有名人芸能人女性のワキ毛事情に変化?反脱毛!ジェネレーションZ

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近年、先進国の間で女性の「美」や「セクシー」の対する価値観が従前の形から激変する局面を迎えているようです。女性の「セクシー」は誰のため?誰のもの?今回はその新しい価値観を牽引する存在となった「ジェネレーションZ」と付随して起こっているワキ毛処理論争について、現在の有名人女性のワキ毛事情について調べました。

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近頃の女性の「セクシー」に関する価値観の変動は少しこれまでと違った段階へ歩みつつあるのを私も同じ女性として肌感として感じつつありました。まずは女性の「ムダ毛」と言われる体毛についての事象にフォーカスします。

 


画像:rocketnews24.com

 

ムダ毛への視点の変化が新しい「セクシー」と「美」の定義につながる!?

 

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最初に「セクシー」がどうやら転換期にあるという事を痛烈に感じたのは、20年前にあたる1999年の『ノッティングヒルの恋人』プレミアに登場したハリウッドの元シンデレラ・ジュリア・ロバーツがほとんど意図せずに起こしてしまった革命的な事件。そして、その波紋からです。

 

世界中が憧れる美しいハリウッド女優・ジュリアローバーツの腋毛騒動。

 


画像:Vogue

 

もはや映画どころの騒ぎでなく、全米を震撼させた映像でした。

 

いつどこで誰が決めたのかは分かりませんが、きちんとした女性の条件の中には「ワキ毛がきちんと手入れされ、処理されている」という項目が自動的に組み込まれていたという事をこの時、人々は認識します。

 

そして、ジュリア・ロバーツほどのセレブの女性がなぜ?ムダ毛の代表格ともいえるワキ毛をここまで自由にあるがままに育成放置しているのか?というところに対し、逆に観衆や周囲の人々は、この事実自体がジュリア・ロバーツというハイソサエティにいる、既存概念の先を行く女性からの新しいメッセージであり、進言だと信じて疑いませんでした。

 

「女性は自然のままが美しい。ムダ毛は無駄ではない」

 

というフェミニスト宣言だと解されたようです。

 


画像:ELLE

 

勝手な憶測だけが独り歩きしたジュリア・ロバーツのワキ毛事件。

 

2018年のインタビューでは、この時の真相をジュリア・ロバーツ自身が語っています。そこにはフェミニストも拍子抜けとなるジュリア・ロバーツの「さらに先を行く自然体」のコメントがありました。

 

単純に袖の長さをきちんと計算していなかっただけだと思うわ。そして手を振っちゃったの。その2つがあいまって、私の個人的な部分が露呈しちゃったのよね。フェミニストとしての表明ではなく「私も地球にいる1人の人間だということを自分のために表明しただけ」

引用元:ELLE

 

「フェミニスト」としての意見表明でなかったことを明言。

 

しかしこのジュリア・ロバーツのワキ毛騒動とその後、周辺で湧き起こった議論が思わぬ展開を生み出したとも言われています。

 

ワキ毛は、いわば女性のありのままの美しさの象徴であり、隠されるべきではないもの。

そんな風に新しい価値観として、事件の発端となったジュリア・ロバーツの意思とは別に独り歩きを始めてしまったようです。そこから、特にアメリカ国内での「女性のワキ毛を当たり前のものにしよう」というムーブメントが続いて来ているようです。

 

ハリウッド女優がムダ毛処理を怠ったことが、まさかの女性解放運動へと展開。

 

 

◆2003年 大人気歌手【ブリトニー・スピアーズ】絶頂期に脱毛しない爽やか女子生えはじめワキ毛をレッドカーペット上で堂々披露。写真画像/有名人・芸能人

 

1999年のジュリア・ロバーツの衝撃的な事件から4年後の2003年第31回アメリカン・ミュージック・アワードが開催された会場のレッドカーペットにナチュラル育成されたワキ毛と共に登場したのは当時絶頂期にいた、歌手のブリトニー・スピアーズでした。

 


画像:https://chikyu-jack.com/?p=5001

 

ナチュラルで屈託のない笑顔の少女に似合う自然体のニュアンスのワキ毛。

 

同年にはマドンナとスキャンダラスなキスパフォーマンスも話題になったという事で、少なからずここにはマドンナの何かしらの思想も影響している可能性があります。

 

世界を既に自身の歌声で魅了させたブリトニースピアーズにはにじみ出る輝きと自信がワキ毛にも投影され、誰も文句のつけようのない姿を披露しました。

 

毛1本、ムダ毛だなんて言わせない勢い!

 

 

◆2011年【レディー・ガガ】手入れされた染毛エメラルドのワキ毛を観衆におみまい!抜かないほうがいい?アートなの?写真画像/有名人・芸能人

 

さらに、2011年のカナダの音楽祭に登場したレディー・ガガの段階になると、自然体のワキ毛+「楽しむ」の要素が加わり、よりワキ毛自体がアーティスティックなものへと変貌していきます。

 


画像:twitter

 

レディー・ガガは自身のパフォーマンス同様、ヴィヴィットな展開として、使用する髪の毛のウィッグと同色にワキ毛をカラーリングしていることを披露します。

 

エメラルドグリーンのワキ毛(笑)すごいな!

 

憧れのアーティストとして存在している人が嬉々として自身のワキ毛アートを楽しんでいる様子から、一般の人々のワキ毛に対する価値観がぐっと変化するのはとてもよく分かる気がします。

 


画像:https://twitter.com/gaga10pa

 

「むしろ、処理するほうがカッコ悪いのかも?」

 

そんな感想を抱く層も多く現れたのではないかと思われます。

 

自分自身を愛していなければ、結局幸せにはなれないのよ

引用元:twitter

 

ワキ毛も含めた生き方をアート作品にしてしまったレディー・ガガの影響がワキ毛を処理しないことへのハードルを大きく下げたのかもしれません。

 

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◆2014年 国際的カリスマシンガー【マドンナ】脱毛しないわき毛の新しい処理の仕方?ゴールドに染毛し、女性の美に対する意思改革を「革命」と主張でどや顔 Instagram写真画像/有名人・芸能人

 

大御所元祖セクシー歌手枠のマドンナも、この流れには黙っていられなかったのか?2014年には自身のセクシーワキ毛をInstagramで披露しています。私の主観ではありますが、マドンナレディー・ガガは似て非なるものといった印象がします。

 


画像:front-row.jp

 

レディー・ガガがユーモアとしなやかさを持った新しい時代のバランス感覚を持つのに対し、マドンナにはどうしても’80Sを匂わせる攻撃性や頑なさのようなものを感じずにはいられません。

 

ワキ毛については高校生から伸ばしていたことを主張。

 

子どものころ、容姿でいじめにあったマドンナは高校生になったとき、いわゆる人気者の女の子たちと同じことはしないと決め、腋(わき)毛をそらずにいたという。

「小さいころ、学校の男の子たちに『毛だらけモンスター』と呼ばれてからかわれたわ。で、高校生になったとき、人気者の女の子たちが男子の目を引くためにいろいろなことをやっているのを見て、自分には無理だと思った。だから反対のことをすることにしたの。化粧は一切せず、ヘアスタイルもぼさぼさ、毛をそるのもやめたから腋(わき)毛が生えていたわ」とマドンナは語る。

引用元:シネマトゥディ

 

2014年にマドンナが自身のセクシーワキ毛をInstagramで披露した際には、ハッシュタグとして、「#自由のための芸術」「#反逆心」「#愛の革命」というものがつけられており、その行為の「意味」や「正当性」を強く閲覧者へ強制する印象を抱かせる意味で、微妙だと受け取った人々は多かったようです。

 


画像:https://etcetera-japan.com/2019/06/17/madonna-wear-her-eye-patch/

 

マドンナの発信は「自然体」「等身大の自分」とは逆行する「刺激」であり、ハッシュタグにもあるように倒すべき敵が存在する「革命」という主張であり、世界が多様性を受け入れようとする流れの中でどうしても宙に浮いている印象でした。

 

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フェミニズム運動家。『剃らない自由』論争へ

 

かつて観衆の心を鷲づかみにしていた芸術的パフォーマーでもあったマドンナの栄枯盛衰というか、時代の感覚といつの間にか広がっていった大きなズレを「ワキ毛」に関する価値観を通して感じさせました。

 

米エンタメサイトUs Weeklyは「誰かカミソリを買ってあげて!」とコメント。他にもネット上では「話題集めに必死だな」「次はヒゲでも生やせば?」と批判的な声も上がっている。

引用元:シネマトゥディ

 

ちょうどここから翌年にあたる2015年のフランス・カンヌ映画祭では、プレミア上映会に低いかかとの靴を履いて赴いた50代女性がハイヒールを履いていないことを理由に入場拒否をされたという事件があり、「ハイヒールは女の義務なのか」との論争が世界中で巻き起こった時期でもありました。

 


画像:https://front-row.jp/_ct/17274733

 

その延長線上に完全に乗っかってきている、ワキ毛「処理しない自由」問題。

 

2019年現在も、カンヌ国際映画祭でフラットシューズを履いた女性が入場を断られる状況は続いており、赤ちゃん連れの女性監督が入場禁止を言い渡されるなど、女性が暴れそうなニュースが依然続いています。

 

私がこうしてあなたに抗議しているのは、これが平等でないと思うからよ。時代遅れな考え方だわ。私は毎年カンヌに来ているけれど、これって男女差別よ。いままで男性が止められたことはある?

引用元:https://front-row.jp/_ct/17274733

 

マドンナも、この路線上で「革命」を仕掛けていると思われます。

平等の向こう岸に男性を設定することに違和感を覚えるのは私だけでしょうか??それではいつまでたっても争いは無くならない気がします。

 

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超有名俳優との交際をしながら、女性とのキスシーン写真を投稿するなど、恋愛観や人生観に対する自由奔放な価値意識をみせる歌手で女優のマイリー・サイラスもまた、ワキ毛を伸ばしてメディアから注目されていた時期がありました。

 


画像:front-row.jp

 

マイリー・サイラスが立ち上げた若年層ホームレスやLGBTの若者たちを支援する目的の「ハッピー・ヒッピー基金」のプロモーションでは、バイセクシャルを匂わせるメッセージを発信しています。

 

これまでの交際は、全て異性との交際ばかりではなかった

引用元:https://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/22532.html

 

彼女が最も大事にしていることは

 

「自分らしくあること」

 


画像:https://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/22951.html

 

ピンク色に染めたワキ毛を披露した後も、様々な波紋があったようで、その動きに対し、マイリー・サイラスはこんな風に語っています。

 

私にこうあるべきだなんて言わないで。私はこうすることで子どもたちに教えてるの。私はただ、みんなに自分らしく生きなさい、私はマイリーとして生きるからって言ってるわけじゃない。私は”超”私らしく生きるって言ってるのよ

引用元:https://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/22532.html

 

こんな、何も恐れずに自身の愛すべき「個性」を尊重して生きていく姿に勇気を貰った若者も多いはずでした。

 

しかし、なぜかすぐに「愛すべき」その象徴だったワキ毛を処理。

 


画像:https://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/23761.html

 

ここまでメディアからも、マイリー・サイラスのワキ毛の成長状況は注目されていました。

 

米Perezhiltonは「マイリーがスーパーロングなワキ毛を見せびらかしている」と伝えている。

引用元:https://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/22951.html

 

 

しかし、最終的にはマイリー・サイラス自身がワキ毛とサヨナラする一部始終を、SNSを通じて公開していました。投稿にはこんな言葉も添えられていたそうです。

 

「RIP(安らかに眠れ)」

引用元:https://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/23761.html

 

彼女がサヨナラをしたものが一体何だったのか??それが私の中でずっと残っています。おそらく彼女は「今の自分」を愛すると共に「変わっていく自分」も愛そうとしているのだと思われます。

 

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超オシャレでカリスマな二世モデルとして若年層の女性から圧倒的な人気を誇っている、正統派カリフォルニアガール、ジジ・ハディッドですが2歳年下の妹ベラ・ハディッドと共に今最もファッション業界で活躍するトップ中のトップのファッションリーダーとして大人気姉妹となっています。

 


画像:https://matome.naver.jp/odai/2151329779485299001?&page=1

 

2017年 ジジ・ハディッドは、「世界で最も稼いだモデル」の第5位!

 


画像:spur.hpplus.jp

 

毎年イギリスの「LOVE Magazine」はクリスマスが近くになると「クリスマス・アドベント・カレンダービデオ」というものを作成するそうで旬のモデルがセクシーな姿で登場することで有名なのだそうです。そこに「意外な」セクシーさで登場した人気モデル・ジジ・ハディッド

 

シャドーボクシング姿と共にワイルドなボーボーワキ毛を披露!

 

シャドーボクシング姿を披露。トミー ヒルフィガーとのコラボデザインの赤いブラトップでマッチョなポーズをキメた瞬間、彼女のワキのワイルドなボーボー具合に世界中の視線が釘付けに!

引用元::glitty.jp

 

 

ジジ・ハディッドはがっつりガッツポーズを決めた後に、誇らしげに自身のワキのヘアを見せつけてくれたそうです。

 


画像:glitty.jp

 

「Stay Strong(強く生きろ)!」

 

ジジ・ハディッドは動画の最後に、今回の企画「LOVE ADVENT 2017」のテーマであるこのメッセージを力強く私たちに伝えてくれたようです。

 

ミレニアル世代の4人に1人はワキ毛を処理をしないという調査結果現在では出ていると言われていますが、ジジのようなこうしたカッコイイ女性像が影響していると思われます。

 

 

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一方、同じ年にもかかわらず、非難が殺到したと言われているのが、2017年第74回ゴールデン・グローブ賞授賞式に出席したイギリス人女優のローラ・カーク

 


画像:front-row.jp

 

美しいレッドカーペットの上で注目を集めた女優・ローラ・カークはアンドリュー・ゲン(Andrew Gn)のとても女性らしいどちらかと言うとフェミニンな印象の上品なパステルピンクの生地ににフラワー刺繍が施されたフレアースカートのワンピースを着こなして登場しました。

 

お姫様のようなフリフリドレス!

 

しかし、そこにあったのは「処理し忘れた」という程度のものではなく、長い間伸ばしっぱなしで信念すら感じさせるレベルの渦を巻くほどの長さまで育成されたワキ毛!

 


画像:front-row.jp

 

名誉ある場を侮辱したと殺人予告まで!?

 

「名誉あるアワードの場にワキ毛を処理しないで出てくるのはいただけない」、「見苦しい」とネガティブな意見も多く、ローラの元には殺害予告が寄せられるほどに…。

引用元:front-row.jp

 

この光景はすぐにネット上で視聴者たちに閲覧され、

 

レッドカーペットにワキ毛はアリor ナシ?「女性はワキ毛を剃るべきか?」

 

というような真剣な論議が交わされたようです。

 

過熱するフェミニズム運動の上では、「女性のワキ毛は美しいものとしてとらえられるべきだ」という主張が現在の流れのようです。

 

「男性はワキ毛を剃らなくても何も言われないのに、女性はワキ毛を剃るのが当たり前だとされている社会の風潮がおかしい」とする人々からは、ローラの行動に対し肯定的な意見も。

引用元:front-row.jp

 

殺人予告まで貰ったローラのこの件に関する対応は??


画像:front-row.jp

 

様々な加熱した議論や批判的な意見も多く受け取った女優・ローラ・カークでしたが、翌日になって発信したメッセージはとってもユニークでチャーミングなものでした。

 

私の素晴らしいワキ毛に対して殺害予告を送らないでくれた美しいみなさん、どうもありがとう! あなたたちは最高よ。

引用元:front-row.jp

 

 

毛の問題位で、革命家になんてなろうとしていない。

 

 

ローラ・カークの素晴らしいところは自分の信念と同様、自分の生き方とは違った価値観を持っている人々の信念も尊重していたこと。

 

男性との同待遇という意味の平等など積極的に主張もしない。

 

自分の決断に対して嫌悪感を直接ぶつけてきた人々もたくさんいたはずでした。しかし、そうした別の感性、信念を持った人々に対し、対立するようなネガティブな言葉を返すわけではなく、そよそよと柳のような対応でスマートに受け流したローラ・カークの対応に世間からは大きな称賛の声が上がったようです。

 

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2018年、マドンナは娘のローデス・レオンを巻き込んでのワキ毛論争へ突入。現在、「ワキ毛賛成派」と「ワキ毛反対派」という予期せぬ争いまでが勃発しているようです。

 


画像:madonna 公式Instagram

 

毛くらいでケンカすんなよ…

 

と思わなくもないのですが、主義主張が強い民は神聖なる思想と「正義」の為に戦い抜くという事なのかもしれません。

 


画像:mademe公式Instagram

 

しかし、マドンナの長女でシンガーソングライター、モデルのローデス・レオンの場合は、母はごついけれどもまだ柔軟な印象を感じさせます。さすがジェネレーションZ世代!(後述)

 

ニューヨーク発のストリートファッション・ブランド「メイドミー(MadeMe)」の最新キャンペーンに登場。惜しげもなく「ワキ毛」を見せるショットが話題となっている。10代から20代の若い世代を中心に人気となっているメイドミーが、有名スポーツブランド「コンバース(Converse)」とのコラボした新コレクションを発表。

 この夏の注目カラーであるイエローを基調にしたキャンペーン写真の中で、90年代のスポーツウェアを彷彿とさせるファンキーなアイテムの数々を身に着けたローデスは個性豊かなポーズを披露している。

引用元:front-row.jp

 

 

10代20代という若者をターゲットにしたファッション広告に起用されているローデス。

 


画像:https://movie.walkerplus.com/news/article/162222/

 

この発信は若者の間にも「女性はワキ毛を剃るべきか、否か」というトピックとして語られるきっかけにもなっている意味で、母親であるマドンナと同じようにある種の価値観の革命を感じさせるものではあります。

 

人間本来の自然の状態に戻ろうとする風潮が底流にあるのだと思います。そして、若い女性たちが賛同していることからもわかるように、これだけ脱毛する人が多いなか、逆に手を加えていない状態が他人とは違ってカッコイイという“ファッション”的要素もあると思います

引用元:NEWポストセブン

 

 

今では断固処理しない娘に成長。

 


画像:https://front-row.jp/_ct/17225953

 

女性の「ありのままの美しさ」の象徴として語られている印象であるワキ毛が、これからの時代でどのような扱いになるのか見どころといった雰囲気です。

 

ピアニスト・フジコヘミングさんのお話はこちら↓

フジコヘミング年齢・経歴からの名言集!猫は?絵画もピアノ評価並みにスゴイ!
60歳を過ぎるまで無名のピアニストだったフジコ・ヘミングさんが「魂のピアニスト」と呼ばれるまでの長い経歴と彼女の困難を支えたものについて今回は情報を集めました。

 

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2019年8月、「確固たるフェミニスト」であることを堂々と明言しているモデル兼女優のエミリー・ラタコウスキーは、これまでも独自のフェミニズム運動の一環として、普段からSNSやメディアなどを通じて過激な写真を披露してきましたが、今回、自身のワキ毛も堂々と美しく披露しています。

 


画像:エミリー・ラタコウスキー公式Instagram

 

「ワキ毛」を大胆に見せながら女性の権利を説く。

 

私がワキ毛を剃ろうが伸ばそうが、それは私次第。私にとって、体毛は女性が“選択する能力”を行使する1つの重要な機会なの。そしてその選択は、体毛を生やしたいか生やしたくないか、彼女たち自身がどう感じたいかに基くべきものだわ

引用元:https://front-row.jp/_ct/17293947

 

彼女のスタイルは気分に応じて体毛を処理したい日もあれば、そのままにしたい日もあるという事のようです。

 


画像:front-row.jp

 

たかが毛の問題が、哲学的な展開に。

 

時には、体毛をあえて伸ばしっぱなしにしておくことで、自分はセクシーだなと感じることもあるの。正しい答えなんてない。どちらを選べばよりフェミニストになるとか、フェミニスト失格とかそういうことじゃない。その決断が私自身が下したものである限り、それは正しい選択なのよ。つまり、結局のところ、個人のアイデンティティやセクシュアリティというものは、ほかの誰でもない、その人次第だということ。

(中略)

時には、過剰なくらいに女性らしさを追求することや、自分がセクシーだと感じることは、自分に強さを与えてくれることに気がづいた。

引用元:https://front-row.jp/_ct/17293947

 

昔から自分以外の外圧によって「こうあるべき」という既成概念を押し付けられ続けてきた女性たちの意識に、とても大きな「美」「セクシー」に関する変化が生まれていることは確かなようですが、この時代までに、今以上にあらゆる場面でその外圧と対峙してきた世代からすると、「毛1本で哲学なんて、ちょっと神経質すぎやしないか?」とひやひやする場面でもあるのではないかと思います。

 

 最近では、「you do you(あなたらしく)」をスローガンにした除毛シェーバーの広告に女性の陰毛が堂々と映って話題となるなど、体毛は女性の自由や権利を表す1つの重要なシンボルとなりつつある。(フロントロウ編集部)

引用元:https://front-row.jp/_ct/17293947

 

体毛がシンボル!?

 

昭和世代にはちょっと考えられないような展開です。

 

ウォーリーメガネで角度の違う「美」を追求する女性有名人はこちら↓

ウォーリーメガネをお洒落に!めがね女優有名芸能人!眼鏡似合う美人画像
このところ、美人に限って「ウォーリーメガネ」を着こなしている(かけこなしている)有名人、芸能人がなぜか石田ゆり子さん周辺で続出しています。今回はそんな美人なのに意外!ウォーリーメガネ!な美女を集めてみました。愛嬌があって別の魅力でいっぱい!

 

◆女優【ジュリエット・ルイス】1994年の『ナチュラル・ボーン・キラーズ』出演時から最高に可愛いのにワキ毛ボーボーの意味を疑問視されていた。写真画像/有名人・芸能人

 

1999年のジュリア・ロバーツから動きがあったように見える、欧米のワキ毛論議でしたが、実はそれよりも5年も前『ナチュラル・ボーン・キラーズ』に出演していたジュリエット・ルイスもその放任のワキ毛スタイルに対し視聴者から疑問符は上がっていました。

 


画像:https://chikyu-jack.com/?p=5001

 

既に時代の到来を待つこともなく、勝手にボーボーという超自由スタイルを実行していたジュリエット・ルイス

 

個人で勝手に成熟していた「美」と「個性」そして「セクシー」への価値観

 

ジュリエット・ルイス…この頃が一番可愛かった。なぜか腋毛がボーボーなのが気になる。

引用元:https://filmarks.com/movies/31228/reviews/46132404

 

しかし、この時は特に大きなムーブメントにはならなかった。

 


画像:https://middle-edge.jp/articles/SYqji

 

映画の内容の方が数段ヤバかったからかもしれないw

 

私個人の主観としてはワキ毛を剃らなければならないこと(フォーマルでないという評価を受けること)が個人の可能性を極端に制限しているとも精神的な弾圧を受けているともあまり思わないのですが・・・(笑)

 

 

特にフェミニストな方々からの必要以上に攻撃的な発信であると、女性である私でもちょっとした違和感はあるのは否めません。しかし体感としては、女性が女性の精神解放の為に行っている事なので女の私が足を引っ張る様なことは気が引けるしな…といったところでしょうか。

 

 

立ってるだけで暑いのに、きつくて暑い、パフォーマンス下げるだけのパンストが日本社会で女性のフォーマルな恰好という事は個人的にかなり不毛だと思ってます(笑)。

 

灼熱にパンストは誰のため??

 

私の中では自身の経験として雇用されている会社に猛暑40度の灼熱の夏日にすら、自費でパンストを必ず履いていかなければフォーマルでないという状況にさらされていた時期が長期に及んであったため、その時の不毛な想いと差し替えて考えるようにはしています(笑)

 

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ムーブメントをもたらしたのは「ジェネレーションZ世代」だと言われている

 


画像:Vogue

 

「ジェネレーションZ世代」とは?

主に1996年~2006年の間に生まれた人々を指し、幼少期からインターネットの存在を前提とした生活を当たり前のようにしているデジタルネイティブ(ネットネイティブ)世代という事です。

 

つまり、多様な価値観との共生が前提の世代。

 

ジェネレーションZは、デジタル機器やインターネットが生まれた時から当たり前のように存在する最初の世代であり、Webを日常風景の一部として感じ取り、利用してきた世代である。また、パソコンよりもスマートフォンを日常的に使いこなし、生活の一部となっている「スマホ世代iGen)」でもある

引用元:Wikipedia

 

彼らの価値観が存在感を増した現代では、脇毛を伸ばすだけでなく、柔らかい体毛を保つお手入れをしたり、うっすらと毛の生えているビキニラインの写真をインスタグラムに投稿することが若者の間で支持されるような現象が起こっているということです。

 

「セクシー」という言葉の再定義

これまでとは異なる「美のあり方」が動き始めているようです。

 

 

毛とインターネットがあることがむしろ当然というスタート。

 

マーケティングコンサルタントのナンシー・ネセルによれば、ジェネレーションZの定義する美とは「自分らしさ」

 

「ジェネレーションZ世代」がけん引する「美」とは

自分以外の他者から強要される「美」ではなく、男性を喜ばせる「美」でもなく、時代遅れのマーケティング担当者や企業リーダーによって仕掛けられた「美」でもなく、自分たちの 自分たちによる 自分たちのための「美」のあり方という事だと言われています。

 

◆女性の「美」と「セクシー」の価値観<日本編>処理しないワキ毛ムーブメント以前に脱毛しない前衛的な日本人女優の存在があった!

 

日本では昭和の時代に往年のワキ毛女優として黒木香さんの存在がありました。誰も寄せ付けない、圧倒的なワキ毛は彼女のシンボルとなり、セクシーとワキ毛の共存という、現代にいたるまで無二の存在として未だにその歴史に名を刻んでいると言えます。

 


画像:twitter

 

日本の場合、現代に至るまで、欧米以上に女性に強制される「フォーマル」に対する見えない規制が厳しいところがあるのか?黒木香さん以降、彼女に追随するような有名人女性はいませんでした。

 

無二のカリスマ女優・黒木香!

 

 

◆空前絶後の元祖ワキ毛日本人・カリスマセクシー女優【黒木香】のカミソリを使わない、抜かない腋の美学 写真画像/有名人・芸能人

 

黒木香さんは鹿児島出身の1965年生まれで、女子学院高等学校卒業後に横浜国立大学へ入学するという学歴を持ち、かなりのインテリ女性です。そして、大学では教育学部美術学科でイタリア美術を専攻していたという事ですから、美術畑の精神性をそこで培ったと言えそうです。

 

アートという哲学は常識や既成概念の壁を破壊し、美の再構築を図ることから始まるコミュニケーション。

 

私はここまでの経歴を今日知ったのですが、その後の活動を考えるととても腑に落ちる経歴でもありました。黒木香さんはつまり、芸術的アプローチと哲学的アプローチを実践していたのだと。

 


画像:https://www.discogs.com/artist/3865866-黒木香/tracks

 

当時、国立大学に通いながらのデビューはかなり異例だったようですが、在籍中の1986年、イタリア留学の費用を自ら工面するためという事で、黒木香さんは官能系映像に出演しています。そこから、ゴールデンタイムの人気番組でも活躍し、「良家の令嬢」でありながら意外なキャラクターとして注目されていたようです。

 

16歳以降剃毛していないと自ら語るわき毛を大胆に露出して人気となった。

引用元:Wikipedia

 

私の記憶としては、自分の人生の中でもっとも初期に既存の「美」に対する抵抗を実力行使していたのは黒木香さんだったように記憶しています。

 


画像:http://blog.livedoor.jp/damian663/archives/52033944.html

 

自分らしさを誰よりも大切に愛する心

 

それは、当時の日本では女性の在り方としてはとても非常識で勝手な振る舞いに映っていた事でしょうし、男女問わず黒木香さんは多くの人々から批判や差別にさらされたことが想像できます。

 


画像:twitter

 

一方で、女子供はまだまだ男性に殴られることが日常的にあった時代でもあり、現代に至るまでの数十年の間に、こうした女性たちの少しずつの抵抗が世の中を動かしていったんだなとも感じます。

 

画像:https://twitter.com/ilovevermeer/status/1163564741609971712

 

黒木香さんのワキ毛観、セクシー観で現代と異なるのは、「男性の目線」について、まだ現代に比べ、しっかり比重として大きく残しているというところだと思います。

 

男性は対岸の敵ではない。

 

それは黒木香さんにとって、男性が「敵」であるわけではなく、自身の幸福の実現において「男性」という存在が外せない存在であり、共存共栄すべき同志ということをきちんと認めているという事の表れではないかと思います。職業柄というだけではなかったように個人的には感じます。

 

色々な現実がありながら、そうした姿勢を貫いた意味で、私自身の中では昭和同士だからか、正直考え方に馴染みを覚えるのはこちらだったりします。

 

若年層の女性の自立を提唱する西原理恵子さんのお話はこちら↓

西原理恵子の夫・鴨志田穣と息子「女の子供」不仲の娘への純愛の件画像
今回は彼女のとても波瀾万丈な人生と、元夫・鴨志田穣さん、二人の子供たちという西原理恵子さんが築いた家族について、西原理恵子さんが掲げる『女の子』が自立して生きていくことの大切さについてのテーマを取り上げました。

 

◆2019年問題作のNetflix連続ドラマ『全裸監督』でセクシーワキ毛のカリスマ女優・黒木香が再来!?

 

時は流れ2019年8月には「いまの時代のフィルターを通した80年代」として、女優の黒木香さんとアダルトビデオの帝王と称された村西とおる氏の話を描いた本橋信宏の著作「全裸監督 村西とおる伝」を原作としたドラマ『全裸監督』が放送されることになりました。

 


画像:東京ヘッドライン

 

『全裸監督』は制作期間に2年半をかけた大作であるそうで、ストーリーとしてはアダルトビデオの誕生と警察との対立を原作を生かしつつ、各登場人物にや時間軸などに大幅に脚色を入れて制作したものとされています。

 


画像:楽天市場

 

出演している俳優陣もとにかく大物揃い。

 


画像:https://ameblo.jp/keith0319/entry-12505481027.html

 

また、2019年8月末までの段階の作品評判としては悪くないようです。

 

ハフポストにおいてライターの松谷創一郎は本作を「傑作」と評価し、「黎明期のAV業界の状況をしっかりと描いている」としている。 また、米国の映画評論サイトであるRotten Tomatoesによれば、日本時間2019年8月18日時点で、一般視聴者からの42件の評論のうち、支持率は98%となっている

引用元:Wikipedia

 

しかし、国内でのtwitterの評判を見てみると、少し違った印象を受ける内容も書かれています。ストーリーとしての評判や感想はいいものの、作品自体の存在や本作のドラマ映像化自体に関する批判が多くあがっています。

 

 

◆2019年最新 Netflix連続ドラマ『全裸家族』黒木香役の女優【森田望智(もりたみさと)】が処理しない濃いワキ毛と共に評判になるが作品自体は評価が二分に 写真画像/有名人・芸能人

 

一方、ドラマ『全裸監督』の中で黒木香さん役を体当たりで演じた女優の森田望智(もりたみさと)さんには大きな好感度の高い注目が集まっています。森田望智さんも1996年生まれ、まさに「ジェネレーションZ世代」の女性です。

 

 


画像:https://ameblo.jp/keith0319/entry-12505481027.html

 

森田望智さんもしっかり未処理ワキ毛を披露。

 

森田望智さんはオーディションの段階からとても意気込んで受けたということで、オーディション当日にはマジックペンとアイラインで腋毛を描いて行ったそうです。当日の反響としてはさほど大きな反応もなかったようなのですが、開けてみると、後から実はそれがけっこう好評だったという事が分かったとインタビューで応えています。

 

しかし、一方で、この作品は現在は女優業を引退し、一般人となっている黒木香さんのプライバシーを侵害するものなのではないかという点で、視聴者を含め、非難が強く上がっていることから、この体当たりで挑んだドラマの今後がどうなるのか注目されています。

 

 

黒木香さんの役柄を体当たりで演じた森田望智さんは、その役柄を任された時から黒木香さんの心情を一生懸命なぞるように必死で追いかけていたようです。インタビューにおいてもその経緯が感じられるお話をされています。

 

実はごく普通の女性だったんだろうな、と思っています。(中略)素の部分では、母親から抑圧されて好きなことができなかったり、多くの葛藤を抱え悩み苦しんだうえで、選んだ道だったのではないか、と。

すごく強烈で強い女性に見えますけど、私は、ただ自分をさらけ出して好きなものを好き、と言った女性だったと思っていて、それも意識して演じていました。おそらく恵美は、腋毛がきれいだね、と言ってもらえたように、自分がきれいだと思うものをきれいだと言ってくれる、認めてくれる人に初めてアダルトビデオの世界で出会ったんだと思うんです。

引用元:東京ヘッドライン

 

黒木香は自分をさらけ出して好きなものは好きといった女性。

 

この言葉を聞くと、現代という時代が黒木香さんの価値観に追いついてきた!という印象すらします。

 


画像:東京ヘッドライン

 

また、森田望智さんはこんなこともインタビューで語っています。

 

中途半端な気持ちで演じたら、この役を受けてもいいよと言ってくれた両親に対しても、何より黒木さんにも失礼だと、そういう思いで演じ切りました。

引用元:東京ヘッドライン

 

森田望智さんがとても真っすぐで強い意志を演技に映してきたのだという事がよく分かる言葉でした。

 

◆脱毛しないワキ毛問題で明らかになった現代が向かっている「セクシー」や「美」→「成熟した色気」へ

 

ここまで近年のワキ毛やムダ毛に対する価値観の変遷を追ってきましたが、「ジェネレーションz」世代の存在感が増すことで生まれた新しい価値観は、より多くの価値観の許容と共存で成り立っていることが感じられるものでした。

 

「セクシー」も「美」もそして「幸福」もひとつではない。

 


画像:woman mynavi

 

過去において、「セクシー」という概念は、男性ありきで存在し、どちらかというとセクシャルなニュアンスが強いものだったと思います。そして、同性同士の間では自分以外の女性が「セクシー」であることに対し非常に強い嫌悪感と拒絶する反応があったように思います。

 

女性のセクシーは男性に向かって存在することが多かった。

 

しかし現在では、「セクシー」や「美」の意味が広がり、それは目に見える外見での形状や装飾にとどまらず、毛1本にすら語られる哲学であったり、その個人の 内面性の成熟度や、個性、豊かさにより影響されるものへと移行してきています。

 

・出すものではなく出るもの
・見せるではなく魅せる
・下品ではなく上品

 

そして、もう一つ、今回私自身も大きな発見となったことがあります。

 

・成熟した色気は、強力な虫よけスプレー

 

たしかに!

 

それはつまり、自分の心と対話し、自分自身を満たしているからこそ、にじみ出る肯定感や自信の効果?なのかもしれません(笑)。そうそう迷惑な男性は近寄れない何か鉄壁のガードができるからなのかもしれないな(笑)と。

 

成熟した色気は、男性から大切にされる女性になる。

 

 

絶世の美女小野小町の時代の「美」のお話はこちら↓

小野小町の性格は?美女の理由は紀貫之!?平安美人は顔でない条件?
今回は日本全国に未だに絶世の美女として言い伝えられている小野小町の美貌と平安時代のモテ女の条件、世界三大美女との共通点を探っていきたいと思います!その昔、最もキラキラしていた美女・小野小町や平安美人条件から美女閃光を放つコツをいただきましょう♪

 

 

 

インスタグラムは、過剰な承認欲求や、それが満たされないことに起因する大きな不安を生み出しているとして、多大な非難を浴びています。

確かに、行き過ぎた画像加工や『最高の瞬間』自慢が及ぼす悪影響は深刻です。けれど一方で、インスタグラムのようなプラットフォームによって、私たちは誰でも自分の『メディア』を持つことができた。これによって、これまで一方的に押し付けられてきた美ではなく、より多様で豊かな美が生まれていることは確かです。

引用元:front-row.jp

 

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「ジェネレーションZ」以前」の世代にとって、どこかインターネットの世界やSNSが「虚構のおもちゃ」としての扱いから離れないのに対し、

生まれた時にはインターネットの文化、自分のメディアを持つ土壌が整っていた「ジェネレーションZ」世代にとっては最初から当然そこにあるものであり、その感覚によって、「虚構の世界ではない」美意識の変化があったのかもしれません。

 


画像:yahooニュース

 

美しさとは水やりをし、大切に育てたリアルな自分らしさ。

 

一部のセレブリティやインフルエンサーたちの知名度を上げるためなら何をも厭わないというような態度自己顕示癖は、確実に時代に沿わなくなってきていると感じます。

これまでとは異なる方法でSNSと付き合い、有名になるために自らを『性の対象化』することを拒否する新しい世代には、間違いなく響かなくなっているからです

引用元:front-row.jp

 

 

価値あるもの、わたしのいちばんの宝物が変わる。

 

 

「ジェネレーションZ」世代が「セクシーさ」という言葉が含んでいた既存価値を拒んだことによって、これまで、成熟した「個人」の中でしか成立しなかった意識、『「美」や「セクシーさ」や「幸福」は自分たちが自ら決めるものであり、同時に他者が選ぶそれらを自分の選択と同様に尊重することで共生していくこと前提の意識』

 

というものは広がっていくのかもしれません。そしてそれは世界において文化や人種を超えた価値の多様性やそれぞれの美しさ、それぞれの正義を認めていく本質的な「平和」への動きになるかもしれないなと思った今回でした。

 

 

ジェネレーションZは、各個人に対してもっとも自分らしくあることを求め、もっとも自分らしく振る舞うことをクールだと認める世代なのです

引用元:front-row.jp

 

 

わたしのお気に入りの「セクシー」「美」そして「幸せ」を見つけよう。

 

もう一つの「セクシー」革命グレイヘアはこちら↓

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