく磨いておきましょう。)
 
 

 

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